緊急事態宣言、一部解除

GW期間中も在宅遊び、在宅ワークが基本。

ベランダでのパソコン利用も心地良い。

で、少し緊急事態宣言の延長は、自分的には想定ない。しょーがない。

 

5月14日に、やっと出たのが「一部解除」。

39都道府県が対象で、少し日常に戻り初める。

 

そんな中、思うこと。

 

■在宅ワーク

 今後は、移動時間が無駄に感じてしまう。

 ので、テレカンがメインになるだろうし、積極的に選ぶ人も多いだろう。

 オフィスに行っても、テレカンの場所を取り合うような感じになるんだろうな〜。

 

■オフィス

 本気でオフィスレス会社が増えるだろう。

 昨今のオフィス需要の高止まりは維持できないだろうな、、、。

 

■配布されたマスク(500億円の使い道)

 約500億円の税金投与の感染防止策。

 うちにも届きましたが、家族3人分には足りません。

 何故こんな策を実行したのかなー、、、。

 最大の論点は、罹患ではなく、死亡者の削減=医療崩壊を起こさないことだったわけで、

 そうすると、500億円投じる先は、医療機関の維持拡充策だったかなと、、、。

 

■一律10万円の配布案

 コロナの影響が大きかった家庭に30万円支払う給付案から一転した

 全国民に10万円一律の給付案。どうなんだろう、、、。

 年金での生活者に給付される理由が、全くわからない、、、。

 失礼な言い方になるかもしれませんが、、、

 

 考えるべきはコロナでビジネスの影響が、

 自分の負える経済的リスクを超え過ぎてしまっているので

 影響を被った人に支払われるのでないと、おかしい、、、。

 

 

■ソーシャルディスタンスがマナーに

 第2波、第3波は来るだろう。が、、、それはすでに前提とすべきこと。

 人類が克服できてない「死にいたる病」は、そこら中にまだまだある。

 

 皮膚がんを避けるために、地肌を晒さない。

 肝臓を痛めないために、お酒を控える。

 怪我をしないように、無理をしない。

 とか、、、

 社会にはリスクが存在し続けるわけで、それを理解した上で、

 「出来るだけよけながら」生きてるだけ。

 

 コロナ以外にも人から人にうつる菌・ウィルスはあるわけで、

 自制、節制すべき社会マナーコードに「人との距離を少し多めに取る」ってのが

 組み込まれていくんだろう。

 

 ビジネスの設計も「人との物理的な距離」を組み込んで再設計されていくんだろうなー。

 

 

 

■家族との時間

 子供も小学6年生に。

 中学、高校と進んだら一緒に過ごす時間も、ほぼないだろう。

 家族一緒で、毎日一緒に過ごせるこの3ヶ月ぐらいは、プレゼントなのかも。

 ありがたい。

 

 

 

PS:東京もそろそろ自粛解禁な雰囲気が強くなってきてますが、

  ベランダ勤務も悪くないので、もうしばらく続けたいな笑。

 

 

 

 

 

 


緊急事態宣言から2週間。

世界全体で見ると増え続けるコロナウィルスの感染者数。

しかしながら、対応方法によりピークを超えた国も出始める。

日本はどうかな?

 

2週間経って変わった事は何だろう?

・オープンしている場所に、人が集まり始めた感じ。

 多分、行政としては、一段上のレベルの制限をかけざるを得ない。

 結果的に、自由度が奪われるハメに、、、。

 

・日本の学校教育の意義は何か?

 ほぼ2ヶ月に及ぶ自宅軟禁に慣れ始める子供達。

 

 学校からは一方的に出さざるを得ない課題/宿題。

 小学校の高学年になれば、習うのは、

 国語、算数、理科、社会、音楽、体育、図工、家庭科。

 これら教えるのは親・・・。

 教えることのできる親は良いが、時間的にも厳しい親も多くいるはず。

 いつまで続くこの無理ゲーな感じ・・・。

 

 公教育だけでは、乗り切れない中学受験がある日本。

 テスト向けの勉強ならば、公教育は不要に感じる人も

 多くなるのではなかろうか?

 

 クラス、先輩後輩、集団生活、組織内での自分の役割、

 社会性を育むのが、学校教育の根幹であれば、

 アフターコロナの学校運営方法は大幅な刷新が必要かも。

 

 そんな中囁かれる「夏休み返上」・・・。

 授業が遅れているからと言って、

 授業時間数だけ取り戻そうとするのは本末転倒。

 今だって、子供達は遊び呆けているわけではない。

 遅れてるのは学校教育のオンライン化。

 

 

・日本特殊論は言いたくないが、特殊かな?

 日常的なマスク利用、手洗いうがいの習慣、公衆衛生の良さ、

 おしぼり文化、家中と外を分ける靴脱ぐ習慣、いまだに残るBCG。

 人口比で見ると突出した病床数、CT数。

 基本清潔な中、医療機材と水準が高いわけで、それが死亡率を抑えている。

 やっぱり世界の中で、少し特殊なんだろう。

 

 

・日本版CDCは必要だろう。

 国対国の争いに対する防衛省があるように

 国民の生活の安全、安心を守るのに必要な

 疾病予防の専門官庁があってもおかしくないのが

 明らかになったわけで、今回をきっかけに作った方が良さそう。

 COVID-19を乗り越えたとしても、次もあるはず。

 

 

 

で、今後の論点

■感染者数ではなく、死亡者数。

 某病院で、コロナではなく来た患者をPCR検査したら5%を超える陽性反応。

 要は、無症状感染者が街中に普通に居て、暮らしていると言うこと。

 感染者数の特定は、「花粉症の人何人です!」と騒ぐようなものに近い感覚に。

 となると、課題は「死亡者数を抑制すること=医療現場の維持」。

 

 医療崩壊=基準値を超えないように「ヒト・モノ・カネ」を、

 猛烈なレベルで、ここに注ぐべき。マスクに500億円使わずに、、、。

 

 

■いつまで続くか?

 神のみぞ知る終息までの道のりですが、長くて2年と言うのが、

 過去のパンデミックから学ぶこと。

 

 ただし、過去との決定的な違いは、

 現在のような医療、薬学、化学の水準では無かったことと、

 お金を基礎とした資本主義経済の規模。

 

 600を超えるウィルス対策手法が検討されているようなので、

 過去と違って、2年はかからない事を期待。

 

 ですが、それより前に来る雇用不安と生活不安から来る消費減退。

 単発的な外出抑制に紐づく消費減退よりも、大きな影響をもたらすはず。

 「経済を回せ!」と始まったデモ行進。

 

 どちらが早く手を打てるか。

 

 

 

社会のバランスを取る行政の舵取りは一層難しく・・・。

何を言っても、何をやっても文句が出てくる立場である

安倍首相や大臣さんは、休みもなく、よく耐えてると思います、、、。

エッセンシャルワーカーの人たち同様に感謝です。

 

 

 

 

PS:うちは人と会うのを95%削減出来てると思いますが、

 社会全体では60%から70%削減かなー。

 となると、緊急事態宣言による外出抑制も、

 最低でも5月末までは伸びそうだなー。

 

 

*写真は芝桜@4月上旬。自由に出歩きたいですなー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


緊急事態宣言

コロナウィルスの影響を鑑みて国から発令された「緊急事態宣言」。

発令が遅い遅くないの議論はどうでも良くて、思うこと。

 

■日本は法治国家

世界各国は、有事の際に大統領や首相に強烈な権限が与えられている。

結果、ある意味、国民の人権を超えた采配ができる。

 

日本はどうかと言えば、当然ながら、

首相にそこまでの権限は与えられていない。

 

映画「シンゴジラ」の世界で繰り広げられたような

緊急対応時でも、個人に権限を集めずに、組織対応をしてるわけです。

 

結果、法律を策定し、国会で認められ、施行され

それに基づき、各種判断がなされ、遂行される。


安倍政権の長期化がどうのこうの、、、という人が居るが

法の手順を踏んでやっているわけで、行政でよく耐えていると思います。

 

危険なのは、これをきっかけに、一気に権限集中させるような事かなと。

そうならない事を願いますが、、、。

 

■試されているのは、国民レベル

馬鹿な学校は校則が多い。

要は、自分で律する事ができないから、

外部から「あれはダメ、これは良い」。

と決めてもらわなければダメだと言うこと。

 

日本の行政の権限では、人権を無視した海外諸国のような

取締られる「都市封鎖」はできない中、求められているのは個人判断。

 

状況を理解して、自分で律する。

子供の頃から言われ続けた、「言われなくても、自分でしなさい」。

日本がこう言う国民が多い国である事を、切に願う。

 

 

■after コロナはどうなのか?

世界史の中で学んできたのは、各所で「画期的」な事象が

世界中で起こってきたと思います。わかりやすく言えば「戦前、戦後」

 

今回のコロナウィルスの影響は世界に「コロナ前、コロナ後」を

考えさせ、行動変容を促し、社会変容に繋がる事象。

世界史に残る事だと思います。

 

 

 

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8日、00:00から施行の日本の7都市。

時を同じくして都市封鎖解除が解かれる中国の武漢。

先んじてアフターコロナに入る中国はどうなるか?

「コロナ後」の事を、少し考えてみようと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


近場を散歩。今年の桜は長く咲いているように感じる。

 

花見はできないが、写真ぐらいは取っておこう。

来年を楽しみに。

 

 


エイプリルフール

本日は、エイプリルフールですが、

コロナウィルスの影響で社会的な制約が多い中

あまり積極的なネタは出てきませんでしたね。

 

で、そんな中政府の発表。

「布マスク2枚を家庭に配布」。

うーん、、、これは、本気か、本日のネタか?

 

日本の多くの企業の年度が変わった本日以降

「緊急事態宣言」発令は待った無しになるんだろう。

 

「洗って何回も使える」というマスクを配布するということは、

制約が強まることを暗に示してるように感じるのは僕だけか?

まー、しょうがない。

 

まだまだ収束しないコロナウィルスですが、

他国よりも日本の死亡者数が少ないのはなぜなんだろう?

なんらかの理由がないとおかしいんだよな、、、。

巷に流れる「BCG予防接種(日本種)が効果があった」だと良いな〜。

 

 

 PS:虚構新聞面白い! 嘘の嘘は本当!(笑)

https://kyoko-np.net/2020040101.html

 

 

 

 

 

 

 


オリンピック延期

オリンピック延期が正式に決定。

関係者の「延期」調整、ここからの各種再調整を察するに苦労が偲ばれる。

 

中止でなくて何より!

2021に向けて、気を取り直そう!

 

 

 

 


G1サミットも中止

本来であれば、この3連休はG1サミットに参加予定でしたが、

コロナの影響で中止に。

 

経営の視点だけではなく、自分の知らない領域の学びがあったのですが、

なくなってしまい残念・・・。正しい判断なのでしょうがない。

 

今回のコロナによる社会的な影響自体が、

社会人として、経営者として学びが多い(はず)。

 

今回のコロナ災を、「学び」と言っては失礼だが、

様々な領域で検討されていたオンライン事業案件が、

強制的に社会実装され、評価を受ける訳で、

単なる「学び」から「進化」につながれば良いなーと。

 

にしても、まだ底が見えない・・・。

底はいずこか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ZOOM、ZWIFT、猫

リモートワークで、会議の基本はオンライン。

一番使ってるのがZOOM。

https://zoom.us/jp-jp/meetings.html

2月よりも利用者が世界的に増えたのか?

少し遅延とか音声の乱れもあるが、素晴らしいサービス。

 

ここ数年続けてきた週2回の朝練スイムは、

スポーツクラブ閉鎖で、今月は全く行けず、、、。

で、増やしてるのはオンラインサイクリングのZwift。

https://zwift.com/ja

こちらも世界中でユーザが増加中。

時間にもよりますが、数千人の同時アクセス。


学校に行けない子供の癒しと

毎食作り、子供の面倒を見なければいけない妻の癒しになってる

1ヶ月前に飼いだした猫。こちらは当然オフライン。とても良い感じ。

 

日常生活、行動を制限されてますが、世界を見回すと、まだ日本は緩いかな?

パンデミックに入ったコロナはどこまで人類に影響を残すか?、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


東日本大震災から9年

2011年 3月11日 2時46分。

大地震から引き起こされた、津波、原発停止、放射能汚染、

電源不足、物流滞り、消費も自粛。

 

多くの人命が失われたことに、黙祷。

 

本日は「家族が一緒に居られることを感謝する日」

 

 

 

 


4年に1度の29日

2月29日。4年に一度の、時差補正。

特に意味なく、ブログUPしとこう。

 

*ネコの写真も意味なくUP、、、笑

 

 

 

 

 

 

 

 



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