NTT持株とドコモ

NTT持株会社によるドコモへのTOBで、100%子会社に。

ドコモの上場時に、上場記念広告の掲載に関わった僕としては、

「時代の変化は早いな〜」と感じます。

 

数年前から言われていたグループ再編ですが、

国内の通信事業社、OTTプレイヤー、

国外のGAFAM、BATといったグローバルプレイヤーとの競争を考えると

「やっと動いた」と言うのが、正直なところかも。

 

 

グループ内的に言えば「再編スタート!」でしかないかもしれませんが、

今後の社会を見据えて理解するとすれば

1:固定ネットワークの時代ではなく無線ネットワークが主戦場=基礎/基盤

2:5G以降のネットワーク上にのるサービス、アプリケーションは多種多様。

3:5G以降のネットワークは様々な産業、企業の「底上げ」に繋がる。

4:法人利用、個人利用の幅、深さ共に変わるはず。

5:産業再編、企業間統廃合は必須。

と、考えます。

 

===================

1G=携帯電話の登場

2G=携帯電話のデジタル化

3G、4G=ガラケーからスマホへのデジタルデバイスの統合

5G=デジタル化社会の基礎/基盤

 

5Gはハイプサイクル的に幻滅期に入ってると思いますが、

本格的普及には後数年かかるはず。

 

3G、4Gの時の経験からするとモバイルインターネットが本格普及したのは、

3G時代に概念が登場し、人々の生活に満足かつ普通に受け入れられるサービスが定着するのは4G。

要はこなれるのには、それなりの年月を要すると言うこと。

 

ビジネスマンとしては、この大潮流を捕まえて、動きたいところ。

 

 

 

 

 


ツール・ド・東北 Virtual Ride on Zwift

トライアスロン大会は、今年不参加。

先般行った北アルプス縦走も不完全燃焼、、、。

うーん、なんか物足りないのー。

 

で、予定よりも早く帰宅したので、

「ツール・ド・東北 Virtual Ride」on Zwiftに参加。

 

Zwift上で行われる 67.5kmのライドを完走すると

Zwiftで使えるオリジナルジャージが、もらえます。

 

リアルなツアーは、休憩多めのゆったりライドのようですが、

バーチャル上では、休憩所もないので、みなさん早い、、、。
 

どうやら、1000名以上の参加者があったようです。

東日本大震災を風化させないこういった取り組みは重要だと思います。

来年は、リアルな大会に参加してみようかな?

 

■リザルト

距離:70.45km

タイム:2時間13分

平均スピード:31.8km/h

 


百名山21:薬師岳

秋のシルバーウィークの前に、縦走登山を計画。

 

計画していたルートは、富山県の折立から、百名山の薬師岳を登り、

日本一行きにくい?高天原温泉に向かい汗を流し、黒部五郎岳を目指す

3泊4日の縦走でした。

 

が、結果的には、秋雨前線が直撃する天気予報が出ていたので

1泊二日の薬師岳のみに、、、涙。なので、薬師岳のみの登山ブログです。

 

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火曜日の夜に富山駅に到着。

登山口となる折立に向かう林道が、夜遅くはクローズしてるので、

市内のホテルで一泊し、翌朝早朝に登山口に向かう。

 

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水曜早朝に、折立に向かう道路から立山方面の朝焼けが美しい。

 

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朝6時にならないと林道の有峰線はオープンせず。

林道利用料を支払って、折立に向かう。

 

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折立の駐車場にて、荷物を整える。

本来はキャンプ場があるのですが、今年は熊が出没しておりクローズ。

最近、多いなー。

 

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熊に注意しながら、登りはじめ。少し肌寒いくらいです。

 

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三角点と呼ばれる最初の休憩所。薬師岳が遠くに見えます。

 

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稜線に出ると整備された道が続きます。

 

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本日泊まる、太郎平小屋。高度は2300mぐらい。

 

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11時の小屋のオープンに合わせて、チェックイン。

カップラーメンでランチして、休みます。

 

特に、やることないので、薬師岳に向かっても良いのですが、

焦らずに、近場を散策。

 

太郎平小屋の南にある太郎山に。

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太郎山から薬師岳方面を臨む。

表情のある雲が空の雄大さを引き立てるなー。

 

ドコモのネットワークは繋がったので、天気予報を確認する。

元々良い予報ではなく、天候の回復を狙っていたのですが、

どちらかというと悪化傾向、、、。

17日の午前までは天気が持つものの、夕方から悪化しはじめて

18日に向けては風速27mの暴風雨??

