テレカンと学校休校

コロナウイルスの拡大を封じるために、中国政府が取った

春節時期の団体旅行禁止とか都市封鎖を裏読みすると、

かなり危険視したのだと考える。

 

なので、「コロナ拡大、やはり来たか、、、」という感じ。

それを見越して、2月上旬あたりから増えてきたテレカン。

 

一番使ってるのはZOOMですが、使ってみると、

共有、軽いディスカッションまではできますが、

ブレスト的なのは流石に辛いかな?

 

========================

政府からの要請で、大規模イベントの中止。

時差出勤、テレカンの推奨。ついには学校休校も。

 

ビジネスの世界は、テレカン的なサービスは普及済み。

学校教育の「授業」の変わりはできても

筆記などもある「試験」、「受験」のソリューションはまだ無い。

 

今回のコロナ騒動では社会の中で、

「ネット対応できている分野、できていない分野」が明確に。

 

 

 

人類対コロナウイルス的な感じになってきましたが、

歴史的に見て、超えられなかった課題は無い。

問題は「いつ解決の目処が立つ」か?

 

もうしばらくは、少し引っ込み気味で、耐え忍ぶ感じかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


関連する記事

profile

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< March 2020 >>

selected entries

categories

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM