百名山3:北岳 その1 肩の小屋まで

会社で行なって居る富士登山研修は

一人の脱落者も出すことなく、登頂、下山、無事終了。

報告を聞いて、ホッと安堵。

皆に経験してもらうだけではなく、僕は僕で別の登山に。

 

昨年は、東南アジア最高峰のキナバル山でしたが、

今年向かった先は、日本で二番目に高い山「北岳」

山梨県にある山で、標高は3193メートル。

富士山、キナバル山と比較すると低く感じます。

 

登山口近辺で前泊し、山小屋で一泊。可能であれば

3189メートルの間ノ岳も縦走するのが、一般的なプランのようだ。

 

富士登山では山小屋泊、キナバル登山も山小屋泊ですが、

今回は、着替え以外にも、テント、シュラフ、

食料、基本的な飲み物なども全て担いで登る本格登山で臨もうと計画。

さてはて、登れるかな?

 

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出発は、金曜日の夜。

登山口へは、マイカー規制があるので、

芦安にある駐車場に車を停めて、早朝のタクシーかバスで向かう。

 

そろそろ家を出て、芦安に向かおうか?と思って居る矢先

チームリーダーから連絡。

「天候不良の為、テント泊ではなく、山小屋泊に変更。

それに伴い、食料なども持って上がる必要がない」と・・・。

 

3000メートル近辺でのテント泊を楽しみにしていたのですが、

経験豊富なリーダーからの指示なので、しょうがない・・・。

まー、食料とかは、できるだけ持って上がって食べちゃおう!

 

都心から、車で2時間半前後で、芦安駐車場に到着。

缶ビールを一本飲んで、車中で仮眠。

明日は晴れると良いな〜。

 

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朝四時起床。周りの車もわさわさと準備が進む。

天候は霧。まー、想定内。晴れることを念じて、登ろう。

 

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乗合タクシーで登山口の広河原へ。

 

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つり橋を渡って、登山開始!

 

初日のルートは下記の通り。

広河原→大樺沢コース→大樺沢二股→右俣ルート

→小太郎尾根分岐→北岳肩の小屋。

 

霧はそれほど、濃くなく、湿度が高く感じる程度。

暑くもなく、登りやすい気候。

いくつか分岐があるものの、大きなミスをするような事はなく

きちんと整備、管理されていて、登山者には安心。

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右俣ルートには、雪渓も残っていましたが、

アイゼンやピッケルのような装備までは不要。

 

高原植物も数多く見れて、キツイながらも、楽しい登山。

本日の目的地である、北岳の肩の小屋に着く15分前ぐらいに

雨に降られてしまい、フル装備・・・。

 

休憩を少し減らして登れば、雨対策せずに小屋まで到着できていたので、

うーむ、残念・・・。

 

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12時半には、小屋に入って着替え、生ビールを一杯。

旨いね〜。

 

夕飯は16時半ごろ。隣に座った山岳会の女性と話すと

キナバル山もキリマンジャロも登頂済み。

高山病対策についても教わり、山登りにも経験が重要だと。

 

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夕飯までは、荷物整理などして、過ごし、19:00には就寝。

山小屋は、いびき対策の耳栓必須ですな。

 

三脚も持って登ってきたので、星空撮影できないかな〜。

などと考えながら、おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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