Ironman70.3@Astana その1

トライアスロンをしに、カザフスタンのASTANA(アスタナ)へ。

 

なんで、わざわざ?と思われるかもしれませんが、

「スタン」系の国は初めてで、イスラム系の国。

 

Astanaはカザフスタンの首都ですが、

カザフスタンも心理的にも遠く、首都名も初耳。

 

トライアスロンを楽しみつつ、新たなインプットも含めての訪問です!

 

ほぼ情報が皆無なので、アスタナトライアスロンの参戦記は

この後に参加しようと思う、日本の方々向けに少し詳しく!

 

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カザフスタンの基礎情報

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■正式国名:カザフスタン共和国

■人口:1860万人

■面積:272万4900平方キロメートル。(日本の7倍)

■首都:ヌルスルタン(2019年3月にアスタナから改名)

■国民:カザフ系67%、ロシア系20%、他。

■言語:カザフ語(ロシア語は公用語的に使われる)

■宗教:イスラム教70%、ロシア正教26%。

■通貨:テンゲ

■電源:タイプCプラグ(が多いのかな?)

■パスポート・ビザ:6ヶ月間以上有効なパスポート。30日以内の観光目的は不要。

 *出入国日で5日間以上必要な場合は、「滞在登録(レギストラーツィア)が」が必要!!

■日本との時差:3時間遅い

■経済状況

 石油、天然ガス、鉱物資源の輸出。


で、外務省のデータを見ても、いまいち国のイメージがわかない。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/kazakhstan/data.html

 

日本語のトラベルガイドブックもほぼない、、、。

地球の歩き方の「中央アジア編」の数ページのみ、、、。

ロンリープラネットという英語版ガイドブックには、若干の記載あり。

 

1920年頃に、ロシア連邦の国として認められて

1990年頃に、主権宣言を行い、91年にカザフスタン共和国に変更し独立。

アルマティという南方の都市が首都だったが、過度の集中と今後の発展を目論み

97年に北部のアスタナに遷都。*アスタナとは首都という意味。

2017年には万国博覧会を開催し国際としてのアピールをするが、

2019年にはアスタナ改め、ヌルスルタンに改名。

 

実質的には25年ぐらいの歴史しかない首都。

都市計画は日本が手伝い、黒川紀章が実施。

近未来的な都市設計であるが、人口拡大に伴い都市部も拡大中。

 

上記が、基礎情報ぐらいかな、、、。

うーん、何れにしても情報が少ない・・・。

まー、行ってみるしかないね(笑)

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フライトは韓国のインチョン経由アスタナ(ヌルスルタン)行き。

モスクワルート、北京ルートもありましたが、

一番リーズナブルなインチョン経由にしました。

 

直行便はありません!

(と言いたいところですが、2019年7月から

 日本とアスタナ(ヌルスルタン)を結ぶ便が就航したらしいです。)

 

日本を夕方に出発し、インチョンには夜着。

トランジットホテルにて1泊して、

翌朝早朝にアスタナ航空にてカザフスタンへ向かう。

トランジットホテルは空港内にあって便利です。

 

アスタナ航空は、SKYWARDを連続で受賞しているらしく、

航空機材は古いものの、普通に乗れました。

 

 

窓から見下ろすと、乾いた大地が数時間続く。

徐々に見えてくる緑の大地。

 

その大地の奥に見える都市こそがアスタナ(ヌルスルタン)。

おー、近代国家だ!2005年頃に訪問した発展途上のドバイを思い出す。

 

入国審査書類は、極めて簡易なもの。

書く内容も少ないです。押印されてる文字もわかりません、、、。

ちなみに、これはVISAではなく、滞在5日間以上の人に必要な

「滞在登録(レギストラーツィア)」です。

 

アスタナ空港は国際空港といっても、まだまだローカル感あり。

バイクをピックアップして、トヨタハイエースにてホテルにチェックイン。

街中のタクシーだと、トライアスロンバイクは乗らないと思うので、

ホテルなどで事前手配が必要だと思います。

 

空港と街中は15kmぐらいかな?

日本国内で例えると、福岡空港とか伊丹空港的な近さです。

 

日本との時差は3時間。街中の雰囲気は落ち着いている。

空気は乾燥気味。着後の所感はこのぐらい。

 

ホテルにアーリーチェックインさせてもらい、荷物を開封。

バイクも壊れてないので、一安心。

 

アスリートチェックインは「その2」にて。

 

 

 

 

 

 

 



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