Ironman@Busselton その3

大会翌日も起床は早く。

疲れてますが、日が昇ってるので、体は起きる。

 

今日は10時から観光ツアー。

オリーブ農家、ワイナリーの後に、クラフトビール工場。

2週間ぶりに飲むアルコールは、美味しい〜。

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火曜日はバッセルトンからパースに移動して、市内観光。

自然豊かなオーストラリア。また来たいな。

 

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Ironman@Busselton その2

4時に起床。食事、ストレッチ、トイレ、補給食の最終調整。

 

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110kmのミドルアイアンマンの人は5時台にスタート。

6時にはフルアイアンマン226kmのプロがスタート。

 

うちらAgeの個人は7時スタート。

すでに日は登っており、暖かくなってきている。

トライアスロンには少し暑いぐらいかな?

 

ローリングスタートで落ち着いて泳ぎ始め。

水に入ると冷たいが、背中に当たる日差しが心地よい。

透明度の高い水なので、深いところにいる魚群も見えて楽しい。

 

ロの字の2周回は、行きは進みやすく、

戻りは少し波と流れがあり、スピードが落ちる。

 

いつにも増して、少しゆっくり目に泳ぎスイムアップ。

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陸に上がると重力を感じるな〜。

スイム:1時間5分35秒

 

 

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バイクウェアに着替えるT1は10分程度。

漕ぎ出しは軽めのギアで。

 

90km2周回の180kmは、ほぼフラットですが、

だらだらと緩い登りと下りも。

楽といえば楽ですが、逆を言えば、

フラットだと脚で漕ぎ続けないと進まないと言うこと。

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ビーチ沿いを走ったり、木漏れ日の森の中を走ったりと

オーストラリアの大自然を感じられるコース設定。

 

30kmごとに用意されている補給所では、確実に止まって

飲み物補給&サプリメント補給。

 

思ったよりも路面はガタガタとしていて、

コースでタイヤが転がらず、、、。

 

結果、脚で踏む漕ぎ方になってしまいまして、、、

前半はそこそこでしたが、後半はダレてしまい、、、

6時間34分53秒。まー、実力どおりかな?

 

バイクからランへのトランジションは11分。

残りはフルマラソンのみ!

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走り出しは上々。2kmまでは5分/km。

 

おー、行けるかも?と思った矢先に、突然失速し始める。

6分/km、7分/kmと、、、。さらには歩き、8分/km、、、。

やっぱり辛いな、、、笑。

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走るときには何人か抜くが、耐えられずに歩く。

すると先ほど抜いた人が抜き返す。

 

まさにウサギと亀な状態。

僕と抜きつ抜かれた人達も「お前もう少し耐えて、走り続けたら?」と

思われてただろうな、、、。

 

コースは4周回で、知人達とも何度かすれ違う。

知人達は初アイアンマンなので、無事ゴールできそう。

 

13時間を切ってゴールしたいと思ってましたが、無理、、、。

4週目の頃にはすっかり日が落ちて真っ暗に。

日があるうちに戻ってきたかったなーなどと思いつつ、

サクッと、ゴール。

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ランは5時間21分と超絶遅い。

宮古島大会、バルセロナ大会と比較して40分から1時間近く遅い。

体調的にも悪くなかったんだけどな、、、。

 

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皆のことを待って、一緒にゴール付近で撮影。

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初アイアンマンの3人も無事ゴール!

おめでとうございます!

 

 


 

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完走が目標なので、良いと言えば良いのですが、

良くも悪くも進歩が少ないなーと。

 

 

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次回はランを中心にトレーニングして改善しようと思います。

ハーフアイアンマンとは違い、やはりフルは長いのー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Ironman@Busselton その1

年に一度のフルディスタンスIronman。

今年は西オーストラリアのバッセルトン大会を選びました。

 

ANAがパースまで直行便を出しているので成田からパースへ。

10時間のフライトの後に空港で荷物ピックをしますが、

参加日本人の多いこと、、、。今回は100名以上が参加するようです。

 

今回はツアー参加なので、バスにて移動。

知人の中にはレンタカーで移動してる人もいました。

 

バスで3時間程度移動して、ホテルに。

到着は真夜中なので、即座に寝ます。

おやすみなさいー。

 

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金曜朝は、バイクロードをチェック。

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いかにもオーストラリア!と言うような雄大な中を走ります。

風が気になりますが、道は平坦なので、走りやすいかな?