こりゃー、山小屋に閉じ込められるな、、、。

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気持ちはすでに、明日の下山、、、涙。

夕飯は17時半から。野菜も食べれてありがたい。

20時半には就寝しました。おやすみなさい。

 

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翌朝は4時半起床。準備をして5時半に食事。

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朝は霧が立ち込めてましたが、出発時点の6時ごろには、霧がなくなりいい感じ。

山頂付近は重い雲が残ってますが、回復するのを願うのみ。

 

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ガスが濃い中、進んでいると、雷鳥が五羽。

一羽は見たことありましたが、五羽一度に見るのは初めて。

可愛らしい雷鳥を見ることができて、登ってきたかいがありました。

 

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2450m前後からガスが取れずに、視界も悪い。

晴れてくれないかなー、、、。

 

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霧が消えないかなー。

 

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薬師岳小屋でも霧の中。雲の中なので、しょうがないですが、

ガス消えないかなー、、、。

 

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ガス消えないかなー

 

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ガス取れないかなー

 

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昨日登ればよかったかなー、、、と後悔してると、あら不思議。

願いが通じたのか、山頂に近くにつれ、ガスが取れはじめて、視界が少し明るく。

 

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山頂まで後少しですが、猛烈な風が吹いてます。

その風でガスが飛び、、、

 

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うぉ!雲抜けた!

 

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ガスったり、抜けたりと、繰り返しますが、

ほんの少しだけですが、雲が取れ景色も見れました。

 

「運が良いなー」と思いつつ、

「昨日登れる時に登っておけば良かった、、、」と反省。

 

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10分程度過ごしたのちに、下山開始。

 

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山頂から太郎平までの下りは1時間半ぐらいかな?

昨日登っておけば良かったか?と反省しつつ、今日でなければ、

雷鳥にも会えなかっただろうし、雲の切れ目に急に視界が開ける

ゾワっとする感覚も味わえなかっただろう。

なので、今日登って正解。と言うことにしておこう。

 

小屋泊ながら、持ってきたバーナーでお湯を沸かして

ご飯を食べて、コーヒー飲んで、ゆっくりしてから

登山口への下山開始。

 

名残り惜しいが、夕方からは雨が振り、夜には暴風。

今回は無理せず下山しよう、、、涙。

 

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富山湾を眺めながら下る高度感のある散歩は、心地良いです。

 

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振り返って、薬師岳を見ると、重い雲が残ってます。

一瞬の切れ間に山頂にいれて良かった。

 

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やり残したことが多かった今回の登山。

無理せず、また次回。

 

 

ps:下山した数日後に、雪がちらほら舞ったとか、、、。

  山の天気は変わりやすい。気をつけないと。

 

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■薬師岳

■標高: 2926m

■登山日:2020年9月16/17日

■登山ルート

 折立→太郎坂→太郎平→太郎平小屋に宿泊。

 太郎平小屋→薬師峠→薬師岳山荘→薬師岳。

 下山は逆ルート。

 

■移動距離、時間

 16日 約6km、約4時間

 17日 約15.6km 約7時間

 

■天候:16日、晴れ 17日晴れ(高度により曇り)

■備考:コースは看板が少ないものの、整備されており、間違うことはないだろう。

 太郎平小屋で、飲食可能。飲み物も手に入る。

 登山靴、トレランシューズどちらでも可能だろう。

 


デジタル社会

 

■デジタル庁?

様々なことがデジタルに置き換えられていってる世の中。

ですが、国レベルでのデジタル化が大きく遅れているのが、現実。

それを課題と捉え「デジタル庁」なる省庁設立構想があるようです。

個人的には、反対かな〜。

 

というのも、デジタル化は全ての省庁で行われるべき「底上げ」。

一つの省庁が進めるべきものではないのでは?と思うからです。

過渡期的には集約する必要があるのかも知れませんが

各省庁の方々が「自分ごと化」しないとやっぱり進まないかなと、、、。

進んでないのは、忙しすぎるからとか、別の理由なのでは?

