デジタル社会

 

■デジタル庁?

様々なことがデジタルに置き換えられていってる世の中。

ですが、国レベルでのデジタル化が大きく遅れているのが、現実。

それを課題と捉え「デジタル庁」なる省庁設立構想があるようです。

個人的には、反対かな〜。

 

というのも、デジタル化は全ての省庁で行われるべき「底上げ」。

一つの省庁が進めるべきものではないのでは?と思うからです。

過渡期的には集約する必要があるのかも知れませんが

各省庁の方々が「自分ごと化」しないとやっぱり進まないかなと、、、。

進んでないのは、忙しすぎるからとか、別の理由なのでは?

 

 

 

■ドコモ口座

銀行口座と紐づいたドコモ口座で不正なことが発覚。

ドコモ口座を簡易に開設できる本人確認の問題はあるにしても

ドコモが悪いと一方的に言われてますが、少し違和感、、、。

 

・そもそも口座番号を盗まれており、悪意を持った犯罪である。

・銀行口座からドコモ口座に振り込まれてるのは銀行側のセキュリティ問題。

 

ドコモだけに改善要望を出すのではなく、銀行側の改善も必要なんだろう。

また、不正に流通しているハッキングデータの取引を止める方法も、

さらに改善が必要なんだろう。

 

■TiKTok

若者向けのサービスTiKToKが米系企業による買収がなされるらしい。

僕は利用してないので、どの企業が株主だろうが関係ないですが、

消費者向けのサービスが、国家レベルのセキュリティ問題になるという

可能性があるという視点は安全保障上は重要。

だが、消費者からすると困った問題。

 

平和、安全があるからビジネス活動は安定的に行える。

優先されるべきは、安全保障だと思えるが、

国として平和、安全を保証するのは国民の生活の為。

 

安全保障を優先するがあまり、消費者の生活を制約するのは

本末転倒になりかねない。バランスを取るのが、政治だと思いますが、

米中ともに少しエキサイトしているように見受けられます。

 

 

デジタル社会が進むにあたり、従来では整備し切れていなかった面が

国際的に露呈してきた感じ。

真のデジタル社会に向けては、もう少し議論が必要なんだろう。

 

 

 

 

 


ポスト安倍さん

安倍首相が健康を理由に辞任を決めました。

結果、党内でのポスト安倍さん議論が盛り上がる。

 

党内で盛り上げるのは、勝手といえば勝手ですが、、、

そもそも安倍政権の方針を、民意によって変更したいという

話にはなってない(はず)。

 

であれば、安倍政権が行ってきた政策は継続するってのが、

正しいのではないでしょうか?

 

自民党総裁が変わる=実質的に総理大臣が変わるわけで、

それによって、政策方針が変わるのは、おかしいなーと、、、。

 

もし、政策方針を変えるのであれば、

選挙で民意を確認しないとおかしくないですかね?

別の政党に1票を投じる人がいるんじゃないですかね?

辞任時の次の内閣は短命ってのは、その辺りにあるのでは?

 

 

PS:政局も気になりますが、台風10号が気になるなー、、、。

 

 

 

 

 

 

 


プチ停電

自然災害の多発に伴い、日本各地で起こるガス、電気、水道などのインフラ停止。

 

TV、ネットで見聞きしていても、どこか「他人事」な感じだったのですが、

土曜の夜に突然停電。

 

最初は「うちだけか?」と思いましたが、外に出てみると一画が停電。

近所の皆さんが、飛びてきてきます。

 

が、道一本向いは、普通に電気がきている様子。

どんな状況??

どうやら、すごい局所的に電気が落ちたようです。

 

登山、キャンプ道具を活用し、灯しながら情報を探るが、

東京電力のHPには、停電している地域は「ない」と記載され、

警察派出所の警官も「情報がありませんが、あまり出歩かないように」と言うのみ。

うーん、どんな状況??