 

戻った後に、アスリートチェックイン。

ナンバリングの腕輪を着けて、いろいろ荷物を受け取って

EXPOでおきまりの名前入りTシャツなどのお土産購入。

 

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バッセルトン大会は、必要最低限の荷物のみ配布されている感じ。

 

ランチ後に、バイク試走。

舗装はされているものの、思ったよりもガタガタ道だし、

場所によって風が強い。スピードは出にくいかも。

 

夕方はスイム試泳。

夜は皆でステーキ食べて22時には就寝。

 

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土曜日早朝は試泳から。

朝5時には日が上がり始め、日差しは暑く。

水は透明度が高く、20〜22度前後かな?

浅瀬にも魚が泳いでいて、とても綺麗だな。

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お昼に説明会を聞き、夕方にはバイクを預けて、夕飯は17時から。

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中華を食べて、急いで寝ます。

いつもよりも緊張してないので、いい感じで寝れると良いな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Ironman70.3@Astana その4

ゴールの後に、バイクをピックしてホテルに。

ウェットスーツを洗ったり、バイクをささっと磨いて、バラしたりと、

流石に、手慣れてきたもんだ。

夕飯は、日本からの参加者3名集まって食事。

ビールで乾杯。地元料理も食べて、労をねぎらう。

 

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*きしめんみたいなものの上に、馬肉の塩漬けみたいなものが乗った料理。

 

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翌日は、街中を歩いて散策。

黒川紀章さんが都市中心部の全体設計を行い、

その後、徐々に街が広がっているようだ。

 

旧都アマルティから遷都して20年、

文化的な奥行きを感じることは少ないが、近未来的な感じは受ける。

現在100万人の都市ですが、モノレールなどの

交通整備もすでに開始しているので、

肥大して都市機能が麻痺することもあるジャカルタのような都市とは

違う全体感を持って発展を遂げていくのだろう。

 

*アスタナ改めヌルスルタン空港

 

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*中央アジアで一番大きいハズィレット・モスク

 

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*モスクの内側、超荘厳!

 

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*大統領府

 

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*アスタナの象徴、バイテレクタワー。

 上に登れますが、僕は登らず。

 

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*ショッピングセンター

 

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*ショッピングセンターの内側。スタバ、ザラ、ナイキなどなど。

 

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*アスタナ改めヌルスルタンですよー。

 

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*携帯ショップ

 

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*スーパーマーケットでの支払いはクレジットカードが基本らしい。

 現金は嫌がられました、、、。

 

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イスラム教徒が多い国なのですが、

日本人から見たイスラムっぽくなく、ビジネス感覚は西欧っぽい。

10年後には、どんな都市になってるのかな?

また来る機会があるかな?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Ironman70.3@Astana その3

朝四時起床。最近は大会だからといって緊張することもなく、就寝できる。

少しは慣れてきたのかな?

 

食事、ストレッチを済ませて、少し肌寒い中、ホテルから会場に徒歩で向かう。

バイクの最終チェックをしているとブヨみたいな小さな虫に刺される、、、。

他の人も小さな虫に手を焼いているようで、、、。

虫除けスプレー持ってこれば良かった、、、。


今大会は1200名近くの参加ですが、日本からは4名のみ。

日本の大会と違って、若い人が多いです。

45歳以上の参加者は150名ぐらい。

ちなみに、最年長は78歳の宗田さん!*下の写真の左から2番目。

 

バイクをセットした後に、日本から来ていた4名全員揃うことができました!

皆さん、ソロで応募していて、初カザフスタン。頑張りましょう!

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男子プロ、女子プロに続いて、スタートは7時ぐらい。

水温は24度前後なので、ウェットは着用でも着用しなくてもOK。

ですが、朝は寒いので、ウェット着用で泳ぐことにしました。

 

スイムスタートはローリングのダイブスタート。

ゴーグル外れないと良いな〜。

 

スタートは早めに。混雑を避けスイム開始。

ゴーグルも取れずに淡々と泳ぎましたが、ウォーミングアップ禁止?!という

珍しい大会なので、前半は抑え気味に。

 

淡水なので、海よりも浮かないなー

水が泥臭いなー

なんか、いつもよりも泳ぎにくいなー

行きは向かい波、戻りは追い波かー

などと、考えながら1.9kmを泳ぎきる。

 

タイムは33分と遅め。あれ?調子悪いかな?

 

スイムからバイクへのT1は6分50秒、、、。

ウェットスーツ脱ぐのが遅い、バイクウェアを新たに着るのが遅い、、、。

完走目標なので、慌てずに。

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以前よりもバイクの練習を増やしているので、今回どうかな?

 

90kmのコースは基本的にフラット。

最初は街中で、その後郊外のルートへ。

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郊外に出る10kmすぎたあたりから、どんどんと抜かれる。

他の選手は、重めのギアでゆっくり回すが、スピードが出るんだよな、、、

足腰の使い方、体重の乗せ方が違うなー。

 

向かい風は平均26kmぐらい。

追い風は35kmぐらいで走れて、自分的には満足。

結果的には目標としていた30km /hを上回れたので、

3時間を切ってバイクフィニッシュ。

 

こちらでも着替えまして、トランジションに6分ほど、、、。

ストレッチしてから走り出したので、しょうがない。

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ラン21kmは、川沿いの気持ち良いフラットコース。

当初の想定は、涼しい大会だったのですが、

結果的には、30度前後と暑い大会。

 

ミネラル、エネルギー、水分補給を意識的にしっかりとしたので、

痙攣とかつる事もなく、走ることができて良かった。

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バイクを楽に上がれたのが、ランの好結果に繋がるのを実感。

真面目にランもやろうっと。

 

 

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腰から腿裏のハムストリングが硬くなることがあり、

途中、何度か歩きましたが、1kmを6分で進むことができたので、

目標通りに走ることができ満足。

 

ラン単体は2時間8分。今までは2時間20分ぐらいだったので、

練習してないのにタイム向上!

 

トータルは5時間51分。

初めて参加したベトナムのダナン大会よりも早いが、疲れは今回の方が少ない。

 

参加者のうち半分ぐらいの順位でしたが、成長している自分を実感。

カザフスタンまで、わざわざ来て良かった笑。

 

■リザルト

 5時間51分9秒(41位/45-49年齢ランク内、466位/男子内、503位/全体)

 

 スイム:33分34秒(6位/45-49年齢ランク内、80位/男子内、89位/全体)

 バイク:2時間56分54秒(41位/45-49年齢ランク内、418位/男子内、446位/全体)

 ラン:2時間7分46秒(41位/45-49年齢ランク内、466位/男子内、503位/全体)

 T1:6分50秒、 T2:6分5秒

 

 

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ゴール後は、ビールを飲んで、飯食って、他の日本人の方々を待つ。

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本大会最高齢78歳の宗田さんもフィニッシュ。

日本人参加者4名は無事フィニッシュ!

おめでとうございます!良かった!!

辺境大会でまた会いましょー笑。

 

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次は、バルセロナに続く、ロングかな?!

淡々と練習を続けようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Ironman70.3@Astana その2

木曜の夜に韓国のインチョン空港に到着し、

トランジットホテルにて1泊。

その後、早朝に移動を開始して、金曜日の午前にヌルスルタン(旧名:アスタナ)に到着。

 

ヌルスルタンのホテルにチェックインしたのは12時前。

なので、ちょいと休憩したのちに、アスリートチェックインに向かう。

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ヌルスルタンには、川沿いに「トライアスロンパーク」と

名付けられた公園があり、ここが起点。

 

スイムは川で、バイクは都市部から郊外へ往復し、ランは川沿い。

基本的には起伏のないフラットなコース。

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*詳細は、Ironmanのサイトにて

 アスリートガイドなど参照してください。

 

■チェックイン

 トライアスロンパークにて

 自分のBIBナンバーを伝えて、チェックイン。

 例のごとく、腕にタグが付けられます。

 バッグを受け取って、終了。

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■トライアスロンEXPO

 Ironman関連グッズ、トライアスロン関連グッズの出店、

 バイクメンテも一通りありました。

 IronmanEUが運営を行なっているので、グッズはEUのと同じ傾向でした。

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■バッグの中身

 必要最低限な感じ。

 ベトナム大会とかは、協賛社の飲料が大量にもらえましたが、こちらはシンプル。

 カザフスタンの国旗の色と合わせたと思われるバッグが使いやすい!

