MINATOシティハーフマラソン2018

練習がてら、こちらに参加。

https://minato-half.jp

地元開催なので、参加しやすい。

自転車で会場の芝公園に向かい、Bブロック8時33分にスタート。

 

自分のペースで淡々と。
0-5km 23:51

5-10km 23:45

10-15km 23:40

15-20km 24:02

20-21.1km 05:26

結果は1時間40分44秒。

 

 

ラストが登り坂で東京タワーフィニッシュが少し辛かったですが、

1kmを4分40秒ペースぐらいで、大きく崩れることもなく、走りきれて良かった!

暑すぎず、寒すぎず、運営もスムーズな大会。来年も出ようかな?

 

ハーフとフルは別物ですが、単純に倍すると

3時間20分でフルマラソンを完走できることになるわけで、、、

フルマラソン、タイム狙って走ってみようかな?

 

 

 

 

 

 


IRONMAN BARCELONA2018 その2大会当日

予定通りに朝4時起床。

入浴、歯磨き、ストレッチ、食事、トイレをこなして会場に向かう。

 

天気は雨。風もあり寒い。

「ここ数日の穏やかな天候だったらな〜。」

と思いつつも、皆同じ条件。

こんなことでめげてる場合じゃない。

 

他の選手と違って、目標は完走。

無理に追い込みすぎず、怪我せず完走。

 

==============================

ドリンクなどのバイクセッティング完了し、ウェットスーツを着て海へ。

IMG_1702.JPG

 

男子プロ、女子プロ、大会常連メンバーに続いて

自己申告に基づく「スイムが早い順」にスタート。

 

60分前後でのスイムアップを目標にスタート。

かなり海は荒れているが、気楽に行こう!

 

海に入るときは波が高いが、沖に出てしまえばうねりぐらい。

僕的には問題なくスイムUP。

 

それほど疲れずに3.8km、1時間2分で完泳。良い感じ。

151_3rd-2448482-DIGITAL_HIGHRES-2481_002796-21742241.JPG

 

T1にてバイク着替え。約10分かな?

 

で、180kmのバイクスタート。

90kmの海沿いコースを2周回。長いな〜。

 

走り始めと同時に、抜かれまくる・・・。

ヨーロッパの選手はバイクが超絶に早い・・・。

一人も抜いてないんじゃないかな?

161_3rd-2448482-DIGITAL_HIGHRES-2481_022098-21742251.JPG

1周目までは、目標タイムを上回り3時間切り。

時速30kmを維持できているので、上出来。

それでも抜かれまくる・・・。

 

途中晴れたり、曇ったり、雨降ったり。

向かい風、追い風、横風も。

何れにしても、抜かれまくり、、、。

 

2周目の後半で、ドラフティング注意を受ける・・・。

ドラフティングとは、他人のバイクを風除けに使って

体力をセーブしながらスピードを維持して走っていることなのですが、

なぜか、抜かれまくる僕に注意が来るとは、、、。

ドラフティングしたくても、抜かれて差が開く一方なので、できないよ(涙)

 

注意はブルーカードなので、ペナルティエリアに入って、5分休憩。

まー、休憩代わりに休んでおこう(笑)。

 

6時間半から7時間ぐらいの想定だったのですが、

抜かれまくってる割には、6時間5分でバイクUP!上出来!!!

*ゴール後にわかりましたが、1500人ぐらいに抜かれてます(笑)

 

あとはランのみ!!完走はできそう!

 

T2にてランウェアに着替える。こちらも約10分。

陽のあるうちにランスタート。13.5kmを3周回+α。

コース横は応援が続く。

 

応援が続くので、歩いたりしにくい、、、

 

2.5kmごとにあるエイドでオレンジを食べつつ、淡々と走る。

201_3rd-2448482-DIGITAL_HIGHRES-2481_102153-21742291.JPG

1周目がバイクの動きからランの動きに変わるので一番だるい。

2周目は少し足が痛い。練習不足だろう。

3周目の35kmぐらいに達するあたりで1kmほど歩く・・・。

 

雨も降り寒くなる。応援も減り始める。

ゴール目指して淡々と。

 

最後の5kmは少し回復。完走が見えたので、気分も楽に。

1kmを5分切るぐらいで走れてるかも。

 

で、歓声が上がるウィニングロードを通過しフィニッシュ!

