ストレッチ目標

百名山ピークハントの目標を、ストレッチして三百名山に。

 

理由はいくつかありますが、

百名山の金峰山を登って帰宅した後に「あー、横に三百名山の国師ヶ岳が30分で行けたのか、、、」

百名山の両神山を登った時に「あー、なんか百名山達成できそう、、、」

三百名山を達成した方の経験談を読むと「百名山達成したので、次の目標として三百名山に」と。

 

自分の性格を考えると、目標がない人生は楽しくない、、、。

百名山達成したら、多分、、、三百名山目指しそう、、、。

ならば、必達目標は「百名山」。

ストレッチ目標を「三百名山」に設定しとくのが、効率良さそう。

 

年10座で30年。

年15座で20年。

 

達成できるか微妙な難度ですが、ストレッチ目標を達成できるよう

健康に留意したいと思います。

 

PS:トライアスロンも辞めません笑。

 

 

 


二百名山4:武甲山

両神山に登った時に、気になった堂々とした山が、こちらの武甲山。

 

諏訪山からの帰り道すがら立ち寄って、2山目に登山する計画を立てました。

 

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諏訪山から、一般道で移動すること1時間半、

遠くから見えた武甲山が近くに。堂々としてますなー。

 

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ですが、近くによると、石灰岩の採掘が痛々しい、、、涙。

生川登山口までの道も石灰加工の工場を抜けていく。

 

工場を抜けると荒れた道を進み、駐車場のある生川登山口に到着。

 

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車で鳥居をくぐって、登山開始は12時半。

 

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スタート地点の一の鳥居が一丁目の石標。

で、表参道コースを行くと山頂は52丁目。

登り2時間10分が標準タイムのようですが、どれぐらい巻けるかな?

 

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最初の登山道は、コンクリ。

武甲山を切り崩して作られたコンクリかな?

 

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数丁目のコンクリ歩き過ぎて、やっと登山道らしくなってきます。

 

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渡渉はなく、ありそうな部分はきっちり橋がかかってます。

 

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不動の滝。

 

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7月にクマが目撃されたという20丁目。

クマ鈴、ホイッスルも必携です。

 

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基本的に、スギ林の中を進みます。

 

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大杉広場の大杉。

太さの比較がないので、わかりにくいですが、かなりの年月が経ってそう。

 

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大杉広場には、椅子も設置されているので、一休みできます。

が、休まずにズンズンと登る。

 

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35丁目にも立派な大杉がありました。

 

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で、40丁目、50丁目と超えていき、、、

 

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山頂に到着。まずは手水屋にてエア手洗い。

お水はありません。

 

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こちらが、山頂にある御嶽神社。

 

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順路に沿って歩くと第一展望台へ。

ガイド紙には第2展望台もあるような事が書かれてましたが、

今はあるのかな??ない気がします。

柵の先は、石灰岩を切り出す現場なので、柵を越えては危険です。

 

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 14時前ながら、眺めも良く、秩父盆地を一望できました。

 

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登山客は少ないものの、僕の後にも登ってくる方が居て、

記念撮影をお願いして一枚。そのかたは地元の方で何度も登っているとのこと。

写真を撮り忘れましたが、900回も登っている猛者が

900回登山記念看板をくくり付けてました。

 

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写真を撮っていただいた方に、教えていただいた石柱。

昔は1336mだったのが、石灰石の切り出しに伴い、

山頂は削られて41m下がったようです。

が、9mほど高く工事して、、、現在の1304mに、、、。

こんな山、、、他にあるんかな?痛々しい、、、涙。

 

で、一息ついて、ザーッと小走り下山。

往復ピストンなので、写真は省略。基本的に景色はない。


 

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1時間かからずに下山完了。一丁目の石はどこかな?と探してみると

鳥居の前の前に、ありました!

