金魚

上海から帰宅するとバケツに金魚が・・・。

 

息子が妻と出かけた時に「飼いたい!」と言って、持ち帰ったらしい。

いわゆる夏祭りの金魚すくいではなく、

金魚卸のイベントで捕まえたとても立派な1匹で、とても元気。

 

いままで犬も猫も飼いたいと言って来たものの、

無責任な育て方はできないし、したくないので、

生き物を飼うという要望は、すべて却下。

 

ですが、「金魚なら頑張って育ててみようかな?」と家族会議で決定。

さっそく水槽とかボンベとか餌とか一式購入し、説明を読みながらセット。

 

30cmの小さな水槽に、体調3センチの金魚1匹。

金魚すくいで追われる身だった金魚は、追われる事無く、

ゆらゆらと優雅に泳ぎます。

 

調べてみると種類は「琉金」と言われるらしく、尾っぽの長いのが特徴。

息子が付けた名前は、その名もずばり「金ちゃん」。

ベタですが、子供は責任を持ちつつ、餌やりを楽しみ、

僕と妻はなんとなく癒されてます。


上手に育てると10年も生きるという金魚。

餌をあげすぎると早死にしそうなので、

適度にあげて、長く可愛がってあげたいと思います。

 

 

 

PS:1匹だとかわいそうなので、近いうちに仲間を連れて来てあげよう。

 

 

 

 

 


出張@上海

山の日を利用して、上海へ。

今回は羽田経由でしたが、お盆前後なので羽田までの電車や

フライトそのものも少し混雑してる感じ。

 

マクロな景気は落ちていると報告を読んでいますが、

街中を移動していると、中間層の消費欲が

落ちてないように感じます。

今回のエリアが特にそうだっただけなのかな?

 

夏空の上海。心地よかったですが、

ビジネスにおいて、もう少し成果を出したい所。

 

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キャンプ@相模原

週末は相模原のキャンプ場にて。

 

初めて、川沿いのキャンプ場に来てみました。

沢遊びもあるし、マス釣りなどもあるし、

山側とは違った過ごし方。

 

川の水は冷たく、少し土臭い。

川で泳ぐのなんて、何年振りだろう?

 

花火、流し素麺、スイカ割り

夏休み的なものは一通りこなす。

 

夏もあっという間だな〜。

 

 


修正事業計画

8月に入ると修正事業計画の策定が本番に。

事業本部、子会社からのヒアリングが中心になりますが、

少し新しい視点で動かないと大きな飛躍はないかも。

 

着実に遂行する部分をミニマムの計画として、

大胆に遂行した場合の上振れを目指して、修正していければと思う。

無理をしてもしょうがないので、きっちり仕上げたい。

 

 

PS:キナバル山の下りは想定以上に体にこたえた様子。

 久しぶりの筋肉痛・・・。

 

 


キナバル山 登山その4 下山

他のスポーツはゴールでおしまいですが、登山は違う。

登頂をゴールと考えがちですが、本当のゴールは下山後に。

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陽が登り始め周囲が明るくなり始めた6時には下山開始。

とりあへずの目標は、サヤンサヤンゲートと山小屋までの約900mの標高下り。

 

明るくなって来たので、やっとルート全貌が明らかに。

事前に写真で見ては居ましたが、広大な花崗岩の上を歩くのは

なかなか味わえない経験。

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※山頂ローズピークからキナバルサウスの眺め

 

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※ツンと尖ったサウスピーク

 

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※下山途中から見た山頂ローズピーク

 

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※昨年の地震で崩れた山の岩肌。

 

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※途中にあった、ビューポイント。

 


途中ロープを頼りに下らないと行けない所等もあり、

富士山の下山のようにスピードは上がらない。

山小屋までの下りだけで約2時間。

 

山小屋に到着し振り返って、ルートを見ると、

岩肌をつたうルートがはっきりと見え、

想定以上に長い時間がかかった理由を理解。

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山小屋に到着に、荷造りをしてキナバルパーク入り口の

ティンポンゲートを目指しますが、

下り始めようとしたその矢先、雨が・・・。

 

雨具もすべて装備して、下山。

当初は軽かったのが、徐々に雨足が強くなり、

まるで軽い渓流を下るようなアドベンチャーウォーク・・・。

登山靴も靴下も、ザックも濡れてしまう始末・・・。

写真を撮るような状況でもなく、黙々と下ること3時間半。

やっとこ、下山。

 

富士登山と比較するまでもなく、疲労感あり。

捻挫とか怪我をすることなく、無事下山できて良かった!

登頂証明をもらい、車でさっと着替えて、ホテルへ。

 

そのホテルはビーチがあるので、要は海抜0メートル。

4000mの標高差にも耐えられる人間の体って凄いな〜。

 

 

■下山翌日

ビーチにて、カクテルを1杯。

その名も「キナバル」。確かにキナバル山っぽいかも。

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年に一度の登山は、想像以上に疲れました。

トライアスロンやってるから大丈夫なんて思い上がってましたが、

使う筋肉や体力は別な感じ。

 

運動毎に体の動かし方って違うんだと再認識。

イッテQ登山部のイモトさんって凄いな〜。

 

疲れましたが、充実感のあるキナバル登山。

富士登山よりも少し疲れますが、オススメしておきます。

 

次は、台湾の玉山(3952m)、

パプアニューギニアのウィルヘルム山(4508m)

キリマンジャロ(5895m)あたりに挑戦したいと思います。

会社のメンバーで誰か一緒に行かないかな?

 


登山を許してくれた会社のメンバー、家族に感謝。

登頂できて良かった!ありがとうございました!

 

 

 


キナバル山 登山その3 山頂アタック

出発は2:30。早朝というよりも夜中出発。

ですが、せっかくなので少し早めに起きて、星を眺める。

 

夕方はガスったり雨が降ったりと全く星が見えなかったのですが、

1:30頃は満天の星! 一人外に出て、三脚で撮影。

少し重くなったけど持って来て良かった!。

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■山頂アタック開始

2:45分頃に山小屋を出てアタック開始。

真っ暗なので、ヘッドライトは当然で、行動着もフル装備。

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しばらくは緑もある中を登りますが、

その後はロープを目印に岩肌を登って行く。

 

最終チェックポイントのサヤンサヤンゲートにて

IDカードを見せ4時半頃に通過。

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花崗岩の岩を滑らないように気をつけて、一歩一歩登ります。

アキレス腱や足首が疲れます。途中標高の看板等ありますが、黙々と登る。

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日本人的には3776mを越えると、なんか嬉しい(笑)。

人生で初めて到達する高さに。

 

ロープを使って登ったり、這いつくばって前に進んだりしながら、

登る事約3時間。夜が空けて来た5時45分頃に無事登頂!

ヤッター! 山頂ローズピーク4095mに到達! 

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登頂記念の写真渋滞を少しだけ待って、撮影。

 

山頂に居続けるのはできないので、少し下ったところで、

10分ぐらい休憩しつつ、写真撮影。

 

余韻にひたりたいところですが、

長居は禁物、早々に下山開始!

 

 

 

 

 

 


キナバル山 登山その2 登山開始〜山小屋まで

5時30分起床、準備開始。

6時半にコタキナバルの市内からキナバルパークに向けて移動開始。

市内から2時間程度で公園に到着。

 

途中トイレ休憩の為に山の麓にて一服。

キナバル山を間近に観ると聳り立っている感じ。

 

キナバル山の語源については諸説あるようですが、

アキ・ナバル(祖先の霊山)というのが訛り、キナバルになったというのが有力のようです。

地元の人から神聖とされる山なので、礼儀正しく登りたいと思います。

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■キナバルパークにて登山準備

パークとついてますが、実はシンガポールよりも広く、

その中にキナバル山はあります。

 

富士山のように勝手に登る事はできず、すべての登山者は

入山の為の登録が必要。現在は一日最大120名登れます。

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目前に迫ったキナバル山は、下はジャングル。上は花崗岩。

巨大な花崗岩の上に土砂が積もって、そこに植生があると考えた方が良さそう。

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受付ができたら、TIMPOHONゲートに車で移動。

ここが、登山スタートポイントで名前入りIDを見せて、登山開始!

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上記写真は登山ルートで、下から上に上がります。

スタート地点は標高約1850m。

山頂のローズピークまでの歩行距離は9kmいかない程度。

今日は3200mにあるラバンラタ山小屋が目的地。

 

右に流れるマシラウルートというのもあったのですが、

昨年の地震で地滑りが発生し、ルート消失・・・。

ラフレシアとかが観られる植生豊かなルートだったようですが、

復帰の目処は立っていないようです。

 

天候も悪くなく、暑すぎず、寒すぎず良い感じ。

ガイド兼ポーターの同行が基本登山とされているようなので、

ガイドさんと一緒に9時45分頃に登山開始。

 

■山小屋までの登山

外気温は15〜18度前後なので、行動着は薄着。

階段等の整備もされており、登山道として整備されてました。

ただ、一段あたりの段差が結構あって、登山スピードはそれほどあがらず。

途中、リスや鳥、食虫植物のウツボカズラなど、変化に富んだ植生を味わえます。

 

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約800mごとぐらいに休憩所が設けられていて、

休憩を取りながら、登ります。

ストックがあった方が、確実に楽だと感じました。

 

■山小屋到着

15:15頃には、今日の目的地である山小屋に到着。

約5時間の登山です。思ったよりも体は楽か?

 

今回宿泊するペンダントハットは3290mに位置する山小屋。

富士山で言うと8合目とか8.5合目の宿に泊まる感じと一緒です。

驚いたのはこの高度でも森林限界になっておらず、植生があります。

 

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世界各国から登山に来ている人が居ました。

富士山のように、布団をシェアするのではなく、

個人ベットの寝袋で寝ます。

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夕食は16:30〜取れるので、17:00には夕食を取ります。

数メートル下ったラバンラタ山小屋が食事場所。

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ビュッフェスタイルで、暖かい料理が食べられます!

これには驚き! それなりに旨い!

ポーターさんが食材やガス等を運んで来てるので、

実現しているのですが、凄いです。

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太陽光で温水もでるようですが、ガスっていたので、

温水は浴びる事ができず、水で体を拭いてから就寝。

18人ぐらいの相部屋でしたが、19:00には全員消灯。

耳栓をして、寝ます。おやすみなさい。

 

 

 

 


キナバル山 登山その1

毎年行っている富士登山研修のタイミングで、僕だけ別行動。

知人らと東南アジア最高峰のキナバル山に登山に行かせてもらいました。

勝手を言ってスミマセン・・・。

 

キナバル山はマレーシアの山ですが、大陸側にあるのではなく、

ボルネオ島側に位置して、コタキナバルにあります。

本当は昨年登ろうとしていたのですが、

地震により山崩れ、地滑りが起こってしまい

登山ルートが無くなってしまうという事態に。

 

日本も協力して、昨年末にルートを回復させていたのですが、

なかなか登山チャンスはないので、

今回改めてチャレンジする事になりました。

 

赤道直下にあるとは言え、山頂の4095mはやはり寒いので、

熱帯雨林の中を登山し、その後寒い中、花崗岩の岩山を登る行程になります。


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登山にあたっての手配はツアー会社に依頼。

 

・午後に成田から直行便でコタキナバルへ。

・空港着後、ホテルへチェックイン。軽く夕食。

・翌朝は、早朝から行動開始なので、早めに寝る。

 

富士登山ができる程度の体力があれば大丈夫との事なので、

頑張って登って来ようと思います。

 

 


コードアワード贈賞式2016

コードアワード2016の贈賞式@D2Cホール。

 

今年からD2Cホールを使って、贈賞式を開催することにしました。

が、雰囲気は白ベースから一転。少し暗めのトーンで。

 

冒頭の挨拶にて、世界のモバイル広告市場の伸びを少しだけ説明。

2000年から世界のモバイル広告を引っ張って来た日本は、

既にその座を米国や中国に明け渡しているのが現実。

 

モバイル広告が広告市場のメジャーになると断言して来た

僕としては、嬉しい限り。素晴らしい事だと思ってます。

 

モバイル広告大賞からコードアワードに生まれ変わって、

日本の作品を世界に示して来たわけですが、

市場の規模、マーケティング実施数において、

徐々に世界の方が広がりを持っている状況になってきました。

 

一方、日本の作品が世界の広告賞を受賞している事を鑑みると

やはり「深み」というのは、日本にまだまだ有利かなと。

 

世界にモバイル広告・マーケティングの可能性を示して来た

コードアワードですが、世界の広告賞と比較して行くと

どういうポジションを取るべきなのか?

再度議論をするタイミングに来ているのかもしれません。

 

いずれにしても、受賞された方々は喜んでいますし、

日本の冠たるデジタル広告賞であると自称しておりますので、

協賛していただいた各社さんと連絡を取り合って、

来年以降も実現していきたいと思います。

受賞の皆さん、おめでとうございます!

また、協賛いただいた皆さま、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 


楽し難しMindStorms

この土日、息子と一緒にレゴエデュケーションの

MindStormsというものを使って、簡易ロボット作成を試してみる。

 

基本となる本体に、タイヤやモーターを取り付けて、

専用のパソコンソフトを使って、動きを制御するプログラムを作成し、

動かしてみるという、シンプルなものですが、

これが、なかなか思ったように動かない・・・。

 

やりたい事が

「直進して、右に曲がり、左に曲がり、直進」だとする。

 

指示としては、

速度●●で、前に▲秒進む。

右タイヤは速度●●で後回転し、左タイヤは速度▲▲で前回転するのを●△秒行う。

次にホニャララほにゃらら・・・。

と、すべてルールを設定して動かすわけです。

 

これにセンサーとかを着けたりすると、挙動が安定せず・・・。

初めて触ってみて、数時間しかいじっていないとは言え、

なかなか難しいものだなと。

 

息子は機材セットを欲しがりましたが、嵌りすぎるのもどうかな?

プログラムも完全に一人でできるわけでもないし、

外で遊んで体力作りもしてもらいたいな〜と思うので、購入は控えとこう。

 

 

楽しいな〜と思いつつ、難しいな〜。

レゴエデュケーション、恐るべし。

 

 

PS:日本のモノ作りは凄いな〜とか、プログラム制御とか思考方法とか凄いですな〜。

  僕のレベルが低いだけかもしれませんが(笑)

 

 

 

 

 



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