キナバル山 登山その4 下山

他のスポーツはゴールでおしまいですが、登山は違う。

登頂をゴールと考えがちですが、本当のゴールは下山後に。

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陽が登り始め周囲が明るくなり始めた6時には下山開始。

とりあへずの目標は、サヤンサヤンゲートと山小屋までの約900mの標高下り。

 

明るくなって来たので、やっとルート全貌が明らかに。

事前に写真で見ては居ましたが、広大な花崗岩の上を歩くのは

なかなか味わえない経験。

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※山頂ローズピークからキナバルサウスの眺め

 

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※ツンと尖ったサウスピーク

 

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※下山途中から見た山頂ローズピーク

 

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※昨年の地震で崩れた山の岩肌。

 

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※途中にあった、ビューポイント。

 


途中ロープを頼りに下らないと行けない所等もあり、

富士山の下山のようにスピードは上がらない。

山小屋までの下りだけで約2時間。

 

山小屋に到着し振り返って、ルートを見ると、

岩肌をつたうルートがはっきりと見え、

想定以上に長い時間がかかった理由を理解。

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山小屋に到着に、荷造りをしてキナバルパーク入り口の

ティンポンゲートを目指しますが、

下り始めようとしたその矢先、雨が・・・。

 

雨具もすべて装備して、下山。

当初は軽かったのが、徐々に雨足が強くなり、

まるで軽い渓流を下るようなアドベンチャーウォーク・・・。

登山靴も靴下も、ザックも濡れてしまう始末・・・。

写真を撮るような状況でもなく、黙々と下ること3時間半。

やっとこ、下山。

 

富士登山と比較するまでもなく、疲労感あり。

捻挫とか怪我をすることなく、無事下山できて良かった!

登頂証明をもらい、車でさっと着替えて、ホテルへ。

 

そのホテルはビーチがあるので、要は海抜0メートル。

4000mの標高差にも耐えられる人間の体って凄いな〜。

 

 

■下山翌日

ビーチにて、カクテルを1杯。

その名も「キナバル」。確かにキナバル山っぽいかも。

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年に一度の登山は、想像以上に疲れました。

トライアスロンやってるから大丈夫なんて思い上がってましたが、

使う筋肉や体力は別な感じ。

 

運動毎に体の動かし方って違うんだと再認識。

イッテQ登山部のイモトさんって凄いな〜。

 

疲れましたが、充実感のあるキナバル登山。

富士登山よりも少し疲れますが、オススメしておきます。

 

次は、台湾の玉山(3952m)、

パプアニューギニアのウィルヘルム山(4508m)

キリマンジャロ(5895m)あたりに挑戦したいと思います。

会社のメンバーで誰か一緒に行かないかな?

 


登山を許してくれた会社のメンバー、家族に感謝。

登頂できて良かった!ありがとうございました!

 

 

 



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