217_3rd-2448482-DIGITAL_HIGHRES-2481_142955-21742307.JPG

 

結果的には12時間16分40秒。

 

約2年前に出たランカウイ島でのアイアンマンが

14時間半なので大幅にタイムUP。

 

全世界で開催されているアイアンマンの中でも

バルセロナは高速コースと言われているので、

全般的に早いのもありますが、個人的には

13時間を切れれば良いぐらいと思っていたので、大満足!!。

 

筋肉痛もさほどないので、もう少し追い込めたかも。

が、無理して怪我をしてもしょうがない。

 

 

いやー、良かった良かった! 次はどの大会に出ようかな?

 

 

 

=========================

◾リザルト

 2700名程度登録。2465名参加。

 

 ●総合タイム:12時間16分40秒

  総合:1612位(2465名中)

  男性:1467位(2165人中)

  Age(45〜49歳):229位(483人中)

 

 ●スイム:1時間2分55秒

  総合:257位(2465名中)

  男性:240位(2165人中)

  Age(45〜49歳):36位(483人中)

 

 ●T1:10分38秒

 

 ●バイク:6時間5分50秒

  総合:1736位(2465名中)

  男性:1595位(2165人中)

  Age(45〜49歳):344位(483人中)

 

 ●T2:12分56秒

 

 ●ラン:4時間44分24秒

  総合:1700位(2465名中)

  男性:1520位(2165人中)

  Age(45〜49歳):316位(483人中)

 

 

 

PS:スイムはそれなりですが、やはりバイクとランが、、、。

 日本のロング大会である宮古島大会だと上位1/3ですが、

 こちらだと、2/3・・・皆さん早いな〜。

 

 

 

 

 

 


IRONMAN BARCELONA2018 その1前日まで

1年半ぶりのロングレースとして選んだのはバルセロナ。

3.8kmのスイム、180kmのバイク、42.195kmのランと続く

アイアンマンのロングですが、比較的温暖な環境と

バイク、ラン共にフラットなコースなので、楽しそうかなと。

 

また、ここ数年は10月1日=内定式の日付が定番の開催日だったのですが、

今年は10月7日!! 今年を逃すと参加できそうにないので、行ってみました。

結果は、大変満足なものでした。

 

今回は大会前日までのネタ。次の記事で大会当日を書きます。

================================

3日の夜中発、ドバイ経由でバルセロナへ。

なんで、バルセロナへドバイ経由で??と思う人も多いかもしれませんが、

理由はいくつか。

 

・荷物を安全に届けたい。

・実は安い。

・移動時のエンタメが豊富。

 

デメリットは、移動に24時間かかることぐらいかな?

 

バルセロナへはロンドン、パリ、フランクフルト、ローマあたりから乗り継ぎで

いくのが一般的に思われますが、日本から上記ハブ空港に行くと、

乗り継ぎ以降の飛行機材は確実に小さくなります。

結果的に何が起こるか?と言うと、バイクが乗らない=届かない。

また、飛行機会社が多分に異なるので、荷物の引き継ぎがうまく行われにくい。

要は、責任の所在が曖昧に・・・。

 

ドバイが本拠地のエミレーツ航空を利用することで

荷物のハンドリングは適切になされ、確実にバイクが運べ、

戻せると思ったからです。

機材もボーイング社のA380なので、倉庫も広くて安心です!

 

実際、他の方は乗り継ぎ便でバイクが乗らずに次便で届くとか、

日本にまだ戻って来てなかったりと、、、。

 

少し時間がかかるにせよ、結果的にノートラブルでよかった!

