子供は要注意!VRイベント

この3連休から、なんとなく世の中夏休みモード。

家族連れのお出かけも増えてるようですし、高速道路も混雑気味かな?

 

うちは、遠出せず、子供と一緒に「運動させる」事に。

というのも「息子の体力ないな〜」と思ったので、

無理矢理にでも運動させようかなと。

 

と言いつつも、夕方に繰り出して、屋外ビールなども楽しみました。

夏っぽくて、この時期良いですね〜。

ビールの話は置いておいて、少し気になった事を書いておきます。

 

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外出した先でヘッドマウントディスプレイを子供にも装着させる

VRイベントなどもありました。

 

VRは没入感もあるし、面白いコンテンツに仕立て上げる事も可能ですが、

少なくとも13歳以上の子供対象にした方が良いと思います。

 

モグラVRというVRに特化した媒体から記事を参照しときます。

「なぜ13歳未満の子供は、Oculus Riftを使用してはいけないのか?

 医学的な見地からの警鐘」

http://www.moguravr.com/13yearsold-limitation/

 

詳細は読んで頂きたいですが、簡単に言うと、

「13歳未満は視覚の成長期にあり、成長を阻害する可能性がある。」

 

ちなみに、Oculusだけではなく、PlaystationVR、HTCVine、

Gear VR、Google Card boardなどすべて対象です。

 

イベントを主催する側もそうですし、

イベントに参加させる親も気をつけた方が良いと思います。

 

 

子供は元気に体を動かす。

昔気質と言われそうですが、皮膚感覚を大切にしたいな〜。

 

 

 

 

 

 

 


都知事選挙など時事ネタ

社会が日々動いているのを強く感じる今日この頃。

久しぶりに時事ネタで思う事いくつか。

 

■参議院選挙

 今回半数の議員が入れ替えで、結果的に自公などが快勝。

 結果、改憲派と目される派閥が2/3超に。

 それ自体の結果は、淡々と受け入れるだけですが、

 そもそも参議院って必要なのか?

 

 以前も書いた気がしますが、参議院の大元は貴族院。

 既に社会で何かを成し遂げた方が、組織運営や意思決定も理解し

 生活をしていく為の議員ではなく、社会を国を良くして行く為に

 ご奉公として務められたのだと思います。

 が、今の参議院はどうか?

 

 そもそも衆議院で可決され、参議院に回り

 否決して、衆議院に戻されたとしても、

 再度、衆議院で決議されれば案件としては通るわけで、

 衆議院の方が優位にある。

 

 参議院のポジションをどうするか?

 そもそもの要否について、議論しないと

 単なるコストが積み上がり続けるのではないかな?と。

 

 

■南沙諸島の国際仲裁裁判結果について

 フィリピンが申し出て成立した中国の南沙諸島領有権問題ですが、

 オランダの国際仲裁裁判所で「島」ではなく「岩」であり、中国の領有権はない。

 との認識で、中国側の意見を全面的に却下。

 

 国際海洋法を適用させた判決ですが、

 これに対して、中国は反論、無視。

 

 意見の衝突は各国あってしょうがないと思いますが、

 反論は許されるにしても「無視」するのは、

 国際社会の一員としてどうなのか?

 強攻策にでない事を望みます。

 

 

■事後より事前

 参議院議員選挙も都知事選挙もそうですが、

 なんで、連呼し続ける方法しか取らないのだろうか?

 なんで、政策案を中心に説明しないのだろうか?

 なんで、放送局は各候補者の政策の比較一覧等を作らないのだろうか?

 

 事前に・簡易に説明をして欲しいのですが、

 今は、自分で取りに行かないとダメ・・・。

 

 事前が足りないから、当選確定後に「こんな人だったんだ」と

 後から後悔して、無理にすげ替えるような事が起こるんだと思います。

 

 事後より事前に、政策方針を中心に説明を求めたい。

 

 

■生前退位

 一民間人がコメントする事ではないと思いますが、あえてします。

 「お望みならばさせてあげてください」と。

 

 憲法上は整っていないと言う人がいます。

 解釈論では出来るという人がいます。

 専門家が集まって、議論の上、是非進めて頂きたい。

 

 天皇は神ではない。人間であり象徴である。

 公務を務めるのが厳しくなるようであれば、引退し隠居したくなるのも自然。

 引き継ぐ方が自然な事。皇族で引き継ぐ事ので、皇族内で決めて頂ければ良い。

 

 憲法が規定している内容は、崩御なさるまで無理をしてでも立ち居振る舞えという事か?

 十分過ぎる程、お務めいただいたと感じます。

 天皇のご意志を尊重していただきたいと思います。

 

 

■次の社会構造を産み出すのは女性なのかも?

 金融資本主義が席巻したが、万能ではないというのが露呈した昨今。

 次の世界的な社会構造を求めている時代。

 

 ドイツはメルケル首相。

 イギリスはEU離脱争議後にいろいろあってメイ首相に。

 デンマークはシュミット首相。

 スロバキアはラディツォバー首相。

 米国はクリントンさんが候補者に。

 IMFにはラガルド専務理事。

 日本の政治は女性が少ないですが、都知事の有力候補に小池さん。

 

 不穏な世界に突入している世界ですが、

 もしかして男性よりも女性リーダーを求めてるのかも?なんて。

 性別で区別してる時代じゃないのかもしれませんが。

 

 

 

 


VR表示対応したゲームフレームワークVRUE

子会社のブループリントからリリース。

・VR表示にも対応したゲームフレームワーク「VRUE」を開発!

・VR表示対応3Dシューティングゲーム「Motivator」を国内外で配信開始!

 

両方ともにVR関連ですが、大きな考えは一つで、VR時代に向けての準備です。

 

今回開発した「VRUE」はVR対応ゲーム開発を簡易に行う事が出来る枠組みで、

ユーザへのプッシュ通知機能、Appストア、Googleプレイでの課金、SNS連携

多言語対応など、様々な機能を簡単に実装できる仕組みです。

 

これを活用して作ったのが、「Motivator」というわけです。

 

ゲーム自体のヒットも願いたいですが「VRUE」のようなフレームワークが

機能して、少し遅れ気味の日本のVR開発を後押しできれば嬉しいです。

 

 

米国で突然ヒットしたPokemonGo。凄いですね〜。

街中にポケモンが居るという、現実社会とミックスさせた

AR(拡張現実)、MR(ミックスドリアリティ)になってます。

 

VR、AR、MRなどこういった領域が拡大して行くのは自明の理。

ブループリントだけではなく、クライアントからの個別VRコンテンツ開発要望も

散見されてきたので、地道に事例を積み上げて行きたいと思います。

 

 

 

 

 


子供向けプログラミング教育のいま

昨晩は、EdTech Smart-Labの主導で開催された

「子供むけプログラミング教育のいま」に参加、聴講。

 

この4月に政府は子供向けプログラミングを必修化すると発表。

すでに、世界を見渡すとプログラミング教育の必要性は知られており

国家レベルで対応をしているところも多く、ようやく日本も開始するという感じ。

 

登壇されたのは、

・佐藤昌宏氏(デジタルハリウッド大学大学院教授)

・渡辺弘之氏(日本マイクロソフト株式会社 テクニカルエバンジェリスト)

・水野雄介氏(ライフイズテック株式会社 代表取締役CEO)

・須藤みゆき氏(レゴ エデュケーション 日本代表)

・篠崎功(D2C エデュケーション事業部 部長)

 

約150名ぐらいの方が参加されており、

今後の盛り上がりを感じさせる。

一番最初にお話いただいたマイクロソフトの渡辺氏の

「なんでもかんでもプログラミングというのは間違い」というに完全同意。

日本ではSTEMという概念で語られますが、

まず子供の教育において必要なのは「プログラミング型思考」であり

コードを書く事ではない。

 

本質的に行き着くべきComputer Scienceを増やすというのではなく、

子供向けには、Computational Thinkingを養うアプローチが重要だと。

 

レゴブロックのくみ上げから、ギアの動きや視点力点作用点などの

力学的な事を理解し、簡易プログラミングに行くアプローチもあれば、

ライフイズテックのような、入り口は「子供が興味を持った事」からにして、

アートを学ぶ方向に行く場合や実際のコーディングの方に行く場合もあるなど

子供のプログラミング教育のアプローチは様々あって良い。

 

 

まだまだ模索中というのが正しい理解なのだと思いますが、

世の中にも「プログラミング教育の重要性」みたいのが伝わり始めているので、

アプリ甲子園やスマ検だけじゃなく他の手段も通じて

日本のデジタル力を底上げする活動をしていきたいと思います。

 

 

 

 


幹部合宿@東京駅

下期修正計画を策定する前の、幹部合宿。

 

今回は東京駅上のカンファレンスセンターにて。

合宿はせずに、日・月で集中討議のみ実施。

 

各本部、子会社から、現況報告や修正方針等聞くにつけ

立派に運営してくれているなと感心する部分もあるが、

「連続的な成長」型が多いかなと・・・。

 

突発席な成長領域も取り込むような「非連続の成長」も模索しなければ

デジタル産業の拡大と異業種の参入がある中、グループとしての成長は

おぼつかなくなるかもしれない。

 

意図的に非連続の成長を起こす事はできないのですが、

目論まなければ何事も始まらない。

 

「連続的な成長」領域と「非連続の成長」領域の

バランスを上手く取りながら、成長を狙い続けよう。

 


