百名山17:赤岳(八ヶ岳) その2

アイスクライマーの人達は、遅くまでワイワイガヤガヤと。

山小屋なのに、少しうるさいです、、、が

楽しみ方の違いなので、しょうがない。

 

熟睡とまでは行きませんでしたが、

それなりによく寝れたので、良しとしよう。

 

5時前に起床。歯磨き、食事、トイレ、着替えで6時半前に出発。

すでにヘッドライトは不要なぐらい明るい。

 

写真の上部が目指す「赤岳」ですが、

山頂を目指す前に、まずは行者小屋に行き、不要な荷物を預ける予定。

 

気温は氷点下15度ぐらいかな?アイゼンをつける指先が痛い。

歩かないと足先も冷たい、、、ので、6時半ごろには、登山再開。

 

 

 

 

見えてきたのは、行者小屋。奥に見えるは阿弥陀岳。

行者小屋は冬季営業を通常はしていませんが、本日は特別に営業中。

これもアイスキャンディイベントのお陰。

こちらに泊まれば良かったかな?

 

うちらが目指すのは八ヶ岳最高峰の「赤岳」2899m。

 

さー、荷物も軽くなったところで、山頂アタック開始!

 

最初は森林地帯なので、風がありません。

 

日に照らされる阿弥陀岳と中岳が美しい。

 

 

稜線に出ると、風が強かったりしますが、

吹き飛ばされるような強さはありません。落ち着いた天候に感謝!

 

 

山頂まであと一踏ん張り。ここから高度を一気にあげます。

アイゼンが雪に食い込んでいるのを確認し、

ピッケルを指しながら安全に登ります。

 

 

最後の急登。登りと下りが同じ道なので、多少の渋滞発生。

まー、景色見たり写真撮りながら楽しみましょー。

 

 

 

行者小屋から登る事、約2時間15分。

2899mの赤岳山頂に到着!

赤岳鉱泉の山小屋からだと、休憩含めて3時間半。

ほぼオンタイムな感じ。よく頑張りました。

 

雲もなく、快晴な中の360度の絶景。綺麗だな〜。

 

 

 

 

北面は風が強いのですが、南面は風がなく、ゆっくり過ごすことができました。

写真撮ったり、意味なく山頂の山小屋を見に行ったり、

景色見たりと、、、20分ぐらい過ごして下山開始。

 

登りと違い、下りは軽い。

膝への負担を和らげつつ、転ばないようにしないと。

 

 

 

 

 

 

行者小屋にて荷物をピック。

アウターを脱いで、荷物整理して、下山あるのみ。

振り返ると赤岳が。ついさっきまであの山頂に居たのか?

名残惜しいが、ズンズンと下る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

で、13時半に、無事下山。

 

靴下とブーツの相性、体重の掛け方、

マイナス15度前後での登山の時の汗のかき具合とウェアの相性、

アウターの使い方、アイゼン/ピッケルの適切な使い方など

トライ&エラーが続く中ですが、少し要領を得た気がします。

 

今年夏の目標はヨーロッパアルプスなので、

もう一回ぐらい雪山登山訓練しておこうと思います。

 

にしても、今回は天候に恵まれて最高!

あー、楽しかった! 次はどこ行くかね?

 

 

 

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■八ヶ岳

■標高:2899m 赤岳

■登山日:2020年2月1、2日

■登山ルート

 初日:美濃戸口→美濃戸山荘→北沢コース→赤岳鉱泉

 二日目:赤岳鉱泉→行者小屋→文三郎道→赤岳山頂→文三郎道→

    行者小屋→南沢コース→美濃戸山荘→美濃戸口

■移動距離、時間

 初日:約7.8km、約3時間半

 二日目:約11km、約6時間半

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 ルート上、美濃戸口、美濃戸山荘には、トイレ、売店あり。

 赤岳鉱泉は、至れり尽くせり。テント泊も山小屋泊も選べる。


百名山17:赤岳(八ヶ岳) その1

久しぶりの雪山登山は八ヶ岳へ。

八ヶ岳はいくつかのピークがありますが、今回はその最高峰の赤岳(2899m)を目指す。

 

早朝の新宿から、あずさ1号で茅野に向かう。

天気は快晴!登山日和!

駅に降りると、多くの登山客が下車。

登山口に向かうバスも満員。

 

登山開始は、美濃戸から。車で入ることもできますが、バスはここまで。

仕方ないので、登山開始。と言っても、まだ雪はマダラ。

 

 

 

アイゼン付けるが、すぐ外し、、、

 

結果、本格的な登山開始の美濃戸山荘まではアイゼン付けずに歩行。

今年は雪が少ないとは聞いてましたが、例年もこんなに雪が無いのかな??

