百名山1:筑波山

日本には百名山、二百名山、三百名山等

いろいろなセレクトがあるようですが、

基本的には百名山がベース。


うっすらと聞いた事はありましたが、百名山を調べた事もなければ、

興味もそもそもなかったです。が、ちょいとネットで調べると、

『小説家で登山家でもあった深田久弥氏が踏破した経験から

「品格・歴史・個性を兼ね備えており原則として標高1500m以上の山」

と言う基準で選ばれたのが百名山。1964年(昭和39年)に刊行された山岳随筆。』

 

他にもいくつか百名山があるようですが、

年に3つ登ったとしても百名山達成に33年・・・。

 

まー、達成するかどうかは別にして、いろいろ日本も見て回りたいので、

ブログカテゴリーも登山を設定。

深田さんの選んだ百名山を暫定目標に、

制覇めざしてとりあへず開始!(笑)

 

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筑波山

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家族に気楽に「筑波山に登らない?」と聞いてみると、

思いのほかあっさりと「良いよ!」と。

 

晴れ予想の土曜日なので、早朝出かけて戻る日帰りプラン。

ケーブルカーも、ロープウェイもあるのですが、

そちらは使わず足で登る、きっちり登山の予定。大丈夫かな?

 

移動の高速は順調に。数日前に降雪したので観光客も避けてるのかな?

朝8時半に筑波神社でお参りの後、登頂開始。

まずは御幸ヶ原コースを使って男体山の山頂を目指す。

百名山で一番低い標高なので、余裕かな?と思っていましたが、

結構登りもきつい。標高が上がるにしたがって雪も残ってて、

道もぬかるんでる・・・。

あれ?これ初級コースじゃなかったっけ??

なんて、思いながらも、90分の標準タイムで男体山の山頂へ。

山頂からは、関東平野が一望できるだけではなく、遠くに富士山も。

おー、さすが百名山に選ばれるだけの事はある。眺望抜群。

 

男体山山頂で記念撮影後に、少し下った所でランチ。

ケーブルカーで上って来たお客さん達も大勢居ます。

食べ終わったら早々に、女体山山頂を目指す。

 

5分ぐらいで到着ですが、山頂は凄く混雑。

ロープウェイかケーブルカーなら数分で頂上近くまで来れるので、

やはり多いのだろうが、そもそも山頂面積が小さい。

 

男体山と女体山の高さの差は6mで、こちらは女体山の方が高く877m。

女体山山頂を早々に退散し、下り始める。

急で狭いルートも多く、行き来で渋滞も発生。

 

白雲橋ルートで下山しましたが、奇岩が多く見所多め。

ガマ石、母の胎内くぐり、弁慶七戻りなど。

ネタバレは少なめに。見たい人は、ご自身で登ってください(笑)

 

下りも急だし、行き来も混雑。距離の割に時間がかかる。

結果、下山は13:30。ランチ含めての時間ですが、

下りに2時間ぐらいかかってるかも。

 

下山後に神社でお参り。「無事下山、ありがたし」

不平不満を言わず、楽しんでくれた家族にも感謝。

 

反省点は、嘗めて登ってしまった事かなと・・・。

まともな登山装備で行かず、靴はハイキングシューズ・・・、

ウェアもスポーツウェア的なもので登山装備ではなく・・・、

救急装備も持ってないし、レインウェアもフルではないし・・・

アミノ補給とかも考えず・・・。

 

やはり登山は登山。なめちゃいけない。

もし転んで怪我したら、ヘリは入ってこれないし、

救助にも最低30分ぐらいはかかりそう。

 

これからの百名山制覇は、きっちり装備を整えて

望むようにしたいと思います。

 

想定よりも厳しい登り下り。

綺麗な広がりを見せる関東平野。満足の1日。

 

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■茨城県つくば市

■標高877m 男体山(871m)女体山(877m)

■登山日:2016年11月26日

■登山ルート:筑波山神社→御幸ヶ原→男体山山頂→御幸ヶ原

 →女体山山頂→白雲橋ルートを下山→筑波山神社

■天候:晴れ

■備考:ルート上はほとんど舗装無し。
    たまたま2日前に降った雪が残っていた。

 

 


キナバル山 登山その4 下山

他のスポーツはゴールでおしまいですが、登山は違う。

登頂をゴールと考えがちですが、本当のゴールは下山後に。

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陽が登り始め周囲が明るくなり始めた6時には下山開始。

とりあへずの目標は、サヤンサヤンゲートと山小屋までの約900mの標高下り。

 

明るくなって来たので、やっとルート全貌が明らかに。

事前に写真で見ては居ましたが、広大な花崗岩の上を歩くのは

なかなか味わえない経験。

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※山頂ローズピークからキナバルサウスの眺め

 

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※ツンと尖ったサウスピーク

 

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※下山途中から見た山頂ローズピーク

 

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※昨年の地震で崩れた山の岩肌。

 

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※途中にあった、ビューポイント。

 


途中ロープを頼りに下らないと行けない所等もあり、

富士山の下山のようにスピードは上がらない。

山小屋までの下りだけで約2時間。

 

山小屋に到着し振り返って、ルートを見ると、

岩肌をつたうルートがはっきりと見え、

想定以上に長い時間がかかった理由を理解。

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山小屋に到着に、荷造りをしてキナバルパーク入り口の

ティンポンゲートを目指しますが、

下り始めようとしたその矢先、雨が・・・。

 

雨具もすべて装備して、下山。

当初は軽かったのが、徐々に雨足が強くなり、

まるで軽い渓流を下るようなアドベンチャーウォーク・・・。

登山靴も靴下も、ザックも濡れてしまう始末・・・。

写真を撮るような状況でもなく、黙々と下ること3時間半。

やっとこ、下山。

 

富士登山と比較するまでもなく、疲労感あり。

捻挫とか怪我をすることなく、無事下山できて良かった!

登頂証明をもらい、車でさっと着替えて、ホテルへ。

 

そのホテルはビーチがあるので、要は海抜0メートル。

4000mの標高差にも耐えられる人間の体って凄いな〜。

 

 

■下山翌日

ビーチにて、カクテルを1杯。

その名も「キナバル」。確かにキナバル山っぽいかも。

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年に一度の登山は、想像以上に疲れました。

トライアスロンやってるから大丈夫なんて思い上がってましたが、

使う筋肉や体力は別な感じ。

 

運動毎に体の動かし方って違うんだと再認識。

イッテQ登山部のイモトさんって凄いな〜。

 

疲れましたが、充実感のあるキナバル登山。

富士登山よりも少し疲れますが、オススメしておきます。

 

次は、台湾の玉山(3952m)、

パプアニューギニアのウィルヘルム山(4508m)

キリマンジャロ(5895m)あたりに挑戦したいと思います。

会社のメンバーで誰か一緒に行かないかな?

 


登山を許してくれた会社のメンバー、家族に感謝。

登頂できて良かった!ありがとうございました!

 

 

 


キナバル山 登山その3 山頂アタック

出発は2:30。早朝というよりも夜中出発。

ですが、せっかくなので少し早めに起きて、星を眺める。

 

夕方はガスったり雨が降ったりと全く星が見えなかったのですが、

1:30頃は満天の星! 一人外に出て、三脚で撮影。

少し重くなったけど持って来て良かった!。

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■山頂アタック開始

2:45分頃に山小屋を出てアタック開始。

真っ暗なので、ヘッドライトは当然で、行動着もフル装備。

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しばらくは緑もある中を登りますが、

その後はロープを目印に岩肌を登って行く。

 

最終チェックポイントのサヤンサヤンゲートにて

IDカードを見せ4時半頃に通過。

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花崗岩の岩を滑らないように気をつけて、一歩一歩登ります。

アキレス腱や足首が疲れます。途中標高の看板等ありますが、黙々と登る。

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日本人的には3776mを越えると、なんか嬉しい(笑)。

人生で初めて到達する高さに。

 

ロープを使って登ったり、這いつくばって前に進んだりしながら、

登る事約3時間。夜が空けて来た5時45分頃に無事登頂!

ヤッター! 山頂ローズピーク4095mに到達! 

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登頂記念の写真渋滞を少しだけ待って、撮影。

 

山頂に居続けるのはできないので、少し下ったところで、

10分ぐらい休憩しつつ、写真撮影。

 

余韻にひたりたいところですが、

長居は禁物、早々に下山開始!

 

 

 

 

 

 


キナバル山 登山その2 登山開始〜山小屋まで

5時30分起床、準備開始。

6時半にコタキナバルの市内からキナバルパークに向けて移動開始。

市内から2時間程度で公園に到着。

 

途中トイレ休憩の為に山の麓にて一服。

キナバル山を間近に観ると聳り立っている感じ。

 

キナバル山の語源については諸説あるようですが、

アキ・ナバル(祖先の霊山)というのが訛り、キナバルになったというのが有力のようです。

地元の人から神聖とされる山なので、礼儀正しく登りたいと思います。

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■キナバルパークにて登山準備

パークとついてますが、実はシンガポールよりも広く、

その中にキナバル山はあります。

 

富士山のように勝手に登る事はできず、すべての登山者は

入山の為の登録が必要。現在は一日最大120名登れます。

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目前に迫ったキナバル山は、下はジャングル。上は花崗岩。

巨大な花崗岩の上に土砂が積もって、そこに植生があると考えた方が良さそう。

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受付ができたら、TIMPOHONゲートに車で移動。

ここが、登山スタートポイントで名前入りIDを見せて、登山開始!

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上記写真は登山ルートで、下から上に上がります。

スタート地点は標高約1850m。

山頂のローズピークまでの歩行距離は9kmいかない程度。

今日は3200mにあるラバンラタ山小屋が目的地。

 

右に流れるマシラウルートというのもあったのですが、

昨年の地震で地滑りが発生し、ルート消失・・・。

ラフレシアとかが観られる植生豊かなルートだったようですが、

復帰の目処は立っていないようです。

 

天候も悪くなく、暑すぎず、寒すぎず良い感じ。

ガイド兼ポーターの同行が基本登山とされているようなので、

ガイドさんと一緒に9時45分頃に登山開始。

 

■山小屋までの登山

外気温は15〜18度前後なので、行動着は薄着。

階段等の整備もされており、登山道として整備されてました。

ただ、一段あたりの段差が結構あって、登山スピードはそれほどあがらず。

途中、リスや鳥、食虫植物のウツボカズラなど、変化に富んだ植生を味わえます。

 

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約800mごとぐらいに休憩所が設けられていて、

休憩を取りながら、登ります。

ストックがあった方が、確実に楽だと感じました。

 

■山小屋到着

15:15頃には、今日の目的地である山小屋に到着。

約5時間の登山です。思ったよりも体は楽か?

 

今回宿泊するペンダントハットは3290mに位置する山小屋。

富士山で言うと8合目とか8.5合目の宿に泊まる感じと一緒です。

驚いたのはこの高度でも森林限界になっておらず、植生があります。

 

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世界各国から登山に来ている人が居ました。

富士山のように、布団をシェアするのではなく、

個人ベットの寝袋で寝ます。

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夕食は16:30〜取れるので、17:00には夕食を取ります。

数メートル下ったラバンラタ山小屋が食事場所。

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ビュッフェスタイルで、暖かい料理が食べられます!

これには驚き! それなりに旨い!

ポーターさんが食材やガス等を運んで来てるので、

実現しているのですが、凄いです。

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太陽光で温水もでるようですが、ガスっていたので、

温水は浴びる事ができず、水で体を拭いてから就寝。

18人ぐらいの相部屋でしたが、19:00には全員消灯。

耳栓をして、寝ます。おやすみなさい。

 

 

 

 


キナバル山 登山その1

毎年行っている富士登山研修のタイミングで、僕だけ別行動。

知人らと東南アジア最高峰のキナバル山に登山に行かせてもらいました。

勝手を言ってスミマセン・・・。

 

キナバル山はマレーシアの山ですが、大陸側にあるのではなく、

ボルネオ島側に位置して、コタキナバルにあります。

本当は昨年登ろうとしていたのですが、

地震により山崩れ、地滑りが起こってしまい

登山ルートが無くなってしまうという事態に。

 

日本も協力して、昨年末にルートを回復させていたのですが、

なかなか登山チャンスはないので、

今回改めてチャレンジする事になりました。

 

赤道直下にあるとは言え、山頂の4095mはやはり寒いので、

熱帯雨林の中を登山し、その後寒い中、花崗岩の岩山を登る行程になります。


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登山にあたっての手配はツアー会社に依頼。

 

・午後に成田から直行便でコタキナバルへ。

・空港着後、ホテルへチェックイン。軽く夕食。

・翌朝は、早朝から行動開始なので、早めに寝る。

 

富士登山ができる程度の体力があれば大丈夫との事なので、

頑張って登って来ようと思います。

 

 


立山縦走

金曜の夜中に東京を出発し、富山県にある立山を縦走。
富士山以外では、初の登山。
少し疲れましたが、大自然を満喫し、とても楽しむ事ができました。

高速で、黒部ダムの麓にある扇沢まで移動。
駐車場にて車中泊。ほぼ眠れず・・・。

早朝起床、準備後にケーブルカー、トロッコ、ロープウェイ、
ケーブルカーを乗り継いで、標高2400m近辺にある室堂へ。

あいにくの雨まじりの中、テント場へ向かい、設置。
夕暮れには、雨がやみ始め、夜は綺麗な星空。
少し装備が甘かったので、テント内が寒い・・・。深い眠りにつけず、、、



早朝に起床、軽めの食事を済ませて、雄山への登頂開始!

ほぼ快晴が予想される中、気持ちを抑え無理せず登る。
登る事2時間程度で雄山山頂に到着。

富士山、立山(雄山)、白山が日本3霊山というらしいので、
お祓いをしていただき、登山安全を祈願。

その後、縦走へ。



雲がかげったり、霧が出たり晴れたりと、素晴らしい天候。
雄山、大汝山、真砂岳、別山、別山乗鞍から雷鳥坂を下るルート。
雄大な自然を楽しみながら縦走することができました。





雷鳥にも会えたし、高山植物も可愛らしい。

無事に下山し、記念の一枚。
どっかのCMにでも使えそうな綺麗な風景です。



登山と言えば、富士山しかした事が無いので、
まともな登山は、立山が初。とても満足。
登山にはまる方が多いのも納得。

家族とも来てみたいし、別の山も登ってみたいな〜!




富士登山2014

 毎年恒例、D2C富士登山研修。
今年は、新卒入社組に加え、タイの出資先企業MCFIVAの18名も参加。
都合40名程度の大パーティでの挑戦です。
さてはて、どうなるか?


出発前。

6合目あたりです、ここから山登りって感じです。

登り始めは元気なメンバー。山頂まで、この元気が持つかな?


山の天気は変わりやすい。晴れたり曇ったり。


あんぱん食べたり。


途中、女子の荷物を男子が持つみたいな青春チックなシーンもありましたが、
陽が落ちる前の19:00頃に、無事8.5合目に到着。

一方の、MCFIVAチームは、一人脱落、また一人脱落と、、、
8.5合目の山小屋に到着したのは、遅れる事2時間の夜21:00。
大丈夫かな??

星空がとても綺麗だ!


いかにも山小屋な寝床。深夜1:30に起床し、準備開始。

新卒チームとアタック開始するが、MCFIVAチームで、離脱者追加2名。
新卒チームは大丈夫そうなので、少し心配なMCFIVAチームに、僕だけ合流。
登ってるメンバーは、なんとかなりそう。
ご来光までに登頂できるか??

少し雲が厚かったのもあり、ご来光は遅れ気味。
結果、新卒チーム、MCFIVAチームともにご来光!

登頂おめでとう! バンザーイ!


と、お祝いをしつつ、僕ともう一人だけ別行動のお鉢巡り。
お鉢巡りとは、山頂を一周するコースで、本当の山頂に行くコースです。
過去4回はご来光後に下山してましたが、今回は無理を言って、行かせてもらいました。

剣が峰の急坂を登りきるとあるのがコチラ。3776m地点です。

みごとな影富士にも、満足。

その後5合目までざっと下って、皆と合流。

登頂できなかった人も居ましたが、全員無事で良かった良かった。

皆で協力して登ったという共通体験としての横糸。
先輩方も登っているという時代を超えた縦糸。

一歩一歩進めば、大きな山も越えられる事を実感できる
富士登山研修! おつかれさまでした!



PS:ドコモのLTEネットワークは良く繋がってました。凄い!

富士登山2013

本日は恒例のD2C富士登山研修。
今回は新卒、アダルトチーム合わせて23名。

バスで向うも、天気予報は雨で登山には適さない天気らしい。
5合目からフル装備でご来光も見れず、ただ下るだけかなと・・・あきらめモード。
更には、高速の事故渋滞で、2時間以上のロス・・・。先行き不安な感じ。


ですが、5合目についてびっくり。登山客は少なく、天候は良好。
ん??もしかして行けるか??





本来は、新卒チームが吉田口登山道、アダルトチームが須走登山道を登り
8.5合目の宿を目指す予定だったのですが、出発が遅れたので、
全員同じ吉田口登山道を進む事にしました。

新卒同士が声を掛け合うのは良いね。たまには「空」元気も必要です。

今回は出発が2時半前後で遅め。8合目に入る当たりには、真っ暗で
宿に向うにもヘッドランプが必要で写真があまり取れませんでした。
なんやかんやで、9時前には全員宿にて夕食。

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深夜1:30に起床し、2:00に出発。黙々と登頂を目指す。
やはり今回は登頂ツアーをキャンセルした人が多かったのか、
登山道が空いている。

月は三日月。空は暗く、雲のない空に星が煌めく。
一生分の星を見たのではないかと思うぐらい、壮大で美しい。

時折休み、空を見上げながら登頂をつづけ
3:35分には全員山頂に登頂完了!

山小屋で時間を過ごし、なんとかご来光まで見る事ができました。
登山ガイドさん曰く、「最近ご来光が見れない中、奇跡的です!」との事。
やはりご来光を見る事ができるのは、嬉しいですね!。


雲海を見下ろしながら下山。

写真には描けないことがたくさんあります。

登山中や下山中に、いろんな思考がめぐります。
そういった事は体験した人にしかわかりません。

いろいろあって、無事下山。
下山後はダラダラと、アイスを食べたり寝転がったり。

最後の〆写真はお決まりの集合写真。

無事登頂&下山おめでとう!
自信をもっていろんな事に取り組んで行きましょう!

PS1:新卒へ
 「やる」→「やった」→「できた」→「できる」の心を忘れずに!




PS2:今回、高速道路の事故は想像以上にひどく、2時間半程度待ちました。
 高速道路が歩行者天国状態に。その間にトイレを探して一般道に降りた所に、
 何のご縁か・・・「宝珠寺」。ありがたやありがたや(笑)
   




富士登山2012

恒例の富士登山。
昨年はご来光が見れなかったので、リベンジ!

前回は体調を万全に整えましたが、今回は前日も飲んでしまい、
睡眠時間が短め・・・。大丈夫かな〜と思いながら、早朝にオフィス集合。
バスで一路富士五合目に向かう。約2時間の異動はスムーズ。

到着後、着替えてうどんを食べる。
総勢30名の団体は新卒チームとオトナ(希望者)チームに別れて出発
オトナチームはお参りした後に13:00頃に出発!

天気は快晴!6合目ぐらいまでは準備運動。
こっからがいざ登頂!

と思ってはみたものの、結構な人数が山頂を目指します。
7,8月の2ヶ月間で30万名が登るみたいなので、単純計算すると
毎日5000名の人が登頂しているようです。

なので、登山道は渋滞・・・。
まだ、元気なうちに登山写真をパシャリ。

7合目途中や8合目に到着する辺りで、前を進む新卒チームと合流。
オトナチームも想定よりも元気です(笑)






結局、オトナチームが先行し、登山を進める。
8.5合目の宿を目指して、1歩1歩。


気がつくと周りは夕暮れ、雲海は遥か下に。
駿河湾に映る満月が登山道も照らしてくれます。


結果、20:00ごろ山小屋に到着。遅れる事20分前後。新卒チームも合流し夕食。


いつもならビールを飲むところですが、今日はグッと押さえてお味噌汁。
食後直ぐに、就寝。おやすみなさい〜。

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翌朝1:30起床。辺りは真っ暗。
外に出ると満月が「良く来たね、元気に早く登りな!」と囁く。

7合目、8合目に宿泊していた登山客はもっと早く起床して、
ヘッドランプを頼りに、黙々と登頂してくる。うちらも急がねば。

防寒対策をしっかりして2時に出発。渋滞しており体が暖まらない。
1歩進んで休憩の繰り返し。寒さに堪えて、歩を進める。

ヘッドランプの灯りを頼りに、とにもかくにも1歩づつ。



で、3:40頃に無事登頂!想定よりも、早い登頂。全員成功!
皆で山小屋に入り、ご来光まで朝食&休憩。


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外気は数度、ご来光をじっと待つ。
東の空が明るみ始め、日が射すのを待つ。
寒すぎて眠さもない。ただ待つのみ。

4:45分頃、ご来光!

登山を嫌がっていた社員も、この時ばかりは大喜び。

一時間程度、山頂で自由に過ごして、6時に下山開始。
眼下に広がる雄大な雲海。写真では伝えきれません。



2時間程、砂埃が舞う砂利道を下山すると、雲海は目前に。
よく登ったな〜、よく降りて来れたな〜。



今回も全員登頂、無事下山!良かったです!
お疲れさまでした〜。来年は別ルートで登山したいな〜(笑)



PS:新卒社員へメモ。(忘れないでね!)
 1:作業と仕事の違い
 2:「できる」←「できた」←「やった」←「やる」の違い







富士登山 無事登頂!

バスから見た富士山は、頂上部分に雲。あまりよい天気ではない。
どうなることやら・・・。


10:30に富士登山の吉田口に到着。着後、お参りの後、着替え。
12:00〜新卒チーム、12:30〜僕含めたメンバーが雨の五合目を後にして登頂開始。
「頑張って昇るぞ〜」


6合目から7合目に向かうあたり。皆、元気です。


7合目を超えて、霧の中を進む。


8合目では、猛烈な霧と風。


僕の髪の毛は凍ってしまうぐらい・・・。


なんとか晴れないかな〜と思っていると、8.5合目の宿に到着する直前に
晴れ間が!なんとかご来光を拝めるか???

宿に荷物を降ろした後、外を見てみると珍しい雲が。
雲なんて気にしてる場合じゃないので、夕食後、即座に寝ます。
といっても、良く寝れない・・・。軽い高山病かな?


写真がよくとれてませんが、夜中1:30ぐらいの登山道。
富士登山「狂」の人が、ヘッドランプ着けて、黙々と猛烈な人数が昇ってきます。
うちらも負けずに、2:15分に出発。


2時間ぐらい黙々と登頂して、4時6分に僕は登頂。
他のメンバーも4時前後。
宿を出て山頂に向かう間は、寒くて手足の指が痛い。
とても写真を撮ってる余裕はありませんでした。

で、念願のご来光は見れなかったのですが、脱落者を出す事もなく
D2C参加者全員が登頂できました!皆さんお疲れさまでした〜。


PS:下山後の様子(笑)


PS:ご来光の写真をガイドさんに頂いたので、UP!
見てみたいな〜、来年またチャレンジかな〜。












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