百名山8:大菩薩嶺

やっと8つ目、百名山。

 

今回も初心者コースですが、息子と二人でパッと登山。

選んだのは、大菩薩嶺@山梨。

 

東名高速で勝沼ICへ。その後下道で上日川峠に。

駐車場は、結構埋まっていて、外れの方に停める。

登り始めは、10時半。すでに暖かくなり始めているので、薄着で登り始める。

 

上日川峠のロッジにて、飲み物を調達。

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福ちゃん荘まで来たら、分岐があります。

 

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うちらは、先に大菩薩峠を目指すルートで行くことに。

 

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特に、厳しいところもなく、サクッと大菩薩峠に到達。

1時間かからないぐらいかな?

飲み物も買えるし、食事もできます。

峠から大菩薩嶺の移動は、樹木も少なく、見晴らしが良くなってきます。

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峠から少し登って、岩場のところで、休憩&ランチ。

うちらは自分で背負ってきたカレーを温めていただきます。

楽なコースなので、少しでも重く、自分でできることは自分たちでやるべし。

 

ランチの後の移動も、少し早めに。

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雷岩の分岐を経て、大菩薩嶺に到着。

しっかりと日本百名山の印があります。

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さー、ここからは下り。

雷岩まで戻って、少し急な唐松尾根を福ちゃん荘まで下ります。

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下りもザクザクと福ちゃん荘まで急ぎで下り、

その後の駐車場まで続く、最後の1kmぐらいはトレランみたいな感じで、、、。

都合、食事休憩込みで3時間ぐらいで登頂&下山。

 

富士山見れて綺麗ですが、景色的には、やっぱり初級コースかなと。

とりあへず、100名山の一つ追加。

 

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■山梨県甲州市、北都留郡丹波山村

■標高2057m 大菩薩嶺

■登山日:2018年5月1日

■登山ルート

 上日川峠→福ちゃん荘→大菩薩峠→賽ノ河原→雷岩→大菩薩嶺

 →雷岩→唐松尾根→福ちゃん荘→上日川峠

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されており、迷うことはなさそう。

 福ちゃん荘、大菩薩峠では、飲み物、食事あり。

 標準コースタイムは3時間半となっているが、2時間半ぐらいで回れた。


百名山7:丹沢山

日曜、月曜で百名山の丹沢山に家族登山。

家族的には、登らされているというのが正しいですな・・・。

 

早朝に車で移動。登山口の大倉に入り、8時30分ごろに登山開始。

 

登り始めは元気な妻と息子。僕はトレーニングモード。

使わないソロテント、シュラフ、ガスなども背負って、

ゆっくり登ります。

 

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当初は、塔ノ岳でお昼をいただく予定でしたが、

登り始め元気だった妻と息子も疲れが見え始め、、、

11時半ぐらいに休憩所にて、ラーメン、そばなどを食す。

 

ランチ含めて30分ぐらい休憩してから、塔ノ岳を目指して登山再開。

少し雪道も出始めて、あれ?少し困ったな・・・。

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塔ノ岳には、ランチ中の人も多くて、みなさんご機嫌。

ほとんどの人は、ここで下山なんだと思いますが、

うちら家族はもう少し先の山小屋まで行って宿泊。

 

塔ノ岳から丹沢山の山頂までは2kmぐらいで1時間。

なのですが、どうやらほぼ雪道・・・。

妻に疲れが見えますが、ブーツに簡易スノーチェーンをつけて

前進してもらうことに。

こんなに雪が残っているとは、思わなかった・・・。

 

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雪道のため、歩みが遅い。

平均1時間のルートを1時間半で歩いて、山頂へ。

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夕日も綺麗、山頂で宿泊、なんて贅沢なんだ!

と思うのは、家族の中で僕だけ(笑)

 

本日の宿泊地、みやま山荘。

部屋があり、温かい食事があるだけで感謝です。

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山小屋は8時半に就寝。

ギリギリまで行ってQを見て、おやすみなさい〜。

 

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5時半起床、6時食事、7時前には下山開始。

下山時も晴天。妻も息子も体力回復。

 

雪道ながら、朝は雪がしまっており歩みは早く。

下山時には、右手に見える富士山も綺麗。

雪山用のアイゼン、ピッケルを購入しようっと。

 

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塔ノ岳まで1時間。さらに下ること3時間半。

途中、野生のしかを見たり、しりとりをしながら、楽しく下山。

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お昼前には駐車場に到着し、下山完了。

鹿児島県の開聞岳登山時よりも息子は逞しく。

妻はもう少し運動させないと、、、。

 

 

丹沢主脈の最高点は蛭ヶ岳(1673m)ですが、今回登頂しておらず。

100名山は丹沢山山塊としており、丹沢山山頂の登頂で満足。

百名山登頂とみなしたいと思います(笑)。

 

 

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■神奈川県相模原市

■標高1567m 丹沢山■登山日:2018年3月25日、26日

■登山ルート

 大倉→塔ノ岳→丹沢山 山頂
 ✴みやま山荘にて1泊

 丹沢山→塔ノ岳→大倉

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されており、有料トイレあり、飲み物も販売している。

 季節外れの大雪で、塔ノ岳近辺から丹沢山のルートは雪道。

 


