プノンペン(カンボジア)出張

キリロムは、高度800〜1000m前後の山に位置する

高原リゾートなので、夜はシャツ一枚だと涼しい

ですが、昼間の日射しがあるとやはり暑い。

 

キリロム工科大学で講義などもさせていただきましたが、

学生はとても熱心。大学全入時代の日本とは大違いかも・・・。

 

キリロムを後にして、プノンペン市街に移動。

 

市街に近づくにつれ、街はごみごみと混雑。

ミャンマーのヤンゴン市内は、バイク禁止でしたが、

こちらはバイクも多く、道路混雑。

 

いかにも、アジアの都市って雰囲気満載でした。

 

・他都市同様、小さな店が連なる

・バイクも車も多く混雑

・イオンも出店済み

・ショッピングモールも散見される

 といっても、雰囲気は御徒町。

・VRゲームが提供されてて驚き!

・市内の通信環境は、既にLTE!で、快適!

・高いビルは増加傾向

 ※韓国系が建設途中で止めてしまって撤退、、、どうするんだろう・・・。

・日系企業も進出増加だが、中国、韓国いずれも進出が著しい。

・街中通貨は「ドル」。おつりが通貨のリアルですが、もらっても使いにくい・・・。

・十数年も建設途中のカジノがあり、プレ操業のもと、稼働中。

 ※プレなので、税金を納めていないとか・・・。

・川に挟まれているので、橋ができると、都市エリアが急に広がりそう。

・比較的、北朝鮮とは関係が良好らしく、街中に冷麺屋さんがあり外貨獲得に役立っている?

 ※特にアンコールワット遺跡群があるチケット販売センターの横に、

  北朝鮮が設立した博物館があるらしく、、、

 

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キリロムと異なり、プノンペンはやはり暑く、南国の都市。

 

上下水道、公共交通など基礎的なインフラ整備がまだまだ進む都市ですが、

こちらも通信インフラはLTE。

先進国だから、途上国だからというのは通信サービスに置いては、

長くても数年の差しか生まれない。

 

うーむ、、、日本が最先端という考えは改めないと。

ほとんどリードタイムはないかも・・・。

 

 

 

2020年には通信インフラは5G時代に突入。

アジア各国が競って導入してくるだろうが、

街中はどう変わって行くか?楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


キリロム(カンボジア)出張

ヤンゴンを後にして、バンコク経由で、プノンペン(カンボジア)へ。

カンボジアも初上陸ですが、空港到着早々に、車で移動しキリロムへ。

 

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カンボジア基礎情報

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■正式国名:カンボジア王国

■首都:プノンペン

■言語:公用語はクメール語(カンボジア語)

■人口:1500万人(首都プノンペンには300万人程度集中)

■国王:ノロドム・シハモニ国王(2004年より)

■首相:フン・セン氏(1995年前後より)

■行政区分:23州+1特別市

■GDP:177億米ドル(2015IMF)

 一人当たりGDP:1140米ドル(2015IMF)

■通貨:リエル ※米ドルが実質的通貨

 

※他一般指標など概要

 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/cambodia/index.html

 

 

■日本との関係

 第2次世界大戦後、サンフランシスコ平和条約締結後に

 独立間もないカンボジアは、戦後補償請求の放棄を宣言。

 1955年に日本、カンボジア友好条約締結時に、

 「カンボジアへの感謝決議」を衆議院にて決議。

 

 その内容は

 カンボジアの首都プノンペンから南に120kmのところにある

 キリロムに、リゾート、大学などを含めた都市を建設し、

 日本から毎年1万人の農業移民を行うという、壮大なもの。

 

 その後、両国で協議を進めるも、要望の違いがあったり、

 他国の支援が増えたり、東西冷戦が進みそうな中、

 徐々に話は消え、個別支援になっていった。

 

 長い間忘れ去られていたが、数年前に復活?!

 その立役者が蕏塚さん。

 

 蕏塚さんは、アクセンチュアを経て、デジタルフォレストを創業。

 アクセス解析ソフトを作り、事業売却し、2012年頃から

 ASEANに移住し、現プロジェクトを立ち上げている

 シリアルアントレプレナーです。

 

 彼のプロジェクトの視察も今回の大きな目的の一つ。

 どんな刺激があるかな?

 

 

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キリロムへは、プノンペンから東に約120km、

自動車での移動方法しかありません。

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舗装道路と、工事中、山道を1時間半〜2時間程度かけて向かうと、

急にひらけるのが、高原リゾート&工科大学のvKirirom。

 

■vKiriromプロジェクト概要

 山の手線の内側ぐらいに匹敵する1万haの自然の森に、

 工科大学とリゾート施設を造り上げて行く、

 産官学連携の先端都市プロジェクト。

 

 元々キリロム自体は、高原として認知されているが、

 リゾートとしての開発はされておらず、

 内戦前は、政府の別荘地としてあっただけでしたが、

 今回、上記のようなプロジェクト都市として

 カンボジア政府の支援も受けながら長期開発をして行く事に。

 

■キリロム工科大学概要

・全額奨学金で、全寮制。言語は英語。

・カリキュラムは毎年変更し、実務スキルメイン。

・現在は、20倍の競争を経て入った生徒は現在

 75名ですが、2025年に1万人を目標に。

・参考は米国のスタンフォード大学の都市経営な感じです。

 

■今後のプロジェクト

 リゾート開発は当然ですが、学校、病院、商業設備、

 ゴルフ場、リタイアメント移住など。

 

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歴史を振り返ると、日本の大学も、言い出しっぺが居る訳で、
ラスベガスも、一人の変人が、砂漠にカジノリゾートを作り始めた訳で、

蕏塚さんは、そんな感じかも(笑)

 

ホロレンズのアプリケーション開発をしていたり、

AIのアルゴリズムを作っていたり、選ばれて入学した学生は

「学士」がもらえる大学生ですが、専門学校的な即戦力。

 

来年度からは、人数を大規模に増やして行くようなので、

大学としての拡大はもちろんですが、都市開発も進展して行きそう。

 

いやー、行ってみて思いましたが、計画が壮大。

ブリッジエンジニアの採用でもしてみたくなりました。

 

日本から多くの人が応援しているようなので、

僕も何かできないか?考えてみたいと思います。

蕏塚さん、頑張って!

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ヤンゴン出張

アジア最後のフロンティアとも言われるミャンマーへ出張。

 

首都はネピドーだが、経済首都はヤンゴンなので、ヤンゴンへ。

数年前から、直行便があるので、6時間程度で訪緬。

 

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ミャンマー基礎情報

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■正式国名:ミャンマー連邦共和国

■人口:5200万人

 6割がビルマ族、他に多数の少数民族がいる多民族国家。

■首都:ネピドー(2006年〜) ※それまではヤンゴン

■時差:2時間半

■地方行政は7つの地方域と7つの州に分かれている。

■国境:中国、インド、タイ、ラオス、バングラディシュ

■公用語:ビルマ語

■通貨:Kyat(s)チャット

■GDP:670億ドル ※一人当たりGDP:1292ドル

他、各種指標:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/myanmar/data.html

 

■民主化へ

88年の民主化デモ後の総選挙で、アウンサンスーチー氏率いるNLDが圧勝するが、

軍事政権は政権委譲せず、2010年前後に民政移管実現。

2016年にはティン氏を大統領とする政府が発足。

アウンサンスーチー氏は、国家最高顧問、外務大臣、大統領府大臣に就任。

 

■日本との関わり

1954年に日本、ビルマ平和条約および賠償・経済協力協定締結

 技術協力、円借款など

1988年 新規案件、新規円借款の見合わせ

2012年 両国首脳会議にて、関係改善

円借款、様々なセクターでの支援が進展中。

特に、ここ数年は、積極的に支援策を打ち出している。

 

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上記のような情報を頭に入れた上で、現地に訪問。

さてはて、実際はどうかな?

 

2016年以降、正式にも民主主義的な治世になっていってるが、

軍政時代の名残も強く、実質は2重構造。

「以前よりも、決まらなくなって来ている」

というのが、ビジネスマンとしての実感?

 

というのも、進学率は向上中だが、エリート教育が、

士官学校中心だったので、依然として旧体制を引きずらざるを得ない。

というのが、実際の所か。

 

街中は

・左車線、右ハンドル

 旧イギリス統治下へのアンチテーゼで、車線決定したものの、車は右ハンドル・・・。

・他東南アジアと同様、小さい店が多い。

・ミャンマープラザというショッピングモールも登場。

 ※日本で言うとイオンみたいな感じ。

・ハイラグジュアリーの店はほぼない。

 ※購入できる人は海外で購入して持ち帰る。

・シュエダゴンパゴダよりも高い建物は禁止なので、

 高い建物であっても、20F程度の高さ。

・オフィスビル需要が急激に増加傾向。

・スターバックスは未出店

・デジタルデバイスの価格は、アジア他国と同様。アップル製品は高い

・固定網は5%、携帯は80%以上の普及。

・都市部は皆さんスマホ1台づつ。

 ※お坊さんもスマホで、パゴダの写真をパチりと。

・通信キャリアはNORTEL、OOREDO(カタール財閥)、

 MPT(KDDI、住商出資)の3社+もう1社。

・街中はLTEが使えて、ネット環境は悪くない。

 ※中心部からはずれると、3Gネットワークに

・社会におけるモバイルデバイスの存在感が圧倒的。

・中でもFaceBookが圧倒的に強い。

 

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アジアのラストフロンティアと言われる通り、

まだまだ「発展途上」と言わざるを得ない。

ですが、インフラ系を中心に安定的に発展して行くと感じます。

 

他インフラと比較すると、都市部の通信インフラが突出した感じ。

広告・マーケティングの視点で見ると、世界的にも同じようなレベルに

急激に達して行くという事かと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コロンブス像

MWC@バルセロナにて会食。

日本からも知人や、出資先のAffle、米国の知人も視察に。

同じタイミングで現地にて会せるので、紹介や状況UPデートにも便利。

 

美しい港町であるのをベースに、国際的なイベントを招致している

バルセロナ市って、頑張ってますな。

 

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海岸沿いで会食があったので、行きがてら「コロンブス像」を見る。

どうやら指差す方向が、アメリカ大陸だとか。

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その当時、最強艦隊といわれたスペイン。

それをベースにアメリカ大陸や南米大陸にも行く心意気って凄いな〜。

海図もあるようでないもんだろうし、本当に未知の領域へ。

だが、時は移ろい、世界の趨勢も大きく変化。

産業革命後の欧州中心、パックスアメリカーナから、アジア回帰へ。

時代は移ろう、盛者必衰。

国も会社も個人も一緒、継続努力あるのみ。

 

 

 

 


MWC2017@バルセロナ

3年振りにMWC(Mobile World Congress)@バルセロナに参加。

 

1月開催のCESに続く海外視察ですが、こちらは通信がメインのイベント。

なので、主なテーマは5G(第五世代通信)の視点から、世界がどうなっていくか?

通信キャリア、主要メーカーも各種展示をしていました。

 

・気になる端末としてはSONYの4K対応スマホぐらい。

・通信キャリアは2020年前後の5Gへのロードマップは待った無し。

・コンテンツレイヤー(ニュースやエンタメ動画)の話は既に当然。

・通信遅延が起こさないリアルタイム性実現に向けたアプリケーションが次期テーマ。

 例:車との連携、高度医療への応用、過集中が起こるスタジアムなど

・アプリレイヤーの展示は以前より減少。

・中国系企業(特にファーウェイ)が凄い存在感。

・街中を歩くとサムソンとファーウェイが屋外広告やプライベートパーティを実施。

 どれだけお金をかけているのだろうか・・・。

 

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※上記のような会場が8つあり。その一つの半分を中国のHuaweiが

プライベート商談スペースとして借切ってます。

 

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素直に言うと、Japan Nothingでした・・・。

日本の通信は進んでいると思ってますが、存在感的には

Japan「バッシング」でも「パッシング」でもなく、既に「ナッシング」。

 

出展すらしてないD2Cが、とやかく言う状況にもないですが、

世界の通信産業での日本の関与は薄くなってるな〜と

再度強く受け止めざるを得ないなと・・・。

 

いずれにしても、世界は5Gへ突き進む。

ビジネス領域は広がる一方なので、邁進せねば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


我在北京

北京出張、1泊2日。

数年振りの訪問はPM2.5に悩まされるかな?と思いきや

遠くの山並みまで見えるぐらい綺麗な空気に、かえって驚き。

 

日中0度、深夜早朝はー10度と、寒波襲来・・・。

ビジネスはホットにまとまって欲しいな〜。

 

 


CES2017@ラスベガス

今年も年明けからCES(Consumer Electronics Show)視察@ラスベガス。

 

今回で3年目の定点観測になりますが、なんとCESは今年で50年目!

家電のイベントが50年前からあるなんて、凄いな〜。

 

会場は昨年同様、サンズエクスポの方が、スタートアップや大学、IoT系が多く

ラスベガスコンベンションセンターは、SONY、サムソン、

Panasonicなどのグローバル企業系が多い。

 

どちらの会場が良いというよりも「なるほどこういうトレンドね」

「面白いな〜」「個人的に購入したい」などと感じるサービスが

広大な展示場に点在しているので、とにかく歩き回るのみ。


 

以下、雑感。

・大潮流である世の中なんでもネット接続=IoTは変更はなし。

・コネクティドホーム、カーは実現に向けて1歩前進。

・ホーム内サービスの普及には、音声入力がキーになりそう。

・車内のモニター大画面化は必須。家電メーカーの自動車販売もあり得る。

・IoT、ウェアラブルは活用領域が明確に。

・スポーツ、フィットネス、健康、ベビー&キッズ、美容、教育あたりが多く出展。

・スポーツ、フィットネス系は、各社出来る事は大きく変わらず、

 見た目のデザイン違いぐらい。すでに飽和傾向か?

