「第2世代」スマホから早期の移行を望みます。

昨日、ドコモが冬春モデルを発表した。
スマートフォンもかなりの数を投入する。

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日本での実際の登場は2006年の企業ユーザ向け
ブラックベリーが最初と言えるのではないか?
PC代わりの携帯機器としてスマホが登場したわけだ。

ブラックベリーではなく、スマホ登場をアップルのiphoneとした場合
2007年の発売当時から3G、3GS、iphone4と進化したものだけじゃなく
一般ユーザ向けブラックベリーも含めて、「第1世代」のスマホと言いたい。

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ガラケーと揶揄されるが、世界的に見れば、日本の携帯はすべてスマホ。
ネットアクセスできて、メールが送受信できて、アプリをダウンロードできる。
フルブラウザも搭載されている。更には、赤外線も、ワンセグも入ってる。

「第1世代のスマホ」よりも、「機能」は豊富なわけです。
劣っていたのは「操作感」。APPLEの絶妙なUIに、やられてしまった。
「機能」で勝って「操作感」で負けた・・・。

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今回から登場したスマホは「第2世代」

日本独自の赤外線機能やワンセグも搭載され、
高輝度ディスプレイや3D、更には防水なんて処理もされてる。

要は日本マーケットにローカライズされて提供されている。

赤外線やワンセグなど「昔できたのになんで?」という日本のユーザの疑問に
回答したわけだが、この改善により、結構な数のユーザがスマホに流れると思う。

ドコモの山田社長が示した2014年に1500万台(現ドコモユーザの30%)というのは、
フォーカスに入る数字と言えるだろう。

が、僕からするとまだ「第2世代」。何かが足りない。

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現在のスマホの戦いは、キャリアの戦いに見えて
キャリアの戦いではない。

ネットワークオペレータとしての、ドコモは
圧倒的な優位性を持っている。優位性は、12月開始のLTEだ。
当初はデータ通信から開始するが、当然一般端末での対応が進む。

ドコモがKDDI、SBMなどと比較してネットワークで負ける事は想定できない。

現在のスマホ争いは、キャリアの争いに見えて、
実際に戦っているのは端末メーカだ。

APPLEという世界的なメーカと、日本メーカのどちらが、
ユーザからの支持を得られるのか?という争いだ。
ポータルやCPの事を考えているとは思えない。

現在は、僕からすれば「第2世代」のスマホ戦争。
早く「第3世代」のスマホに移行してもらいたい。

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「第3世代」スマホはどのようなものかって?

●サービス、端末、ネットワークすべてが整備され、
●メーカ、CP、キャリアすべてがビジネスとして成立する構造が整い、
●結果、ユーザに最もメリットがある環境。

→LTEのネットワーク環境で、
→処理速度が高く、メモリ容量も大きく日本独自の仕様も取り込んだ端末が普及し、
→SNS機能を取り込んだポータルは充実し、コンテンツ提供のCPも儲かっている。

そんなスマホ時代です。




現在のスマホは「第2世代」。
早く「第3世代」に移行してもらいたいと思います。








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