I氏 お別れ会

お世話になった、Iさんのお別れ会。

旅先での心筋梗塞が原因で、
60歳の若さで突如お亡くなりになりました。

知り合ったのは12年ぐらい前。

大企業の経営者、ITベンチャー経営者は当然の事、
日常ではあまりあう機会がないであろうアーティスト、作家、
政治家、官僚、などなど、ジャンルも年齢も国籍も問わず、
友人関係にある方々を、若造の僕に紹介してくれました。

多くの刺激と気付き、多様な視点を与えてくれたのが、
思い出されます。本当にありがとうございました。

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お別れの会もしめっぽくならず
「ドッキリ企画なんじゃない?!」
「あの有名人も来てたの?」
「最後の会でも、人を繋いでくれてますね〜」
などなど、来ている方々も明るく弔う。

先輩に受けた恩というは、先輩に返すものではない。
後輩に伝えて行くのが務め。

I氏のように、年齢国籍関わらず
人を紹介できるようになろう。

改めて感謝とお悔やみを申し上げます。



 

世知辛い世の中

駅近くにハザードを着けて、車を一時停車していると、
​パトカーが寄って来て、運転免許証のチェックを受ける。

今週木金に迫った伊勢志摩サミットにあわせて
警備体制の強化が、都心でも計られている様子。

会期後にもオバマ大統領が広島原爆慰霊碑を訪れる事等もあり
否が応でも、今回のサミットは目立つので、警戒強化が必要なんだろう。
世知辛い世の中だ。

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台湾では中国からの独立意志の強い政党が与党に。フィリピンでは強硬派が大統領に。
オーストリアでは極右政党が大統領になりそうとの観測。
世界を騒がす米国の大統領にも、トランプ氏が人気を博している様子。

数年前から世界のリーダーが変わり始め、
政策的に内側に籠る傾向がでてましたが、最近はその傾向が加速した感じ。

第2次大戦後一貫して戦争から遠かった日本。
直接戦争に参加しなかった根幹は、第9条と日米同盟にあったと思いますが、
トランプ氏が大統領になろうがなるまいが、「もっと日本は自衛しろ」
という意見が米国内で増えて行くんだろう。

アジアの都市に行っても、マシンガンを帯同している警官が居ると
僕などは物騒に思ってしまうが、現地の人は当然に過ごしている。
もしかしてそういう時代に突入してるのかも?

世界平和を願いつつ、
自衛力はあげておかないと取り返しがつかない事が起きそうです。
世知辛い世の中だ。



※25日追記:オーストリアの大統領選挙は辛うじて極右政党にはならなかったようです。
 

 

MCFIVAがタイデジタルエージェンシー協会のPresidentに!

タイのパートナーMCFIVAの社長キッドが
タイデジタルエージェンシー協会のPresidentに。
http://www.daat.in.th

タイの広告市場もデジタルシフトが進んでいるようなので、
業界での活動も必要性が増しているのだと思います。

MCFIVA社とキッドの活躍に更に期待。


 

黙々と練習

日曜日、妻と息子が幼稚園時代の集まりに。
一人残された感じ。

今年の目標の一つに
アイアンマントライアスロンで完走する事を掲げているので、
黙々と2時間程度のインドアバイクトレーニング。
距離にすると60kmぐらい。時速30km。

大きく崩れる事なくできましたが、
アイアンマンの本番は180km走ってからフルマラソン。
3〜4時間程度、時速30kmを楽に維持できないと厳しいな〜。

「練習は裏切らない」と信じて、引き続き精進あるのみ。





 

ドコモ役員人事

親会社のドコモが役員人事を発表。
https://www.nttdocomo.co.jp/info/news_release/2016/05/13_00.html

D2Cの非常勤役員を務めていただいた
吉澤さんは社長に昇格。阿佐美さんが副社長に昇格。
現加藤社長は相談役に。

関わっていただいた方々がご昇格なさるのは、喜ばしい事。

大きな組織変更や人事異動が、関係の変わり目になってしまう事も多々ありますが、
良好な関係を保ちながら、成長していければと考えてます。

役職が上がったとしても、呼称は「●●さん」。
引き続き親しみも込めて、呼ばせていただきたいと思ってます。


 

