今こそ「三方よし」では?

週頭からスイスにてダボス会議が開催。

トップを飾るスピーチは中国の習近平氏。

「反グローバリズムへの動きを牽制します!」と。

 

17日にはイギリスのメイ首相が

「EU準加盟国として残らず、移民制限をし、欧州単一市場から脱退します」と。

 

20日には米国の45代大統領にトランプ氏が就任。

「America first、Make America, Great Again」と。

 

 

あれ?中国が一番強硬な自国第一主義的だったと思うのですが・・・、

一番まともな世界の現実的な潮流を言っているのかも・・・。

とさえ思う今週。一介のビジネスマンとしても思う事あり。

 

 

・企業の多国籍展開とネットの社会定着により、活動領域は国レベルを超え始めている。

・結果、国としての企業への促進・規制政策は、偏りが出てしまう。

・企業が行うビジネス活動は、既に様々なレイヤーで繋がっており、無関係には戻せない。

・国と企業と言うと国の方が広範な概念ですが、実は全く異なるレイヤーに存在する。

・現在の「国」という領土に基づく統治概念が古くなり始めているのでは?

・ですが、「国」が「企業」との関係を定義しようとする中、企業を「自国内・外」と定義する。

・自国を考えると「内優先」の考えが台頭。

・自国内優先は自国産業優先、企業優先、人民優先に置き換えられ、結果ポピュリズム的に。

→排外主義、保護主義、孤立主義へ

 

資源の取り合い、奪い合い、相手の尊厳を認めない、多様な価値観を認めないように・・・。

いつか来た道、あってはならない道に入り込み始めたような・・・。

 

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日本の昔からのビジネスの教えに「三方よし」の精神があります。

http://www.sanpoyoshi.net

※英語版、中国語版、韓国語版もあります。

 

現在の滋賀県の近江商人が大切にしていた考えで、

「売り手よし、買い手よし、世間よし」と、

自分だけを考えるのではなく、相手だけでなく社会をも気遣う事が

重要である事を教えるものです。

 

パナソニックの松下幸之助や、伊藤忠商事の哲学にも見られる考えで、

多くの日本の経営者にも伝わっている事だと思います。

 

国家運営であっても、必要な考え方じゃないかな?

と強く思います。

 

「自国良し、他国良し、世界良し」

各国のリーダーが協調する事を強く願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 


イギリスはEU離脱

イギリスで開催された国民投票の結果、

イギリスはEUから離脱する方向に。

 

早朝起きて一報を観る限り残留の様子でしたが、

午前中には離脱が多数を占める方向との推察になり、

日本時間の午後には離脱確定。

 

元々ポンドを使っていたし、EUとの完全統合は

文化的に否定的だったのかもしれませんが、

「さすがに残留するんじゃないかな?」と思ってました。

 

イギリスBBCがリアルタイムで表示していた投票結果ボードを

何度もリロードしながら「これはもしかして・・・」と。

結果、離脱に。時代は動き続けてる。

http://www.bbc.com/news/politics/eu_referendum/results

 

今回の離脱を選んだイギリス国民投票の結果は、下記の事を引き起こすだろう。

・EU離脱の加速

 文化的背景も経済状況も財政政策も異なる国をまとめようとする

 完全統合を目指したEUの政策は逆戻りを始めざるを得ないだろう。

 

・スコットランドと北アイルランドのイギリスからの独立

 スコットランドと北アイルランドはEU残留を希望したので、

 イギリスからの独立をする口実を与えてしまった結果に。

 

→これらは、欧米社会の分断を引き起こす。

分断の結果、自国に引きこもり、内向きな政治が優先され、

世界はさらに不穏な方向へ。

 

・国民投票の在り方、政治の進め方が問われる。

 そもそも政治は一般大衆がしり得ない情報等も含んで意思決定される。

 政治家が「国民に問う」と言う大義の元に、

 安易に「国民投票」が行われるのであれば、政治家は不要。

 すべての内容はセキュリティと個人認証を確実にしたスマホ総選挙にでもすれば良い。

 政治はそうではないはず。国民投票の在り方と政治の進め方が問われるだろう。

 

 

日本への影響もそれなりに。

円が買われて、円高に。

経済動向の不安から株安に。

欧州経済の変化の余波は世界に。

 

直近は変化の対応に追われると思いますが、

長期的に見れば、「今回の決定が良かった」と思えるようになるかどうかはこれから。

 

離脱派51.9%、残留派48.1%という

1.9%の差が不幸の始まりではなかった事を信じたい。

 

 

PS:参考良記事

http://business.nikkeibp.co.jp/atcl/report/15/110879/062200372/?n_cid=nbpnbo_nb_fb

https://wirelesswire.jp/2016/06/54327/

 

 

 

 


世知辛い世の中

駅近くにハザードを着けて、車を一時停車していると、
​パトカーが寄って来て、運転免許証のチェックを受ける。

今週木金に迫った伊勢志摩サミットにあわせて
警備体制の強化が、都心でも計られている様子。

会期後にもオバマ大統領が広島原爆慰霊碑を訪れる事等もあり
否が応でも、今回のサミットは目立つので、警戒強化が必要なんだろう。
世知辛い世の中だ。

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台湾では中国からの独立意志の強い政党が与党に。フィリピンでは強硬派が大統領に。
オーストリアでは極右政党が大統領になりそうとの観測。
世界を騒がす米国の大統領にも、トランプ氏が人気を博している様子。

数年前から世界のリーダーが変わり始め、
政策的に内側に籠る傾向がでてましたが、最近はその傾向が加速した感じ。

第2次大戦後一貫して戦争から遠かった日本。
直接戦争に参加しなかった根幹は、第9条と日米同盟にあったと思いますが、
トランプ氏が大統領になろうがなるまいが、「もっと日本は自衛しろ」
という意見が米国内で増えて行くんだろう。

アジアの都市に行っても、マシンガンを帯同している警官が居ると
僕などは物騒に思ってしまうが、現地の人は当然に過ごしている。
もしかしてそういう時代に突入してるのかも?

世界平和を願いつつ、
自衛力はあげておかないと取り返しがつかない事が起きそうです。
世知辛い世の中だ。



※25日追記:オーストリアの大統領選挙は辛うじて極右政党にはならなかったようです。
 

 

No More Hiroshima,Nagasaki and WAR

安保法制を巡り、日本国内で喧々諤々。
そんな中、少し目立つ広島、長崎の慰霊祭と戦後70年談話。

安保法制にあたり、国民への説明が足りないと言う人が居ますが、
説明し尽くしたら、こちらの策を見せるだけ。
見せられないものもあるのが国防だろう。

戦争をしたい人などいないというのを信じたいですが、
「戦争をする決断をした人が居た」というのが歴史的事実。

安保法制は制度としては、しょうがないと考えますが、
抑止力のみ担保して、行使しないことを望みます。

戦争は勝っても負けても不幸は起こる。
望まぬ事象も多々起こる。
平和ほど尊いものはない。

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この五月に中東で核兵器が使われたとか、使われないとか・・・。
過去から学べないのか? 残酷です・・・。

Remember Pearl Harbor(パールハーバーを忘れない)ではなく、
No more Hiroshima(広島の爆弾はもうこりごり。二度となし)の精神の方が未来志向。

戦後一貫して戦争に関与しなかったのは日本の誇り。
今後もNo more Hiroshima, Nagasaki & WAR.






Premium4G LTE advanced

通信の高速化はとどまる事を知らない。

ドコモは、プレミアム4Gと銘打って
受信時最大225Mbpsのネットワークを3月末から開始予定。
技術的にはLTEの継続進化系であるLTE Advancedであり、
通信帯域をまとめるキャリアアグリゲーションを行っている。

大容量化と安定化も同時に進めたようで、
まずは、22の都道府県の都市部からwifiルーターの形式でスタート。

スマホへの搭載を早期に期待したいところですが、
まずはAndoroidになるのかな?iPhoneが対応してくるのはいつかな?

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他方、イギリスの大学では、1Tbpsというスピードでの通信を実現したと発表。
http://www.v3.co.uk/v3-uk/news/2396249/exclusive-university-of-surrey-achieves-5g-speeds-of-1tbps

日本語記事はこちら。
http://news.livedoor.com/article/detail/9826826/

記事を読む限り、どうやら、研究所内でしか実現できてないようなので、
商用化につながるかは未知数ですが、どこかの企業が必ず実現すると思います。

といっても、1Tbpsのスピードで何を実現するのかな?(笑)
スピードだけあがってもしょうがないですが、
通信スピードが速くなる事で、構想が実現されることもあるので、
サービスアイデアも待ち遠しいところ。

=======================================
マイクロソフト社の最新Future Visionがこちら
http://www.microsoft.com/enterprise/productivityvision/default.aspx#fbid=nqCqznJbzO3

業界の人は必見。

空想、構想、妄想でしかないかもしれませんが、
アイデアが共有された時点で、様々な企業が実現に向けて突っ走る訳で
なんとか実現してきたのが、技術開発の歴史。



世の中IoT全盛に向けて、着々と進んでますね〜。












邦人の誘拐および殺害について

一介のビジネスマンが書くには重い内容。
事の経緯から、収束までどのようになるのか分からないため、
コメントをしてませんでしたが、一定の結論が出たので、書く事にしました。

1月下旬に突如、ニュースに流れ始めた
ISILによる日本人の誘拐および殺害の件。
きわめて非道徳的と言わざるを得ない。

ISILから数度の要望変更があり、交渉がなされたようだが、
結果として見ればISIL側は「人質を取り、交渉し、応じなければ、殺害」。
ここには、宗教的、道徳的観点は一切無い。

このような手法が国際的、国内的、社会的に認められる訳が無いので、
交渉がまとまる訳も無い。

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ISILは最終的に一体何がしたかったのか?
僕には全くわからない。

当初要望していた2億ドルを本気で取ろうとしていたのか?
ヨルダンに収監されている政治犯と本気で引き換えたかったのか?
何らかの政治的なメッセージを伝えたかったのか?