キリマンジャロ登山 準備&反省編

下山してからすでに1ヶ月半。

久々に、登山したメンバーと集まり食事を共にする。

反省会的な内容と次何する?(笑)という話でした。

 

すでにブログに書いたキリマンジャロ登山

登山前の準備をどのように行ったか?と下山後の反省を

今回は書きたいと思います。

 

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◾参考になったWEB

 http://kilimanjaro.tusker.co.jp/mt-kilimanjaro/info/

 https://www.okimoto-guide.com/kilimanjaro

 

 検索すると上位に出てくると思いますが、

 この二つのサイトは見ておいた方が良いと思います。

 

 僕のような個人ブログの記事は1回の登山経験をもとに書いていますが、

 こちらの方々は、何回も登ったものをベースにまとめています。

 

 英語が堪能な人は、こちらも良いと思います。

 複数のルートでツアーを設定しており、ルート選びに役立つと思います。

 http://www.africatravelresource.com/kilimanjaro-rongai-5g/

 

 

◾ルート選び

 山小屋宿泊なら、マラングルート。

 テント宿泊なら、マチャメかロンガイ。

 ✴レモショルートもありますが、日程が長いので、日本人的には選択肢に入らないと思います。

 

 うちらは、ロンガイルートでしたが、静かなルートで、景色も多様で

 キリマンジャロの第2峰マウェンジをダイナミックに楽しめるルートで

 オススメです。

 

 ルートの厳しさを日程毎のキャンプ地高度、移動距離と行動時間をサイトから調べて比較してみました。

 

 

 結果的には、一長一短があるというのが結論です。

 なので、マウェンジ峰のダイナミックさを感じるならば、ロンガイルート!

 そうでないテント泊なら、マチャメぐらいの違いなのかもしれません。

 

◾ツアー手配先

 日本人のガイドが欲しければ、日本のツアーで。

 居ても居なくてもよければ、現地のツアー会社と直接やりとりしても良いと思います。

 日本の旅行会社に頼んでも、現地のツアー会社に依頼をかけているので、、、。

 

 違いは日本人向けの食事(おかゆなど)を用意してくれるかどうか?

 ぐらいの違いだと思いますが、その少しの違いが結構大きいのかも。

 &

 何かあった場合の保険の金額とか違うかも、、、

 

 

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旅程を選んで、ルート選びができたら、あとは装備と事前の体力作りです。

最終日のアタックまでは、余裕。山頂アタック当日だけが厳しい。

 

となると、アタック前日までの「衣・食・住」を問題なく過ごせれば、

登頂確率は上がるということだと考えます。

要は、元気に食べて、トイレ行って、よく寝れれば良いと言うことです。

 

日中は15度から最終アタックは−10度。就寝時のテントの中は0度。

この気温をベースに、衣食住を快適に過ごせる装備を考えると良いと思います。

◾衣類・ウェア

 どんなウェアを着て登ったかなどは、

 登山中のブログを見てもらえれば、参考になると思います。

 

 他サイトに書かれている通り、夏山から冬山までの装備が必要です。

 暑くても寒くても対応できるように各種持って行きましたが、

 初日・2日目用、3・4日目用、5日目のアタック用などと、

 考えすぎてしまったと反省してます・・・。

 

 極論、最終キャンプまで用と山頂アタック日用の

 大きく2パターンだけ考えれば良いと思います。

 

 最終キャンプまでは、どうとでもなるので、気を使うのは

 山頂アタック時はマイナス5度から10度。

 

 動きも遅く、体温も上がらず、酸素濃度も平地の半分で、

 思考力が薄い中、寒く感じるので、余裕を持った暖かさにした方が快適かも。

 ウェア類に追加して、ホカロンで凌ぐのが、一番リーズナブルだと思います。

 手先、足先に入れ背中の首下あたりに貼れば、万全。

 

 また、山頂アタック時には、新しいソックスで臨んだ方が暖かい。

 

 

◾食事

 全ての登山は、ガイドとポーターが必須。

 食事も彼らが野菜やスープの素など全て荷揚げしてくれ調理してくれます。

 

 また、水は登山途中の水場から採水して煮沸してくれますので、

 普通に飲めます。それを前提に、補完する食事を持っていけば良いです。

 

 アミノ酸や行動食を持って行きましたが、

 もう少し持っていけば良かったかと後悔して居ます。

 

 また、コックが居て調理をしてくれますが、さすがに数日経つと飽きて来ました、、、。

 

 荷揚げしてくれるなら、日本のカップラーメンやうどんなど

 荷揚げしてくれれば軽くて良いはずですが、ジャガイモやニンジンなど

 重くても現地調達の品の方が安いので、彼らの荷物には、入っていません、、、。

 

 なので、こちらの預け荷物に入れておいて

 「食べたければ、お湯をもらって食べる!」ぐらいの方が良かったと思います。

 

 また「おかゆ」が出るツアーの場合でも、ゆかりや梅干しなど、

 味付ける何かを持って行くのをオススメ。

 

 

◾トイレ

 移動中はトイレありませんが、キャンプ地にはあります。

 移動中にしたい場合は、道から外れて、、、。

 

 うちらは7名のテント泊なので、

 登山客専用のトイレを設営・メンテする専門ポーターが居ました。

 

 当然、ウォシュレットはありません(笑)。

 が、携帯ウォシュレット、サニーナなどを活用することで

 不快感を和らげることができます。

 

 

◾住(テント、シュラフ、マット)

 通常は1張りで2名。追加料金を支払うと1名での利用も可能です。

 うちらは全員1名利用にして、荷物を広げやすく、快適に過ごしました。

 

 

 マットは、十分な厚みがあり、サーマレストのZマットを

 わざわざ持っていく必要はなかったと思います。

 

 シュラフは、ヨーロピアンノームでー5度まで

 大丈夫なものを持って行きましたが、一枚では寒く感じました、、、。

 レンタルして2枚にするか、もう少し厳冬期用のシュラフを

 持っていけば良かったと後悔して居ます・・・。

 

 プラティパスにお湯を入れて、湯たんぽがわりに使うのもありです。

 念のために、耳栓もあった方が良いかと。

 

 

いろんなものをぎゅっと詰め込み。

現地では、ホテル預け用、ポーター預け用、手荷物用の3つに分類。

 

 

 

◾高度順応 

キリマンジャロの山頂ウフルピークは5895m。

平地の酸素濃度20%の約半分である10%です。

 

7名のうち6名は、MIURAドルフィンズ@代々木で高度順応トレーニングをしました。

 

4000mで基礎的に調べてから、4500m、5000m、5500m、6000mと

酸素濃度を薄くした中、踏み台昇降をしたり、ロードランナーを歩いたりする

トレーニングにおいて、血中酸素濃度を上げる呼吸方法を学びました。

 

低酸素ルームに入り、酸素濃度を10%以下に設定。

その中で、有酸素運動を行います。

 

これは、脈拍84で、血中濃度が55=低酸素状態を表します。

この状態から呼吸を意識して75から80台まで戻します。

 

呼吸を意識的に行い、血中酸素濃度を上げることは、

できるようになって居たのですが、「寝ている時」は

意識的な呼吸ができないので、最終キャンプの4700mでは、

休憩時や就寝時に軽度の高度障害が出てしまっていたのだと思います。

 

これは、トレーニングでできるようなものじゃないので、どうしたものかと、、、

 

 

 

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事前準備と反省編として、つらつらと書きましたが、

7名のメンバーのうち、結局強かったのは、

ウェアを着たまま、シュラフに入って、テントで寝るのに慣れてて、

登山に慣れている人でした(笑)

 

キリマンジャロ登山は、もっと登山に慣れてからチャレンジすべきでしたが、

まー、無事登頂、下山できたので、良しとしよう(笑)

 

日本の100名山踏破を目標にしつつ

次の海外登山先を探そうっと(笑)

 

 

 

 

キリマンジャロ登山のブログはこちらです。

 


キリマンジャロ登山 番外編:アルーシャ国立公園

昨晩は、久しぶりのホテル。

シャワーを浴びて、ビールを数本。

夜更かしはせずにすぐに寝る。

 

下山翌日、早朝に目がさめる。

今日は、もう帰国フライトだ。

ホテルの屋上で、朝日を見ながらキリマンジャロ山頂を眺める。

 

一昨日は山頂にいただんだよな〜。なんか不思議。

 

何人かのメンバーは居残り、サファリツアーへ。

僕のフライトは夕方なので、時間潰しに近場のアルーシャ国立公園にサファリツアー。

個人的には、十分楽しかったです。

 

 

 

 

 

最後はキリンがすぐ近くで見送ってくれました。

 

 

 

 

 

 

 

人生初のアフリカ大陸は、大満足。

次はいつかな?

 

 

思った通りの登山ではなかったので、

ルートを変えて、もう一度、キリマンジャロ登っても良いかも(笑)

 

 

PS:登山準備やルート選び方などは、別で書きます。

 

 

 

 

 


キリマンジャロ登山 その10 ホロンボハット→マラングゲート

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◾2月5日 Day7 

 3700mのホロンボハットから2720mマンダラハット。

 2720mのマンダラハットから1860mのマラングゲートへ。

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先日までは、よく眠れなかったのが嘘のよう。

トイレにも一回も起きず、朝5時までぐっすりと眠ることができた。

起きると左胸は痛むが、足腰の筋肉痛などはない。

快眠が登山開始から続けてられればと思うと、残念・・・。

 

今日の行程は下り20km。だらだらと降り続けます。

いつもは、6時に起床、7時食事、8時出発でしたが、

本日は1時間ずつ早まります。

ガイドもポーターも、登山者も皆さん、早く街に戻りたいってことか?(笑)

 

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5時起床だとやはり暗くて寒い。

下山してきたとはいっても、ほぼ富士山頂の3700m。

 

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気温はマイナス。暖かい格好で食事を取る。食欲も多少回復。

昨晩食べたカップラーメンを、山頂アタック前に食べられれば良かったな〜。

 

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ホロンボハットからは、キボ峰とマウェンジ峰が少しだけ見える。

もう少し下ると、見えなくなるようだ。

いやー、本当にキリマンジャロを堪能したな〜としみじみ。

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少し名残惜しいですが、じゃんじゃん下ってこー!。

 

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マンダラハットには、3時間40分で到着。

空気も清々しく、よく整備されたキャンプ地。

 

登山ではなく、高原キャンプ地としても使われているので、

小屋も立派で、電気もあります。トイレも綺麗で、なんとシャワーも!!

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うちらが下山しているルートは、マラングルートでは

登りくだり共に使うのですが、小屋泊ならばもう少し楽に登山できるのかも。

ですが、景色は迫力に欠けるし、往復道共にたるいかも・・・。

 

10分少々休んだ後に、最終下山開始。後少しだ!

 

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約3時間の下山で、ついに到着。マラングゲート。登山口と下山場所は違います。

 

「EXIT MARANGU ROUTE

 CONGRATULATION AND WELCOME AGAIN」と看板に。

 

WELCOME AGAIN(また来てね!)って(笑)

2回目登山する人ってそんなに多いのかな?。

 

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ゲートを出て、下山のサイン。

これで、登頂証明をいただけます!

 

ちなみに、こちらの方が、4回目のチャレンジで

キリマンジャロに初めて登頂を果たしたハンスマイヤーさん。

とガイドのタンザニア人、ヨハネさん。

いやー、おかげさまで堪能させていただきました。

 

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2週間ぶりのアルコール。キリマンジャロビールは体に染みるね〜。

 

登頂証明をいただいた後に、登頂祝いとお別れのダンスです。

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ガイドの3名、Vicent、Emanuel、Yohana。

コック2名、ウェイター1名。ポーター18名。登山者7名。計31名。

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「登った」というより「登らせていただいた」

6泊7日のキリマンジャロ登山、これにて終了!

本当にお疲れ様でした!&ありがとうございました!!!

 

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●行程

 ・3700mホロンボハットから2720mマンダラハットへ

 ・歩行時間:約3時間40分

 ・歩行距離:11.3km

 ・歩数:27134歩

 

 ・2720mマンダラハットから1860mロンガイゲートへ

 ・歩行時間:約3時間00分

 ・歩行距離:8.0km

 ・歩数:21585歩

 

 合計行動時間:6時間40分

 合計歩行距離:19.3km

 合計歩数:48719歩

 

●スケジュール(Day7)

 0500 起床

 0600 食事

 0710 ホロンボハット出発  

 1050 マンダラハット到着 

 1100 マンダラハット出発

 1400 ロンガイゲート到着

 1430 昼食 

 1500 登頂証明

 1600 ホテル戻り

 

●食事

<朝食>

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おかゆ、パン、フルーツ。

 

<ランチ>

コーンスープ、パスタ、野菜シチュー、マカロニサラダ、アボカド。

 

 

●気温( 0度〜15度)

起床時:0度

下山中:8度〜15前後

ゲート付近:20度超

 

 

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総行動時間:約46時間

総距離:約74.3km

累積上昇高度:約4630m

累積下降高度:約4660m

総歩数:152552歩

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キリマンジャロ登山 その9 ウフルピークからキボハット、ホロンボハットへ

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◾2月4日 Day6 

 キボハット4703mからウフルピーク5895m。

 後、3700mのホロンボハットへ下山。

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2月3日の夜中に山頂アタック開始。

2月4日の朝に山頂へ。ウフルピークに立ったその後は長いくだりが待っている。

登山に8時間、下山に8時間。今日は長い一日だ。

 

ウフルピークからステラポイント、ギルマンズポイントとくだってくる。

ここからが、本格的なくだり。

 

富士登山をした経験がある人なら聞いたことがあるかもしれないが、

ギルマンズポイントからキボハットまでは「須走」のような

ざれた砂利に足を埋めながら、体重をかけて、降りる。

 

下山途中は晴れていて、温度も上がる。

 

くだりの時にフラフラになっているメンバーも。

くだりといっても高度5000m。高山病になる人もいるようです。

遠く眼下に見える緑の屋根がキボハット。

早くテント場に戻りたいね〜。

 

今何時かな?時間の感覚も薄い。

あまり気にせず、淡々と下りる。

 

歩き始めて12時間。11時半にテント場到着。

 

ポーター達が飲み物を運んでくれ、

靴も脱がせてくれて、早く休めと促す。色々ありがたい。

 

着たまま眠り、1時間。頭痛がする中、荷物を整理。

はー、さらに下山だ。

 

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登った山を振り返る。半日前は、登ってたんだな〜。

 

乾いた大地、サドルをくだり続ける。

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乾いた大事は徐々に緑を取り戻す。

 

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おー、やっとキャンプ地ホロンンボハットが見えて着た。

 

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到着は17時半。日が落ちる前に到着できて良かったです。

 

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ホロンボハットから見るキボ峰は、とても遠く、

本当に、今朝、山頂に居たのかな〜。

 

夕食食べて、即座に寝ます。

あー、長い一日だった。けど、満足!

おやすみなさい。

 

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●行程

 登り

 ・4703mキボハットから5895mウフルピークへ

 ・獲得標高:1192m

 ・歩行時間:約8時間35分(138m/h)

 

 くだり1

 ・5985mウフルピークから4703mキボハットへ

 ・歩行時間:約3時間45分

  

 ・合計歩行距離:10.3km

 ・合計歩数:14165歩

 

 くだり2

 ・4703mキボハットから3700mホロンボハットへ

 ・歩行時間:約3時間30分

 ・歩行距離:9.9km

 ・歩数:19554歩

 

 総合行動時間:15時間50分

 総合歩行距離:20.2km

 総合歩数:33719歩

 

 

●スケジュール(Day6)

 2230 起床

 2310 キボハット出発

 0645 ステラポイント到着  

 0745 ウフルピーク到着 

 1130 キボハット到着

    各自食事、休憩、荷造り

 1400 キボハット出発

 1730 ホロンボハット到着 

 1800 夕食

 1900 就寝

 

●食事

<朝食>

 

<ランチ>

 

<夕食>

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ご飯、野菜炒め。

✴個人持ち込みのカップラーメンを食べました。

 

●気温(−5度〜ー10度)

起床時:−5度

登山中:−5度からー10度前後

山頂付近:-10度

日の出後:0度前後。


キリマンジャロ登山 その8 山頂アタック

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◾2月3日 Day6 

 キボハット4703mからウフルピーク5895m。

 後、3700mのホロンボハットへ下山。

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山頂アタックは23時出発。

 

夕飯後に数時間休み、22時半頃準備開始。

おかゆが用意されているので、食べた方が良さそうだ。

が、食欲がない・・・。本格的に回復した感じではない。

 

飲み物1.5リットル、行動食、ストック、ヘッドライト、

低い温度だと電池がすぐになくなってしまうのでカメラはザックに。

 

体調が万全ではない中での、山頂アタック。

少し心配ですが、無理せず頑張ろう!

 

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今日の行程はとても長い。

キボハットを出発し、少し急な登りをジグザグに

ゆっくりと登り山頂のウフルピークまでは約8時間。

 

その後、キボハットまで戻り、少し休憩したのちに、

標高3700mにあるホロンボハットまで下山。

登りと下りで16時間、20kmの行程だ。無理は禁物。

 

山頂アタック開始時の気温はマイナス5度ぐらい。

いつもより着込んでいるので、足先指先が寒いぐらい。

無数の星がきらめく中、登り始める。

 

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ヘッドライトを付けていると、どうしても足元を見て歩くことになる。

これが、眠さを引き出してくる。

 

ガイドは「眠らない〜」「ゆっくりゆっくり」と声をかけ

「キリマンジャロは高い山〜♬」と、歌ってくれるのですが、

かえって眠さが増す(笑)。

 

高山病なのか?単に夜中だから眠いのか?。

どこかが痛い、呼吸が辛いとかではなく、眠い・・・。

 

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休憩ポイントでは、水分をとり、お菓子を食べるが、

少しシャリバテ(エネルギー切れ)気味なのは否めない。

前日の夜から、食事の量が減ってるからな〜。

多少なりとも高度障害が出ていると考えた方が良さそう・・・。

 

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などと、考えていると、ガイドが僕の荷物を取り上げる。

ガイドから見たら「大丈夫か?」って心配されたって事です・・・。

無理してもしょうがないので、荷物を持ってもらおう・・・。

すみません・・・。

 

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約7時間かかって、急所が終わるギルマンズポイントに到達。

まだ夜明け前、暗くて寒いし、達成感もない。あと少し。

気温は下がりマイナス10度前後かな?

 

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ステラポイントにて、日の出。

アフリカ大陸から登る太陽は、素晴らしく綺麗だ。

 

あー、温かい。太陽は偉大だ。

山に神が居るという山岳信仰。

太陽は神様だという太陽信仰。

気持ち的には、両方わかる。

 

ガイドからジュースをもらい、チョコを食べ、

アミノ酸を補給する。

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日が出て来たら眠さも薄れ、少し回復。

ここから1時間で、山頂ウフルピークだ。

 

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脚も呼吸も辛くない。が、何故か歩みが遅い。

やはりこれが酸素が薄いっていう事なんだろう。

 

ちなみに酸素濃度は地上の半分、約10%。

そういえば、低酸素トレーニング中にもあったな〜。

気をぬくと寝落ちしそうになる感覚。気をつけないと。

 

無理せず、焦らず、一歩一歩。

雪道通るの?

少しフラついてるかな?

山頂まだかな?

ルートあってるの?

などと思いを巡らせ、一歩一歩。

 

地面を見ながら歩を進めてると、気がつかなかったが、

あれ?ここ山頂?着いてるじゃん(笑)。

 

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7時45分、日の出から約1時間。

太陽が燦々と降り注ぐ中、ウフルピークに到着。

 

登頂日が良かったのか?タイミングが良かったのか?

山頂はそれほど込み合っておらず、

皆で撮影。その後一人で。

 

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撮影してると「やった!ヤッタ!」と、

山頂に着いた実感がやっと込み上げてくる。

やっぱり少しボーッとしてたんだろうな・・・。

 

山頂に居たのは3分ぐらいかな?

「山頂に残る氷河の近くまで行きたいね〜」

などと言ってたのは、どこの誰?

 

ほとんどの人は、近くに寄らずそそくさと下山。

うちらも迷わず、一路下山。

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下山も長いぞ、気をつけないと。

 

=================================

●行程

 登り

 ・4703mキボハットから5895mウフルピークへ

 ・獲得標高:1192m

 ・歩行時間:約8時間35分(138m/h)

 

 くだり1

 ・5985mウフルピークから4703mキボハットへ

 ・歩行時間:約3時間45分

  

 ・合計歩行距離:10.3km

 ・合計歩数:14165歩

 

 くだり2

 ・4703mキボハットから3700mホロンボハットへ

 ・歩行時間:約3時間30分

 ・歩行距離:9.9km

 ・歩数:19554歩

 

 総合行動時間:15時間50分

 総合歩行距離:20.2km

 総合歩数:33719歩

 

 

●スケジュール(Day6)

 2230 起床

 2310 キボハット出発

 0645 ステラポイント到着  

 0745 ウフルピーク到着 

 1130 キボハット到着

    各自食事、休憩、荷造り

 1400 キボハット出発

 1730 ホロンボハット到着 

 1800 夕食

 1900 就寝

 

●食事

<朝食>

 

<ランチ>

 

<夕食>

 

●気温(−5度〜ー10度)

起床時:−5度

登山中:−5度からー10度前後

山頂付近:-10度

日の出後:0度前後。

 

 

 


キリマンジャロ登山 その7 マウェンジターン→キボハット

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◾2月3日 Day5 

 マウェンジターン4315mからキボハット4703mへ。

五日目.jpg

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4300mの高所で寝るとどうなるか?

東京にいた時には、特に深く考えなかった。

 

「装備があれば大丈夫だろう?!」

と、たかをくくっていたのですが、結果的には、僕には寝にくい・・・。

装備というより、馴れ=トレーニングが足りなかったかも・・・。

 

テント内の空気もマイナスなため、鼻で呼吸すると

オデコあたりが痛くなり、口で呼吸すると喉がやられ肺が冷える・・・。

そして、左胸と背中が痛む・・・。

 

トイレにも数回起きて、テントを出入りする度に、テント内は冷たくなる。

プラティパスを湯たんぽがわりにして寝ていても、少し寒い・・・。

トライアスロンと比較して、体調維持が難しいな〜。

 

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いつも通りに6時起床ですが、盆地になっているので、日が昇るのが少し遅い。

日が出てくれないと、寒いです。

 

朝食には、お味噌汁を出してくれたのですが、少し食欲が湧かない。

若干の高度障害になっているようだ。日に当たりながらお茶でも飲もう。

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本日は、いくつか峰を越えた後、

サドルと呼ばれるマウェンジ峰とキボ峰の間にある

風が強い乾いた高原を進む、いつもよりも少し長めの行程。。

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峰を越えて見晴らしが良いところで、グループの旗を掲げて記念撮影。

山頂には看板しかないからな〜。

 

ここからは、本日の目的地であるキボハットまでのルートが明確に見え

まだまだ遠い印象を強く与える。

 

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少しづつですが、近づいているのですが、写真上だとほぼわからず、、、。
今日の夜中には、山頂アタックなので、早めに着いて、体を休めたいところ。

 

キボハットの手前でランチ。ここでも食欲がなく、バナナのみ・・・。

うーん、良く無いな〜。

 

さらには眠い・・・。皆がランチを取っている中、

一人早めにキボハットへ向かわせてもらいテントにて休むことに。

 

前日体調を崩していたメンバーは、無事回復。

 

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とりあへず、キボハットに到着。

ここまでの道のりは、足が痛いとか筋肉痛がというのは一切なく、

気持ちの良いハイキングのような感じ。

 

ですが、やはり4500m前後の高地を歩いたので、

少し酸素が回ってないのかな?

眠いだけと言えば眠いだけなのですが、自分的には少し緊張。

 

テントの中に潜り込み、内部温度は22度。

少し暑いぐらいですが、寒さで寝れてなかった僕には天国。

少しで良いからぐっすり眠ろう。

 

1時間ぐらい寝ただろうか?メンバーに声をかけられて起きる。

いささか体調は回復しているものの、食欲はない。

カロリーメイトなど、自分で持ち込んだ行動食を少しは押し込んでおく。

 

夕飯は4時ですが、皆が食べ終わる頃に、食事用テントに入り、

野菜スープをひと啜り。依然として食欲は低い。

 

ガイドからの山頂アタックに向けてのブリーフィングは、

きっちり理解し、テントにて休憩。いよいよアタック。

 

=================================

●行程

 ・4315mマウェンジターンから

  4703mキボハットへ

 ・獲得標高:398m

 ・歩行時間:約5時間22分(74m/h)

 ・歩行距離:約8.9km(1.65km/h)

 ・歩数:15337歩

 

●スケジュール(Day5)

 0600 起床

 0645 日の出

 0700 食事

 0810 マウェンジターン出発  

 1300 昼食

 1330 キボハット到着

 1600 夕食

 1845 日の入り 

 2230 起床

 2300 山頂アタック開始

 

●食事

<朝食>

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オレンジジュース、おかゆ、味噌汁、フルーツ。

 

<ランチ>

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パン、ゆで卵、チキン、バナナ、リンゴ、ジュース

 

<夕食>

休んでいたため、写真、記録なし。

 

 

●気温(10度〜−5度)

 

起床時:−4度

日出後:8度

登山中:10度前後(晴れ)

アタック開始:-5度

 

 

 

 

 


キリマンジャロ登山 その6 キケレワキャンプ→マウェンジターン

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◾2月2日 Day4 

 キケレワキャンプ3600mからマウェンジターン4315mへ。

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初日からなのですが、毎晩快眠!というわけではない。

 

実を言うと、出発前から、少し左胸が痛み、よく寝れない日が続いている。

最終アタックまでには治るかな?とも思っていたが、

寒いと少し痛みが増すので、改善傾向はない。

 

また高山病対策として「水分を多めに」とっているため、

夜中にやけにトイレに起きる・・・。水分取りすぎなのかな?

 

このテント地は、少し斜めになっていて、寝にくい。

何れにしても、もう少し気持ちよく寝たいな〜。

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今朝も、6時起床。ウェイターがコーヒーと桶一杯のお湯を運んでくれる。

顔を洗って、今日も一日スタート!

 

昨日よりも少し寒いことが想定される。

荷物をさっとまとめ7時に食事。天気も良いので、テントの外で。

ポーターたちも片付けが進む。

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本日の行程は3600mのキケレワキャンプを後にして、

マウェンジ峰の直下にある4315mのマウェンジターンのキャンプ地まで約4時間歩行。

昼食、休憩後には、高所に慣れるために

マウェンジ峰の4650m付近ぐらいまで登り降りを行う予定。

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行程中には、富士山山頂の3776mとキナバル山山頂の4095mを超え

人生最高所に立つことになる。やっと超える!と言う感じ。

キボ峰のウフルピーク5895mはまだまだ先だな〜。

 

右手にキボ峰、左手進行方向にマウェンジ峰を眺め、

ポータさん達に抜かれながら、うちらはゆっくりゆっくりと登る。

 

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そうこうしていると、富士山山頂の高度を超えるポイントに

差し掛かり皆で記念撮影!

 

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さらに、歩を進めてキボ峰をバックに記念撮影。

本当に壮大で、綺麗だな〜。

 

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ロンガイルートは北側から登るルートですが、他ルートと比較すると乾燥気味。

ですが、ルート途上の日陰にはザラメ雪のようなのが残っている。

4000mを超えるあたりから、風も一層冷たく強くなる。

 

マウェンジ峰がどんどん近くなって来ているぞ。

一枚着込んで歩いて行こう。

 

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4時間かからず、お昼前にはキャンプ地であるマウェンジターンに到着。

すでにテントが張られているが、本当に山直下で、ド迫力。

 

テント場でも晴れているので、シュラフやタオルなど干す。

歯は磨ける時に磨いておくべし。

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===============================

昼食後、ティータイムの後に、マウェンジ峰直下の4650mぐらいまで

昇り降りする高所訓練。

 

現在、マウェンジ峰の登山は原則禁止。
マウェンジ峰に登るには、ロープワークや別の登山器具を使えないと

そもそも無理なので、うちらは登るつもりもありませんが、

以前、日本の登山隊が登った時に死者が出たのが、原則禁止の理由のようです。

 

ガイドにとっては、僕らの登山レベルを確認したいみたいですが、

一人体調不良で、テントにて休憩。大丈夫かな?

そもそもエクストラのツアーなので、行ける人だけで行きましょー。

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ジャイアントセネシオの群生地。内側は起毛していて、

霧の時の水分をより多く取り込めるようになってました。

 

ここには水源があって、マウェンジターンでのキャンプの採水を行なっています。

バケツで運んでくれるポーターさん達に本当に感謝。

 

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眼下に広がる、マウェンジターンキャンプ地。

 

少し足がとられやすくなり、登るのに苦労します。

さらには雪の上も歩きます。日陰の壁にはつららも。

温度は5度も無いのかな?

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思った以上に楽しい周回ルート。

現在、マウェンジ峰は登山禁止と考えると、

うちらが登ったのがマウェンジ峰最高地点か?

なので、「マウェンジ峰も踏破!」と考えよう(笑)

 

下山後はすぐに夕食。すぐに日が暮れ、眠るだけ。

このキャンプ地は他と異なり、盆地のようになっていて、月が出ても

キャンプ地自体は暗いまま。

 

結果、山を照らすものは何もなく、星空のみ。

山が写せず残念・・・。

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体感温度はすでにマイナス・・・。

暖かくして寝ないとやばい・・・。

よく眠りたいな〜。

 

 

=================================

●行程

 ・3600mキケレワキャンプから

  4315mマウェンジターンへ

 ・獲得標高:715m

 ・歩行時間:約3時間40分(195m/h)

 ・歩行距離:約4.3km(1.17km/h)

 ・歩数:8147歩

 

 ・4315mマウェンジターンから

      4650mマウェンジ峰直下を周回

 ・獲得標高:0m

 ・歩行時間:約2時間28分(m/h)

 ・歩行距離:約2.7km(1.09km/h)

 ・歩数:5674歩

 

合計

 ・歩行時間:6時間8分 

  ・歩行距離:7km

 ・歩数:13821歩

 

 

●スケジュール(Day4)

 0600 起床

 0630 日の出

 0700 食事

 0810 キケレワキャンプ出発 

 1150 マウェンジターン到着 

 1315 昼食

 1500 ティータイム

 1630 マウェンジ直下へ高所訓練 

 1830 マウェンジターンへ下山

 1840 夕食

 1845 日の入り

 1930 就寝

 

●食事

<朝食>

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オレンジジュース、おかゆ、パン、ソーセージ、目玉焼き。

 

<ランチ>

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ポテトフライ、トマト、きゅうり、コールスローサラダ、

BBQ(牛肉、人参、きゅうり)

 

<夕食>

 

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ライス、チキン、野菜炒め、コーンスープ、

 

 

●気温(15度〜−3度)

 

起床時:−3度

日出後:8度

登山中:15度前後(晴れ)4000mを超えたあたりで10度以下に。

高所訓練時:10度〜5度

日没後:0度

夜中:−3度(インナーテントの外、テントのフライ中)

 

 

 


キリマンジャロ登山 その5 セカンドケイブ→キケレワキャンプ

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◾2月1日 Day3 

 セカンドケイブ3450mからキケレワキャンプ3600mへ。

三日目.jpg

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この日は、実質的には横移動。高所になれる順応日。

ルートによっては、同じキャンプ地に2泊するのもあるのですが、

ロンガイルートは、最終目的地のキボ峰を離れてマウェンジ峰を目指すユニークなルート。

今日はどんな景色が楽しめるかな?

 

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朝日がキボ峰をオレンジ色に染める一瞬。壮大かつ美しい。

 

6時前には起床して、準備。7時に朝食、8時出発といつもの予定。

7時の朝食までには、荷物をまとめ、ポーターに預ける荷物も再パッキング。

それを出したら、朝食です。

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うちらが朝食を食べてる間に、テントはさっさと片付けられて、

片付け終わるとポーター達の朝食タイム。

 

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で、うちらが8時に出発すると、ポーター達は後から出発して、

次のキャンプ地にガシガシと、うちらを追い抜き移動する。

本当に頭が下がります。ありがたい。

 

歩き始めるとすぐに、マウェンジ峰が目に入る。

キボ峰よりもかっこいいんだよな〜。

ヨーロッパアルプスのマッターホルンみたい!。

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ルートは整備されていて、砂利や岩を歩くのですが、

土が見えるところは、霜が降りてます。

なので、最低でも外気温はマイナス3、4度にはなっているんだろう。

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日中の日差しは暖かくて、歩きやすい。

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低いながらも樹木があり、花も咲いてます。

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拓けた北側は、ケニアです。

富士山からみる富士吉田市みたいな・・・。

あくまでケニアです。

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途中で見つけたカメレオン。可愛い!!

 

ルートを外れて、ビックケイブに。

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入り口は小さいのですが、奥行きは広く、少し鍾乳洞のようになってました。

 

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何万年も前の人類の壁画ではなくて、、、登山者のサイン・・・。

ガイドもサインしてましたが、こういうのはマナー的にどうかと・・・(笑)。

 

 

晴天に恵まれる中、6.5kmを5時間半で歩き、

本日のキャンプ地であるキケレワキャンプに到着!

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いつも通りのテントで荷ほどき、シュラフなどを干し、

洗濯できるものは、洗濯。いやー、いい天気だ。

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キケレワキャンプの近くには、2つの川があり、

近場の川を上ってみると小さな滝と、ジャイアントセネシオが群生している。

5mに届く背丈と葉の内側に水を吸収しやすくする毛が生えてたりと

その土地に根ざした生育をしている植物は面白いな〜。

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19時前には、日が暮れる。

日暮れとともに、寒さに包まれる。

テントが少し斜めってるが、、、今日も早めに就寝しよう。

 

=================================

●行程

 ・3450mセカンドケイブから

  3600mキケレワキャンプへ

 ・獲得標高:150m

 ・歩行時間:約5時40間(m/h)

 ・歩行距離:約6.7km(1.18km/h)

 ・歩数:13305歩

 

●スケジュール(Day3)
 0600 起床
 0630 日の出
 0700 食事
 0800 セカンドケイブ出発 
 1340 キケレワキャンプ到着 
 1400 昼食

 1530 ティータイム
 1800 夕食

 1845 日の入り
 1930 就寝

 

●食事

<朝食>

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オレンジジュース、おかゆ、パン、ソーセージ、目玉焼き、パパイヤ。

 

<ランチ>

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ズッキーニスープ、野菜ピロシキ、チキン

ゆで卵、カップケーキ、マンゴー、スイカ。

 

<夕食>

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タンザニアシチュー、チャパタ、パイナップル。

 

●気温(12度〜0度)
起床時:−2度

日出後:12度
登山中:15度前後(晴れ)

日没後:3度

夜中:0度(インナーテントの外、テントのフライ中)

 



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