知識ゼロからの人工知能入門

マイナー出資先であるUEI社の社長である清水さんが書籍を発行。

 

清水さんはD2C設立前後からのお付き合いですが、

書籍をいただく数日前には、「ギリア株式会社」の設立

ソニーコンピュータサイエンス研究所、wil、UEIで発表しており

日本のAI領域において、それなりに有名な方。

https://www.uei.co.jp/news/press-release/2017/11/29/3756/

 

知識ゼロからの人工知能入門

 

AIについては、それなりに関連書籍を読んでいるつもりですが、

「ホーシュヤマさん、きっちり勉強しなはれ!」という意味で

献本いただいたものなのかと(笑)

 

勉強もさせていただきつつ、

何か面白い取り組みもできれば嬉しいな〜。

 

 

 

 

 

 


百名山6:天城山

本日はお休みをいただき、登山へ。

 

と行っても、難しい山ではなく、静岡にある天城山。

 

標高も1400mと低く、ぶっちゃけて言うと、

シーズンでもないし、そんなに登りたい意欲が高い山でもない、、、。

ですが、100名山を制覇するならこなさないとダメだし、

来年の目標を達成するには「登山」の練習をしなければダメ。

 

なので、日帰り荷物で十分なところを、

1泊2日以上の荷物を背負って山行トレーニングモードで!

 

 

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東名高速から西湘バイパスを抜け、熱海経由で伊豆半島へ。

天城山の登山口は、ゴルフ場の横。

天城山を越えて行く、縦走路もありますが、

今回は周回コースのシャクナゲコース。

 

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分岐はしっかりわかりやすいです。

 

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道はしっかり整備されており、間違えることはないだろう。

トレランシューズでも大丈夫そうですが、根っこが出てたり、

石がゴロゴロしてるので、ハイカットの方が無難かな?

 

で、1時間程度で最初の目標である「万二郎岳」に到着。

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万二郎岳からは、駿河湾方面が一望できて、それなりに高さにあるのを実感。

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で、テクテク歩いて、1時間で、標高1405mの万三郎岳登頂。

お湯を沸かしてカップそばを食べて、即座に下山開始。

 

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シーズンによっては、シャクナゲやアセビが咲くようですが、

シーズンハズレの今日は、花も景色も全くなく・・・。

更に言えば、うちら以外の登山客に会うこともなく、

トレーニングという名目がなければ、来なかったかも。

 

 

一番景色が良かったのは、登山口に向かう途中で観れた富士山(笑)

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何れにしても、百名山を一つ制覇。

 

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■静岡県伊豆市

■標高1405m 万三郎岳

 ✴万二郎岳 1299m

■登山日:2017年12月4日

■登山ルート

 天城高原ゴルフ場→四辻→万二郎岳→万三郎岳→四辻→天城高原ゴルフ場

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されているが、トイレ、水場なし。

 


秋の皇居

紅葉を見に、高速を移動していたここ数年ですが、

10月の天気の悪さと、高速の渋滞が嫌で、今年は及び腰。

ですが、紅葉を感じたい!

 

ということで、調べたところ、なんと皇居が一般公開されているとのこと。

よし!行ってみよう!

 

入り口は混雑気味でしたが、それほど待つこともなく。

みなさん写真をいたるところで撮っていて、僕も負けじと。

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いつも見慣れた、通りなれた皇居ですが、

少し見方を変えて捉えると、なんて豊かなんだろう。

都心の紅葉もありですね〜。

 

 

 

 

 

 

 


シャンパーニュ騎士団の会

トライアスロンや、登山ネタが増えている最近ですが、

大元の趣味はシャンパーニュ。

 

最近はめっきり飲む量も減り、健康になってますが、

シャンパーニュを通じて、多くの方に出会わせていただき、

今でも、懇意にさせていただいている方も多数。

 

そんなわけで、年に一回開催される

シャンパーニュ騎士団の集まりに今年も参加させて頂きました。

一年ぶりの方も、数年ぶりの方もいて、同窓会のような感じ。

イベントの締めには、「能」などもあり、有意義な時間でした。

 

景気が良くなってる?実際は悪い?と両面言われる日本ですが、

世界では4位のシャンパーニュ輸入大国。

明るく、楽しく、飲めるお酒って、やっぱり良いですな〜。

 

 

 

 


初トレランは30km

トライアスロンのラン練習と山登りの登山力を鍛えるために

初めてトレイルランニングの大会に参加してみました。

練習がてらなので、知人も誘わず、一人でパッと。

 

参加したのは、

第4回石和・春日居温泉郷 富士山眺望トレイルランの30kmの部。

11kmのラン&ウォークイベントもありましたが、

わざわざ行くので、なかなかチャレンジしない30kmの方で参戦。

 

早朝、中央高速で現地入り。7時にアスリートチェックイン。

ゼッケンなどをつけながら、1時間ほど車で待機。

8時から開会式で、8時半にスタート!