人質交換にしても、身代金にしても
国レベルが交渉に応じる事が出来ないのは国際社会上の一般論。
交渉に応じれば、似たような事象が多発するからだ。
なので、そもそも交渉がまとまるとはISILも思っていなかっただろう。

と考えると、何を目論んでいたのか?
===============================
僕には日本(および世界各国)に向けた戦略的PRとしてしか映らない。
「日本も(世界各国も)例外じゃないぞ」と。

日本と中東の関係は、エネルギー政策上は緊密なのだが
日常生活レベル感覚で言うと、遠い。

シリア、イラクなど、政治が不安定な国も多く、
イスラエルなど周辺国も戦争状態にあるわけですが、
日本はそういった事とは「縁遠い」と思っていたのが、
今回の件で、日本も関係性があるんだと、強く印象に残った。

人質が解放されようが、解放されまいが、
とにかく日本に向けて、強く印象に残せたというのは事実であり、
もし、ISILがPRを目標に行ったとすれば、目標は達成されたことになり、
今後の、日本と中東との関わり方に、遠回しの影響を与える事になる。

一方、殺害された方々が、危険地域に分け入ってまで、伝えたかった
戦争の酷さや戦争状態になると社会がいかに荒むか、
全世界に伝わる事になるのは、ISILからすると想定外かもしれない。

結果、暴力的に解決しようとする個人、組織に対して
社会から理解を得られなくなって行くのではなかろうか。

被害者を英雄視するのは、良くない事だと思うが
今回の件は、世界各国にも伝わっており、
世界の安定を望む声は高くなったのだと思いたい。

お二人以外にも、お亡くなりになった方のご冥福を祈ります。

===============================
今回の件で、日本をあらわにしたのはいくつかある。
 ・日本の外交スタイルが世界中で理解されている訳ではない。
  =日本はISILから敵視されている。
 ・日本人の海外での安全性が脅かされている。
 ・国家安全保障的には、足りてない部分が多い。

これらは今回の事を教訓とし、対応するしないを含めて前後策が
考えられるのだろう。

戦後日本が行って来た開発援助や人道的支援を通じて、
世界の国々と良好な関係を築いて来たはずなので、
大きな方針変更をせずに平和で安全、安心な国として日本を理解してもらうべく
活動を続けてもらいたいと思います。

===============================
今回の件で、少し霞んで見える北朝鮮による拉致問題ですが、
本質的には、同じだと思います。

昨年秋頃には出てくるとされていたレポートが出てこない
とか、あり得ない。日本との交渉に使っていると考えます。

拉致は直接殺害を行っていないとしても、
日本人を誘拐し、本人の自由を奪い、希望を奪っている
=精神的な殺害と考えれば、
数で見ると、ISILよりも酷い事をしているとも考えられます。

これに対して、日本は感情的になりすぎる事無く
冷静に淡々と交渉をしつづけていると思います。



似た案件だと思いますが、今回のISILの件を見ている限り、
ISILは現政権を挑発し「安倍」と実名で呼び捨て、
安倍首相も「決して許さない」「罪を償わさせる」とニュース映像で結果的に伝えています。
直接交渉していないにせよ、これではお互いが挑発している事に。


「眼には眼を、歯には歯を」では、相手の思うつぼ。
戦いは、正義と悪の戦いではなく、
(一方の)正義と(一方の)正義の戦い。
暴力では解決できない。対話でしか解決しない。


憎しみの連鎖は憎しみしか生まない。
交渉しにくい相手だとしても、日本政府には、
冷静沈着な交渉継続を切に願います。










冷静な対応を望みます。

スポーツの祭典ワールドカップが終わった今週、
ウクライナ上空を飛ぶマレーシア航空機が撃墜されたようだ。

ウクライナ問題は、ソチオリンピックの前後から火種でした。
平和的な解決に至らずに、今に至ってます。

平和なスポーツイベントが繰り広げられる中、続く争い。
嫌ですね。

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今回のマレーシア航空機は誤りであると思いますが、
誤りであったとしても、許される事ではありません。

乗客乗員の事を考えると、巻き込まれた事に
お悔やみを申し上げるしかできませんが、ルートを回避するなど
当初から検討できなかったのでしょうか?

本件発覚後、世界中のフライトがルートを変更しているようです。

加害者にも、被害者にもなりたくありません。
世界中の人が、少し不安になったのではないでしょうか?

===========================
イスラエル近辺も、争いが絶えません。
世界は不安定、不穏な方向に動いていると感じざるを得ません。
日本人的には、縁遠いように感じますが、世界は確実に緊張しています。
世界中に、冷静な対応を望みます。







集団的自衛権の行使について

ドバイにて夏休み中。

そんな中、日本では歴史的転換を迎える事に。
というのも、閣議において「集団的自衛権の行使容認」という
憲法解釈の変更をしたからだ。

第一次安倍政権時から掲げていた内容であり、
第二次安倍政権になって、推進したとしても違和感はない。

一介のビジネスマンがブログにUPするネタではないと思われるが
思う事だけ、つらつらと。

============================
・憲法の変更か、解釈変更はせざるを得ない。

・従来も議論はあったが、やるタイミングではなかった。

・なぜ今か?と言われれば、地政学、パワーポリティクスが大きく変化したため。
 日米、米中、日中、日韓、米韓、中韓など2国間関係、
 北米、欧州、アジアなどエリア毎のパワー変化にともなう、
 アメリカのアジアシフトなど。

・日米同盟、基盤的防衛構想を基礎とした日本の防衛力のあり方は、
 世界の中では、異端。
 ※先進的、模範的とも言えるが、有事の際は初動で劣る。
 ※現世代では「初動で劣る」という事は、
  壊滅的なダメージを受ける可能性があるという事。

・米国の軍事力の再配置(日本から引き気味)から見ると、
 もう少し日本は独自力を強める必要あり(強めざるを得ない)。
============================
論点は、アメリカの変化に伴う日本の防衛力のあり方に
なっていかざるを得ないのですが、アメリカの状況を鑑みるに、
・シェール革命によって脱石油が進みそうであり、エネルギーは自前で行けそう。
・テロ戦争に変わってきており、自国で手一杯。同盟まで守れない。
→結果として「日本よ、もうそろそろ自立しても良いよ(自立してくれ)。」


有事を望む人は居ませんが、有事であった場合に備えるのが、
法治国家として正しいと思います。
法として整備されてない事は、実施できないのが法治国家=日本。

進め方には、異論も多々あると思いますが、
解釈を変更するという、少し強引な手段を使ってでも
やり遂げなければならなかったという状況なんでしょう。

解釈ができるからといっても、
有事は絶対に避けてもらいたいと切に願います。











各国の対立など不穏な感じ

少し不穏な雰囲気が世界中で感じられます。

■ウクライナを発端とした欧米/ロシア間
 ロシアによる掌握進むウクライナ南部のクリミア自治共和国。
表向きは選挙など民主的に進んでいる様ですが、武力行使もある様子。
この動きへの牽制する欧米各国。日本は米国支持を表明。

■北朝鮮によるミサイル発射
 米韓合同訓練期間に合わせて、北朝鮮がミサイルを日本海側に発射。
2月27日だけではなく、3月3日にも発射。

■中国空軍の爆撃機の沖縄飛行
 沖縄本島と宮古島間を中国軍の爆撃機3機が往復通過したようです。
日本は航空自衛隊をスクランブル発進。


防衛は国として政治が行うべき事なので、
威嚇や牽制などしょうがない事と思われてしまいますが、
結果的に、お互いの緊張を高めるだけだと思います。

話し合いと文化交流だけが有事回避の手段だと信じています。






挑発よりも文化交流

アジア全般で領土とか海域とか空域とか騒がしい。
有事が近そうな雰囲気すらあるかも・・・。

政治関係が冷えて、経済関係が熱い関係が「政冷経熱」ですが、
最近は「政冷経冷」。
特に、中国と日本、韓国と日本は連日何らかのニュースがある。

政治は国家の安全を担保する為に、つばぜり合いや挑発的な事も
必要なのかも知れません。
が、お互いを良く知っていればそういう事は不要になると信じてます。

=========================
アジア諸国に行くと、少し昔の日本アニメやドラマの話になります。
クールジャパンとか意気込む事なく、自然に受け入れてもらっています。
そういう文化交流=相手の文化を理解し尊重しあうのが、
今まで以上に重要だと思います。

正しい情報も、間違った情報も一瞬で駆け巡る時代。
その情報が「文化的背景に本当に根ざしたものなのか?」
「一時的な感情に基づいて流れている情報なのか?」
それらを見極める読解力が必要になりますが、
その根底は文化交流による相互理解だと信じています。

D2Cではクールジャパンのように大上段には構えずに、
ビジネスとして良いものは良い、悪いものは悪いと、是々非々で検討しながら
アジアでのビジネス交流/文化交流に少しでも寄与したいと思います。





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