 

==============================

◾大会3日前

バルセロナからは知人と共にレンタカーで大会が行われるCalellaへ。

IMG_1639.JPG

バルセロナの空港から約1時間の高速道路を移動して、到着します。

東京人的に言うと、千葉とか熱海な感じかな?

 

到着後はそのままアスリートチェックイン。

IMG_1640.JPG

 

IMG_1642.JPG

 

IMG_1643.JPG

3000名近くがエントリーしてるはずなので、早め早めに行動。

 

IMG_1646.JPG

オフィシャルグッズを販売しているお店も、初日は豊富ですが

会も後半になると、売り切れ続出。

 

背中にロゴと参加者の名前が書いている

お土産をゲットしてホテルに向かう。

 

ホテルで名前を探すと、、、ちゃんとありました!(笑)

IMG_1695.JPG

 

もらったものはこんな感じ。

IMG_1657.JPG

 

チェックイン後は、日本からの参加メンバーと合流して

スペイン料理屋で食事。

 

みなさんビールやワインを飲みタパスを楽しんでますが、

ここはぐっと堪えて、ノンアルコール、ソフトドリンク。

 

2次会に行くメンバーを置いて、早々に戻り時差補正。

おやすみなさい!

 

============================

◾大会2日前

早朝に起床。時差ボケかな?

朝ごはんの後に、皆で海に行き試泳。

IMG_1658.JPG

全身を包むフルウェットスーツでの大会参加は初めてですが、

なんとかなりそう。

 

昼前に、バイクコースを試してみる。

確かにフラットなコースで走りやすい。

漕ぎすぎ、急ぎすぎに注意。

IMG_1683.JPG

 

14時から競技説明会。異様な盛り上がり。

ヨーロッパ大会は初参加だが、みなさん体が大きくて強そう。

アジア人は完全アウェイ・・・。まー、どこ行ってもアウェイか?(笑)

IMG_1661.JPG

 

で、夕方早めに食事して、早々に就寝。

おやすみなさい〜。

 

============================

◾大会前日

朝、海で泳ぎ体をほぐす。水は冷たすぎずいい感じ。

午後は、T1、T2、バイクチェックインと競技中に使うものを全て預ける。

IMG_1698.JPG

 

IMG_1697.JPG

 

IMG_1701.JPG

 

IMG_1700.JPG

自分のタイムを計測するタイミングチップをもらいセッティング終了。

 

そのまま夕飯に行き、サラダ、肉と食べつつ、パエリアをいただく。

日本人的にはやっぱり米食べると安心するな〜。

 

ストレッチをして、9時前には就寝。

明日は4時起き。8時スタート。よく寝れると良いな〜。

おやすみなさい〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


第2回今治伯方島トライアスロン

先週に続き、今週末も四国に。

目的は登山では無く、愛媛県の伯方島で行われるトライアスロン。

 

開催されるのは第2回目なので、まだまだマイナーな大会ですが、

JTU(日本トライアスロン連盟)がポイントをつける

公式大会と位置付けているので、

ポイント狙いの真面目なトライアスリートが、参加されてました。

 

僕の目標はあくまで完走。

と言うのも、6月末に出た館山の大会は、スイムで棄権・・・。

なので、まだ今年は3種目を1日でこなしておらず、、、。

 

 

羽田から松山空港へ。先週も来ましたね〜。

レンタカーで今治の先にある伯方島へ。

 

アスリートチェックインして、説明会。

ローカルルールとか注意事項があるので、聞いて良かった。

IMG_1544.JPG

その後の前夜祭はスキップして、民宿へ。

自転車組み上げて、お風呂入って、

さっと食事してストレッチして9時に就寝。

 

8月上旬に痛風発症してから、1回もラントレーニングしてないが、

明日は大丈夫かな?心配だけど、やるだけやろう。

 

==========================

早朝起床。歯磨き、朝飯、ストレッチ、荷造り、トイレ、

宿の支払いを済ませて、会場へ。

 

天気は晴れ時々曇りぐらいかな?