 

 

やっとここからアイゼン付けて、本格雪山登山開始!

今日の目的地である「赤岳鉱泉」の山小屋は、北沢ルートで向かいます。

 

 

 

 

 

そんなこんなで、少し休憩とりながら、登ること3時間ちょっと。

 

グオっと目に入る氷柱アイスキャンディー。

宿泊地にて開催中の「第10回アイスキャンディフェスティバル」

http://akadake.main.jp/info20/index.html

 

珍しいことに本日は「赤岳鉱泉」の山イベント!

人工的に作られた氷柱をアイスクライミングしています。

 

 

 

 

 

多くの登山アイテムメーカーが協賛していました。

流石にアイスクライミングには手を出さない予定ですが、

こういったトライアルみたいのはやっても面白いかも?

 

雪山登山とアイスクライミングのアイテムの違いを目の当たりにしつつ、

お汁粉をいただきつつ、アイスクライマーを横目に、、、宿にて休む。

 

本日の宿は標高約2230mに位置する「赤岳鉱泉」の山小屋。

https://userweb.alles.or.jp/akadake/

 

 

 

 

お酒も飲み物もお菓子も買えるし、電気もあるし、

うちらの予約した個室部屋にはコタツもあるし、

夕飯のビーフシチューも美味しいし、、、と、至れり尽せり!

夏にはお風呂もありますが、冬はないのが、残念。

 

 

 

テント泊もできますが、流石にマイナス15度の世界で寝るのは

まだ早いかなと、、、。

 

うちらは部屋にて、ぬくぬくと寝させてもらいます。

明日は5時起き。夏山と比較すると遅めの起床かな?

おやすみなさい〜。

 

 

 

■八ヶ岳

■標高:2899m 赤岳

■登山日:2020年2月1、2日

■登山ルート

 初日:美濃戸口→美濃戸山荘→北沢コース→赤岳鉱泉

■移動距離、時間

 初日:約7.5km、約3時間半

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 ルート上、美濃戸口、美濃戸山荘には、トイレ、売店あり。

 赤岳鉱泉は、至れり尽くせり。テント泊も山小屋泊も選べる。

 

 

 

 

 

 

 


百名山16:槍ヶ岳 その2

1820mに位置する槍ヶ岳ロッジ。

少し寒いかな?と思っていましたが、想定以上に暖かく。

山小屋も混雑していなかったので、とても快適に過ごし、寝ることができました。

 

朝食は弁当にしてもらっていたので、朝4時の起床後にパパッといただく。

出発は5時で、本日は山頂アタックした後に、山頂付近の槍ヶ岳山荘で一泊予定。

距離は6km、登りは1260mぐらい、きっちり山登りな感じ。

 

天気も良好、いざ出発。

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最初に出てくる「槍見」。

その名の通り、岩に登ると、槍ヶ岳山頂がやっと見える。

かなり遠くに見えますが、今日の目的地はここ!

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ずんずん進むと、日が昇ってくる。

そこまで寒くないので、直射日光は厳しいかも、、、。

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30分たたずに、ババ平というキャンプ地に出る。

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トイレもあるキャンプ地で、水を一飲み。

まだまだ先は長いのでズイズイと進む。

次回来る機会があれば、テント泊にしようかな。

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山を越えてくる日光。振り返ると結構昇ってきているのがわかります。

2500mぐらいには、まだまだ残雪。

 

日が入り始めると、暑くなるのが早いんだよな、、、。

上空は、ガスったり晴れたりと忙しい。

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最初の雪渓。アイゼンなどは付けずに、渡ります。

ストックはあったほうが良かったかも。

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槍ヶ岳山頂まで残り1.25km。

短めの休憩を挟みつつ、山頂を目指します。

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昔々にお坊さんたちが宿として使ったと言う「播隆窟」。

別名は坊主の岩小屋。

 

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横に見えるは「殺生ヒュッテ」。

こちらに泊まる人もいますが、

うちらは上にある槍ヶ岳山荘を目指します。

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後少しで山頂です。右が山頂。左が山荘。後少し。

 

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上空は風が強くて、雲がすごい勢いで流れてます。

山頂も顔を出したり、隠れたり。

 

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3082mにある槍ヶ岳山荘。最大650名も宿泊できる大規模な施設です!

こちらに到着したのは11時過ぎなので、約6時間の登り。

荷物を置きつつ、休憩して、残りは山頂アタックのみ!

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穂先と呼ばれる山頂は高度を100mあげるだけ。

ですが、鎖とハシゴを使います。

 

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やった!山頂! それほど怖くは無いかな?

 

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360度カメラで記念撮影。

続々と登山客がくるので、長いは出来ません。

パパッと記念撮影したら、下山開始。

登りよりも怖いんじゃ無いかな?

 

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混雑時には渋滞が発生する穂先ですが、

上り下りともに混雑せずに、山小屋まで下山。

思ったよりもあっさりと登頂!!

 

雲が取れて、360度の風景を見たかったですが、今回は見送り。

また別の機会に登頂しようっと。

 

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あっという間に、ガスに包まれる山頂。

登頂だけでも出来て良かった!

 

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さて、あとは、飲んで食って寝るべ!2泊目は山頂で!

って話なのですが、、、

どうやら台風が迫っているようで、本日夜から明日にかけて

天候が読めない、、、

 

明日は最悪、山頂に閉じこもるかもしれないし、

下山開始から雨の中進むことになるかも、、、。

 

雨の中の下山は、いくつかのポイントで増水とかあるかもしれないし、、、

と言うことで、皆で話して急遽下山することに。

 

さすが、キリマンジャロ登頂メンバー。

今から上高地バスターミナルまで22km下ることに、何の抵抗感もない笑。

 

そうと決まれば、ホイホイと下るのみ。

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ルートは同じなのですが、登りと下りは若干景色が異なる。

壮大なカールを見下ろしながら、ガンガン下る。

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6kmを2時間ぐらいで下り、早朝に出発した槍ヶ岳ロッジに。

急いでランチを食べて、14時15分には再度出発。

横尾に到着、残り11km。

ほとんど休まず、下り続け、横尾からの行程を約2時間半で踏破。

夕方6時には全員下山終了。

上り下り含めて22kmはさすがに疲れました・・・。

 

タクシー乗って、駐車場行って、目指すは白骨温泉!

ビール飲んで、ゆっくり休むぞー!

 

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■槍ヶ岳

■標高3180m 槍ヶ岳

■登山日:2019年7月25、26日

■登山ルート

 初日:上高地バスターミナル→明神→徳沢→横尾→槍ヶ岳山荘

 二日目:槍ヶ岳ロッジ→槍ヶ岳山荘→槍ヶ岳山頂→槍ヶ岳山荘

  →槍ヶ岳ロッジ→横尾→徳沢→明神→上高地バスターミナル。

■移動距離、時間

 初日:約15km、約6時間(休憩込み)

 二日目:約22km、約13時間(休憩込み)

■天候:初日:晴れ 二日目:曇り時々晴れ

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 ルート上、山小屋、トイレ、飲食施設などあり、快適。

 テント泊も山小屋泊も選べる。

 いくつか沢を横切るので、濡れない加工がされている

 ハイカットブーツの方が良い。

 

 

 

PS:結果的には、下山して正解。

  夜中に強めの雨が降り、翌日は天候不順。

  東京への上り中央高速は、強めの雨も、、、。

  少し無理して下山して良かった!!

 

 

 

 


百名山16:槍ヶ岳 その1

毎年恒例、7月下旬の梅雨明け登山。

今年は、キリマンジャロ登ったメンバーと槍ヶ岳に。

 

槍ヶ岳には、色んなルートでたどり着けるのですが、

今回は、一番シンプルな槍沢コース。

テント泊もありますが、小屋泊を選び、登山/下山を目指します。

 

当初プランは前泊含めて3泊4日の行程。

24日:沢渡駐車場に前泊

25日:早朝に上高地バスターミナルにタクシー移動。

   登山開始→槍沢ロッジ着 1泊

26日:早朝に登山開始→槍ヶ岳山荘に荷物を置く→槍ヶ岳山頂

   槍ヶ岳山荘にて1泊。

27日:朝から下山→バスターミナル着→沢渡駐車場にタクシー移動→帰宅。

車で自走していく場合の一般的な行程です。

 

本日の行程は、上り300m、距離14kmを5時間ぐらいで進む感じ。

登山をしている人なら、楽な行程だとわかるんじゃないかなと。

なので、気楽に登りたいと思います。

 

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沢渡第2駐車場で、軽めの朝食。その後タクシーで上高地バスターミナルへ。

数十年前から上高地には自走して入れないのは、素晴らしい行政判断だと思います!

