ダッカ出張

新年を迎えるバンコクを後にして、バングラデシュの首都ダッカ(ダカ)へ。

 

そもそもバングラデシュには日本からの直行便はないので、

バンコクかシンガポール経由ってのが一般的なようだ。

 

初上陸のダッカはどんな街かな?

 

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バングラディシュ基礎情報

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■正式国名:バングラデシュ人民共和国

■人口:1億6175万人

 ほぼ、ベンガル語を話すベンガル人。

■首都:ダッカ(ダカ) 

■時差:3時間

■地方行政:大きく8つ

■公用語:ベンガル語

◾宗教:イスラム教が約90%、ヒンドゥー教、仏教、キリスト教

■通貨:タカ

■GDP:1678億米ドル ※一人当たりGDP:1538ドル

 GDP成長率7.24%

 

◾外務省の概況

http://www.mofa.go.jp/mofaj/files/000274426.pdf

 

◾池上彰が明かすイスラムビジネス入門

http://special.nikkeibp.co.jp/as/201307/dhaka/vol1/

 

・1971年に独立。

・1972年に日本は国として認める。

・日本の支援は以前から強く、親日国。

・繊維業、農業がメイン。海外移住者、労働者からの送金も多い。

・独立50周年にあたる2021年までに中所得国になることを掲げ、

 全国IT化を目指す「デジタル・バングラデシュ」を打ち出している。

・国としてデジタル化を推進しており、IT、サービス業も発展中。

・現在は、後発開発途上国だが、国連の卒業基準を満たしており、

 2021年の再審査後、2027年には正式認可。

・在日邦人は400名ぐらい?

・日本コミュニティでは色々と情報交換。

 

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3レベルのショッピング場所を案内してもらいました。

●大使館街にあるUnimart

西麻布にあるナショナルスーパーマーケット的な位置付けで

海外からの商品も豊富。まだ1店舗のみで、超高級。

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●市内にある Agora

もう少し庶民的なスーパー。海外からの商品もあるが、品数は少ない。

少し活気があって、多くの人が買いに来ている。

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●より庶民的な売り場

 魚、肉共に売り場がありましたが、衛生状態的には大丈夫なのかな?

生臭い匂いが、、、

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●街中の携帯屋は、新品と中古両方販売し、修理も受け付け。

 電気屋も新品と中古両方販売。

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●ナショナルモスク

金曜日は休みで礼拝の日。

日本人だと告げると「中に入って見ていって良いよ」と暖かい言葉。

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●船着場

船同士がギシギシと擦れるようななか、大量の荷物を持った人や

すでに出航し始めた船に飛び乗る人も。

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バングラデシュと聞くと、最貧国?テロ?危険地域?未知の病気?

みたいに感じる人もいるかも知れませんが、

世界の他の国と同様に「良い暮らしがしたい!」と

日々頑張っている国でしかありませんでした。

 

ダッカの旧市街で、人、力車、車が入り乱れる光景を見ると、

「何かの為に生きる」というよりも「生きること自体が目的」という

エネルギーを感じてしまいます。

 

現時点では、まだまだ開発途上国ですが、

25年前のシンガポール、20年前の中国を見ている僕としては

「あー、これから発展するんだな」と言う感覚しかありません。

 

二国間での援助で言うと、日本からの支援額が最大。

なので親日だと言う側面もありますが、

街中で「日本人?」と確認され、一緒に写真を撮られることも・・・。

親日のバングラデシュと日本とはビジネス接点も増えていくと確信。

 

猛烈なエネルギーを感じたバングラデシュ。

若い人々の力を、うまく導いて、成長してもらいたいと願います。

 

 

 

 



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