風も強く無く、海の流れも強く良さそう。

IMG_1550.JPG

 

IMG_1551.JPG

トランジションをセットして、準備OK。

あとはスタートを待つのみ。

 

8時のスタート前にスイムのウォーミングアップがあるが、

やはり、ウェットスーツを着て泳ぐのは苦手だ、、、。

 

8時1分30秒。僕の40代がスタートする第2ウェーブがスタート。

公式大会とあって、皆さんスイム飛ばす人が多いな〜。

スイムバトルめんどくさいので、少しスピードあげて、横に逃げよう。

 

やはり体に酸素が回ってない・・・。

やはり、ウェットで泳ぐのが苦手だ・・・。

 

今回のスイムコースはビーチから沖まで250mのブイを3周回。

まー、ゆっくり適当に行くべ。

 

で、無事完泳。陸に到着。

相変わらずウェットスイムの調子が上がらない。困ったな〜。

 

バイクのトランジションも少しゆっくり。

伯方島の12.8kmを3周回。

まずは登りからですが、皆少し疲れ気味。

バイクで抜かれまくるのはいつもの事。

焦らずに、自分のペースで淡々と。

 

1時間半はかからずに、バイクフィニッシュ。

悪く無いけど、良くも無い。実力通りかな?

 

で、靴を履き替えランへ。

ランも3.6kmのコースを3周回。

ですが、フラットな部分はほぼ無く、登りかくだり。

一番最初の登りで、もう左の腿の筋肉が硬くなり始め、、、

ついには歩くことに、、、。

 

エイドステーションで小学生の子供達が水を配っている中、

脇でストレッチしてしのぐ。

うーん、なんだろう?この急激な悪化具合は、、、。

 

一昨年のビンタン島の大会も急にダメになったな、、、。

やはり練習が足りないのかな?

ストレッチしたり、水かけてもらったり凌ぎつつなんとかゴール。

 

ランだけ見れば、なんと10kmを1時間20分(涙)。

ありゃ?ワースト記録更新だ・・・。

 

もっと長距離のランカウイアイアンマンや宮古島大会で走った

最後のフルマラソンの10kmのタイムよりも遅い・・・。

痛風で練習できなかったからか?

そもそも体のどっかが、何かおかしいのかね?

山登りばっかりしてるからかな?

 

IMG_1553.JPG

練習がてらに参加して、完走できたとは言っても、タイム遅過ぎ、、、。

1ヶ月後に迫った226kmのアイアンマン大会が心配。完走できるかね?

焦ってトレーニング量を増やすべきか?

コンディショニングに努めるべきか?

 

悩みは尽きないが、日々精進あるのみ。

 

 

◾トータル:3時間22分32秒(283位/414人)

 スイム:29分26秒(48位)

 バイク:1時間33分24秒(273位)

 ラン:1時間19分42秒(345位)

 

 

 


初棄権、、、トライアスロン

第9回 館山わかしおトライアスロン大会に参加。

スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmのオリンピックディスタンス。

 

よく考えるとスタンダードの距離のトライアスロンに出るのは、数年ぶり。

ここ最近は、アイアンマンを目指しての練習だったので、勝手が少々異なる。

 

まー、完走ぐらいできるだろう。

と舐めていたのが敗因かな、、、。

まさかのスイムで棄権をすることに。

 

以下は、敗因分析。

●棄権理由

 スイム時に呼吸ができないようになってしまった。

 *肺式、腹式いずれの呼吸法でも呼吸が落ち着かず。

  背泳ぎや平泳ぎにしても落ち着かず。

 

●想定理由

・心拍計がきつかったか?

・ウェアがきつくなっていた?

・ウェットがきつくなっていた?

・スタートまでの待ち時間が長い中、ウェットを着ていた?

・気温、水温共に低かった?

