業際

業界と業界の際(きわ)にある「業際」を超えるのは、容易ではない。

i-modeは、垂直統合と揶揄されたが、現在目立っている企業は
垂直統合を行い、業際を超えようとしている企業ばかり。

amazonがキンドルを出したり、googleやfacebookが携帯端末を作ったり、
googleやappleがTVを提供したり、mixiとSBMの提携や
Rekoo(サンシャイン牧場)がKDDIと組んだり。
ドコモとエイベックスのBeeTVもそうかもしれない。

「業際」を超えるのは簡単ではない。が、今、世の中から求められているのは、
利便性を追求した「業際」を超えたモノなんだろうと思う。


D2Cにとっての「業際」は何だろう?
広告主、広告会社、媒体社が望む者は何だろう?
早めに壁を取っ払ってしまいたいと思います。








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