 

結果的に1時間半程度の「プチ停電」で終わりましたが、

バックUP策を、本気で検討しておかないと危ないなーと、

良い経験になりました。

 

自助、共助、公助。

まずは自助できるように努めないと。

 

 

 

 

 

 

 


ストレッチ目標

百名山ピークハントの目標を、ストレッチして三百名山に。

 

理由はいくつかありますが、

百名山の金峰山を登って帰宅した後に「あー、横に三百名山の国師ヶ岳が30分で行けたのか、、、」

百名山の両神山を登った時に「あー、なんか百名山達成できそう、、、」

三百名山を達成した方の経験談を読むと「百名山達成したので、次の目標として三百名山に」と。

 

自分の性格を考えると、目標がない人生は楽しくない、、、。

百名山達成したら、多分、、、三百名山目指しそう、、、。

ならば、必達目標は「百名山」。

ストレッチ目標を「三百名山」に設定しとくのが、効率良さそう。

 

年10座で30年。

年15座で20年。

 

達成できるか微妙な難度ですが、ストレッチ目標を達成できるよう

健康に留意したいと思います。

 

PS:トライアスロンも辞めません笑。

 

 

 


二百名山4:武甲山

両神山に登った時に、気になった堂々とした山が、こちらの武甲山。

 

諏訪山からの帰り道すがら立ち寄って、2山目に登山する計画を立てました。

 

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諏訪山から、一般道で移動すること1時間半、

遠くから見えた武甲山が近くに。堂々としてますなー。

 

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ですが、近くによると、石灰岩の採掘が痛々しい、、、涙。

生川登山口までの道も石灰加工の工場を抜けていく。

 

工場を抜けると荒れた道を進み、駐車場のある生川登山口に到着。

 

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車で鳥居をくぐって、登山開始は12時半。

 

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スタート地点の一の鳥居が一丁目の石標。

で、表参道コースを行くと山頂は52丁目。

登り2時間10分が標準タイムのようですが、どれぐらい巻けるかな?

 

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最初の登山道は、コンクリ。

武甲山を切り崩して作られたコンクリかな?

 

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数丁目のコンクリ歩き過ぎて、やっと登山道らしくなってきます。

 

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渡渉はなく、ありそうな部分はきっちり橋がかかってます。

 

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不動の滝。

 

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7月にクマが目撃されたという20丁目。

クマ鈴、ホイッスルも必携です。

 

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基本的に、スギ林の中を進みます。

 

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大杉広場の大杉。

太さの比較がないので、わかりにくいですが、かなりの年月が経ってそう。

 

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大杉広場には、椅子も設置されているので、一休みできます。

が、休まずにズンズンと登る。

 

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35丁目にも立派な大杉がありました。

 

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で、40丁目、50丁目と超えていき、、、

 

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山頂に到着。まずは手水屋にてエア手洗い。

お水はありません。

 

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こちらが、山頂にある御嶽神社。

 

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順路に沿って歩くと第一展望台へ。

ガイド紙には第2展望台もあるような事が書かれてましたが、

今はあるのかな??ない気がします。

柵の先は、石灰岩を切り出す現場なので、柵を越えては危険です。

 

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 14時前ながら、眺めも良く、秩父盆地を一望できました。

 

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登山客は少ないものの、僕の後にも登ってくる方が居て、

記念撮影をお願いして一枚。そのかたは地元の方で何度も登っているとのこと。

写真を撮り忘れましたが、900回も登っている猛者が

900回登山記念看板をくくり付けてました。

 

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写真を撮っていただいた方に、教えていただいた石柱。

昔は1336mだったのが、石灰石の切り出しに伴い、

山頂は削られて41m下がったようです。

が、9mほど高く工事して、、、現在の1304mに、、、。

こんな山、、、他にあるんかな?痛々しい、、、涙。

 

で、一息ついて、ザーッと小走り下山。

往復ピストンなので、写真は省略。基本的に景色はない。


 

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1時間かからずに下山完了。一丁目の石はどこかな?と探してみると

鳥居の前の前に、ありました!

確認してから登るのをオススメします。

 

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汗を流しに、武甲温泉に向かいますが、その途中にて振り返り写真。

 

コンクリートの材料となるセメント。

その基本となる石灰岩を供給し続ける武甲山。

ある意味、日本の高度成長を支えてくれた山なんだなーと、感謝。

痛々しい姿ですが、ありがたや、ありがたや。

 

==========================

■武甲山

■標高:1304m

 元々は1336m。工事によって41m下げたので、

 ガイド本によっては1295mと表記があります。

 が、9m工事で高くなったようなので、1304mと表記します。

 

■登山日:2020年8月25日

■登山ルート

 生川登山口(一の鳥居)→表参道→山頂。

 往復ピストン

 

■移動距離、時間

 約6.5km、約2時20分

■天候:晴

■備考:丁目の石を追っていけば、道間違いは起きないだろう。

 道も広く、歩きやすい。トレランシューズの方が、楽だろう。

 食事、飲み物はない。トイレは山頂にあります。

 水分は2リットル持って行きましたが、1.2リットル程度の消費。

 飲み物は石灰工場に入る前のコンビニで入手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


三百名山2:諏訪山

打ち合わせを少し調整して、本日は夏休みに。

で、せっかくなので、、、300名山の2座登ろうかなと。

 

前夜に移動して、登山口近くの道の駅で休む。

早朝に楢原登山口に。

 

夜中のうちに移動しなくて良かったです。

というのも、もし移動してたら落石にぶつけてたかも。

 

登山者が少ない山なのか?登山道の駐車場までの道に落石が多数。

道路に落ちてる落石を避けつつ、避けきれない石は車から降りてどけながら

なんとか駐車場に着きました。

 

駐車場と言っても、2台か3台停められるスペースでしかなく、

混雑期には楢原の学園入口から出ないと無理かも、、、。

 

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お堂の横に、トイレがありますが、、、使う使わないはお任せします、、、。

 

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山頂までは5.8km。

水場はないので、ポカリ2リットルと、麦茶を600ml持っていくことにしました。

 

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少しだけ、沢沿いですが、すぐに山を登ります。

 

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細い山道をジグザグに歩きながら、一気に高度をあげます。

 

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尾根に出ましたが、尾根上ではなく、東斜面沿いをまずは進みます。

 

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三笠山遙拝所前後は、西側斜面を進みます。

 

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三笠山遙拝所の裏にある岩からの眺め。

 

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この辺りから、梯子やロープがちょこちょこと出てきます。

 

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これが、弘法小屋。小屋というより、小屋跡ですかね。

 

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三笠山

 

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三笠山山頂です。展望があって、嬉しい!

 

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樹木をかき分け、梯子を上り、ロープを使って、山頂へ。

 

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で、無事山頂へ。

 

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高度も低く、虫も飛んでて、蒸し暑く、展望もないので

写真撮影した後は、三笠山山頂にすぐに向かう。

 

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三笠山山頂直下にある岩場。

 

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見晴らしの良いところで、記念に一枚!

 

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1500m程度の高さですが、雲海がみれました。

長居はせずに、軽く栄養補給したら、すぐに下山再開。

 

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湯の沢の頭。

浜平鉱泉側から登ってきたときにぶつかるポイントです。

僕は楢原側なので、間違えないように看板に沿って進みます。

 

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登山中に降りで使った梯子ですが、その時は写真を撮らず、、、。

下山時には上りで使います。

同じルートのピストンなので、ほぼ写真は取らずに、ガンガン降る。

 

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登山口近辺にある自然の滝。

 

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10時半ごろには、登山口に無事到着。

他車両が一台だけあったので、もう一人は浜平側からの登山かな?

 

登山下山を通じてすれ違ったのは2名だけ。

300名山だと、やっぱりマイナーで、登山客が少ないんだなー。

100名山よりも、登山時に気を使わないと危ないかも。

 

なので、5月のツツジが綺麗な時に登るのをオススメしておこうと思います。

 

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■諏訪山

■標高: 1549m

■登山日:2020年8月25日

■登山ルート

 →楢原登山口→三笠山遥拝所→湯の沢の頭→弘法小屋

 →三笠山→諏訪山のピストン

 

■移動距離、時間

 約10km、約4時間15分

 

■天候:晴れ

■備考:コースは踏み跡があるが、細い。

 木に括られたリボンを探してルートから外れないように注意。

 梯子は、タイトに結ばれている。

 鎖、ロープが数カ所あるが、頼らなければ絶対に危ないと言うシーンは2箇所ぐらいかな?

 登山口駐車場にはトイレもあるが、、、。

 自販機はない。コンビニも遠いので、登山口に来るまでに、早めに入手しておいた方が良い。

 2リットルのポカリは、下山時にほぼなくなるぐらい。

 麦茶には手を出さず下山したが、登山時は少し多めに水分を持っていくべき。

 熊鈴、ホイッスルは必携。トレランシューズでOK。

 


出向✖起業

僕がWiLで働く理由は下記。

 

1:日本の大企業が有する、人モノ金を新規事業投資に向けたい。

2:企業内起業家をサポートして、法人化、事業拡大に尽力したい。

3:起業で成功をした人(サラリーマン出向でも)に、適切な報酬が支払われるようにしたい。

 

僕自身の経験を振り返ると、大企業だからといって

新規事業を成立させるのが上手いわけではない。

 

どちらかを言うと、既存事業への人員配分や予定調査の力が強く

新規事業を抑制する傾向が強い。

 

新規事業はほとんどが成功しないわけで、

そんな中で、サラリーマン起業をしても内部からの評価リスクが高いだけで、

事業が軌道に乗っても載らなくても、給与が大きく上がるわけでもない。

 

なので、成功した場合には、きちんとした報酬が支払われるようにしたいなと。

でないと、新しい雇用を生み出す事業、産業は生まれません。

まー、生み出すもとは大企業である必要はないのですが、、、。

ポテンシャルがあるのに、もったいないと思います。

 

=========================

■OneJapan

大企業内部にも課題感を感じて動いている人がいます。

https://onejapan.jp

 

 

■出向起業等創出支援事業

経済産業省にも、同様に課題を感じている方がいます。

https://co-hr-innovation.jp

 

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出向と聞くと、マイナスなイメージを持つ方も、まだまだ多いかもしれませんが、

新事業開発のための出向は、ビジネスキャリアを飛躍的に伸ばす事も多いと思います。

 

コロナでニューノーマルな社会事業構造を余儀なくされる日本。

チャレンジをサポートしてくれる人も増えてきているので、

大企業に閉じこもらずに、ぜひチャレンジを!

 

 

 

 


GDP大幅縮小&倒産件数増加

本日の日経新聞朝刊の1面記事

「主要国経済1割縮小」と衝撃的なタイトル。

 

2020年4月から6月の成長率が、ほとんどの国でマイナス成長。

中国:3.2%

ベトナム:0.4%

台湾:▲0.6%

米国:▲9.5%

日本:▲9.9%

ドイツ:▲11.7%

タイ:▲12.2%

欧州各国:▲20%前後

 

マクロでみると、1割程度だが、

企業個別レベルでみると、50%減少とか、90%減少とか

ビジネスが蒸発したような、マイナス影響を猛烈に受けたところもある状況。

 

6月の倒産件数は780件で、負債総額は1288億円、、、。

元々厳しい会社もあったのだと思いますが、

COVID-19の影響が多分にあると考えるの当然だろう。

 

疫病対策と経済対策を両立しなければいけないわけですが、

疫病対策としての各種自粛による経済活動の縮小という

マイナス影響の方が大きく出てる気がします、、、。

 

現在の雰囲気だと、経済的にはまだ底を打った感じはない。

もう少しマイナスのスパイラルに落ちて

厳しい環境になってからでないと、戻らんだろう、、、。

秋以降も怖いなー、、、。

 

 

 


プールも入場制限

お盆ウィークは、特に暑い。

全国各地で猛暑日が続く。

 

そんな中、息子と久しぶりに屋外プールに行ってみました。

そしたらなんと、入場制限、、、。まー、しょうがないですな、、、。

 

1時間半程度、時間を潰して入場してみると、プール自体は空いてて、泳ぎやすい。

が、水温が暑い、、、。温水プールだ、、、。まじめに泳ぐのはできないなー。

 

45分程度でパッと出て帰宅。クーラーが効いた室内が涼しい。

息子と少しだけ「夏っぽいこと」ができて嬉しい日。

 

 


百名山20:両神山

一人でパッと行けそうな百名山は、天気とにらめっこしながら、

行けるときに行くようにしようと思います。

 

で、お盆ウィークの明日は打ち合わせがないので、

埼玉県の小鹿野町から登る両神山へ行ってきました。

 

最近、登山ブログっぽくなってますが、ご容赦。

 

 

両神山荘がある登山口直下の駐車場にて前夜泊。

お盆休み中とは言え、平日なので停めているのは僕のみ。

4時半起床で、5時15分ごろに出発。

 