 

 

 

■ドコモ口座

銀行口座と紐づいたドコモ口座で不正なことが発覚。

ドコモ口座を簡易に開設できる本人確認の問題はあるにしても

ドコモが悪いと一方的に言われてますが、少し違和感、、、。

 

・そもそも口座番号を盗まれており、悪意を持った犯罪である。

・銀行口座からドコモ口座に振り込まれてるのは銀行側のセキュリティ問題。

 

ドコモだけに改善要望を出すのではなく、銀行側の改善も必要なんだろう。

また、不正に流通しているハッキングデータの取引を止める方法も、

さらに改善が必要なんだろう。

 

■TiKTok

若者向けのサービスTiKToKが米系企業による買収がなされるらしい。

僕は利用してないので、どの企業が株主だろうが関係ないですが、

消費者向けのサービスが、国家レベルのセキュリティ問題になるという

可能性があるという視点は安全保障上は重要。

だが、消費者からすると困った問題。

 

平和、安全があるからビジネス活動は安定的に行える。

優先されるべきは、安全保障だと思えるが、

国として平和、安全を保証するのは国民の生活の為。

 

安全保障を優先するがあまり、消費者の生活を制約するのは

本末転倒になりかねない。バランスを取るのが、政治だと思いますが、

米中ともに少しエキサイトしているように見受けられます。

 

 

デジタル社会が進むにあたり、従来では整備し切れていなかった面が

国際的に露呈してきた感じ。

真のデジタル社会に向けては、もう少し議論が必要なんだろう。

 

 

 

 

 


ポスト安倍さん

安倍首相が健康を理由に辞任を決めました。

結果、党内でのポスト安倍さん議論が盛り上がる。

 

党内で盛り上げるのは、勝手といえば勝手ですが、、、

そもそも安倍政権の方針を、民意によって変更したいという

話にはなってない(はず)。

 

であれば、安倍政権が行ってきた政策は継続するってのが、

正しいのではないでしょうか?

 

自民党総裁が変わる=実質的に総理大臣が変わるわけで、

それによって、政策方針が変わるのは、おかしいなーと、、、。

 

もし、政策方針を変えるのであれば、

選挙で民意を確認しないとおかしくないですかね?

別の政党に1票を投じる人がいるんじゃないですかね?

辞任時の次の内閣は短命ってのは、その辺りにあるのでは?

 

 

PS:政局も気になりますが、台風10号が気になるなー、、、。

 

 

 

 

 

 

 


プチ停電

自然災害の多発に伴い、日本各地で起こるガス、電気、水道などのインフラ停止。

 

TV、ネットで見聞きしていても、どこか「他人事」な感じだったのですが、

土曜の夜に突然停電。

 

最初は「うちだけか?」と思いましたが、外に出てみると一画が停電。

近所の皆さんが、飛びてきてきます。

 

が、道一本向いは、普通に電気がきている様子。

どんな状況??

どうやら、すごい局所的に電気が落ちたようです。

 

登山、キャンプ道具を活用し、灯しながら情報を探るが、

東京電力のHPには、停電している地域は「ない」と記載され、

警察派出所の警官も「情報がありませんが、あまり出歩かないように」と言うのみ。

うーん、どんな状況??

 

結果的に1時間半程度の「プチ停電」で終わりましたが、

バックUP策を、本気で検討しておかないと危ないなーと、

良い経験になりました。

 

自助、共助、公助。

まずは自助できるように努めないと。

 

 

 

 

 

 

 


ストレッチ目標

百名山ピークハントの目標を、ストレッチして三百名山に。

 

理由はいくつかありますが、

百名山の金峰山を登って帰宅した後に「あー、横に三百名山の国師ヶ岳が30分で行けたのか、、、」

百名山の両神山を登った時に「あー、なんか百名山達成できそう、、、」

三百名山を達成した方の経験談を読むと「百名山達成したので、次の目標として三百名山に」と。

 

自分の性格を考えると、目標がない人生は楽しくない、、、。

百名山達成したら、多分、、、三百名山目指しそう、、、。

ならば、必達目標は「百名山」。

ストレッチ目標を「三百名山」に設定しとくのが、効率良さそう。

 

年10座で30年。

年15座で20年。

 

達成できるか微妙な難度ですが、ストレッチ目標を達成できるよう

健康に留意したいと思います。

 

PS:トライアスロンも辞めません笑。

 

 

 


二百名山4:武甲山

両神山に登った時に、気になった堂々とした山が、こちらの武甲山。

 

諏訪山からの帰り道すがら立ち寄って、2山目に登山する計画を立てました。

 

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諏訪山から、一般道で移動すること1時間半、

遠くから見えた武甲山が近くに。堂々としてますなー。

 

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ですが、近くによると、石灰岩の採掘が痛々しい、、、涙。

生川登山口までの道も石灰加工の工場を抜けていく。

 

工場を抜けると荒れた道を進み、駐車場のある生川登山口に到着。

 

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車で鳥居をくぐって、登山開始は12時半。

 

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スタート地点の一の鳥居が一丁目の石標。

で、表参道コースを行くと山頂は52丁目。

登り2時間10分が標準タイムのようですが、どれぐらい巻けるかな?