 

実際に競技をやっていない人には、全くわからない理由だと思いますが、

僕は1日226kmのアイアンマンをやる場合は、スイム、バイク、ラン

全ての種目に応じて最適なウェアに着替えます。

*プロは着替えません・・・。

 

ですが、51.5kmというスタンダートな距離の場合は

着替えずに、競技をこなすというのが一般的。

なので、ウェアやアイテムの使いこなしが今回の反省要素だったかと・・・。

 

うーん、全てのことに共通しますが、

「舐めてはいけない」

一番の反省点はここかも。

 

気持ちを改めて、練習に臨もうと思います。

 

 

 

 


グランフォンド軽井沢2400

自転車の練習を兼ねてグランフォンド軽井沢に参加。

 

色々と種目もありますが、厳しそうな2400に。

2400の意味は、ルート中の獲得標高と呼ばれるもので

2.4kmを指しています。要はアップダウンが多いってことです。

 

ちなみに、距離は115km。

距離だけで言うと、アイアンマンが180kmだし、

ツールド宮古島は184kmなので、あまり驚きません。

が、獲得標高2400は、初めて。目指すは完走。頑張るぞー

 

=============================

土曜日に前乗りして、知人宅にテントを張らせてもらいBBQ。

天候は晴れてるし、気温も下がりすぎず「軽井沢って良いな〜」と。

 

朝3時半に起床して準備開始。

会場に自走して向かい、走り始めは朝6時。

どうやら今日は遅くなるほど、天候が崩れるらしいので、

本降りの前にゴールしたいところ。

 

ルートは広大なワンウェイ。

軽井沢プリンスの駐車場→旧軽井沢→白糸ハイランドウェイ→北軽井沢

→嬬恋→パラギ湖→鹿沢→湯の丸高原(1732m)→小諸→千ヶ滝→中軽井沢→ゴール

 

グランフォンドはスピードを争うのではなく「皆で楽しく乗りましょう」と言うのが本質ですが、

みなさん早いので、ついついスタートから引っ張られる。

 

第1エイドは北軽井沢。走行距離は約20kmぐらい。

天候も崩れておらず、浅間山も見える。

バナナをいただき、トイレに行って悠々と。気持ちいい走りだな〜。

IMG_1057.JPG

 

IMG_1058.JPG

 

第1エイドからグオーって降って、第2エイドに向けて登り。

距離は約30kmで獲得標高約650m。

うーん、それなりに辛い。が、雨も降らず、悪くない調子。

第2エイドに到着して、筍ご飯とお味噌汁をいただく。

雨が降る前にゴールしたいので、ささっと。

IMG_1064.JPG

 

第2エイドから第3エイドが最難関。

距離は約26.5km、獲得標高840m。特にラストは8kmぐらいの登り・・・。

ここさえクリアできれば、ゴールはできそう。

 

途中少し雨が降り、徐々に本降りに。

雨の中、登り坂を黙々と漕ぐ参加者達。

 

「終わりのない坂はない」

「練習できる自分に感謝」

「どの筋肉を使うと楽に動くか?」

 

など、自分に向き合い淡々と漕ぎ続ける。

IMG_1067.JPG

 

やったー、第3エイド湯の丸(1732m地点)に到着。

時間は10時半なので、ここまでで約4時間半。

おー、いい感じ。脚もまだまだいけそう。

 

カレー、アイス、甘酒がふるまわれているが、

トイレに行って、暖かい甘酒飲み飲み干して、下り開始。

外気温は7度。寒すぎ、、、。

 

第4エイドまでの距離は21km。獲得標高は500m。

下り始めは約10kmの曲がりが続く、急な下り。

 

雨も降っててブレーキ制動も悪いので、ゆっくりと。

と行っても、ガンガンスピードが上がる。

ブレーキかけすぎも故障するので、怖い・・・。

 

寒い、寒い、寒い、体が震える。怖い・・・。

 

下に降りるにつれて、気温上昇。雨もやみ暖かく。

はー、良かった。これなら走り続けられる。

 

あまりに寒すぎて、下りより上りの方が嬉しいなんて、初めてだ。

第4エイド(小諸)も無事到着。

 

 

第5エイドの千ヶ滝までは、ほぼフラット。

距離は18.5kmで、獲得標高は144m。

イェーイ、ガンガン行くぞ!

