NTT持株とドコモ

NTT持株会社によるドコモへのTOBで、100%子会社に。

ドコモの上場時に、上場記念広告の掲載に関わった僕としては、

「時代の変化は早いな〜」と感じます。

 

数年前から言われていたグループ再編ですが、

国内の通信事業社、OTTプレイヤー、

国外のGAFAM、BATといったグローバルプレイヤーとの競争を考えると

「やっと動いた」と言うのが、正直なところかも。

 

 

グループ内的に言えば「再編スタート!」でしかないかもしれませんが、

今後の社会を見据えて理解するとすれば

1:固定ネットワークの時代ではなく無線ネットワークが主戦場=基礎/基盤

2:5G以降のネットワーク上にのるサービス、アプリケーションは多種多様。

3:5G以降のネットワークは様々な産業、企業の「底上げ」に繋がる。

4:法人利用、個人利用の幅、深さ共に変わるはず。

5:産業再編、企業間統廃合は必須。

と、考えます。

 

===================

1G=携帯電話の登場

2G=携帯電話のデジタル化

3G、4G=ガラケーからスマホへのデジタルデバイスの統合

5G=デジタル化社会の基礎/基盤

 

5Gはハイプサイクル的に幻滅期に入ってると思いますが、

本格的普及には後数年かかるはず。

 

3G、4Gの時の経験からするとモバイルインターネットが本格普及したのは、

3G時代に概念が登場し、人々の生活に満足かつ普通に受け入れられるサービスが定着するのは4G。

要はこなれるのには、それなりの年月を要すると言うこと。

 

ビジネスマンとしては、この大潮流を捕まえて、動きたいところ。

 

 

 

 

 


関連する記事

profile

calendar

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< October 2020 >>

selected entries

categories

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM