第3回アプリ甲子園 決勝戦報告!

本日は、第3回目を迎えるアプリ甲子園の決勝!
12組、17名のプレゼンを聞き、企画審査を実施。
その後、ソースコードなどを見た実装審査で
ポイントを確定し順位をつけました。

結果は下記の通り!

■第5位 MemoPad 古川漱一(福岡大学付属大濠高校3年)
起動してパッと書き出せるメモアプリ。   
プレゼンは少し元気が無かったですが、実装力は高得点。
既にAPPStoreで提供されてますので、その実力は折り紙付き。


■第4位 SHelper 佐々木康汰、白幡、浅野、樋口(宮城県工業高校情報研究部)
震災の経験を無駄にしない為に、機能をシンプルに研ぎすました「お助けアプリ」。
無駄な電力使用を削るバッテリー緊急モード、ワンプッシュ居場所送信モードなど
5つの機能から構成されてます。

現在は、宮城県でのみ提供されているようですが、各都道府県の避難所データなどが
行政レベルで統一されれば、全国バージョンのアプリとして提供可能らしいので、
大人がきちんとサポートして、より良いものにしてあげたいですね。


■第3位 お薬のじかん 福井一玄(慶応義塾大学中等部3年)
お年寄りの孤独死を防ぎ、生存確認を取るトリガーとして、
薬の服用に着目したアプリ。

身寄りが無い人は、自治体などが服用確認をするメール受信をする事を
想定するなど、中学3年生が、社会問題に注目し、課題を設定し、
解決する為のアプリを自作しました。


■準優勝 Wabeat 池原克明(岡山県立岡山一宮高等学校3年)
シンセサイザーの音源を持ち、何も考えずに触っているだけで簡単に
音楽が成立してしまう楽器創造アプリ。

プレゼンは、独特で、5分ではとても伝えられないほど熱いものでした。
実装力はNO1で、かなりのレベル。


■優勝 Sound Guess 浅部祐(渋谷教育学園幕張高等学校1年)
日常に溢れる「音」を収録し、クイズ形式に提供できるアプリ。
全ての情報はクラウドDBに蓄積され、将来を見越したビジネス構造もしっかりしたもの。
企画説明は審査員にわかりやすく、プレゼンの最後には自分で制作した
プロモーションビデオのようなものも登場。
実装も優れており「早く働いたら?」と言いたいぐらい。


以上、入賞、おめでとうございました!

以下は雑感!
・応募作品のレベルが高まっており、裾野の広がりを実感!
・小学校6年生のプレゼン含めて、12組ともプレゼンレベルが高い!
・「ビジネス視点」から離れた着想が新鮮。
・現状理解→課題設定→解決方法としてのプログラミングという思考力も素晴らしい!

最後は皆で、記念撮影!

参加者の方々ありがとうございました!
審査員の方々ありがとうございました!
また第4回にお会いしましょう!


決勝のustreamはコチラ。








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