 

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最初の登山道は、コンクリ。

武甲山を切り崩して作られたコンクリかな?

 

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数丁目のコンクリ歩き過ぎて、やっと登山道らしくなってきます。

 

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渡渉はなく、ありそうな部分はきっちり橋がかかってます。

 

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不動の滝。

 

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7月にクマが目撃されたという20丁目。

クマ鈴、ホイッスルも必携です。

 

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基本的に、スギ林の中を進みます。

 

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大杉広場の大杉。

太さの比較がないので、わかりにくいですが、かなりの年月が経ってそう。

 

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大杉広場には、椅子も設置されているので、一休みできます。

が、休まずにズンズンと登る。

 

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35丁目にも立派な大杉がありました。

 

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で、40丁目、50丁目と超えていき、、、

 

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山頂に到着。まずは手水屋にてエア手洗い。

お水はありません。

 

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こちらが、山頂にある御嶽神社。

 

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順路に沿って歩くと第一展望台へ。

ガイド紙には第2展望台もあるような事が書かれてましたが、

今はあるのかな??ない気がします。

柵の先は、石灰岩を切り出す現場なので、柵を越えては危険です。

 

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 14時前ながら、眺めも良く、秩父盆地を一望できました。

 

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登山客は少ないものの、僕の後にも登ってくる方が居て、

記念撮影をお願いして一枚。そのかたは地元の方で何度も登っているとのこと。

写真を撮り忘れましたが、900回も登っている猛者が

900回登山記念看板をくくり付けてました。

 

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写真を撮っていただいた方に、教えていただいた石柱。

昔は1336mだったのが、石灰石の切り出しに伴い、

山頂は削られて41m下がったようです。

が、9mほど高く工事して、、、現在の1304mに、、、。

こんな山、、、他にあるんかな?痛々しい、、、涙。

 

で、一息ついて、ザーッと小走り下山。

往復ピストンなので、写真は省略。基本的に景色はない。


 

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1時間かからずに下山完了。一丁目の石はどこかな?と探してみると

鳥居の前の前に、ありました!

確認してから登るのをオススメします。

 

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汗を流しに、武甲温泉に向かいますが、その途中にて振り返り写真。

 

コンクリートの材料となるセメント。

その基本となる石灰岩を供給し続ける武甲山。

ある意味、日本の高度成長を支えてくれた山なんだなーと、感謝。

痛々しい姿ですが、ありがたや、ありがたや。

 

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■武甲山

■標高:1304m

 元々は1336m。工事によって41m下げたので、

 ガイド本によっては1295mと表記があります。

 が、9m工事で高くなったようなので、1304mと表記します。

 

■登山日:2020年8月25日

■登山ルート

 生川登山口(一の鳥居)→表参道→山頂。

 往復ピストン

 

■移動距離、時間

 約6.5km、約2時20分

■天候:晴

■備考:丁目の石を追っていけば、道間違いは起きないだろう。

 道も広く、歩きやすい。トレランシューズの方が、楽だろう。

 食事、飲み物はない。トイレは山頂にあります。

 水分は2リットル持って行きましたが、1.2リットル程度の消費。

 飲み物は石灰工場に入る前のコンビニで入手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


三百名山2:諏訪山

打ち合わせを少し調整して、本日は夏休みに。

で、せっかくなので、、、300名山の2座登ろうかなと。

 

前夜に移動して、登山口近くの道の駅で休む。

早朝に楢原登山口に。

 

夜中のうちに移動しなくて良かったです。

というのも、もし移動してたら落石にぶつけてたかも。

 

登山者が少ない山なのか?登山道の駐車場までの道に落石が多数。

道路に落ちてる落石を避けつつ、避けきれない石は車から降りてどけながら

なんとか駐車場に着きました。

 

駐車場と言っても、2台か3台停められるスペースでしかなく、

混雑期には楢原の学園入口から出ないと無理かも、、、。

 

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お堂の横に、トイレがありますが、、、使う使わないはお任せします、、、。

 

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山頂までは5.8km。

水場はないので、ポカリ2リットルと、麦茶を600ml持っていくことにしました。

 

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少しだけ、沢沿いですが、すぐに山を登ります。

 

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細い山道をジグザグに歩きながら、一気に高度をあげます。

 

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尾根に出ましたが、尾根上ではなく、東斜面沿いをまずは進みます。

 

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三笠山遙拝所前後は、西側斜面を進みます。

 

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三笠山遙拝所の裏にある岩からの眺め。

 

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この辺りから、梯子やロープがちょこちょこと出てきます。

 

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これが、弘法小屋。小屋というより、小屋跡ですかね。

 

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三笠山

 

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三笠山山頂です。展望があって、嬉しい!

