百名山17:赤岳(八ヶ岳) その1

久しぶりの雪山登山は八ヶ岳へ。

八ヶ岳はいくつかのピークがありますが、今回はその最高峰の赤岳(2899m)を目指す。

 

早朝の新宿から、あずさ1号で茅野に向かう。

天気は快晴!登山日和!

駅に降りると、多くの登山客が下車。

登山口に向かうバスも満員。

 

登山開始は、美濃戸から。車で入ることもできますが、バスはここまで。

仕方ないので、登山開始。と言っても、まだ雪はマダラ。

 

 

 

アイゼン付けるが、すぐ外し、、、

 

結果、本格的な登山開始の美濃戸山荘まではアイゼン付けずに歩行。

今年は雪が少ないとは聞いてましたが、例年もこんなに雪が無いのかな??

 

 

やっとここからアイゼン付けて、本格雪山登山開始!

今日の目的地である「赤岳鉱泉」の山小屋は、北沢ルートで向かいます。

 

 

 

 

 

そんなこんなで、少し休憩とりながら、登ること3時間ちょっと。

 

グオっと目に入る氷柱アイスキャンディー。

宿泊地にて開催中の「第10回アイスキャンディフェスティバル」

http://akadake.main.jp/info20/index.html

 

珍しいことに本日は「赤岳鉱泉」の山イベント!

人工的に作られた氷柱をアイスクライミングしています。

 

 

 

 

 

多くの登山アイテムメーカーが協賛していました。

流石にアイスクライミングには手を出さない予定ですが、

こういったトライアルみたいのはやっても面白いかも?

 

雪山登山とアイスクライミングのアイテムの違いを目の当たりにしつつ、

お汁粉をいただきつつ、アイスクライマーを横目に、、、宿にて休む。

 

本日の宿は標高約2230mに位置する「赤岳鉱泉」の山小屋。

https://userweb.alles.or.jp/akadake/

 

 

 

 

お酒も飲み物もお菓子も買えるし、電気もあるし、

うちらの予約した個室部屋にはコタツもあるし、

夕飯のビーフシチューも美味しいし、、、と、至れり尽せり!

夏にはお風呂もありますが、冬はないのが、残念。

 

 

 

テント泊もできますが、流石にマイナス15度の世界で寝るのは

まだ早いかなと、、、。

 

うちらは部屋にて、ぬくぬくと寝させてもらいます。

明日は5時起き。夏山と比較すると遅めの起床かな?

おやすみなさい〜。

 

 

 

■八ヶ岳

■標高:2899m 赤岳

■登山日:2020年2月1、2日

■登山ルート

 初日:美濃戸口→美濃戸山荘→北沢コース→赤岳鉱泉

■移動距離、時間

 初日:約7.5km、約3時間半

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 ルート上、美濃戸口、美濃戸山荘には、トイレ、売店あり。

 赤岳鉱泉は、至れり尽くせり。テント泊も山小屋泊も選べる。

 

 

 

 

 

 

 



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