 

と喜ぶものの、雨が本降りに・・・。

 

 

約1時間で第5エイドに到着。

たい焼きが振る舞われてましたが、ゴールまではあと8.5km。

IMG_1070.JPG

 

早くゴールして暖かくしたい。

たい焼き食わずに、ささっとゴールに向かう。

ゴールまでは、距離8.5km、獲得標高22m。

 

雨が強まり、道路も車が多い・・・。

赤信号で止まる回数も多いし、早くゴールしたいね〜。

 

IMG_1071.JPG

で、13時半には無事ゴール。はー、良かった。

早く温泉に行こうっと。

 

天候は厳しかったものの、

少し自転車の体の動きがわかった気がした、今回のグランフォンド。

まだまだ、成長の余地があるな〜。

 

健康を崩さずに練習できている自分に感謝。

参加を許してくれた家族に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


50m背泳ぎ・・・

GWの最終日。

高校の水泳部OGから呼びかけがあり、競泳大会に参加してみることに。

 

高校卒業以来の競泳大会、しかも辰巳の50m長水路。

招集所でも緊張し、スタートも緊張。

泳いでいる間もピッチも上がらず「ゴールまだ?」って感じ。

 

トライアスロンの練習で泳いでいるとはいえ、競技の方向性が全く違う・・・。

高校時代と比較するのも意味ないのですが、ベストから7秒落ち・・・。

スプリント力も落ちたもんだ(笑)「悔しい」とも思わず、笑うのみ。

あー、疲れた。

 

大先輩方もお元気そうで、何より。

 

 


バイシクルライド in 東京2018

バイシクルライド in 東京2018に息子と参加。

http://www.crankcrank.com/brt/index.html

 

日比谷公園→国会議事堂→日枝神社→虎ノ門→銀座→築地→晴海大橋

→富士見橋→豊洲→月島→越中島→日本橋→東京駅→皇居一周→ゴール

 

自宅からスタート会場の往復も自転車だったので、都合44km。

付き合わされた息子も頑張って完走。

 

一年前は、宮古島でトライアスロン大会だったけど、

気楽な自転車イベントも楽しいな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 


初トレランは30km

トライアスロンのラン練習と山登りの登山力を鍛えるために

初めてトレイルランニングの大会に参加してみました。

練習がてらなので、知人も誘わず、一人でパッと。

 

参加したのは、

第4回石和・春日居温泉郷 富士山眺望トレイルランの30kmの部。

11kmのラン&ウォークイベントもありましたが、

わざわざ行くので、なかなかチャレンジしない30kmの方で参戦。

 

早朝、中央高速で現地入り。7時にアスリートチェックイン。

ゼッケンなどをつけながら、1時間ほど車で待機。

8時から開会式で、8時半にスタート!

 

参加者は221名の小さな大会ですが、

みなさん、トレランに慣れた感じ。

トライアスロンの初戦にも感じた、周りの人が、皆さん、すごく見える・・・。

僕みたいにグッズが綺麗な人は少ない(笑)

 

怪我をしない! 完走! 体の動きを確認しながら筋力を鍛える!

この3つを目標にして、スタートから丁寧に走る。

 

10kmごろまでは、ほぼ登り。

10kmから13kmが下りで、その後18kmに向けて急な登り・・・。

その後は、多少の登り下りを繰り返しながら、標高270mあたりまで下って行く。

参加者のみなさん、男性も女性も早いです。登りも下りも。

 

 

実際は32kmの距離でした。

最高点は1171m、最低点は270m。

累積標高は2036m。

 

累積標高を高尾山で換算すると、

高尾さんは、登り標高400mなので、約5往復ぐらい。

そう考えると疲れて当然か?(笑)

 

僕は登り、アキレス腱からふくらはぎが重くなり、

下りは距離が進むと腿の全面の大腿四頭筋が筋肉痛に。
やはり、トライアスロン、通常のランでは鍛えにくい部分を使って

運動するのだと理解。

 

通常、筋肉は曲げる事で力を発するのですが、

下りの太腿の筋肉を伸ばしながら負荷がかかる

エキセントリック(伸張性筋活動)が弱い・・・。

山登りの下山をするのに、必要な筋力なので、

陸上トレーニングをしないと厳しいかも・・・。

 

100名山制覇に向けて、考えるならば、

「かも・・・」ではなく、やらないとダメ(笑)

 

天気も良く、富士山も時々コースの合間に見れたし、

当初の3つの目標はクリアできたので、良かった!

