百名山5:常念岳 その1(燕岳〜大天井岳縦走)

この週末は全国的に晴れ模様。そんな中、知人達と登山へ。

 

今回は1泊2日のテント泊。

燕岳、大天井岳、常念岳の縦走ルートはそれなりに長く

テント泊用の荷物も多くなるので、少し心配ですが、

天気が良ければ、大丈夫だろう。

 

金曜の夜に安曇野の方まで移動。

車で仮眠し、朝4時半にタクシーで燕岳の登山道入口である中房温泉に向かう。

 

タクシーの運転手さん曰く「今日は混雑すると思うよ〜」と。

到着するとびっくり、すごい人の数・・・。

早めに登山開始した方が良さそうなので、ささっと登山開始。

 

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登山口は標高1462m。

まずはスイカが売っているという合戦小屋が暫定目標。

 

人気のコースなので、登山道はしっかりしていて、

道を間違うようなことはありません。

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第1ベンチ、第2ベンチ、第3ベンチと順調に登り、

富士見ベンチを過ぎて、合戦小屋に無事到着。

 

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北岳、開聞岳の反省を活かして、今回は薄着で登山したのが良かったのか?

三脚と一眼レフカメラを持って登ってないのが良かったのか?

はたまた登山に少し慣れたのか?体力的にはそれほどきつくなく。

 

休まずとも登れましたが、

せっかくなので、名物のスイカをいただこう。

 

スイカは、荷揚げ用のケーブルカーゴで

持ち上げているようなので、大量にあります。

 

少し気持ちをリフレッシュしたところで、燕岳の麓の燕山荘を目指す。

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少し登ると、燕山荘が見えてきました。

天気も良いし、快調です。

 

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登山開始して、4時間かかってないぐらいかな?燕山荘の分岐まで到着。

荷物を降ろして、さっと燕岳に登ってこよう。

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荷物を降ろすと、体はすごく楽。これなら走れるかも。

 

燕岳は、まるで異世界。花崗岩の白砂と奇岩が非日常を醸し出す。

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20分くらいで、ささっと、登頂。360度のいい景色〜。

 

イルカ岩とか眼鏡岩とかも見ましたが、山頂の近場で槍ヶ岳をバックに一枚。

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「燕岳はなぜ、100名山じゃないのかな?」

なんて思いながら、燕山荘に戻る。

 

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戻ってびっくり、さらに人だらけ・・・。

大天井岳のテント場は早めに行かないと、無くなりそうだな・・・。

それにしても、いい景色だな〜。

 

燕山荘はとても綺麗。ここなら家族で来れるかも?!。

ケーキなども美味しいようですが、

大天井岳まで少し急いだ方が良さそうなので、急ぎ出発。

 

次の目的地は大天井岳のテント場。

 

穂高連峰や槍ヶ岳を遠くに見ながら、歩みを進める。

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蛙岩(ゲエロ岩)にて記念撮影。

 

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奥に見えるのが本日の目標である大天井岳。

道のりは遠い。

 

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こちらは小林喜作さん。

登山黎明期に活躍しルート開拓をなさった方。

うちらが楽しめるのも、この方のおかげです。ありがたい。

 

大天井岳に近づくと、岩場で、上りも急に。

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大天井岳まで残り400m、300m、200m、100mと

看板が出てきて、やっとテント場に。

約3時間の尾根歩きでしたが、やはり少し疲れました。

特に最後の岩場は、疲れました。

 

テント場には、まだ人は少なく、テントを張る場所も選べて良かった!。

平坦な場所に集まって、テントと設営しているとあっという間に

ガスに包まれ景色がなくなる・・・。

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その後、続々と到着し、テント場はあっという間に、混雑。

少し早めに行動して良かった〜。

 

常念岳のテント場まで行く案もありましたが、

大天井岳のテント場までの工程にして正解。

もし進んでいたら、ガスの中の行進で、少し危険だったかも・・・。

山の天気は変わりやすい。無理は禁物。

 

 

大天井岳にも、山小屋があり、水や簡単な食料も買えるので、便利です。

 

夕飯はカレーライス。

お湯を沸かして、アルファ米を作り、カレーを温め、早々に食事。

 

特にやることないので、皆でおしゃべりしながら、6時半には就寝。

明日は4時起き。おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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