やっぱり昔と違うのかな〜。

妻が、旧友とランチ食事会。

なので、息子と二人で時間を過ごす。

 

二人で中華を食べて、その後ハンバーガーも。

といっても、一人分を分けて食べたので、少しお腹一杯になったぐらい。

学校の話とかも聞きつつ、息子が好きな妖怪ぷにぷにの話とかして過ごす。

一緒に過ごせる時間があるのは嬉しい。が、どうなんだろう?とも。


僕が子供の頃は、誰かいつも公園に居て、ガキ大将見たいな人達と

缶蹴り、鬼ごっこ、草野球、木登りとか居るメンバーで適当に遊んでましたが、

最近の公園に行くと、外で子供が集まってゲームしてたり、

なんかルールを持って遊び合ってる感じがしない・・・。

こういう場で、社会性とか育まれると思うのですが、

その「場」が成立してない感じを受ける。

結果的に、何かの集まりに入れた方が、良いかもと感じ始めてます。

 

野球、サッカー、テニスは人気なんだろうが、

タグラグビーとかでも面白そう。

興味を持ってもらいつつ、社会性が育まれそうな体を動かす何かを探そうと思う。

 

 


スマホ広告市場が過半数

CCIさんと共同で調査したのがコチラ。

インターネット広告市場規模推計。

 

電通が毎年発表している数字が日本の広告市場統計として

一般的に使われますが、既にデバイス別での統計は取っていません。

なので、媒体社へのヒアリングの形式で集計しています。

 

結果、9194億円のインターネット広告市場において

過半数以上を占める4979億円にまで成長している事が分かりました。

 

 

D2Cの設立は2000年。一貫してモバイル市場の拡大を信じてました。

2010年にはフィーチャーフォンの広告市場で1200億円のピークを迎えた後に

スマホへの以降から市場が減少。その後、急拡大しPCを凌駕するまでに。

 

1999年のiモード開始からモバイル広告の歴史を知っている

僕としては感無量。やっと実現した。

 

ですが、現時点でも通過点。

モバイル広告市場の急拡大は世界的。

 

eMarketerという調査会社によると、モバイル広告市場の拡大は明白です。

国別のインターネット広告費に占めるモバイル比率は、US、中国も50%を越えています。

他の国でも近いうちに起こるんだろう。

 

 

うちの調査部門がまとめた、記事はコチラ

http://www.d2c-smile.com/201607077410

 

 

更なるモバイル社会の到来を期待しつつ、

遅れないように、D2Cグループも頑張らないと!

 

 

 


アプリ甲子園2016!

今年も開催「アプリ甲子園!」

https://www.applikoshien.jp

 

昨年は1000作品を越える応募がありましたが

今年は何作品まで行くかな?楽しみです!

 

小学生、中学生、高校生が対象ですので、

応募お待ちしてます!

 

 

 


ホーチミン出張

ジャカルタからベトナムのホーチミンへ。

経済規模で言えば、ジャカルタの方が遥かに大きいですが、

ホーチミンの方が、進んでいるように感じる。

 

大学受験のシーズンらしく、親が送り迎えをするので、

通常よりも道路が混雑気味らしい。ですが、ジャカルタの渋滞よりはまだまし。

 

ジャカルタは市内の中心部のみLTEが導入されていましたが、

ホーチミンの方が、LTEエリアは広く、体感通信速度は早い。

 

一台のバイクに小さな子供を真ん中に立たせて3人乗っている状況を見ると、
「危険だな〜」と思う反面、幸せそう。

ルール、ルールと騒ぎ過ぎな国とは異なり、家族で一緒に移動できる事を楽しんでる様子。

 

猛烈な電線絡まりも、以前よりも緩和した感じ。

 

素直に言うと、ジャカルタよりもホーチミンの方が、落ち着く・・・。

 

今回の出張でも多くの出会いがありました。

ビジネスパートナーとして繋がっていく事を期待。

 

 


ジャカルタ出張

今週は海外出張。まずはジャカルタに。

 

羽田からジャカルタのスカルノハッタ国際空港までは、直行便なので非常に快適。

ですが、到着後の車移動は、超絶な渋滞。時間を浪費している感じが強い・・・。

 

都市の成長を予測した国際レポートも

「ジャカルタの渋滞は経済成長を妨げている」と指摘。

地下鉄、JR、高速道路、新幹線など都市内、都市間を

柔軟に移動できるインフラを持つ日本の秀逸さを強く感じる。

 

ただ、そのような環境にあっても、強い成長意欲を持つ

ジャカルタの人々と接すると、日本はヌルいな〜と・・・。

 

ジャカルタの新幹線は中国が受注したけど上手く進んでないとか、、、

高速道路とか日本がお手伝いしてる部分もあるようなので、

両国の更なる経済交流が進むのを期待。

 

 



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