明日は太腿筋肉痛、間違いなし(笑)

 

============================

◾リザルト

 5時間25分51秒

 総合:123位 40歳代:41位。

============================

PS:頑張りすぎても、しょうがないのですが、

  頑張っても、そんなにタイムが上がったとも思えない大会でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 


ラン・ラン・ラン

台風迫るこの週末。

数ヶ月前から予定していたレースに知人と参戦。

都合3本ほど、走ってきました。

 

真面目に記録を狙うとかではなく、

トレーニング含みでの参戦なので、そこまで追い込まず。

以下、レース参戦記。

 

◾スパルタンレース

 http://www.spartanrace.jp/ja

 

 5月に日本で初開催されたスパルタンレースですが、

 2回目にして種目が増え、距離が長いスーパー、短めのスプリント。

 さらには、12歳以下の子供向けのKidsレースも開催!

 

 せっかくなので、スーパー(12km)とスプリント(5km)を

 午前と午後で行うコンボで参戦! ついでに子供も、Kidsレース(1km)に。

 目指せ完走!

 

==================================

1:スパルタンレースのスーパー(12km)。

 土曜日の午前に出走。距離は12kmで、マップを見る限り、どうやら山岳コース。

 昇り下りのトレラン要素が加わった感じか?

 

 スタートから急な下り、その後泥道の登りに、、、。

 最初の関門である壁やバーを越えた後、ジャングルジム登って、

 泥水潜って壁越えて、やっぱり来たぞ有刺鉄線。

 障害物はある種、五月開催の延長だったので、まー想定内でしたが、

 トレランコースが厳しい・・・。

 

 特にゴールに近くなる11km地点ぐらいで、

 ふくらはぎが埋まると抜けないような沼地の行進・・・。

 多分、運営側も意図しないぐらい、大雨でドロドロになってしまい

 このようなコースになってしまったのだろう。

 

 僕はトレランシューズで臨んだので、ルートを走ることができましたが、

 普通のランニングシューズで参加していた知人や選手は、

 ツルツル滑って、スピードが全く出なかったようです。

 

 そんなこんなで25個ぐらいの障害を越えて、ゴール!

 いやー、前回とは全く異なり、スパルタン度合いが増してました。

 

 後で確認しましたが、結構早かったみたいです。

 =============================

  時間:1時間56分15秒

  順位:1953人(男性1571人)中 90位(男性89位)

     40代では6位! 

 =============================

 僕が参加したオープンクラスよりもレベルが高い

 エリートクラスとコンペティションクラスがあるので、純粋な順位ではないですが、

 それなりには早かったらしく、一因にシューズがあるなと。 

 

 

◉Kidsレース

 知人達が戻ってくる間に、ドロドロの服を脱いで着替えて、

 午後のスプリントに備える。その前に、お楽しみのKidsレース!

 

 Kidsレースは1kmの間に、10個ぐらいの障害物で、

 順位を争うエリートもありますが、うちの息子はオープンクラス

 8歳から10歳の競技に参加。

 

 子供も壁越え、平均台渡り、トンネルくぐり、シートくぐりなど

 障害物を越えながら、泥道を進む。

 息子がゴールした時には、顔に泥が跳ねてて、なかなか見ないシーンかも(笑)

 

 息子もメダルをもらって、満足気。

 一緒に参加した子も「もっと長いのが良かった」と。

 ついつい、泥遊びとか避け気味ですが、子供は楽しいんだろうな〜。

 大人が遠ざけてるんだろうなと反省。

 

 次回はもっと長いといいね〜。

 

 

