iphoneなど時事ネタいくつか

最近書いてませんが、時事ネタ思う事いくつか。

 

■iPhone7、7Plus

 型番的には好きな番号。カメラ機能、耐水性、処理速度等魅力的。

 ワイヤレスなAirPodは革新的ですが、微妙かも。

 ですが、サイズが・・・。SEサイズが欲しい・・・。

 

 FeliCa対応してきたのは、日本市場的には素晴らしいと思うのですが、

 Appleが個別対応して来たって事は、裏読みすると何か訳があるのかな?とも。

 世界的にはアンドロイド端末が圧倒的なシェアで、日本市場を守りたいからか?

 横浜にできる(できた?!)Apple社の開発拠点が何か動いてるのかな?

 強烈なプラットフォーマーが国別対応しないから世界標準化が進んでたのに、逆行しないか?

 とか、、、対応を素直に喜べないな〜。

 

 と言いつつ、相変わらず5S使ってます。

 SEサイズが欲しい・・・どうしようかな・・・。

 

 

■民進党の代表に蓮舫さん

 現在の安倍政権、自民党に対しての世の中の評価は高いです。

 いろいろ決まってるし、変化もしてきてるので、積極的に認めている人も多い。

 ですが、各種世論調査を見る限り「他に任せられる政党もない」という消極的な理由も多い。

 となると、民進党が目指すべきは、国民から「任せられる政党」になる事。

 

 そんな民進党の代表戦で圧勝した蓮舫さん。

 頭の回転がすこぶる早いと感じます。

 

 どうやったら任せてもらえる政党になるのか?という視点で行けば、

 民意を汲み取れば、自ずと政策方針は出てくるのだと思いますが、

 ポピュリズムには陥ってもらいたくないなと。

 

 国籍の件で、横やりが入ってますが、個人的には

 政治家としての能力があるのであれば、不問で良いかなと。

 あくまで蓮舫さんの場合に限りますが・・・。

 

 

■日露関係

 平和条約すら締結していない日本とロシアですが、

 日本側がアプローチを変更したことによって、大きく関係が改善傾向。

 平和条約、領土交渉、経済交渉すべてまとめたのが、素晴らしいと思います。

 一番重要なのは日米関係であると思っていますが、

 日中、日韓、日印関係など様々なレベルで外交関係を構築することが日本には重要。

 結果的には、自立と中立的な存在になっていけるのだと思います。

 12月の日露会談が楽しみ。

 

 

■豊洲への市場移転問題

 築地から豊洲への市場移転は、どっかのタイミングで必要だったのだと理解してます。

 かなり長い年月をかけて、議論し、決議され、実現に向けて動いていたのだと思います。

 が、地下室の漏水問題とか、あり得ない状況に・・・。

 

 数代前からの都政のガバナンス問題とか指摘されており、

 遡って原因究明をするのも重要かも知れませんが、最重要なのは

 「現在起こっている問題をどうやってクリアするか?」。

 

 TV番組等では、犯人探しみたいなのが増えると思いますが、本筋ではない。

 悪意をもっていないと言うのが、前提になりますが、

 その時々で、最善の判断をしていたと考えないと、

 すべての事が後から否定される事にも繋がりかねない。

 

 せめてもの救いは「築地」問題ではなく「豊洲」問題であること。

 築地の老朽化も激しく早く移転すべきと理解していますが、

 移転前に問題が発覚したわけで、前向きに捉えて、解決してもらいたいと思います。

 でないと、豊洲市場経由のものを信用できません・・・。

 

  

■オリパラ

 オリンピックが終わり、パラリンピックに。

 各選手の頑張りに尊敬の念。

 メダルを取れるも取れないも、ありますが、よく頑張っていると思います。

 4連覇できなかった選手とか涙がでますが、圧倒的な重圧感が取れたんじゃないかな?

 初心に戻ったり、楽しく競技できるんじゃないかな?などと思います。

 

 メダルも重要かもしれませんが、自国の選手じゃなくても

 素晴らしい選手を褒めて楽しむスタンスが平和の祭典オリパラに必要だと。


 また、パラリンピックを先に実施した方が良いと言う意見に賛成。

 東京オリンピックでは何かの競技会場に、直接見に行きたい!

 

 

 

■休刊日

 出勤時に日経新聞の電子版をダウンロードして読むのが日常ですが、

 相変わらず、新聞を紙で読んだりもします。

 ニュースソースとして重要だと思ってます。が、昔から違和感があるのが新聞休刊日。

 

 うーむ、24時間365日、ほぼリアルタイムで世の中の情報が更新される中、

 新聞休刊日はどうなんだろう・・・。

 

 キュレーションメディアの立付けで、メディア運営が自由になされてますが、

 新聞、雑誌、ラジオなどのある特定領域を深堀している知見は、

 やはり一日の長があると信じてます。配信方法としての紙が時代遅れになっているだけ。

 アプリを使って新聞社の読者層が大きく若返った事例も

 海外にはあるようなので、より積極的にデジタル活用策を模索してもらいたいと思います。

 

 新規メディアは行き着く所、オリジナルコンテンツを産み出す力があるかないか?

 dTV、AbemaTV、ネットフリックス、ニューズピックスしかり。

 新聞記者さんの奮闘求む。

 

 

 

 

 



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