 

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樹木をかき分け、梯子を上り、ロープを使って、山頂へ。

 

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で、無事山頂へ。

 

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高度も低く、虫も飛んでて、蒸し暑く、展望もないので

写真撮影した後は、三笠山山頂にすぐに向かう。

 

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三笠山山頂直下にある岩場。

 

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見晴らしの良いところで、記念に一枚!

 

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1500m程度の高さですが、雲海がみれました。

長居はせずに、軽く栄養補給したら、すぐに下山再開。

 

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湯の沢の頭。

浜平鉱泉側から登ってきたときにぶつかるポイントです。

僕は楢原側なので、間違えないように看板に沿って進みます。

 

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登山中に降りで使った梯子ですが、その時は写真を撮らず、、、。

下山時には上りで使います。

同じルートのピストンなので、ほぼ写真は取らずに、ガンガン降る。

 

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登山口近辺にある自然の滝。

 

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10時半ごろには、登山口に無事到着。

他車両が一台だけあったので、もう一人は浜平側からの登山かな?

 

登山下山を通じてすれ違ったのは2名だけ。

300名山だと、やっぱりマイナーで、登山客が少ないんだなー。

100名山よりも、登山時に気を使わないと危ないかも。

 

なので、5月のツツジが綺麗な時に登るのをオススメしておこうと思います。

 

==============================

■諏訪山

■標高: 1549m

■登山日:2020年8月25日

■登山ルート

 →楢原登山口→三笠山遥拝所→湯の沢の頭→弘法小屋

 →三笠山→諏訪山のピストン

 

■移動距離、時間

 約10km、約4時間15分

 

■天候:晴れ

■備考:コースは踏み跡があるが、細い。

 木に括られたリボンを探してルートから外れないように注意。

 梯子は、タイトに結ばれている。

 鎖、ロープが数カ所あるが、頼らなければ絶対に危ないと言うシーンは2箇所ぐらいかな?

 登山口駐車場にはトイレもあるが、、、。

 自販機はない。コンビニも遠いので、登山口に来るまでに、早めに入手しておいた方が良い。

 2リットルのポカリは、下山時にほぼなくなるぐらい。

 麦茶には手を出さず下山したが、登山時は少し多めに水分を持っていくべき。

 熊鈴、ホイッスルは必携。トレランシューズでOK。

 


出向✖起業

僕がWiLで働く理由は下記。

 

1:日本の大企業が有する、人モノ金を新規事業投資に向けたい。

2:企業内起業家をサポートして、法人化、事業拡大に尽力したい。

3:起業で成功をした人(サラリーマン出向でも)に、適切な報酬が支払われるようにしたい。

 

僕自身の経験を振り返ると、大企業だからといって

新規事業を成立させるのが上手いわけではない。

 

どちらかを言うと、既存事業への人員配分や予定調査の力が強く

新規事業を抑制する傾向が強い。

 

新規事業はほとんどが成功しないわけで、

そんな中で、サラリーマン起業をしても内部からの評価リスクが高いだけで、

事業が軌道に乗っても載らなくても、給与が大きく上がるわけでもない。

 

なので、成功した場合には、きちんとした報酬が支払われるようにしたいなと。

でないと、新しい雇用を生み出す事業、産業は生まれません。

まー、生み出すもとは大企業である必要はないのですが、、、。

ポテンシャルがあるのに、もったいないと思います。

 

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■OneJapan

大企業内部にも課題感を感じて動いている人がいます。

https://onejapan.jp

 

 

■出向起業等創出支援事業

経済産業省にも、同様に課題を感じている方がいます。

https://co-hr-innovation.jp

 

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出向と聞くと、マイナスなイメージを持つ方も、まだまだ多いかもしれませんが、

新事業開発のための出向は、ビジネスキャリアを飛躍的に伸ばす事も多いと思います。

 

コロナでニューノーマルな社会事業構造を余儀なくされる日本。

チャレンジをサポートしてくれる人も増えてきているので、

大企業に閉じこもらずに、ぜひチャレンジを!

 

 

 

 



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