 

■会場

 ゴールはレッドカーペット。

 トランジションはT1(スイム→バイク)、T2(バイク→ラン)ともに合理的な作り。

 大会当日には、日焼け止めなども置いてくれてます。

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■説明会&カーボパーティ

 会場から少し離れたところで開催されました。

 クーラーの効いた大きなホールで、英語、ロシア語の2パターンで開催。

 直前にでき上がったアスリートガイドの補足説明もありました。

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21時半頃まで、明るいので、部屋のカーテンを閉めつつ

アイマスクもして就寝。おやすみなさいー。

 

 

ちなみに、大会の全体スケジュールはこんな感じ。

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■13日の土曜(大会前日)は、特に何もなし。

 午前中に、川で試泳。その後バイクチェックインをしておしまい。

 

 陽が落ちるのは21時半過ぎなので、明るい中就寝です。

 明日は4時起き。よく寝れるといいな。

 

 

 

 


Ironman70.3@Astana その1

トライアスロンをしに、カザフスタンのASTANA(アスタナ)へ。

 

なんで、わざわざ?と思われるかもしれませんが、

「スタン」系の国は初めてで、イスラム系の国。

 

Astanaはカザフスタンの首都ですが、

カザフスタンも心理的にも遠く、首都名も初耳。

 

トライアスロンを楽しみつつ、新たなインプットも含めての訪問です!

 

ほぼ情報が皆無なので、アスタナトライアスロンの参戦記は

この後に参加しようと思う、日本の方々向けに少し詳しく!

 

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カザフスタンの基礎情報

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■正式国名:カザフスタン共和国

■人口:1860万人

■面積:272万4900平方キロメートル。(日本の7倍)

■首都:ヌルスルタン(2019年3月にアスタナから改名)

■国民:カザフ系67%、ロシア系20%、他。

■言語:カザフ語(ロシア語は公用語的に使われる)

■宗教:イスラム教70%、ロシア正教26%。

■通貨:テンゲ

■電源:タイプCプラグ(が多いのかな?)

■パスポート・ビザ:6ヶ月間以上有効なパスポート。30日以内の観光目的は不要。

 *出入国日で5日間以上必要な場合は、「滞在登録(レギストラーツィア)が」が必要!!

■日本との時差:3時間遅い

■経済状況

 石油、天然ガス、鉱物資源の輸出。


で、外務省のデータを見ても、いまいち国のイメージがわかない。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/kazakhstan/data.html

 

日本語のトラベルガイドブックもほぼない、、、。

地球の歩き方の「中央アジア編」の数ページのみ、、、。

ロンリープラネットという英語版ガイドブックには、若干の記載あり。

 

1920年頃に、ロシア連邦の国として認められて

1990年頃に、主権宣言を行い、91年にカザフスタン共和国に変更し独立。

アルマティという南方の都市が首都だったが、過度の集中と今後の発展を目論み

97年に北部のアスタナに遷都。*アスタナとは首都という意味。

2017年には万国博覧会を開催し国際としてのアピールをするが、

2019年にはアスタナ改め、ヌルスルタンに改名。

 

実質的には25年ぐらいの歴史しかない首都。

都市計画は日本が手伝い、黒川紀章が実施。

近未来的な都市設計であるが、人口拡大に伴い都市部も拡大中。

 

上記が、基礎情報ぐらいかな、、、。

うーん、何れにしても情報が少ない・・・。

まー、行ってみるしかないね(笑)

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フライトは韓国のインチョン経由アスタナ(ヌルスルタン)行き。

モスクワルート、北京ルートもありましたが、

一番リーズナブルなインチョン経由にしました。

 

直行便はありません!

(と言いたいところですが、2019年7月から

 日本とアスタナ(ヌルスルタン)を結ぶ便が就航したらしいです。)

 

日本を夕方に出発し、インチョンには夜着。

トランジットホテルにて1泊して、

翌朝早朝にアスタナ航空にてカザフスタンへ向かう。

トランジットホテルは空港内にあって便利です。

 

アスタナ航空は、SKYWARDを連続で受賞しているらしく、

航空機材は古いものの、普通に乗れました。

 

 

窓から見下ろすと、乾いた大地が数時間続く。

徐々に見えてくる緑の大地。

 

その大地の奥に見える都市こそがアスタナ(ヌルスルタン)。

おー、近代国家だ!2005年頃に訪問した発展途上のドバイを思い出す。

 

入国審査書類は、極めて簡易なもの。

書く内容も少ないです。押印されてる文字もわかりません、、、。

ちなみに、これはVISAではなく、滞在5日間以上の人に必要な

「滞在登録(レギストラーツィア)」です。

 

アスタナ空港は国際空港といっても、まだまだローカル感あり。

バイクをピックアップして、トヨタハイエースにてホテルにチェックイン。

街中のタクシーだと、トライアスロンバイクは乗らないと思うので、

ホテルなどで事前手配が必要だと思います。

 

空港と街中は15kmぐらいかな?

日本国内で例えると、福岡空港とか伊丹空港的な近さです。

 

日本との時差は3時間。街中の雰囲気は落ち着いている。

空気は乾燥気味。着後の所感はこのぐらい。

 

ホテルにアーリーチェックインさせてもらい、荷物を開封。

バイクも壊れてないので、一安心。

 

アスリートチェックインは「その2」にて。

 

 

 

 

 

 

 


IRONMAN 70.3@Colombo その2大会編

3時半。

 

目覚ましをセットした4時よりも前に目が覚める。

体が起きたがっているようなので、そのまま起きよう。

 

昨晩食べた中華で、お腹いっぱいなので、朝食は

カロリーメイトと栄養ドリンク、サプリメンとのみ。

合計110kmのハーフアイアンマンなので、大丈夫だろう。

 

スイム、バイク、ランのトランジション

今回は同じ場所なので、セットもシンプル。

 

スイムスタートはビーチからのローリングスタート。

複数名が間隔を空けて出るローリングスタートですが、

全員が一斉にスタートしてスイムバトルに巻き込まれるよりも、

自分のペースで泳げるので、僕は好き。

 

スタート順はエントリー時の申告に基づくのですが、

僕は一番早い黄色帽子のグループ。

 

6時15分の日の出とともに、スタート。

1.9kmを三角形にマイペースで泳ぐ。

スイムアップは、33分。

流して泳ぎこのタイムなので、いい感じ。

 

今回は着替えないので、靴下履いて靴履いて、ヘルメット被って

栄養ドリンク飲んで、バイクスタート。

トランジションは3分半。まー、先は長いので、焦らずに。

 

バイクコースは、30kmの3周回で、ビーチ沿い長めなコース。

向かい風、追い風ともにあり、街中沿道には応援も多い。

 

1週目から、思ったよりもスピードに乗れず、、、。

バルセロナ大会の180kmバイクの前半90kmよりもなんか疲れる、、、。

やっぱり暑いからなのか?

そもそも練習が足りないのかな??

やはり、続々と抜かれる、、、。

 

で、結果は3時間1分。やっぱり課題があるな、、、。

 

 

靴だけ履き替えて、ストレッチして、ランスタート。

ランは10kmの2周回。トランジションは3分10秒。

 

 

走り初めから太もも前面が硬くなり、寝転がってストレッチしたり、

頭から氷水かけてもらったりしながら、出来るだけ歩かないように、

なんとかやり過ごす。

 

12月上旬に出たハーフマラソンの好調さが嘘のよう、、、。

体が前に進まない、、、。

うーむ、、、。

 

暑さかな?

練習不足かな?

ランは12月のハーフマラソン以降、一回も練習してないし、、、。

 

 

早くゴールしないと暑くてかなわんな〜などと考えながら、ゴール。

で、ランは2時間23分。遅、、、。

 

6時間を切りたかったというのが、本音ですが、

まー、ゴールできたので、良しとしよう。

 

■リザルト:6時間4分24秒

 スイム1.9km:33:15

  1位(45−49カテゴリ)、33位(男性)、39位(全体)

 

 バイク90km:3:01:38

   16位(45−49カテゴリ)、149位(男性)、176位(全体)

 

 ラン21.1km:2:22:54

   16位(45−49カテゴリ)、156位(男性)、196位(全体)

 

 T1 3:28    T2 3:10

 

カレーとインド洋に落ちる夕陽が印象的なスリランカ大会。

日本からは直行便もあるし、親日国の大会は

日本人向けハーフアイアンマン大会としてオススメかも。

 

 

 

PS:年代別でスイム1位は嬉しい!が、

  まずはバイクから頑張ろうかな、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


IRONMAN 70.3@Colombo その1事前&街中編

スリランカの首都コロンボで開催される

ハーフアイアンマンに参加。

 

スリランカのコロンボで去年に続き2回目の開催。

第1回は日本からの参加は少なかったようですが、

今年は30名ぐらいいそうです。

 

木曜日に移動し、ホテルチェックイン。

オフィシャルホテルはシャングリラ。

会場の真横で、便利ですが、少々高め・・・。

 

なので、ビーチ沿いにある英国統治時代を感じさせるGalleFace Hotel。

歴史あるホテルなので、良いな〜などと思って予約していたのですが、

どうやらダブルブッキングが過去に起こったこととかあるらしく

心配になり、メールを送付した確認してもレスがなく、、、。

なので、諦めて、近場のインド系ホテル Ramadaに変更。

 

2020大会以降参加される方の参考までに書いておきますが、

Ramadaはリーズナブルで悪くないです。

少し残念な点もありますが、バスタブがあるってのは魅力的。

日本人しか感じないメリットかもしれませんが、、、。

 

ですが、取れるならGalleFaceホテルの方が良いですよー(笑)。

知人が泊まったので、朝食とかディナーとかで使わせてもらいました。

食事、雰囲気もさることながら、何よりインド洋に陽が落ちるビーチ沿いってのが一番!

ハワイのモアナサーフライダー的な雰囲気って書くと伝わるかな?

 

*GalleFaceのエントランス

 

*中庭にプールとビーチアクセス。

 プールバーもあるし、テラスレストランももちろんあります。

 

で、本題からズレていくので、、、トライアスロンの話に戻します。

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金曜日午前、アスリートチェックイン。

オフィシャルホテルのシャングリラホテルにて開催されますが、

まずはMドットが歓迎してくれます。

 

*アスリートチェックインも、たくさんのボランティアが手伝ってくれてます。

 ありがたい。

 

 

 

 

参加人数が少ないからか?

オフィシャルショップやストアは少し閑散と、、、。

タイミングが悪かったのかな?

 

受け取った中身は、こんな感じ。

Tシャツも入ってましたが、必要最低限な感じです。

 

土曜日朝は試泳。水温27度で心地よい。ウェット禁止。

お昼に説明会行って、午後はバイクをラックに。

 

*ゴール近くに各国の旗がはためいてます。

 スリランカの横に中国。向かいにインドで、その横が日本。

 現在のスリランカの政治・経済動向を踏まえているような、、、。

 

*2年前のビジネス視察訪問前から続く建築ラッシュ。

 まだまだ街並みは変容中。

 

 

バイクコースは街中、湾岸沿い含めて走りますが、

小石とか清掃してくれてて、ランカウイ島よりも路面良いです。

 

ちなみに滞在中の食事は、日本人的には全てカレーなスリランカ料理

和食、洋食、中華と会場近くにリーズナブルな値段であるので、心配ありません。

 

*シナモンホテル@コロンボでいただいたランチ。

 少量多品種で味付けも美味しかったです。

 

 

夕飯は中華。21時にはホテルで消灯。

明日は4時起き。おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 


 


MINATOシティハーフマラソン2018

練習がてら、こちらに参加。

https://minato-half.jp

地元開催なので、参加しやすい。

自転車で会場の芝公園に向かい、Bブロック8時33分にスタート。

 

自分のペースで淡々と。
0-5km 23:51

5-10km 23:45

10-15km 23:40

15-20km 24:02

20-21.1km 05:26

結果は1時間40分44秒。

 

 

ラストが登り坂で東京タワーフィニッシュが少し辛かったですが、

1kmを4分40秒ペースぐらいで、大きく崩れることもなく、走りきれて良かった!

暑すぎず、寒すぎず、運営もスムーズな大会。来年も出ようかな?

 

ハーフとフルは別物ですが、単純に倍すると

3時間20分でフルマラソンを完走できることになるわけで、、、

フルマラソン、タイム狙って走ってみようかな?

 

 

 

 

 

 



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