・ウォッチは飽和というか、デザイン違いだらけでも、見向きもされず・・・。

 市場特化型の方が需要があるかも。

・ハードウェア系の参入も容易になってますが、

 差別化を求めるならば自社製造しかないかも。

・今回初めて聞いた「スリープテック」は、カテゴリとして拡大しそう。

・3Dプリンターはメタルまで可能になり、一家に一台を目指してる感あり。

・ドローンは用途に応じて、機種拡大。数年内にはパーソナルドローンが普及するかも。

・VR、ARのヘッドセットはいたるところで、付けられてました。

 技術的にはクリアできてるにしても心理的な障壁を越えられるかが、鍵かなと。

・子供向けプログラミング教育ガジェットがちらほら。

・大学系の出展が無駄に面白かった。 

・5Gのリアルタイム伝送実験も展示。バルセロナの展示会に期待。

 

 

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ごちゃごちゃと書きましたが、総括すると、

大きな概念の進歩はなかったと思います。

が、着実に一歩づつ進めて来てると思いました。

 

もう一段の普及にあたっては、

「もう少し小型化できない?」

「それ実際に取り付けると出っ張りが・・・」

「電源どうするよ?」

「それやってると回りから変に思われない?」とか・・・

しょーもないけど、実際に起こりうる心理的なハードルが出てきます。

来年は是非「もう、これ絶対!」みたいな、超えたモノを観たいと思います!

 

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PS:早朝から夕方まで、ずっと考えながら、人ごみをかき分けて

 歩き回る会場視察って、凄く疲れます・・・。

 

 

 

 

 


出張@サンフランシスコ

祝日、土日を使って、サンフランシスコへの出張。

シリコンバレーも久しぶり。

 

スタートアップ向けの短期大学ドレイパーユニバーシティ、

一部のスタートアップだけが入居を許されるPlug&Playなど、

ここ10年でさらに強まる創業、起業のエコシステムを強く感じました。

 

シリコンバレーだけで毎年数万社が起業していて、

エンジェル、VC、CVCなどがサポート。

失敗しても理由が卑屈、卑怯ではなく前向きならば問題無し。

かえって評価される文化。

 

初期投資のシードラウンドを抜けて、シリーズAの増資までたどり着けるのは30%。

その後シリーズBに進めるのは更に30%あるかどうか。壮絶な生き残りです。

こういったスタートアップには残業問題なんて無視です。猛烈に働いてます。

 

街中には、オラクル、アップル、グーグル、フェースブックなど

ネットの雄がそこかしこに。

いつか世界を変える事を夢見て邁進するスタートアップ。

就職するよりも起業する方がリスクが少ないと感じる米国の大学生。

前回訪問時よりも、日米の思考パターンの差が広がっているかも・・・。

 

日本人が劣っているとかスキルがどうのこうのではなく、

日本ではスタートアップへの理解と社会構造上足りないものが、まだまだ多い。

 

経済産業省やWilが進めている「始動」プログラムは、きっかけですが、

まだまだ足りてないんだろう。考えさせられる事が多い出張だな・・・。

 

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出張@上海

山の日を利用して、上海へ。

今回は羽田経由でしたが、お盆前後なので羽田までの電車や

フライトそのものも少し混雑してる感じ。

 

マクロな景気は落ちていると報告を読んでいますが、

街中を移動していると、中間層の消費欲が

落ちてないように感じます。

今回のエリアが特にそうだっただけなのかな?

 

夏空の上海。心地よかったですが、

ビジネスにおいて、もう少し成果を出したい所。

 

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MCFIVA来社

タイのパートナー会社MCFIVA社の経営陣が来社。

現状や今後の展開案についての話を聞く。

 

彼らの考えを鵜呑みにするのではなく、

尊重し、決定してもらうのが、一番の得策だと考えている。

 

日本からのお客も増えていたり、相談内容も単なるマーケティング以外の領域にも

及んでいるようなので、人員増強や従来持ち合わせていなかった

スキル人材を採用して行く事になりそう。

 

また世界的にデジタルマーケティングを提案できる人材は不足気味。

経験者ばかり集めようとするのではなく、学卒や未経験者であっても、

育てて行く方針である事を確認。

 

中長期の視点にたって、タイを中心に

他の国にも目を向けて、アグレッシブに頑張ってもらいたい。

 

 



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