おかげで、綺麗な自然が残ってる。

 

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バスターミナル到着後、最終準備。

 

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登り始める前に記念撮影。

 

綺麗に整備されているバスターミナルを登山口として、

色んな山に行けますが、うちらの目標は槍ヶ岳。

さー、行きましょー。

 

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最初に見える上高地の「河童橋」。

初めて上高地に来ましたが、綺麗だな〜。

 

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前半は、すごく平坦なルート。自然散策ルートですな。

 

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明神に到着も休まずに、次に進む。

 

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川沿いの、爽やかな自然道を進む。

 

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で、2時間かからず、本日の行程の約半分である徳沢に到着。

ロッジもあるし、キャンプもできるし、食事も取れます。

それほど、お腹は減ってないのですが、、、

せっかくなので、カレーとビールを。

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次の目標地は横尾。サクサクいくべ。

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横尾は、上高地と槍ヶ岳の丁度中間ポイント。

すでに歩いて11km。槍ヶ岳まで11km。

長いような短いような。

 

ここにも立派なロッジがあり、食事もトイレもできるし、

飲み物も買えます。便利だな〜。

 

 

横尾を過ぎると看板があり

「ここからは登山道です。登山の装備で」と注意書き。

今までの11kmは遊歩道。散歩道。

登山装備無くても来れますが、ここからは多少、山登り。

と言っても、上り高度は200m。

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梓川が涼しさを届けてくれます。

 

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横尾から歩いて4km。本日の山小屋「槍沢ロッジ」に到着。

天気も良いし、混雑もしておらず、程よい疲れ。

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この山小屋の凄いのは、汗を流すお風呂があるって事!

川沿いのルートなので、水が豊富にある。

また、多くの人が使うルートなので、食材などはヘリにて運搬。

 

凄まじく混むこともあるようですが、

平日を使った登山なので、それほど混雑もしておらず快適。

一人1布団という贅沢?!に、かつ、メンバーのみの個室利用ができました!

 

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*ヘリの荷下ろし。

 

山小屋に着いてからは、何もすることがないので、

ビール飲んで、ダラダラ過ごし、お風呂で汗を流し、17時の夕飯を待つのみ。

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夕飯は唐揚げ。

食後は何もすることがなく、ストレッチしたり、天気予報を見たり。

早く寝すぎても辛いし、遅く寝ても辛いのですが、明日は4時起き。

 

ここ数日、登山天気予報が変わり続けてて、明日はどうかな?

天候を祈りつつ21時に就寝。おやすみなさい。

 

 

 

■槍ヶ岳

■標高:3180m 槍ヶ岳

■登山日:2019年7月25、26日

■登山ルート

 初日:上高地バスターミナル→明神→徳沢→横尾→槍ヶ岳山荘

■移動距離、時間

 初日:約15km、約6時間

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 ルート上、山小屋、トイレ、飲食施設などあり、快適。

 テント泊も山小屋泊も選べる。

 いくつか沢を横切るので、濡れない加工がされている

 ハイカットブーツの方が良い。

 

 


百名山15:富士山(残雪期)

土曜の夕方に、富士登山の為に、富士宮口に向かう。

夏の富士登山は5回ほど行っているが、残雪期の富士登山は初めて。

この日に向けて、何回か雪山は体験済みですが、大丈夫かな?

 

富士宮口の駐車場に到着したのは21時ごろ。

駐車場には、車が20台前後あるかな?

当然ながら、皆さん、富士登山組なんだろう。

 

シートを倒して、車中泊。

明日は3時起き、4時半スタート予定。

おやすみなさいZzz。

 

緊張してるのか、2時半には起床。

4時には準備完了し、出発を待つのみ。

空が明るくなり始めた4時半ごろに、

キリマンジャロ登山を一緒にしたメンバー4人集まって登山開始。

 

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五合目ですでに、2400m。なので本日の登りは1376m。

登り始めは、雪が溶けてます。じゃり、砂、岩場を進む。

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振り返ると駿河湾、伊豆半島などが美しい。

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5合目、6合目と雪も残ってますが、まだまだ序の口。

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宝永山ルートではなく、富士山頂を目指す富士宮口で直登!

この時点で残り距離は4km前後。楽勝かな?

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6合目を超えるあたりから雪渓を横切るシーンも。

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新7合目、元祖7合目、8合目と高度を上げていく。

少し息がゼーハーするが、少し休めば大丈夫。

 

8合目で大休憩を取ってから、アイゼンとストックで登山再開。

夏の登山道も出始めていますが、ここからは、雪渓を直登。

こちらの方が、体への負担は強くなりますが、距離が短く早い。

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9合目に到着。山小屋もまだまだ雪に埋もれてます。

下記写真の右上が山頂。残りは高度約200mあげるのみ。

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最後の急登を、しっかりとアイゼンを効かせながら登る。

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9合半を過ぎると雪がなくなり、岩場に戻る。残りは少し!