確認してから登るのをオススメします。

 

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汗を流しに、武甲温泉に向かいますが、その途中にて振り返り写真。

 

コンクリートの材料となるセメント。

その基本となる石灰岩を供給し続ける武甲山。

ある意味、日本の高度成長を支えてくれた山なんだなーと、感謝。

痛々しい姿ですが、ありがたや、ありがたや。

 

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■武甲山

■標高:1304m

 元々は1336m。工事によって41m下げたので、

 ガイド本によっては1295mと表記があります。

 が、9m工事で高くなったようなので、1304mと表記します。

 

■登山日:2020年8月25日

■登山ルート

 生川登山口(一の鳥居)→表参道→山頂。

 往復ピストン

 

■移動距離、時間

 約6.5km、約2時20分

■天候:晴

■備考:丁目の石を追っていけば、道間違いは起きないだろう。

 道も広く、歩きやすい。トレランシューズの方が、楽だろう。

 食事、飲み物はない。トイレは山頂にあります。

 水分は2リットル持って行きましたが、1.2リットル程度の消費。

 飲み物は石灰工場に入る前のコンビニで入手。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


三百名山2:諏訪山

打ち合わせを少し調整して、本日は夏休みに。

で、せっかくなので、、、300名山の2座登ろうかなと。

 

前夜に移動して、登山口近くの道の駅で休む。

早朝に楢原登山口に。

 

夜中のうちに移動しなくて良かったです。

というのも、もし移動してたら落石にぶつけてたかも。

 

登山者が少ない山なのか?登山道の駐車場までの道に落石が多数。

道路に落ちてる落石を避けつつ、避けきれない石は車から降りてどけながら

なんとか駐車場に着きました。

 

駐車場と言っても、2台か3台停められるスペースでしかなく、

混雑期には楢原の学園入口から出ないと無理かも、、、。

 

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お堂の横に、トイレがありますが、、、使う使わないはお任せします、、、。

 

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山頂までは5.8km。

水場はないので、ポカリ2リットルと、麦茶を600ml持っていくことにしました。

 

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少しだけ、沢沿いですが、すぐに山を登ります。

 

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細い山道をジグザグに歩きながら、一気に高度をあげます。

 

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尾根に出ましたが、尾根上ではなく、東斜面沿いをまずは進みます。

 

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三笠山遙拝所前後は、西側斜面を進みます。

 

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三笠山遙拝所の裏にある岩からの眺め。

 

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この辺りから、梯子やロープがちょこちょこと出てきます。

 

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これが、弘法小屋。小屋というより、小屋跡ですかね。

 

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三笠山

 

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三笠山山頂です。展望があって、嬉しい!

 

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樹木をかき分け、梯子を上り、ロープを使って、山頂へ。

 

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で、無事山頂へ。

 

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高度も低く、虫も飛んでて、蒸し暑く、展望もないので

写真撮影した後は、三笠山山頂にすぐに向かう。

 

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三笠山山頂直下にある岩場。

 

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見晴らしの良いところで、記念に一枚!

 

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1500m程度の高さですが、雲海がみれました。

長居はせずに、軽く栄養補給したら、すぐに下山再開。

 

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湯の沢の頭。

浜平鉱泉側から登ってきたときにぶつかるポイントです。

僕は楢原側なので、間違えないように看板に沿って進みます。

 

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登山中に降りで使った梯子ですが、その時は写真を撮らず、、、。

下山時には上りで使います。

同じルートのピストンなので、ほぼ写真は取らずに、ガンガン降る。

 

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登山口近辺にある自然の滝。

 

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10時半ごろには、登山口に無事到着。

他車両が一台だけあったので、もう一人は浜平側からの登山かな?

 

登山下山を通じてすれ違ったのは2名だけ。

300名山だと、やっぱりマイナーで、登山客が少ないんだなー。

100名山よりも、登山時に気を使わないと危ないかも。

 

なので、5月のツツジが綺麗な時に登るのをオススメしておこうと思います。

 

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■諏訪山

■標高: 1549m

■登山日:2020年8月25日

■登山ルート

 →楢原登山口→三笠山遥拝所→湯の沢の頭→弘法小屋

 →三笠山→諏訪山のピストン

 

■移動距離、時間

 約10km、約4時間15分

 

■天候:晴れ

■備考:コースは踏み跡があるが、細い。

 木に括られたリボンを探してルートから外れないように注意。

 梯子は、タイトに結ばれている。

 鎖、ロープが数カ所あるが、頼らなければ絶対に危ないと言うシーンは2箇所ぐらいかな?

 登山口駐車場にはトイレもあるが、、、。

 自販機はない。コンビニも遠いので、登山口に来るまでに、早めに入手しておいた方が良い。

 2リットルのポカリは、下山時にほぼなくなるぐらい。

 麦茶には手を出さず下山したが、登山時は少し多めに水分を持っていくべき。

 熊鈴、ホイッスルは必携。トレランシューズでOK。

 


百名山20:両神山

一人でパッと行けそうな百名山は、天気とにらめっこしながら、

行けるときに行くようにしようと思います。

 

で、お盆ウィークの明日は打ち合わせがないので、

埼玉県の小鹿野町から登る両神山へ行ってきました。

 

最近、登山ブログっぽくなってますが、ご容赦。

 

 

両神山荘がある登山口直下の駐車場にて前夜泊。

お盆休み中とは言え、平日なので停めているのは僕のみ。

4時半起床で、5時15分ごろに出発。

 

駐車場は数カ所あるが、一番上が千円。その下が五百円。

さらに下ると無料のようだ。

夜中に到着していたので、料金が分からない中、

一番上に停めてたので千円を料金ボックスに入れる。

コロナの影響で両神山荘もお休み中。

駐車料金の千円だけだが、少しでも役に立てば、嬉しい。

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登山届けを一応出しておく。

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登山始めは、鳥居を超えてお参りから。

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登下山の無事を願う。

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各所にある看板は、きっちりきれいに読めます。

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会所にある七滝沢ルートとの分岐。

七滝沢ルートは上級者向けルートとされていましたが、

2019年の台風19号の影響で崩落が進み、現在は通行禁止。

なので、清滝小屋を目指すルートで登ります。

スタートから会所の分岐までは、少し下ったので、今からが本当の登山。

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ここからしばらくは沢沿いのルート。風がそよそよ心地よい。

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何回かある渡渉。水が増水してないので、濡れることもなくわたる。

トレランシューズで行きましたが、ゴアテックス対応なので問題なし。

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右側にある道は、砂利道なので、トレランシューズがちょうど良い。

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渡渉の前後にリボンを確認し、ルートを確実に歩む。

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どこを歩いても良いのですが、できるだけピンクリボンの道標に沿って歩く。

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山の表面を守ってくれている木の根っこ。

登山ルートで踏んでしまいますが、できるだけ根っこを避けて歩く。

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清滝小屋まで後少しのところにある弘法之井戸。

水が枯れてなくて流れてました。

念のため、浄水機能付きのペットボトルに組んで登る。

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立派な清滝小屋に到着。

以前は、オープンしていたようですが、現在は避難小屋。

テント場もトイレも水場もある。

飲み物飲んで、トイレ行ってから山頂を目指す。

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一番上の切れ目から、落ちてくる岩場の滝。

これが清滝かな?

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ここから急峻な坂道ですが、ジグザク坂。

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坂を越えると、やっと尾根。山頂までは残り1.4km。

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出てきた鎖場ですが、鎖がなくても登れます。

まー、念のため鎖でガイドをつけた感じ。

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大きな岩には名前がついてて「横岩」。神社まで後少し。

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両神神社に到着。横にいるのはオオカミ。

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山頂への最後の鎖場。これを越えると、、、

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誰もいないので、山頂にてセルフ撮影。

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写真を撮ってもらいたいなーと、、、

10分ぐらい、待ってみましたが、他の登山者は登ってこない。

ので、下山開始。

 

神社を通過して、横岩へ。

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横岩から清滝小屋のジグザク坂は鈴が坂と名前があるようです。

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今回の登山で初めて見た花。

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通行禁止の方が、崩落している七滝沢コース。行くのはやめましょー。

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清滝小屋もささっとパスして、下る。

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行きに水を入れた弘法之井戸ですが、結局飲まなかったので、

こちらにて放流。

ですが、山中で、こんなに水がいただけるとはありがたい。

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清滝小屋から、薄川に沿って降り、何度か渡渉し、高度を下げる。

会所に出てからは少し登って、登山口に戻る。

 

無事、登下山完了。ありがとうございました。

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下山後は、両神温泉薬師の湯で、汗を流す。

夏らしい入道雲が発達中。

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PS:両神山からの帰り道で見かけた立派な山は武甲山。

 秩父に来たのは初めてでしたが、機会があったら、登ろうっと。

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■両神山

■標高: 1723m

■登山日:2020年8月13日

■登山ルート

 日向大谷口→会所→清滝小屋→両神神社→両神山頂

 →両神神社→清滝小屋→会所→日向大谷口

 

■移動距離、時間

 約9.2km、約5時間10分

 

■天候:晴れ

■備考:コースは踏み跡があるものの、沢沿を歩くため、

 木に括られたリボンを探してルートから外れないように注意。

 鎖場があるが、鎖に頼らなければ絶対に危ないと言うシーンはない。

 日向大谷口には両神山荘があり、直下の駐車場にはトイレもある。

 自販機はない。登山口までに入手必須。

 ルート上に水場があるが、枯れている可能性もあるので、

 登山時は少し多めに水分を持っていくべき。

 

 

 


百名山19:金峰山

先週行った白山ですが、ご来光だけではなく、

まともな景色も見ることができず、いささか心残り、、、。

 

うーん、、、なんとかならんかな?

で、金曜夜に思い立ち、

近場で、初級で、天気が良さげなところを探す。

 

100名山の中でも、登山ルートによっては簡単なので、

家族との登山にとってあった金峰山。

早朝から午前中は天気が良い予報なので、行ってみよう!

 

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金曜夜に中央高速を進み、勝沼ICで一般道路へ。

フルーツライン、クリスタルライン、林道を経由して、

登山口のある大弛峠の駐車場へ。

 

林道を走る間は、かなりの雨量。

土砂崩れとか大丈夫かな?と心配になるぐらいでした。

 

駐車場に着くと数台の車があり、少し安堵。

同じように登山者が居て良かった!

 

今回はスピード登山なので、

5時に起床、軽装&トレランシューズ。

5時15分ごろには出発して遅くても8時までに登頂予定。

景色を目指して、さー行くぞ!

 

出発地となる大弛峠の標高は2365mもあり

車で通行できる日本一標高が高い峠です。知りませんでした。

先週泊まった白山の山小屋は2450mぐらいだったので、

標高差があまりないのに、びっくり。

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金峰山まで4.2km。

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ダケカンバの中を進む。

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基本的に景色はない。

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石が積んである朝日峠

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朝日岳の手前にある岩場の稜線

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オー見えた!ガスの切れ間にさっと富士山!

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朝日岳から見える流れる雲海と富士山。

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右側の奥に見える緑のあたりが本日の目的地、金峰山山頂。

奥に見えるのは、アルプス山脈。

右下に虹がかかってますが、ブロッケン現象

北岳に登った時も、起こったな〜。

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朝日岳を後にして、グッと下って、樹林帯に。

しばらく景色はありません。

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登山禁止の鉄山山頂。

特に景色とかもないようです。

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先行する登山者を発見。

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森林限界を超えて、山頂まで後少し。砂地と岩場を進むのみ。

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山頂から見えるアルプス山脈!

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山頂から見下ろす五丈岩

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ということで、7時前には山頂到着。

まだ日も登り切っておらず、夜と昼との境目な感じ。

横から入る陽が眩しい!

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岩の砦のように見える五丈岩。

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五丈岩の間から眺める富士山。

雲海から抜きん出てる姿が、雄大だな〜。

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と、山頂で約30分程度過ごす。

男性一人登山者が数名いて、

今年の天候の悪さやどこの山がよかったとか、、、

今日このタイミングで景色が見れてよかった!などと山談議。

 

しばらく景色を楽しみたい気持ちもありましたが、

話している間にも、ガスってくるし、雲が厚くなっていく感じ。

 

なので、さくっと下山開始。

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下山は、来た時と同じ道を戻るだけ。

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行きには見えた朝日岳からの富士山の眺めもガスってて、見えず。

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で、8時過ぎには下山完了。

 

登山開始時には、混雑してなかった駐車場が満車に。

途中すれ違った人たちは、景色見れるかな、、、。

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フルーツラインの途中から金峰山方面を見ると、

上の方は雲で覆われてるので、景色は厳しいかな、、、。

早起きは三文の得か。

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思い立ったが、吉日。

富士山、アルプス山脈、雲海が見れて良かった!!

 

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■金峰山

■標高: 2599m

■登山日:2020年8月1日

■登山ルート

 大弛峠→朝日峠→朝日岳→鉄山→金峰山山頂

 →鉄山→朝日岳→朝日峠→大弛峠

 

■移動距離、時間

 約8.4km、約3時間15分

 

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 岩場も大したことないので、トレランシューズでOK。

 大弛峠駐車場にトイレはある。自販機はない。登山口までに入手必須。

 登山ルート内に、トイレはない。

 

 

PS:五丈岩に登ってみました。

 山頂で知り合った方が撮影してくれてました(笑)。

 無理すれば一番上に行けるかも。ですが、無理せず、途中まで。

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百名山18:白山 その3(白山信仰)

白山を下山して、バスにて旅館へ。

10時半にはお風呂入って、皆さっぱり。

で、夕飯まで暇なので、ランチに出かけることにしました。

 

旅館の主人に勧められるがままに、行った先の蕎麦屋は、

平泉寺という、何と白山登山の起点となる場所だった、、、。

全く知りませんでした、、、。

 

なので、お蕎麦をいただき、平泉寺も一周して、お参りさせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

苔が美しく、しっぽりした平泉寺白山神社。

ここにお参りしてから、登れば良かった、、、。

 

*このお守りは、山頂で購入したものです。

 

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白山は富士山、立山と並び日本三霊山。

起源は古く、、、と解説するのも何なので、wiki参照(笑)

https://ja.wikipedia.org/wiki/白山信仰

 

こんなに深い話があるとは知りませんでした、、、。

登山の本にも、もう少し書いておけば良いのになー。

 

禅定道というのは、登山道のことですが、

次回白山登山するときには、下界でお参りして、

いずれかのルートで、修行的に登るのもありかも。

誰か一緒に行ってくれるか?笑。

 

 

 

 

 

 

PS:戻りはガラガラの北陸新幹線。こりゃ経済活動大変だ、、、。

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 


百名山18:白山 その2

回復傾向の天気を期待して、就寝。

起床は3時で、山頂でのご来光を狙う。

 

真っ暗闇の中、4時過ぎに出発。

ご来光無理かな、、、と諦めムードだが、とにかく向かう。

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室堂から山頂の御前峰までは300mの高度を上げるだけ。

なので、時間にして40分程度上って、到着。

ご来光もありませんが、景色も全くありません。

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おみくじ引いたり、 20分程度山頂で天候回復を待ちましたが、

諦めて下山。

 

残念ですが、白山神社の奥宮へのお参りは完遂できてよかった。

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室堂までの下山は、ささっと。20分ぐらいかな?

で、朝食。温かい豚汁が嬉しい。

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荷物をまとめて、いざ下山。

下山開始も雨ですが、さらに天候悪化が見込まれるので、

最短ルートの砂防新道で。

 

他のルートで展望を楽しみながら、下山したかったなー。

 

いつもならば、下山時も写真を撮るのですが、

雨が酷いので、写真撮影どころじゃありません。

 

なので、、、都合により、、、登山口の吊り橋写真のみ!笑

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まー、それぐらい雨が酷かったということで、、、。

登山道を流れる雨は、かなりの量でした。

ゴアテックス対応のブーツで、本当に良かった。

 

別当登山口の到着は9時半前だったので、3時間かからないぐらいで下山完了。

無事下山できて良かった。登拝できて良かった。コロナ退散祈願成就!

 

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■白山

■標高: 2702m(御前峰)

■登山日:2020年7月23,24日

■登山ルート

 初日:別当出合登山口→砂防新道(中飯場→甚之助避難小屋→南竜分岐→黒ボコ岩)→室堂

 二日目:室堂→御前峰(山頂)→室堂

    →砂防新道(黒ボコ岩→南竜分岐→甚之助避難小屋→中飯場→別当出合登山口

 

■移動距離、時間

 初日:約5.6km、約4時間半

 二日目:約6.8km、約4時間半

■天候:雨、曇り

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 ルートによるが、水場、トイレは整備されており、

   適切なところで休めば問題ない。



百名山18:白山 その1

7月下旬に行っている、毎年恒例の夏山登山。

 

今年はどうしようか、、、と迷いましたが、

「未知のウィルス(管理できないリスク)があるのを前提に

 密を避けつつ(人との距離を少し保ちつつ)

 出来るだけ通常の生活を営むのがニューノーマル」

と考え、行くことにしました。

 

22日の夕方の飛行機で小松空港へ。

久しぶりの羽田空港は人が少ない。

当然ながら機内の旅客も少なく、、、。

こりゃ航空会社の経営大変だろうな、、、。

 

小松空港から車で移動し、白山登山の玄関口である

一ノ瀬駐車場にあるテント場へ。

 

ソロテントにて、テント泊の予定でしたが、

雨が強くて急遽旅館にて素泊まり。

 

うちらは、温泉も入れるから結果的には良かったですが、

どうやら旅館の宿泊率は昨対比20%とか、、、。

うーん、今年はどこも辛そう、、、。

景気も悪いが天気も悪い。ノリノリではないが、明日は登山だ。

おやすみなさい。

 

============================

雨がひどそうので、山中のテント泊も諦め、山小屋泊に変更。

天候が悪いので、多くの人がキャンセルしている様子。

登山客も少なそうなので、登山口に向かうバスも遅めの便に。

 

 

バスチケットを買うタイミングでも、体温チェック。

みなさん、コロナ対策頑張ってます。

 

バスで20分ほど移動して、別当出合の登山口へ

 

 

白山は登山届け必須。今年は追加で「コロナ対策」必須。

 

 

地図は持ってますが、念のためのルート確認。

 

吊り橋を渡って、登山開始。

雨もそれなりに降ってるので、フル装備。

 

 

うちらのコースは砂防新道。

 

 

 

最初の休憩所、中飯場。

水を一飲み、暑いのでウェアを脱いですぐに再開。

 

 

 

 

 

 

 

別当覗きで、一休み。

 

 

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本来ならば、この分岐を右に曲がって、少し降った

南竜ケ馬場にてテント泊予定でしたが、、、。

天候悪くて、、、。無念。

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登山道を流れる雨。

ゴアテックス処理された登山靴じゃなかったら、靴中グチャグチャだろう。

そういえば、草履で登ってる人がいました。

が、ブーツが壊れてダメになったのか?ブーツが濡れてダメなのか?

積極的に草履で登ってるのか?分かりませんが、

装備は重要だなと再確認。

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湧水の「延命水」。ありがたやー。

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黒ボコ岩

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登山口からは約5km歩いてきました。

黒ボコ岩の分岐から本日の目的地の室堂までは、残り1km。

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弥陀ヶ原の高原に設置された木道を歩く。

天気が良ければ、気持ちよさそうだなー。

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最後にある急登を越すと見えてくる室堂ビジターセンター。

本日はこちらで一泊。

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入り口で、検温、アルコール消毒を受けて、

飛沫感染予防がなされた受付でチェックイン。

例年はオープンしてるレストラン、医療所、郵便局は全てクローズ。

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13時にチェックインして、宿泊所はこちら。

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通常は、20名から24名程度寝るであろう一部屋を6名で利用。

荷物も広げ放題で、贅沢な宿泊になりました。

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一息ついてからお参り。

白山は霊峰で、富士山、立山と並び3大霊山。

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家内安全、学業成就、コロナ退散祈願

景色はないが、登拝できたのは良かった!

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17時から夕飯。4人テーブルを一人づつ利用。

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食事もレトルトを自分で開封。街中よりも徹底したコロナ対策。

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食事が済んだら、寝るのを待つだけですが、、、。

気になる天気は、、、回復傾向!

 

山頂顔出してくれ〜。と、外でぶらぶらしていると、

雲海が見えたり、陽が落ちた後に、なんとか見えた稜線。

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明日、晴れてくれ〜。

 


 


百名山17:赤岳(八ヶ岳) その2

アイスクライマーの人達は、遅くまでワイワイガヤガヤと。

山小屋なのに、少しうるさいです、、、が

楽しみ方の違いなので、しょうがない。

 

熟睡とまでは行きませんでしたが、

それなりによく寝れたので、良しとしよう。

 

5時前に起床。歯磨き、食事、トイレ、着替えで6時半前に出発。

すでにヘッドライトは不要なぐらい明るい。

 

写真の上部が目指す「赤岳」ですが、

山頂を目指す前に、まずは行者小屋に行き、不要な荷物を預ける予定。

 

気温は氷点下15度ぐらいかな?アイゼンをつける指先が痛い。

歩かないと足先も冷たい、、、ので、6時半ごろには、登山再開。

 

 

 

 

見えてきたのは、行者小屋。奥に見えるは阿弥陀岳。

行者小屋は冬季営業を通常はしていませんが、本日は特別に営業中。

これもアイスキャンディイベントのお陰。

こちらに泊まれば良かったかな?

 

うちらが目指すのは八ヶ岳最高峰の「赤岳」2899m。

 

さー、荷物も軽くなったところで、山頂アタック開始!

 

最初は森林地帯なので、風がありません。

 

日に照らされる阿弥陀岳と中岳が美しい。

 

 

稜線に出ると、風が強かったりしますが、

吹き飛ばされるような強さはありません。落ち着いた天候に感謝!

 

 

山頂まであと一踏ん張り。ここから高度を一気にあげます。

アイゼンが雪に食い込んでいるのを確認し、

ピッケルを指しながら安全に登ります。

 

 

最後の急登。登りと下りが同じ道なので、多少の渋滞発生。

まー、景色見たり写真撮りながら楽しみましょー。

 

 

 

行者小屋から登る事、約2時間15分。

2899mの赤岳山頂に到着!

赤岳鉱泉の山小屋からだと、休憩含めて3時間半。

ほぼオンタイムな感じ。よく頑張りました。

 

雲もなく、快晴な中の360度の絶景。綺麗だな〜。

 

 

 

 

北面は風が強いのですが、南面は風がなく、ゆっくり過ごすことができました。

写真撮ったり、意味なく山頂の山小屋を見に行ったり、

景色見たりと、、、20分ぐらい過ごして下山開始。

 

登りと違い、下りは軽い。

膝への負担を和らげつつ、転ばないようにしないと。

 

 

 

 

 

 

行者小屋にて荷物をピック。

アウターを脱いで、荷物整理して、下山あるのみ。

振り返ると赤岳が。ついさっきまであの山頂に居たのか?

名残惜しいが、ズンズンと下る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、13時半に、無事下山。

 

靴下とブーツの相性、体重の掛け方、

マイナス15度前後での登山の時の汗のかき具合とウェアの相性、

アウターの使い方、アイゼン/ピッケルの適切な使い方など

トライ&エラーが続く中ですが、少し要領を得た気がします。

 

今年夏の目標はヨーロッパアルプスなので、

もう一回ぐらい雪山登山訓練しておこうと思います。

 

にしても、今回は天候に恵まれて最高!

あー、楽しかった! 次はどこ行くかね?

 

 

 

============================

■八ヶ岳

■標高:2899m 赤岳

■登山日:2020年2月1、2日

■登山ルート

 初日:美濃戸口→美濃戸山荘→北沢コース→赤岳鉱泉

 二日目:赤岳鉱泉→行者小屋→文三郎道→赤岳山頂→文三郎道→

    行者小屋→南沢コース→美濃戸山荘→美濃戸口

■移動距離、時間

 初日:約7.8km、約3時間半

 二日目:約11km、約6時間半

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 ルート上、美濃戸口、美濃戸山荘には、トイレ、売店あり。

 赤岳鉱泉は、至れり尽くせり。テント泊も山小屋泊も選べる。


百名山17:赤岳(八ヶ岳) その1

久しぶりの雪山登山は八ヶ岳へ。

八ヶ岳はいくつかのピークがありますが、今回はその最高峰の赤岳(2899m)を目指す。

 

早朝の新宿から、あずさ1号で茅野に向かう。

天気は快晴!登山日和!

駅に降りると、多くの登山客が下車。

登山口に向かうバスも満員。

 

登山開始は、美濃戸から。車で入ることもできますが、バスはここまで。

仕方ないので、登山開始。と言っても、まだ雪はマダラ。

 

 

 

アイゼン付けるが、すぐ外し、、、

 

結果、本格的な登山開始の美濃戸山荘まではアイゼン付けずに歩行。

今年は雪が少ないとは聞いてましたが、例年もこんなに雪が無いのかな??

 

 

やっとここからアイゼン付けて、本格雪山登山開始!

今日の目的地である「赤岳鉱泉」の山小屋は、北沢ルートで向かいます。

 

 

 

 

 

そんなこんなで、少し休憩とりながら、登ること3時間ちょっと。

 

グオっと目に入る氷柱アイスキャンディー。

宿泊地にて開催中の「第10回アイスキャンディフェスティバル」

http://akadake.main.jp/info20/index.html

 

珍しいことに本日は「赤岳鉱泉」の山イベント!

人工的に作られた氷柱をアイスクライミングしています。

 

 

 

 

 

多くの登山アイテムメーカーが協賛していました。

流石にアイスクライミングには手を出さない予定ですが、

こういったトライアルみたいのはやっても面白いかも?

 

雪山登山とアイスクライミングのアイテムの違いを目の当たりにしつつ、

お汁粉をいただきつつ、アイスクライマーを横目に、、、宿にて休む。

 

本日の宿は標高約2230mに位置する「赤岳鉱泉」の山小屋。

https://userweb.alles.or.jp/akadake/

 

 

 

 

お酒も飲み物もお菓子も買えるし、電気もあるし、

うちらの予約した個室部屋にはコタツもあるし、

夕飯のビーフシチューも美味しいし、、、と、至れり尽せり!

夏にはお風呂もありますが、冬はないのが、残念。

 

 

 

テント泊もできますが、流石にマイナス15度の世界で寝るのは

まだ早いかなと、、、。

 

うちらは部屋にて、ぬくぬくと寝させてもらいます。

明日は5時起き。夏山と比較すると遅めの起床かな?

おやすみなさい〜。

 

 

 

■八ヶ岳

■標高:2899m 赤岳

■登山日:2020年2月1、2日

■登山ルート

 初日:美濃戸口→美濃戸山荘→北沢コース→赤岳鉱泉

■移動距離、時間

 初日:約7.5km、約3時間半

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 ルート上、美濃戸口、美濃戸山荘には、トイレ、売店あり。

 赤岳鉱泉は、至れり尽くせり。テント泊も山小屋泊も選べる。

 

 

 

 

 

 

 



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