駐車場は数カ所あるが、一番上が千円。その下が五百円。

さらに下ると無料のようだ。

夜中に到着していたので、料金が分からない中、

一番上に停めてたので千円を料金ボックスに入れる。

コロナの影響で両神山荘もお休み中。

駐車料金の千円だけだが、少しでも役に立てば、嬉しい。

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登山届けを一応出しておく。

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登山始めは、鳥居を超えてお参りから。

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登下山の無事を願う。

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各所にある看板は、きっちりきれいに読めます。

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会所にある七滝沢ルートとの分岐。

七滝沢ルートは上級者向けルートとされていましたが、

2019年の台風19号の影響で崩落が進み、現在は通行禁止。

なので、清滝小屋を目指すルートで登ります。

スタートから会所の分岐までは、少し下ったので、今からが本当の登山。

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ここからしばらくは沢沿いのルート。風がそよそよ心地よい。

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何回かある渡渉。水が増水してないので、濡れることもなくわたる。

トレランシューズで行きましたが、ゴアテックス対応なので問題なし。

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右側にある道は、砂利道なので、トレランシューズがちょうど良い。

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渡渉の前後にリボンを確認し、ルートを確実に歩む。

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どこを歩いても良いのですが、できるだけピンクリボンの道標に沿って歩く。

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山の表面を守ってくれている木の根っこ。

登山ルートで踏んでしまいますが、できるだけ根っこを避けて歩く。

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清滝小屋まで後少しのところにある弘法之井戸。

水が枯れてなくて流れてました。

念のため、浄水機能付きのペットボトルに組んで登る。

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立派な清滝小屋に到着。

以前は、オープンしていたようですが、現在は避難小屋。

テント場もトイレも水場もある。

飲み物飲んで、トイレ行ってから山頂を目指す。

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一番上の切れ目から、落ちてくる岩場の滝。

これが清滝かな?

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ここから急峻な坂道ですが、ジグザク坂。

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坂を越えると、やっと尾根。山頂までは残り1.4km。

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出てきた鎖場ですが、鎖がなくても登れます。

まー、念のため鎖でガイドをつけた感じ。

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大きな岩には名前がついてて「横岩」。神社まで後少し。

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両神神社に到着。横にいるのはオオカミ。

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山頂への最後の鎖場。これを越えると、、、

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誰もいないので、山頂にてセルフ撮影。

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写真を撮ってもらいたいなーと、、、

10分ぐらい、待ってみましたが、他の登山者は登ってこない。

ので、下山開始。

 

神社を通過して、横岩へ。

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横岩から清滝小屋のジグザク坂は鈴が坂と名前があるようです。

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今回の登山で初めて見た花。

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通行禁止の方が、崩落している七滝沢コース。行くのはやめましょー。

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清滝小屋もささっとパスして、下る。

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行きに水を入れた弘法之井戸ですが、結局飲まなかったので、

こちらにて放流。

ですが、山中で、こんなに水がいただけるとはありがたい。

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清滝小屋から、薄川に沿って降り、何度か渡渉し、高度を下げる。

会所に出てからは少し登って、登山口に戻る。

 

無事、登下山完了。ありがとうございました。

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下山後は、両神温泉薬師の湯で、汗を流す。

夏らしい入道雲が発達中。

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PS:両神山からの帰り道で見かけた立派な山は武甲山。

 秩父に来たのは初めてでしたが、機会があったら、登ろうっと。

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==============================

■両神山

■標高: 1723m

■登山日:2020年8月13日

■登山ルート

 日向大谷口→会所→清滝小屋→両神神社→両神山頂

 →両神神社→清滝小屋→会所→日向大谷口

 

■移動距離、時間

 約9.2km、約5時間10分

 

■天候:晴れ

■備考:コースは踏み跡があるものの、沢沿を歩くため、

 木に括られたリボンを探してルートから外れないように注意。

 鎖場があるが、鎖に頼らなければ絶対に危ないと言うシーンはない。

 日向大谷口には両神山荘があり、直下の駐車場にはトイレもある。

 自販機はない。登山口までに入手必須。

 ルート上に水場があるが、枯れている可能性もあるので、

 登山時は少し多めに水分を持っていくべき。

 

 

 



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