2:スパルタンレースのスプリント(5km)

 一緒の参加者は、温水シャワーを浴びて、温泉へ。

 僕だけ残って、2回目のレース・・・。うーん、寒い・・・。

 辞めとけば良かったかも・・・。

 

 2時半に出走。

 コースはスーパーの短い版なので、基本的に理解。

 寒いのでさっさと終わらせて、温泉に行きたい。

 

 4kmすぎた最後がスーパーと異なって、

 ドロドロの沼地ではなく、粘土層の山を10メートルぐらい登る。

 こちらも皆さん、ツルツル滑って大変そう。

 僕はササッと昇りきり、ゴールを目指すが、細い道になると渋滞で全く進まず・・・。

 スーパーの人達と比較すると、装備や準備が足りない人が多い気が・・・。

 

 抜ける部分は抜いて、無事ゴール。

 

 =============================

  時間:1時間16分40秒

  順位:2005人(男性1474人)中 67位(男性53位)

     40代では6位! 

 =============================

 こちらも、なんかいい順位。

 やっぱりシューズが良かったんだろうな。

 

 サクッと着替えて、子供達が待つ温泉に向かい、お湯に浸かる。

 ハー、気持ち良い。極楽極楽。

 

 参加選手の中には、低体温症になる人もいたかも・・・。

 危ない危ない。

 

 

 

 その夜、日曜開催のスパルタンレースの中止メールが届く。

 まー、そうだわな・・・。

 

 午前と午後ではコースコンディションが

 猛烈に悪化してたので、しょうがないだろう。 

 

 午前、午後と1本づつやりましたが、上半身が筋肉痛になるのは、前回同様。

 特に前腕が重い・・・。トライアスロンでは全く使わないからな〜。

 

 

 スパルタンレースは、日本開催分は全てこなしているので、メダル3つ。

 子供の合わせて家に4つ(笑) 次回開催分は、どうしようかな・・・。

 

 

=================================

◾軽井沢マラソンフェスティバル

 http://sanspo-marathon.net/karuizawa-fes/

 

3:ハーフマラソン(21.5km) 

 早朝に起きて、軽井沢へ新幹線で向かう。

 理由は知人のハーフマラソンにお付き合いで出走するため。

 まー、これも練習。

 

 駅を降り、アスリートチェックイン。

 雨、雨、雨、、、コインロッカー近くで着替えて、外で待つ。

 雨、雨、雨、、、スタート時刻まで後5分。

 雨、雨、雨、、、スタートの号砲とともに、雨よけゴミ袋を脱ぎ、いざ出走!

 

 走ってる間は、ずっと雨。

 体が暑くならずに良いかもしれませんが、少し低体温気味・・・。

 うーん、寒い。

 

 5km、10km、15km、特に大きく崩れることもなく、淡々と。

 ハーフマラソンを20kmと考えると大間違い。約22kmと考えた方が良い。

 

 15km過ぎても、淡々と走り、ゴール。

 本当は旧軽井沢近辺の別荘地を紅葉見ながら走る予定だったのに、、、

 まー、これも経験。

 

 タイムもそこそこ。ハーフのベストが数年前の1時間45分だったので、

 前日のスパルタンレース、当日の雨コンデションを考えると、素晴らしい。

 

 初ハーフマラソンに挑んだ知人も無事ゴール。

 良かった!良かった!

 

 で、早々に温泉へ。 フヒー、極楽極楽。

 厳しい体験をすると、嬉しさ倍増。

 

 

====================================

 

秋の行楽とトレーニングを兼ねる予定が、雨で厳しいものになりました。

逆を言えば、寒い雨の中、自分でトレーニングすることもないだろう。

なかなか経験できない事を、体験できたので、良かったことにしよう!

 

主催の皆さん、ボランティアの皆さま、

応援していただいた皆さま、会を運営していただきまして、ありがとうございました。

両方の大会の参加の皆さん、お疲れ様でした!

 

 

 

 

 

 



profile

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

D2C

D2Cスマイル

selected entries

categories

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM