塔ノ岳、鍋割山登山

冬の晴天の中、神奈川県にある塔ノ岳、鍋割山に登山練習。

 

両山とも1500m以下なので、本格的な雪山装備などは不要ですが、

チェーンスパイクは念のためザックに入れて登山。

 

鍋割山の山頂の山小屋で名物の

「鍋焼きうどん」を食べるのを目標に、頑張るぞ!

 

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早朝に自宅を出て、美しい朝焼けを見つつ、

登山口の大倉へ、車で向かう。

 

西日本や日本海側は天気が悪いようだが、

関東の方は全般的に晴天の予報。

 

登山口がある大倉に、7時前に到着するがすでに駐車場は満車・・・。

近くの民家がやっている登山者向けの駐車場に

停めることができて、難を逃れる。

 

一人登山の人がとても多く、年齢構わず皆さん、登山スピードが早い。

特にトレランの人は、超軽装備で息をゼーハーゼーハー追い抜いていく。

今回は自分一人なので、自分のペースで登ります。

 

 

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登山道はかなり整備されており、階段を登っていくシーンも多い。

道の途中で、富士山や駿河湾側を見ることができ、眺めも良い。

ですが、素晴らしいのは、山頂からの眺め。

富士山もそうですし、駿河湾側の眺めも最高!

 

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塔ノ岳山頂(1490m)まで約3時間で登頂。

想定よりも30分ぐらい早いかな?

富士山を見ながらコーヒーを一杯飲んで、鍋割山に縦走開始。

 

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鍋割山は1272mなので、少し下りながらの横移動。

富士山を横目に見ながらなので、気分も爽快。

 

大きな登りくだりもなく、40分ぐらいで到着。

富士山は少し近くなったかな?

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ここでの目標は、鍋焼きうどん!

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少し気温が上がってきたとはいえ、寒い中での熱々の鍋焼きうどん。

美味し〜。皆が注文するのが、わかります。

 

食事して、一休みして下山開始。

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下山は、ぐっと降りて、だらだらと林道を歩く感じ。

あまり面白みはなく、、、。

 

約17kmを計6時間ちょっとで、登山完了。

このルートならば、家族と来れたかも?!。

 

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■神奈川県秦野市

■標高1490m 塔ノ岳/ 1272m 鍋割山   

■登山日:2018年1月7日

■登山ルート

 大倉→雑事場ノ平→天神平→金冷シ→塔ノ岳

 →金冷シ→大丸→小丸→鍋割山→後沢乗越

 →ミズヒ沢→二俣→大倉

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されており、途中にトイレあり。

 両方ともに山頂に、山小屋がある。

 鍋割山の鍋焼きうどんは名物で、多くの人が注文。 

 

 

 


金時山登山

家族と一緒に箱根にある金時山登山へ。

 

東名高速、西湘バイパスを抜けて、
箱根経由で金時山の登山口である公時(金時)神社へ。


駐車料金500円を支払って、お参りしてから登山開始。

登り始めは11時ごろと早くはないが、標準コースタイムは
2時間半ぐらいなので大丈夫だろう。

 

 

途中視界が開けるところもありますが、

大きな見所はなく、淡々と登る感じ。

 

で、1時間半掛からずに、さっと登頂。

すると見えます。ドーンと富士山!

せっかくなので、金時山のまさかり担いで、記念写真。

 

山頂で、カレーを温めて食べて、

コーヒー飲んで、下山開始。

 

木の根っこで山の表土が守られて居るんだな〜。

 

 

1時間掛からずに、怪我なく下山。

 

帰りは箱根で、温泉に。気持ちいいですな〜。


 

小さな子供を連れた家族連れも多いし、

お年を召した方も多く、老若男女登れる秀峰かと。

 

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■神奈川県足柄下郡箱根町

■標高1212m 金時山

■登山日:2017年12月23日

■登山ルート

 公時(金時)神社→金時山山頂→公時(金時)神社

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されているが、トイレ、水場なし。

 山頂には、山小屋があり、カレーやうどんなど食べられる。  


百名山6:天城山

本日はお休みをいただき、登山へ。

 

と行っても、難しい山ではなく、静岡にある天城山。

 

標高も1400mと低く、ぶっちゃけて言うと、

シーズンでもないし、そんなに登りたい意欲が高い山でもない、、、。

ですが、100名山を制覇するならこなさないとダメだし、

来年の目標を達成するには「登山」の練習をしなければダメ。

 

なので、日帰り荷物で十分なところを、

1泊2日以上の荷物を背負って山行トレーニングモードで!

 

 

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東名高速から西湘バイパスを抜け、熱海経由で伊豆半島へ。

天城山の登山口は、ゴルフ場の横。

天城山を越えて行く、縦走路もありますが、

今回は周回コースのシャクナゲコース。

 

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分岐はしっかりわかりやすいです。

 

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道はしっかり整備されており、間違えることはないだろう。

トレランシューズでも大丈夫そうですが、根っこが出てたり、

石がゴロゴロしてるので、ハイカットの方が無難かな?

 

で、1時間程度で最初の目標である「万二郎岳」に到着。

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万二郎岳からは、駿河湾方面が一望できて、それなりに高さにあるのを実感。

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で、テクテク歩いて、1時間で、標高1405mの万三郎岳登頂。

お湯を沸かしてカップそばを食べて、即座に下山開始。

 

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シーズンによっては、シャクナゲやアセビが咲くようですが、

シーズンハズレの今日は、花も景色も全くなく・・・。

更に言えば、うちら以外の登山客に会うこともなく、

トレーニングという名目がなければ、来なかったかも。

 

 

一番景色が良かったのは、登山口に向かう途中で観れた富士山(笑)

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何れにしても、百名山を一つ制覇。

 

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■静岡県伊豆市

■標高1405m 万三郎岳

 ✴万二郎岳 1299m

■登山日:2017年12月4日

■登山ルート

 天城高原ゴルフ場→四辻→万二郎岳→万三郎岳→四辻→天城高原ゴルフ場

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されているが、トイレ、水場なし。

 


百名山5:常念岳 その2(大天井岳、東大天井岳、横通岳縦走)

星が見えるかな?と期待していたものの、星はあまり見えず。

夜中には風も強まり、寒い。

 

テントのペグをしっかり打っておいて良かった。

外気温は5度以下かな?

装備を怠っていたらどうなっていただろう?と・・・。

 

4時に起床。寝心地は悪くはないが、よく寝れたとは言えない。

ガスバーナーでお湯を沸かして、カップそばなどを食べる。

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5時には出発し、大天井岳の頂上で日の出を見る計画。

風が冷たいので、ウェアを着込もう。

 

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と言っても、テント場から頂上までは10分ぐらい。

さっと登って、ピークハント!

 

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昨日、歩いてきた燕岳の方面が雄大で美しい。

 

が、雲も多いので、日の出は期待できない。

ならば、戻ってコーヒー飲もう。

 

にしても、景色が綺麗だな〜。

刻々と雰囲気が変わる。気持ちいいですね〜。

 

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大天井岳から燕岳の方面を望む。

 

コーヒー飲みながら、テントを撤収。

荷物をまとめて、いざ常念岳へ!

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前穂高、奥穂高、北穂高、涸沢カールも良く見えて、壮大な景色が続きます。

 

東大天井岳、横通岳を縦走しながら歩くこと約3時間。

見えてきました常念岳。

足元には、常念小屋も見えます。

数百メートル下って、常念乗越へ。

 

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常念小屋も綺麗だな〜。

 

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小休憩して、さー常念岳山頂に!

 

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荷物も飲み物だけにして、身軽に。登り標高は400m。

何度も思うが、本当に素晴らしい景色。

 

40分ぐらいかな?登り続けて山頂へ。

バンザーイ!

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北アルプスが一望できて、絶景ですね。

なるほど、これが100名山。

 

10分ぐらい山頂にいて、下山。

常念乗越に置いた荷物を背負って下山するのみ。

 

下山ルートは一の沢ルート。

樹林帯を抜けて、沢に出る。

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急な下りの胸突八丁、沢が涼しい王滝ベンチ、

沢で水を足につけたりして、終わってしまうのを惜しむように、

ゆっくりと下山。

 

怪我もなく、疲れも北岳の時ほどなく、

天気にも恵まれたテント泊縦走。

 

あー、楽しかった〜。

 

 

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■長野県安曇野市

■標高2857m 常念岳

 ✴燕岳 2763m

 ✴大天井岳 2922m

 ✴東大天井岳 2814m

 ✴横通岳 2767m

■登山日:2017年9月9・10日

■登山ルート

 1日目 中房温泉→合戦沢の頭→燕山荘→燕岳→蛙岩→大天井テント場

 2日目 大天井岳→東大天井岳→横通岳→常念岳→一ノ沢ルート→一ノ沢登山口

■天候:晴れ

■備考:山頂は気温低い。きっちりとした装備必要。

 一ノ沢ルートは水場を渡るので、ブーツ防水性が高い方が良い。

 

 


百名山5:常念岳 その1(燕岳〜大天井岳縦走)

この週末は全国的に晴れ模様。そんな中、知人達と登山へ。

 

今回は1泊2日のテント泊。

燕岳、大天井岳、常念岳の縦走ルートはそれなりに長く

テント泊用の荷物も多くなるので、少し心配ですが、

天気が良ければ、大丈夫だろう。

 

金曜の夜に安曇野の方まで移動。

車で仮眠し、朝4時半にタクシーで燕岳の登山道入口である中房温泉に向かう。

 

タクシーの運転手さん曰く「今日は混雑すると思うよ〜」と。

到着するとびっくり、すごい人の数・・・。

早めに登山開始した方が良さそうなので、ささっと登山開始。

 

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登山口は標高1462m。

まずはスイカが売っているという合戦小屋が暫定目標。

 

人気のコースなので、登山道はしっかりしていて、

道を間違うようなことはありません。

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第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチと順調に登り、

富士見ベンチを過ぎて、合戦小屋に無事到着。

 

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北岳、開聞岳の反省を活かして、今回は薄着で登山したのが良かったのか?

三脚と一眼レフカメラを持って登ってないのが良かったのか?

はたまた登山に少し慣れたのか?体力的にはそれほどきつくなく。

 

休まずとも登れましたが、

せっかくなので、名物のスイカをいただこう。

 

スイカは、荷揚げ用のケーブルカーゴで

持ち上げているようなので、大量にあります。

 

少し気持ちをリフレッシュしたところで、燕岳の麓の燕山荘を目指す。

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少し登ると、燕山荘が見えてきました。

天気も良いし、快調です。

 

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登山開始して、4時間かかってないぐらいかな?燕山荘の分岐まで到着。

荷物を降ろして、さっと燕岳に登ってこよう。

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荷物を降ろすと、体はすごく楽。これなら走れるかも。

 

燕岳は、まるで異世界。花崗岩の白砂と奇岩が非日常を醸し出す。

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20分くらいで、ささっと、登頂。360度のいい景色〜。

 

イルカ岩とか眼鏡岩とかも見ましたが、山頂の近場で槍ヶ岳をバックに一枚。

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「燕岳はなぜ、100名山じゃないのかな?」

なんて思いながら、燕山荘に戻る。

 

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戻ってびっくり、さらに人だらけ・・・。

大天井岳のテント場は早めに行かないと、無くなりそうだな・・・。

それにしても、いい景色だな〜。

 

燕山荘はとても綺麗。ここなら家族で来れるかも?!。

ケーキなども美味しいようですが、

大天井岳まで少し急いだ方が良さそうなので、急ぎ出発。

 

次の目的地は大天井岳のテント場。

 

穂高連峰や槍ヶ岳を遠くに見ながら、歩みを進める。

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蛙岩(ゲエロ岩)にて記念撮影。

 

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奥に見えるのが本日の目標である大天井岳。

道のりは遠い。

 

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こちらは小林喜作さん。

登山黎明期に活躍しルート開拓をなさった方。

うちらが楽しめるのも、この方のおかげです。ありがたい。

 

大天井岳に近づくと、岩場で、上りも急に。

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大天井岳まで残り400m、300m、200m、100mと

看板が出てきて、やっとテント場に。

約3時間の尾根歩きでしたが、やはり少し疲れました。

特に最後の岩場は、疲れました。

 

テント場には、まだ人は少なく、テントを張る場所も選べて良かった!。

平坦な場所に集まって、テントと設営しているとあっという間に

ガスに包まれ景色がなくなる・・・。

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その後、続々と到着し、テント場はあっという間に、混雑。

少し早めに行動して良かった〜。

 

常念岳のテント場まで行く案もありましたが、

大天井岳のテント場までの工程にして正解。

もし進んでいたら、ガスの中の行進で、少し危険だったかも・・・。

山の天気は変わりやすい。無理は禁物。

 

 

大天井岳にも、山小屋があり、水や簡単な食料も買えるので、便利です。

 

夕飯はカレーライス。

お湯を沸かして、アルファ米を作り、カレーを温め、早々に食事。

 

特にやることないので、皆でおしゃべりしながら、6時半には就寝。

明日は4時起き。おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


百名山4:開聞岳

鹿児島に息子とふたり旅。

目的は、息子の自由研究の鉱物採集と

日本100名山の開聞岳に登山すること!

 

無理に子供を連れて来て登ろうとしたのでは、ありませんが、、、。

 

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まずは開聞岳を神体とする枚聞神社にお参りし、登山の安全祈願から。

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かいもん山麓ふれあい公園の駐車場に車を停めて、

管理事務所で登山者登録。

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公園を抜けながら、開聞岳を見上げると、ドーンと構えている。

薩摩富士と言われる理由も、なんとなく納得。

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数百メートル歩いた2合目入り口からが、実際の登山開始。

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ルートはいたってシンプルで道は1本で、

ほぼ間違う事はなさそう。

 

5合目までは、眺望もなく、風通しも悪い中歩くので、

とても蒸し暑く、虫も飛び交う。

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5合目に到着すると開聞岳の東の川尻海岸や長崎鼻の眺望が広がる。

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5合目以降は、岩場や梯子もこなす道。

6合、7合、8合、9合と徐々に山頂に近づくに連れ、

風を感じ、空に近づいた感じ。

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急登をきっちり登り、枚聞神社の奥の宮となる

御嶽神社の鳥居をすぎると、ついに山頂!

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海からの水分を含んだ空気が山頂付近で冷やされて

さっと、雲が発生するので、常時眺望が良かったわけではないですが、

雲の切れ間に、パッと広がる池田湖や枕崎方面の海岸線の景色が綺麗です。

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皇太子殿下も登られたようです。

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山頂から少し降ったところで眺望が開けたので、一枚!

奥は枕崎方面の海岸線。

 

 

きちんとした準備をしていない家族と

途中すれちがいましたが、登頂を諦め下山していました。

924mと100名山の中では低い部類に入りますが、

南国登山の蒸し暑さと登山を舐めてはいけないなと。

 

 

今回の装備も、要改善点多く、

100名山達成までの道のりはまだまだ続く。

 

一緒に登ってくれた息子に感謝!

許してくれた妻にも感謝!

上り下りで計5時間、登りきった息子を褒めたい!

 

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■鹿児島県指宿市開聞

■標高924m 開聞岳

■登山日:2017年8月16日

■登山ルート

 2合目登山口→5合目→仙人洞→開聞岳山頂→仙人洞→

 5合目、2合目登山口。

■天候:晴れ。山頂部分のみ曇り時々晴れ

■備考:ミドル・ハイカットのトレッキングシューズ推奨。

 軍手、手袋があると良い。トレッキングポールはあった方が、下りは楽。

 夏は暑さ対策、虫対策必須。想定以上に暑い。水は少し多めに。

 


百名山3:北岳 その2 登頂&下山

3時ぐらいにトイレに行く。外は雨。星も望めず。

時折雨が強くなる時もあったので、テント泊していたら眠れてたかな?

 

4時半に山小屋内の電気が灯る。全員起床の合図だ。

僕はすでに起きており、やっと自由に過ごせる感じ。

チームメンバーの一人は、少し酸素が回ってない様子。

 

天気の回復を待っていたものの、やはり無理。

当初案は、4時過ぎに北岳の肩の山小屋を出発し、北岳を登頂し、ご来光。

その後、往復5時間かけて、日本で4位の高さである間ノ岳へ縦走し、

北岳経由で山小屋に戻り、下山という少しハードな日程でした。

 

が、天候も悪いので、無理せず北岳の登頂だけに変更。

結果的には、このプラン変更が良かった。

 

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朝6時過ぎに、霧に包まれる中、北岳の登頂を開始。

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主な荷物は、山小屋に置いているので、

僕が持って登るのは、カメラ、飲み物と雨具ぐらい。

なので、とても軽快に登れます。

 

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途中、イワヒバリが「着いて来なさい」と言わんばかりに、

ちょんちょんと岩場を登っていく姿に癒される。

 

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そうこうしていると、山頂がうっすらと見え始め、

パッと天候が急回復。なんと晴れ間が!

 

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後少し! 晴れてる間に山頂へ!!

 

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正味40分ぐらいの登りでしたが、運が良いことに

山頂到着前5分間、登頂ご10分の計15分間ぐらいだけ晴れてくれました。

 

さらには、山岳気象でも珍しいのですが、ブロッケン現象も!!

いやはや、本当にラッキーとしか言いようがない。

 

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奥の方に見えるのが、間ノ岳かな?

今回はいけませんでしたが、次回は行くぞ!

 

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登頂の後は下山です。

まずは、山小屋まで30分の下り。ガスが出たり、晴れたりと。

晴れると富士山も見えるはずですが、快晴とは行かず、、、。

 

山小屋で荷物をピックアップして、4時間ぐらいの下山。

ルートは小太郎尾根分岐から草すべりコース→白根御池小屋→白根御池コース→広河原。

草すべりとか書いてあるので、楽なコースなのかな?と思いきや、これが、結構辛い・・・。

まー、花でも見ながらゆっくり行こう。

 

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広河原あたりについたのは、14時ぐらい。

そこからタクシーで移動して駐車場へ。

近くの温泉入って、飯食って、お土産買って帰ります。

 

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今回の登山は、考えること多し。

 ・荷物は少なく、軽く。=必要最低限。

 ・自分の実力を正しく判断。=過信は禁物。

 ・最後まで諦めない。

 

あー、楽しかった!

快晴の北岳と間ノ岳を縦走をする計画を、再度立てようと思います!

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*下山時の写真。右に点々で見えるのが、肩の小屋。

 

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■山梨県南アルプス市

■標高3193m 北岳

■登山日:2017年7月30日

■登山ルート

 初日:広河原→大樺沢コース→大樺沢二股→右俣ルート

  →小太郎尾根分岐→北岳肩の小屋。

 二日目→北岳肩の小屋→北岳→北岳肩の小屋→小太郎尾根分岐

  →草すべりコース→白根御池小屋→白根御池コース→広河原

■天候:霧のち雨。山頂付近のみ晴れ。

■備考:草すべりコースは長く、段差もきつくおすすめではない。

   看板はきちんと整備されており、ルートで間違う事はない。

   

 

 

 

 

 

 


百名山3:北岳 その1 肩の小屋まで

会社で行なって居る富士登山研修は

一人の脱落者も出すことなく、登頂、下山、無事終了。

報告を聞いて、ホッと安堵。

皆に経験してもらうだけではなく、僕は僕で別の登山に。

 

昨年は、東南アジア最高峰のキナバル山でしたが、

今年向かった先は、日本で二番目に高い山「北岳」

山梨県にある山で、標高は3193メートル。

富士山、キナバル山と比較すると低く感じます。

 

登山口近辺で前泊し、山小屋で一泊。可能であれば

3189メートルの間ノ岳も縦走するのが、一般的なプランのようだ。

 

富士登山では山小屋泊、キナバル登山も山小屋泊ですが、

今回は、着替え以外にも、テント、シュラフ、

食料、基本的な飲み物なども全て担いで登る本格登山で臨もうと計画。

さてはて、登れるかな?

 

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出発は、金曜日の夜。

登山口へは、マイカー規制があるので、

芦安にある駐車場に車を停めて、早朝のタクシーかバスで向かう。

 

そろそろ家を出て、芦安に向かおうか?と思って居る矢先

チームリーダーから連絡。

「天候不良の為、テント泊ではなく、山小屋泊に変更。

それに伴い、食料なども持って上がる必要がない」と・・・。

 

3000メートル近辺でのテント泊を楽しみにしていたのですが、

経験豊富なリーダーからの指示なので、しょうがない・・・。

まー、食料とかは、できるだけ持って上がって食べちゃおう!

 

都心から、車で2時間半前後で、芦安駐車場に到着。

缶ビールを一本飲んで、車中で仮眠。

明日は晴れると良いな〜。

 

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朝四時起床。周りの車もわさわさと準備が進む。

天候は霧。まー、想定内。晴れることを念じて、登ろう。

 

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乗合タクシーで登山口の広河原へ。

 

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つり橋を渡って、登山開始!

 

初日のルートは下記の通り。

広河原→大樺沢コース→大樺沢二股→右俣ルート

→小太郎尾根分岐→北岳肩の小屋。

 

霧はそれほど、濃くなく、湿度が高く感じる程度。

暑くもなく、登りやすい気候。

いくつか分岐があるものの、大きなミスをするような事はなく

きちんと整備、管理されていて、登山者には安心。

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右俣ルートには、雪渓も残っていましたが、

アイゼンやピッケルのような装備までは不要。

 

高原植物も数多く見れて、キツイながらも、楽しい登山。

本日の目的地である、北岳の肩の小屋に着く15分前ぐらいに

雨に降られてしまい、フル装備・・・。

 

休憩を少し減らして登れば、雨対策せずに小屋まで到着できていたので、

うーむ、残念・・・。

 

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12時半には、小屋に入って着替え、生ビールを一杯。

旨いね〜。

 

夕飯は16時半ごろ。隣に座った山岳会の女性と話すと

キナバル山もキリマンジャロも登頂済み。

高山病対策についても教わり、山登りにも経験が重要だと。

 

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夕飯までは、荷物整理などして、過ごし、19:00には就寝。

山小屋は、いびき対策の耳栓必須ですな。

 

三脚も持って登ってきたので、星空撮影できないかな〜。

などと考えながら、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


百名山2:美ヶ原

月曜日に休暇をいただき、知り合い家族とキャンプ@長野へ。

 

目的の一つが百名山である「美ヶ原」に登るため。

 

幼稚園の子どもも居るので、本格登山ではありませんが、

美ヶ原自然保護センターから、往復1.6kmほど、ハイキングしてきました。

 

当日は曇り・・・。

登山中も濃霧・・・。

濃霧の中から、牛が出てきてびっくり!

道にも牛糞が、子ども達もギャーギャー騒ぐ。

 

 

 

と、騒がしく登って居ると、あっという間に、山頂に。

 

景色も全くなく、、、。

 

 

 

本当は、王が鼻とか、美しの塔とか、見たかったな〜。

まー、幼稚園児も居るし、単独行動も申し訳ないので、

別の機会を見つけて、登りにこようっと。

 

 

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■長野県松本市

■標高2034m

■登山日:2017年7月24日

■登山ルート:美ヶ原自然保護センター→王ケ頭(山頂)の往復

■天候:濃霧

■備考:ルート上はほとんど舗装無し。

 

 

 

 

PS:週末は北岳に登る予定なので、そちらが晴れることを願うばかり。


百名山1:筑波山

日本には百名山、二百名山、三百名山等

いろいろなセレクトがあるようですが、

基本的には百名山がベース。


うっすらと聞いた事はありましたが、百名山を調べた事もなければ、

興味もそもそもなかったです。が、ちょいとネットで調べると、

『小説家で登山家でもあった深田久弥氏が踏破した経験から

「品格・歴史・個性を兼ね備えており原則として標高1500m以上の山」

と言う基準で選ばれたのが百名山。1964年(昭和39年)に刊行された山岳随筆。』

 

他にもいくつか百名山があるようですが、

年に3つ登ったとしても百名山達成に33年・・・。

 

まー、達成するかどうかは別にして、いろいろ日本も見て回りたいので、

ブログカテゴリーも登山を設定。

深田さんの選んだ百名山を暫定目標に、

制覇めざしてとりあへず開始!(笑)

 

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筑波山

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家族に気楽に「筑波山に登らない?」と聞いてみると、

思いのほかあっさりと「良いよ!」と。

 

晴れ予想の土曜日なので、早朝出かけて戻る日帰りプラン。

ケーブルカーも、ロープウェイもあるのですが、

そちらは使わず足で登る、きっちり登山の予定。大丈夫かな?

 

移動の高速は順調に。数日前に降雪したので観光客も避けてるのかな?

朝8時半に筑波神社でお参りの後、登頂開始。

まずは御幸ヶ原コースを使って男体山の山頂を目指す。

百名山で一番低い標高なので、余裕かな?と思っていましたが、

結構登りもきつい。標高が上がるにしたがって雪も残ってて、

道もぬかるんでる・・・。

あれ?これ初級コースじゃなかったっけ??

なんて、思いながらも、90分の標準タイムで男体山の山頂へ。

山頂からは、関東平野が一望できるだけではなく、遠くに富士山も。

おー、さすが百名山に選ばれるだけの事はある。眺望抜群。

 

男体山山頂で記念撮影後に、少し下った所でランチ。

ケーブルカーで上って来たお客さん達も大勢居ます。

食べ終わったら早々に、女体山山頂を目指す。

 

5分ぐらいで到着ですが、山頂は凄く混雑。

ロープウェイかケーブルカーなら数分で頂上近くまで来れるので、

やはり多いのだろうが、そもそも山頂面積が小さい。

 

男体山と女体山の高さの差は6mで、こちらは女体山の方が高く877m。

女体山山頂を早々に退散し、下り始める。

急で狭いルートも多く、行き来で渋滞も発生。

 

白雲橋ルートで下山しましたが、奇岩が多く見所多め。

ガマ石、母の胎内くぐり、弁慶七戻りなど。

ネタバレは少なめに。見たい人は、ご自身で登ってください(笑)

 

下りも急だし、行き来も混雑。距離の割に時間がかかる。

結果、下山は13:30。ランチ含めての時間ですが、

下りに2時間ぐらいかかってるかも。

 

下山後に神社でお参り。「無事下山、ありがたし」

不平不満を言わず、楽しんでくれた家族にも感謝。

 

反省点は、嘗めて登ってしまった事かなと・・・。

まともな登山装備で行かず、靴はハイキングシューズ・・・、

ウェアもスポーツウェア的なもので登山装備ではなく・・・、

救急装備も持ってないし、レインウェアもフルではないし・・・

アミノ補給とかも考えず・・・。

 

やはり登山は登山。なめちゃいけない。

もし転んで怪我したら、ヘリは入ってこれないし、

救助にも最低30分ぐらいはかかりそう。

 

これからの百名山制覇は、きっちり装備を整えて

望むようにしたいと思います。

 

想定よりも厳しい登り下り。

綺麗な広がりを見せる関東平野。満足の1日。

 

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■茨城県つくば市

■標高877m 男体山(871m)女体山(877m)

■登山日:2016年11月26日

■登山ルート:筑波山神社→御幸ヶ原→男体山山頂→御幸ヶ原

 →女体山山頂→白雲橋ルートを下山→筑波山神社

■天候:晴れ

■備考:ルート上はほとんど舗装無し。
    たまたま2日前に降った雪が残っていた。

 

 



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