人を紹介する事、される事、受ける事

仕事をしていると、直接、短期的には関係ない人を紹介したり、されたり、受ける事が
長期的に重要だということを思い知らされる。

最初に金ありき=ビジネスありきの関係は、
取引がなくなった瞬間に無くなって行くのだろう。

直接、短期的にビジネス関係のない人との接点は
人として付き合って行けるか?という「人としての信頼」が先に立つ。

紹介する側も「紹介しても恥ずかしくない」ので紹介をするし、
紹介をされる側も「恥じないようにしよう」「この人の紹介なら受けよう」と思うだろうし
紹介をうける側も「この人の紹介なら時間を取ろう」となるのだろう。

変な人を紹介したら「なんでこんな人を紹介するの?」と、
紹介する側の信用を落としてしまう。

紹介をうける側が変な対応をすれば、「なんでこんな人を紹介したの?」と
紹介をされた側は、紹介する側の信用を落とすだろう。

要は紹介する側も、される側も「人としての信頼が先に立つ」わけだ。
逆を言えば「業務の受発注関係がある方が、関係構築は簡単」とも言える。
そこに信頼があるかどうかは別にして、受発注の関係はできるから。

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会社の成長余力を考える。

事業は0→1、1→10、10→100と成長段階によって異なる
と良く言われる。

「市場規模」「市場成長性」「マーケットシェア」とかの視点は、
どちらかと言うと1→10、10→100の段階での視点だろう。

が、0→1、ビジネス、仕事を生みだす原動力の大半が
「人」であるという観点からすれば、直接、短期的な関係ではなく
「信頼関係が構築されている人」の数×広がりの方が、つながりやすく、
本質的な会社の成長余力なのでは?と強く思う。

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最近は、名刺交換会みたいなのには、参加するのを控えてます。
無理と無駄な交換も多いのは理解していましたが、時間を見つけて
いろいろと顔を出していました。

が、控えている理由の一つには、グループ各社の役員や
幹部が人的な広がりを作ってくれていると感じているからです。

今週はありがたいことに、僕は3件の紹介を受けました。
グループで言えば、何件あったのだろうか?

引き続き、紹介を受け、紹介をし、紹介をされる、
信頼に基づく関係の人を増やして行きたいと思います。









 

親の責任について

タイトルはたいそうなものを掲げてますが、
内容は、いたって普通の事です。普通の事を改めて感じたというネタです。
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僕はママチャリ、息子は自分の自転車でプールに行った帰りに、
平坦な道で息子がこけてしまい、せっかく生え変わった前歯が折れてしまった(涙)

折れた衝撃は相当なものだったと想像しますが、
外傷はそれほどなく、歯だけが折れているので、
自転車を漕ぎ自宅に戻り、急ぎ病院へ・・・。

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自転車がガチャと倒れた音がして振り返ると、
息子が「ギャ、歯が〜」と・・・。

「あー、やってしまった・・・。」というのがまず第一。
その後「怪我がこのくらいで良かった」「生きてて良かった」
「脳とかにダメージないかな?」「どんな転び方したんだ?」
などと思いをめぐらす。

というのも幼稚園の頃にも、ころんで前歯を打つという事をしていた前科があり、
要は転んだ時に手を出すという回避行動が取れないんだろう・・・。

その時は、乳母だし、生え変わるはずだから「気をつけるように!」
という注意のみで終わった。が、今思えば、運動をもっとさせるとか、
回避行動を覚えさせるとかするべきだったのか・・・。

今回のは自転車を漕いでいる途中なので、
ハンドルを握っていればさらに回避行動が取りにくい・・・。
大人でも、自転車で転べば怪我をするわけで、成長途中の子供には更に難しい。

親としての僕の中に残るのは、「悔しさ」のみ・・・。
当人は、病院に行った後に手術も入院もしない事がわかると、
​案外ケロッとしている。悔いているのは親だけか?

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少し話が飛躍するかもしれませんが、
親の責任ってどこまでなのかな?

僕が二人乗りしていたわけではないが、監督責任は僕にある。
漕いでいたのは息子だが、転ばないように指導しきれていなかったのは親の責任。
行き着く所「成長途中で起こった事」については、親の責任なんだろう。

逆を言えば、成長段階ではない≒「独り立ちするまで」が親の責任ということ。

「独り立ち」といってもレベルはさまざま。
まずは「生きてくれている事」が最低限。
そこにどういうバリエーションが加わるか。

小学2年の息子には、足し算、引き算、ひらがな、漢字は当然ながら、
できれば英語、運動、音楽もなどと「成長しろしろ〜!」と、早期育成を考えてしまいますが、
まずは「のびのび健康に」と、今回をきっかけに改めて思ってしまいました。

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子供との時間を過ごさなければ「放任」と言われ、
関わりすぎると「過干渉」になり、子供との適切な距離って
子供の成長によって、変わって行くんだろう。

親という字は「木に立って見る」と書くと言う。
子供を信じて、少しづつ関係を変えて行き、独り立ちまで導く事なんだろう。

今回の一件は、関係を変えて行くタイミングを見誤ったのかもしれないが、
早晩息子は引き起こす事だったのかもしれない。
歯科治療ぐらいで済んで良かったと考えるべきかもしれない。
幸い命には関係ない。思春期になったら丁寧な歯科治療を受けさせよう。

自分の親も僕の事をどう見てたのかね〜。
ヒヤヒヤドキドキもんだった気がします。
親の心子知らず。親になって初めて分かる事も多々。
日々是勉強。
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PS:社員の成長、社員の上司部下の関係も同じようなものなのかも。











 

GW

息子が2日の月曜日に振替休日だったので、
30日、1日、2日と2泊3日のキャンプを中心にGWを過ごす。

前後は強風で大変だったようですが、比較的安定した日を楽しめました。
えさ釣りしたマスを捌いて焼いて食したり、人生初めてルアーフィッシングしてみたり
えさ釣りと異なり、全く釣れませんでしたが・・・。

それ以外にも、妻、僕両方の両親に顔を見せたり、
毎年恒例の菖蒲湯に入ったり。いろいろ忙しいGWでした。

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キャンプを快適にすごすためにいろいろ持ち込んでましたが、
寒かったり、寝心地が悪かったり、電気もガスもないし、お風呂も制限があったり・・・。
数日だから、楽しめますが、長期だと辛いな・・・。

偽善者ぶるつもりはありませんが、
熊本で避難生活を強いられている人は、大変だなとも・・・。
取り急ぎできるのは義援金なので、振込もうと思います。



 

G1ベンチャー@日本科学未来館

本日は朝からG1ベンチャー@日本科学未来館に参加。
早朝からなので、少し参加率が悪いかも。

テーマはAI、動画、CtoC、テクノロジー、シェアリングエコノミー、
教育、不動産、宇宙、スタートアップ、ドローン、フィンテック、iPS、
エンターテインメント、自動運転技術、VR、AR、MR、大学発ベンチャー、
デザイン、リーダーシップ。

途中抜けしなくてはならなかったので、聞けなかったセッションあり。
いくつかのセッションは、後日動画がUPされるようなので、見てみようと思う。
http://g1summit.com/g1venture/

日々新しい情報を更新していかないとベンチャーは厳しいですな〜。




 

シルクドソレイユ:トーテム

ラスベガスで見たシルクドソレイユの「O」が楽しかったので、
日本で開催される「トーテム」を見に行きました。

なんとも不思議な世界観の中繰広げられる演技は
プロフェッショナルな仕事ばかり。
些細なミスが大事故に繋がりそうなものも多く、
あっという間に時間が過ぎました。

「トーテム」を見て思うのは、ラスベガスって凄いな〜と。
個別イベントの規模も大きければ、数も多い。
桁違いなアミューズメント産業で、世界中から人を呼び込んでいる。

「トーテム」も面白かったですが、ラスベガスで
また別のシルクドソレイユも見たいな(笑)


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