 

参加者は221名の小さな大会ですが、

みなさん、トレランに慣れた感じ。

トライアスロンの初戦にも感じた、周りの人が、皆さん、すごく見える・・・。

僕みたいにグッズが綺麗な人は少ない(笑)

 

怪我をしない! 完走! 体の動きを確認しながら筋力を鍛える!

この3つを目標にして、スタートから丁寧に走る。

 

10kmごろまでは、ほぼ登り。

10kmから13kmが下りで、その後18kmに向けて急な登り・・・。

その後は、多少の登り下りを繰り返しながら、標高270mあたりまで下って行く。

参加者のみなさん、男性も女性も早いです。登りも下りも。

 

 

実際は32kmの距離でした。

最高点は1171m、最低点は270m。

累積標高は2036m。

 

累積標高を高尾山で換算すると、

高尾さんは、登り標高400mなので、約5往復ぐらい。

そう考えると疲れて当然か?(笑)

 

僕は登り、アキレス腱からふくらはぎが重くなり、

下りは距離が進むと腿の全面の大腿四頭筋が筋肉痛に。
やはり、トライアスロン、通常のランでは鍛えにくい部分を使って

運動するのだと理解。

 

通常、筋肉は曲げる事で力を発するのですが、

下りの太腿の筋肉を伸ばしながら負荷がかかる

エキセントリック(伸張性筋活動)が弱い・・・。

山登りの下山をするのに、必要な筋力なので、

陸上トレーニングをしないと厳しいかも・・・。

 

100名山制覇に向けて、考えるならば、

「かも・・・」ではなく、やらないとダメ(笑)

 

天気も良く、富士山も時々コースの合間に見れたし、

当初の3つの目標はクリアできたので、良かった!

明日は太腿筋肉痛、間違いなし(笑)

 

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◾リザルト

 5時間25分51秒

 総合:123位 40歳代:41位。

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PS:頑張りすぎても、しょうがないのですが、

  頑張っても、そんなにタイムが上がったとも思えない大会でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 


説明会@D2Cホール

説明会といっても、学生向け会社説明会とか社内向け事業状況説明会ではなく、

来年度から本格展開を予定している事業の説明会。

 

いつか来るべき事業でしたが、時間をかけて関係各所と調整し、

100社を超えるパートナー会社に集まっていただいての開催。

 

僕は今回は出る幕はありませんでしたが、後方で聞いていて、

2000年の設立時に行った、iモード広告の説明会を思い出し、

「今後、数年間以上に渡って続く、変化の端緒だな」と。

 

D2Cの立場は、表ではありませんが、

パートナーと一緒に、変化を起こし、いつか来る当然の事を

一緒に作り上げていく役割だと思います。

 

課題も噴出すると思うが、そんな時こそ

「明るく、楽しく、厳しく」、課題に臨んでもらいたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 


同期会

平成7年(2000年)入社の電通同期会。

20周年勤続表彰の時にも集まりましたが、数年ぶりに開催。

 

すでに辞めてしまったメンバーも含めての同期会ですが、

クリエイティブ領域で、目立っている人が多いのを再確認。

電通局長の佐々木dofの斎藤ドリルの細川CCの戸田

15年のクリエイターオブザイヤー受賞者の篠原

 

✴写真は、篠原と。

ドコモ案件で一緒だったのに、

今では、KDDIの三太郎シリーズで有名に(笑)

 

 

ウフルの園田はクリエイティブ領域では無いものの、

新たなマーケティング領域を切り開いている。

 

 

同期に負けないように、頑張ろうっと。

 

 

 

PS:コードアワードを日本発のグローバル賞に

 仕立てあげたいと思っているので、皆に手伝ってもらおうっと(笑)

 


Gush、Code、Flipdots

最近の海外関連ビジネスにて。

うちのメンバーが頑張ってくれているので、ネタとしてUP

 

◾Gushcloud Japan ローンチセミナー

 東南アジアでのインフルエンサーマーケティング会社

Gushcloudに出資させていただき、日本での営業活動を開始するにあたって

D2Cホールにて、セミナーを実施。

https://www.gushcloud.com

 

バンコク48など、インフルエンサーにお越しいただきましたが、

立ち見が出るほどの、来場をいただいたようで、嬉しいです。

https://www.bnk48.com/#/home

 

 

 

◾CODEアワード@台湾

 台湾の広告主、業界の方々向けに、D2C主催のコードアワードのセミナーを開催。

こちらも200名程度のご来場いただき、日本の最新動向を聞いていただきました。

 

コードアワードへの応募作品を、台湾など海外から増やしたい!

 

 

 

 

◾FlipDots@ドバイ

 ドバイのエミレーツタワーにて開催されたイベントに、

IMGSRC企画、運営のFlipDotsが展示されました。

http://www.imgsrc.co.jp/work/Dubai-GITEX-2017

 

 

 

メンバーも色々と活躍していてくれて、嬉しい!

 

 

 

 

 


「陸王」面白い!

土曜の午後に帰国。時差が取れず、妙な時間に眠い、、。

 

日曜の夜は、楽しみなTV番組「世界の果てまでイってQ」と

今シーズンに始まったドラマ「陸王」。いやー、どちらも面白い!

 

 


WEB Summit@Lisbonポルトガル その2

初めてのポルトガル出張。当然、日本からの直行便はなく、乗り継ぎです。

今回はフランクフルト経由にて、トランジット含めて18時間。

やはり長旅・・・。

 

もともとWEBサミットはダブリンで開催されていたのを、

ポルトガル政府は誘致して、リスボンで開催が実現しています。

 

結果、僕はリスボンに初めて訪問したわけですが、

「MICEはあり」だなと、強く感じます。

✴MICE=Meeting、Incentive Travel、Convention、Exhibition/Eventの略。

 

リスボン市内の様子と雑感、ユーラシア大陸最西端のロカ岬の写真を

記念にUPしておこうと思います。

 

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ポルトガル概要

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◾国名:ポルトガル共和国

◾首都:リスボン(Lisboa)

◾建国:1143年(1986年EC(現EU)加盟)

◾国土面積:9万2090km2(日本の約1/4)

◾人口:約1030万人

◾公用語:ポルトガル語

 

日本人的には、中世に、大航海時代を切り開いた国で、

1543年に鹿児島県の種子島に鉄砲伝来させ、

交易を開始したぐらいのイメージぐらいか?。

 

リスボンは人口53万人。

このWEBサミットで+6万人。

さらには、通常の観光客が+4万人ぐらいは居ると想定すると、

瞬間的にでは、ありますが、市内人口の15〜20%が、

外部からの人となるわけです・・・。

 

すごい需要を生み出して居るものだなと。

 

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・街中は安全に感じます。

・市内の携帯は4G。少し離れると3Gに。

・公共交通機関は、安くて便利。

・トラムは観光用に残してるぐらいか?

・街中は、ヨーロッパの都市雰囲気がありますが、少しアラブ感?!。

 装飾タイルのアズレージョのせいかな?

・夜は明かりが薄めかも。

・街中は観光客だらけ。電車に乗って、2駅程度で、すぐにローカル感満載。

・壁が黄色やピンクなどが普通。

・15kmぐらい市内ランをすれば、主要な見所は全て見れちゃうぐらい街は小さい。

・観光地として素晴らしいですが、結局15、16世紀の「大航海時代の遺産」

・Mass Tourism is Human Polutionとは、地元民の痛切な批判・・・。

 インバウンドを喜ぶだけではなく、批判的に捉え改善策を考えるのも必要かと。

 

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上記は、ユーラシア大陸最西端のロカ岬。

リスボン市内から、シントラまで電車で35分。

その後、車で20分かからないぐらいで到着。

壮大な大西洋が望めます。

 

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岬の端にある詩「陸終わり、海始まる」

 

背後をスペインに抑えられ、海にしか広げることができなかったポルトガル。

結果的に、航海王エンリケの援助のもと始まった海洋開拓。

 

インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマ。ブラジルまだたどり着いたカブラル。

世界一周を遂げたマゼランなどを、ピンチはチャンスと言わんばかりに、

画期的な転換を果たし、大航海時代へ突入し繁栄。

 

時代の先駆者として国に富をもたらすも、

大航海時代の技術発展は、他の国に伝わり徐々に没落。

 

その後は欧米列強に帝国主義を生み出し、

アフリカ、アジア、中南米の属国化と資本収奪に繋がっていくわけですが、

激動の中世にスポットライトが当たったのは、すごいことだと。

 

まさに、チャレンジ。Go West!

Webサミットの誘致に、ポルトガル政府がこだわった理由も

その辺りにあるのかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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