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鳥居をくぐれば、ほぼ山頂。

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11時ぐらいかな?4人全員無事登頂。

半分、雪に埋もれる頂上浅間大社奥宮にお参りして、まずはランチ。

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頂上は頂上なのですが、実際はもう少し登った剣ヶ峰が富士山最高地点。

富士山レーダーがある右上の山の上まで、行っとこう。

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剣ヶ峰にて、D2Cグループ8社を代表して、記念撮影!。

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一歩一歩進めば、どんなことでも、ゴールに辿り着きます。

登山やトライアスロンはそれを教えてくれます。

ビジネスも然り。

 

剣ヶ峰での撮影後は、くだるのみ。

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登りではきつかった雪渓は、くだりは楽に。

というのも、簡易ソリでザザーっとおりたり、

須走感覚でホワホワと滑らせながら降ることができるんです。

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登り6時間、下り2時間。でササっと登頂&下山。

夏山よりも楽で楽しいかも・・・。

 

 

 

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■富士山

■標高:3776m

■登山日:2019年6月2日

■登山ルート

 富士宮口5合目→山頂往復

■移動距離、時間

 約10km、上り6時間、下り2時間

■天候:曇り。

■備考:ルートは明確。

 山小屋はオープンしていないので、

 食事、飲み物、トイレ全て持ち込み、持ち帰り。

 アイゼン、ピッケル、ストック必須。

 ヘルメットもあったほうが良い。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


百名山14:四阿山

飛び石連休の金曜日にお休みをいただき、雪山登山に。

今回の目的地は、群馬県の四阿山!。

百名山ながら、少しマイナーな山かもしれませんが、

雪山訓練には適切なようなので、登ってみよう!

 

前夜は軽井沢の知人宅庭にてテント泊。

思ったよりも暖かく、よく寝れた。

早朝に車で登山口である四阿山ホテルに移動。

 

すでに暖かいかな?と油断していましたが、

登山口に着くと、風が冷たい。

外気温も5度以下なので、全て着込んで登山開始。

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登山口から最初の少しだけ、林間コース。

この間は、風が和らいでいますが、このゾーンを抜けて、

牧場を抜ける間は風が強くなります。

帽子やアウターの帽子などもフル活用して、進みます。

 

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横風が、ビュービューと突き刺さってきます。

 

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牧場ゾーンを抜けると、また林間に。

防風林としてあるわけではないのですが、

林の中は本当に風が弱くなり、助かります!

 

少し休みを入れてから再度登山開始。

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風が強いため、登山には適さないという予報が出ており、

この日の登山者は少なめ、、、。

なので、雪道は踏むとボハボハと埋まる道で、それなりに疲れます。

 

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基本的には、長いダラダラとした登りを行い、後半は若干急坂。

登り返しはほとんどなく、1箇所ぐらい。

上記写真の左上が山頂なので、あと少し!

 

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最後の稜線は少し細いですが、しっかり歩けます。

 

登山開始から約3時間半。

大休憩は取らずに登り、無事山頂に!

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2354mの四阿山頂から浅間山を望む。

登ってる山自体の全景は取れないんだよなー笑。

 

風が強いので、早めに下山。

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登りよりも、下りの方が、景色が楽しい!

雲海を下に望む稜線上が、とても気持ち良い。

 

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山頂から数百メートル降った風が弱いところで、ランチ。

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パパッとランチを終えて、ガンガン降る。

 

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下山完了は2時ぐらい。

なので、都合6時間半ぐらいの工程で登下山終了。

アイゼンを付けて歩くのは、それほど苦ではなく。

 

雪道を踏み間違えてズボッと左足が埋まった時に、

右足のアイゼンでオーバーパンツに穴を開けてしまった、、、。

うー、残念ですが、これも致し方なし・・・。

怪我しなかっただけ、良かったことにしよう。

修繕するのも、また楽し。

 

引き続き、雪山トレーニングに励み、

雪の富士山、ヨーロッパアルプスなどを歩けることを目標にしたいと思います。

 

 

PS:カメラの設定を雪山設定にしていなかったので、

 少し暗い仕上がりに、、、。残念・・・。

 

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■群馬県 四阿山

■標高:2354m

■登山日:2019年3月22日

■登山ルート

 あずまや高原ホテル登山口→四阿山頂往復

■移動距離、時間

 約8km、約6.5時間

■天候:晴。

■備考:難しい道はないが、場所により風が強い。

 食事、飲み物、トイレはない。全て持ち込み、持ち帰り。

 ヘルメット、ストック、ピッケルを持って行ったが、

 使わなくても大丈夫。

 


雪山訓練開始@東天狗岳、西天狗岳

ちょうど一年前、キリマンジャロ登山に挑戦し、無事登頂。

その後あっという間に1年経ちました。

下山後に思ったのは「次に何を挑戦してみようかな?」。

 

雪山は危険度が上がると思っていたので、避けていましたが、、、

今年から訓練を開始することに。

 

まずは基礎訓練。

全ては基礎から。

 

知人を通じてお願いしたのは、セブンサミット全て登頂された方。

内容は下記。

・アイゼン(クランポン)装着時の登り方降り方

・ピッケル(アックス)の使い方

・ガイド登山時のショートロープワークなど

 

新たな挑戦開始。

楽しみだ!

 

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特急あずさの始発に乗り込み茅野にて下車。

その後、バスにて登山口に。バスは満席。半分近くが女性ってのが驚き。

 

登山口にて練習概要を説明いただき、登山開始。

習うより、慣れろ?!

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初日は、山荘までの簡単な登りを2時間ぐらい。

ランチを食べた後に、ラッセルや滑落停止などの練習。

 

夕方には山荘に戻り17時半には夕飯。

その後、お酒を飲みながら色々話し、20時半には全員消灯。

 

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5時半起床。6時食事、7時に登頂開始。

外気温はマイナス10度前後。着込んでいるので思ったよりも暖かい。

テント泊していた人もいましたが、僕はまだかな、、、。

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急登や深い雪、岩場と雪のミックスルートなど

気をつけるポイントなどを説明してもらいながら東天狗岳に登頂。

稜線に出ると景色は綺麗ですが、風が強く耐風姿勢なども。

東天狗岳(2640m)山頂からは、遠くに北アルプスの山並みや

近くには赤岳などが見える。

 

その後は、西天狗岳(2646m)を目指す。

と言っても、すぐ横。少し降って、登ります。

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快晴の下、西天狗岳も無事登頂。

東天狗岳よりも数メートル高い西天狗岳で記念撮影。

 

登りよりも危険なのは下り。

これは、夏山登山でも変わらない。

 

アイゼン(クランポン)をしっかり雪に食い込ませながら下山し

山小屋まで戻る。

 

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食事をしたのちに、登山口である渋の湯まで下山。

1時間半のところを1時間でぱぱっとくだる。

 

初級コースで基礎の基礎を学びました。

あとは反復で体に馴染ませる。

 

徐々に難易度を上げながら練習をしていこう。

 

 

 

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■長野県 東天狗岳、西天狗岳

■標高:東天狗岳2640m、西天狗岳2646m

■登山日:2019年2月3日(一泊二日)

■登山ルート

 初日:渋の湯→黒百合ヒュッテ 2時間

 二日目:黒百合ヒュッテ→東天狗岳→西天狗岳

   →黒百合ヒュッテ→渋の湯

■移動距離、時間

 約8km、約6時間

■天候:晴。

■備考:通年で山荘が空いているので、多くの人が訪れる。

 食事、飲み物は、黒百合ヒュッテで購入可能。

 渋の湯から黒百合ヒュッテはストック、

 ヒュッテから山頂まではピッケルの方が良い。

 

 

 


百名山13:瑞牆山

本日は家族と一緒に登山。

当初はキャンプ含めて考えてたのですが、前日の天候が悪く日帰り登山。

 

選んだのは瑞牆山。

百名山の中でも比較的マイナーなのかな?

 

6時に自宅を出発し、中央高速を移動して、登山口のある

山梨県北杜市 みずがき山自然公園駐車場へ。

 

岩山なので、クライミングの人たちも多い。

登山開始は10時。少し遅いですが、しょうがない。

 

歩き始めは横移動。遊歩道みたいな感じ。

たまに岩場がありますが、

そこにはクライミングの人たちが張り付いてたり。

 

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最初に出くわす分岐から登山モードに。

それなりに急勾配になっていきます。

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不動沢を通りつつ、最初に目指すのが不動滝。

雨水で岩が削れてますが、一体どれくらいの年月を要したのかな?

記念写真を一枚パシャっと。

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いくつかの鎖サポートありの岩場を超えて山頂へ到着。

2000mを超えたあたりから勾配も強まり少し大変。

僕は今回は使わないテントとシュラフも荷物に入れてトレーニング。

息子はぴょんぴょんと。妻は少し辛そう。

 

結果、山頂の2230mまで3時間半ぐらいかかりました。

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みずがき山荘から登るルートの方が、短かいので

そちらからの人が多かったみたいです。山頂には多くの方が。

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山頂は360度の展望。遠くに雲が少しありましたが、

雲がある方がかえって高所にいるという感じを掻き立ててくれます。

切れ落ちた岩場に、少しゾクゾクしますが、気分は上々。

 

アンパン食べつつ、お湯を沸かしてアルファ米を食べて、

コーヒー飲んで、30分ぐらい休憩。

 

2時ごろになってしまったので、下山開始。

 

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おいおい、下山の方が急勾配だぞ、、、。

こちらからの登りの方が、距離は短いがきついかも、、、。

 

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比較的新しい、土砂崩れなどもありました。

やはり登山は気をつけないと。

 

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大休憩を取る富士見平までもう少し。

 

富士見平小屋は宿泊もできますし、テントも張れます。

ここに泊まって、ビール飲んで、早寝して。

翌日別の山に登るのもありだな、、、。

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ビールは飲まずに、ひたすら下山。

富士見平を過ぎると下りも少しなだらかに。

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林道の中は、落葉の山。

道もふんわりと柔らかに感じます。

 

下山は2時間半ぐらいかな?

登山、下山で都合6時間半ぐらい。

標準的な時間で無事終了。

 

すでに、陽は落ち暗くなり始めてます。

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振り返ると遠くに見える瑞牆山。

秋の雰囲気を感じることができる良い登山でした。

 

キャンプかテント泊したかったな〜(笑)

 

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■山梨県 瑞牆山

■標高2230m

■登山日:2018年11月10日

■登山ルート

 みずがき山自然公園、芝生広場→林道→山道→不動滝→夫婦岩

→弁手岩→瑞牆山山頂→富士見平→林道→みずがき山自然公園、芝生広場

■移動距離、時間

 約8.6km、約6時間30分

■天候:晴。

■備考:芝生広場から林道はあまり高度が上がらない。

 山道に入ると、段差が激しくなっていき、途中鎖を伝うところも。

 登山ルートは少しわかりにくい部分もあるが、赤い目印をしっかり追う必要あり。

 富士見平小屋から芝生広場に戻るルートが少しわかりにくい。

 間違うとみずがき山荘に行ってしまうので注意。

 飲み物は、自然公園、富士見平小屋で購入可能だが、山頂にはない。

 川沿いを歩くことや、岩場、ぬかるんでいる所もあるので、登山靴が良い。

 登り下り共に手袋があったほうが良い。

 

 


百名山12:剣山

石鎚山を下山して、一路向かったのは大歩危、小歩危など

美しい渓谷があるところの近くにある温泉宿。

綺麗とは言い難いが、一宿一飯。ありがたい。

 

徳島まで戻っているとは行っても、剣山の登山口までは車で1時間半。

晴れているので、登れるかな?

 

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登山口から歩いて登っても良いのですが、リフトを使おう。

うーん、標高1700m前後からはガスが強い。麓は晴れてるのにな〜。

 

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まー、せっかくなので、サクッと登ろう。

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元々この山は1時間ぐらいで山頂に着ける山。

ささっと登り、程なくして、山頂に。

おいおい、見どころ無いぞ?

 

山頂についても景色は全くなく、、、。

雨と風に吹かれまくる。

 

山小屋にて笹団子とコーヒー。

疲れもほぼ無く。

 

山小屋でゆっくりおしゃべりしているマダムの一団を横目にすぐに下山。

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登山下山で、1時間半もかからず終了。

 

高速道路SAにて写真を撮りましたが、晴れてて気温34度。

標高が高いところだけ、天気が悪く、残念。
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石鎚山も景色がなく、剣山も景色を望めず。

いつか阿波踊り観に来るついでに、登ろうかね?

 

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愛媛に戻り、道後温泉にて汗を流す。

雰囲気いいですね〜。

 

まだまだ見どころ満載の四国は、もう少し年取ってからでも遊びに来よう。

お遍路周りでもするか?(笑)

 

 

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■徳島県 剣山

■標高1955m 剣山

■登山日:2018年8月25日

■登山ルート

 見ノ越→リフト→西島(1712m)登山口

 大劔神社→剣山山頂ヒュッテ→剣山

■移動距離、時間

 約1.2km、約1時間30分

■天候:雨。1750m付近からガス。

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 飲み物は、山頂の山小屋にて買える。

 登山靴では無く、トレランシューズでも大丈夫。

 

 

 


百名山11:石鎚山

去年から始めた息子と二人旅。

 

今回は息子の自由研究を兼ねておらず、

僕の山登りに付き合わせる感じかなと・・・。

 

オリジナルの旅程は、羽田から徳島空港に到着し、レンタカー。

まずは、徳島の劔山に登山、下山し、愛媛に移動。

二日目に愛媛にある西日本最高峰の石鎚山を

登山下山し、道後温泉でゆっくり過ごす。

 

二つも山登るの?と驚かれるかもしれませんが、

両方ともに山としてはそれほどハードではないので、

技術的にも体力的には大丈夫なんです。

 

7月上旬の大雨で広島を中心に被害が残っていたり、

四国にもそれなりに影響が出ていると思いますが、

観光を控えたりするのが、風評被害をもたらす。

 

台風19号と20号が発生している中でしたが、予定通り行ってみました。

結果的には、登れました。

が、オリジナルの旅程通りには行かず、台風20号に翻弄される結果に。

 

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午前中の便はフライトでき、徳島阿波踊り空港に到着。

想定よりも揺れも少なく。

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到着後、台風20号の四国上陸まで時間がありそうなので、

劔山に登ろうか?と迷いましたが、安全第一。

市内にある眉山で市内を一望するのみ。

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なんと強風が予想される為、眉山に登るリフトも運休。

仕方なく車で山頂近くに。

徳島は海も山も近くて良いですな〜。

 

その後は台風から逃れるために、高速道路を使って急ぎ愛媛方面に。

高速を降りるあたりで雨に降られましたが、

15時には西条市にあるホテルにチェックイン。

部屋から外を眺めると、南の山側は雲が多く、北の本州側は雲はまばら。

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外のお店も早々に締まりそうなので、早々に夕飯を済まして

部屋にて過ごす。台風大丈夫かね?

 

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翌朝5時半。外を見ると、雲はあるものの、晴れ始めている。

台風が過ぎたようだ。

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徳島は少し雨量が多かったようですが、愛媛はそれほどでもない。

風が強いことが予想されますが、西日本最高峰の石鎚山への登山決行!

まずは、麓にある神社でお参り。

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その後、登山口まで車で1時間弱の移動。

車を停めて、ロープェウェイ乗り場へ。

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登山客は少ないのか、ロープウェイもガラ空き。

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成就駅に到着し、1kmほど歩いて成就社に。

 

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石鎚山の山頂はこの先にあるのですが、雲で見えず。

 

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登山口の山門からいざ開始。まずは降ります。

 

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八丁と呼ばれるところまで下ったのちに、登りです。

 

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登山口から約2kmで試しの鎖。

めんどくさいのでこちらはパス。

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写真だとわかりにくいが、風が強くて風速10から15mぐらいありそう。

また、1800m前後かなどうしても、雲が抜けない。

重い雲だな・・・。

 

所々ぬかるんでいたり、風が強いところがありましたが、

道はとてもよく整備されていて、間違えることはありません。

が、整備され過ぎている感もあり、登山というより階段昇降的な、、、。

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夜明かし峠を過ぎれば、あと少し?!かと思いきや、

ここは修行の山として有名なので、

ここから山頂まで鎖を伝って登る鎖場が3箇所あります。

 

百名山を制覇するつもりならば、鎖場を経験しておいた方が良いらしいので、

僕は鎖場を通る予定。息子は迂回路。

 

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第一の鎖場は33m。少し雨で滑ります。

今回はトレラン用のシューズできましたが、鎖場には合うのかな?

登山用のブーツよりも、鎖場の穴に入れやすいかも。

 

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公衆トイレと休憩所を過ぎると二の鎖。こちらは65m。

一の鎖より急登。少し滑りやすく、肩からかけているカメラが邪魔・・・。

下を見ないようにして、無事クリア。

 

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で、第3の鎖場へ行こうとしましたが、強風過ぎるので、パス。

子供と二人で迂回路を進むと、程なくして

山小屋と石鎚神社頂上社がある弥山に到着。

 

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最高地点は、もう少し先に行った天狗岳というところなのですが、

あまりに風が強いので、行くのは諦めました。

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弥山から天狗岩を眺めたところです。

写真だとわかりにくいですが、風速15m近くありそうで、

体が飛ばされそうです。

 

ブワッと山が見えたと思ったら、またガスに包まれる。

うーむ、、、行きたい気持ちもありますが、

吹き飛ばされたりしたら大変なので、ぐっとこらえて山小屋に(笑)

 

1泊して景色が見れるならば、泊まっても良かったのですが、

無理そうなので、子供と二人でカップラーメンをすすり、早々に下山開始。

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振り返ってみても、山頂付近はガスに包まれており、残念。

 

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ささっと下山完了。

石鎚山は信仰の山。なので「ご登拝」。

 

厳密に言うと、百名山踏破ではないのかもしれませんが、まー良しとしよう。

秋の石鎚山も綺麗みたいなので、また別の機会に、登りに来ようっと。

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さー、一路徳島に戻って、明日は劔山だ!

 

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■愛媛県 石鎚山(弥山)

■標高1982m 天狗岳

 1974m 弥山

■登山日:2018年8月24日

■登山ルート

 下谷駅ロープウェイ→成就駅→成就社→八丁坂→夜明かし峠

→一の鎖→休憩場→二の鎖→三の鎖(迂回路)→山頂

■移動距離、時間

 約4km、約4時間30分

■天候:強風、晴れ。1800m付近から雲。

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 ルート上に公衆トイレと休憩場がある。

 飲み物は、山頂の山小屋にて買える。

 登山靴では無く、トレランシューズでも大丈夫。

 

 



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