ICC@京都

LeValance社として、ICC京都に参加。

https://industry-co-creation.com

 

協賛企業も増えていれば、参加者数も過去最大の約1000名。

共創をうたったイベントも増えていますが、

とても良く仕上がってきている感じ。

 

先般、ブログ、FBにて告知したAYW社設立とWilへの参画について、

多くの経営者に話ができて、とても効率的な挨拶回り。

 

2010年にD2Cの社長になった時に

「共・想・創」を掲げてましたが、

社会全体でのそのスピードは加速している感じを受けます。

 

実り多いICC。次回も参加しようっと。

 

 

 

 

 

 


AYW(株)と(株)Wil

6月の退任後に多くの方から「一緒にやろう!」「●▲を手伝ってやってくれ」など、

お声がけいただき、色々と可能性があるのを再確認させていただきました。

ありがとうございました!

 

で、大きな時代のうねりを捉えて、

自分として「何をできるか?何をやろうか?」考えた結果、この二つはやろうかと。

少し長文ですが、興味のある方は、お読みください。

 

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■時代のうねり

 ●昭和は「組織の時代」

  歴史を紐解くまでもないですが、少しだけ振り返ります。

  何か行う際に、個人の意思や考えよりも組織を優先して

  滅私奉公的な組織貢献を求められる。

  スーツが基本で、休みも同じタイミング。

  一億総中流になった昭和。

  ビジネスマン的に見れば、ある種懐かしい「組織の時代」。

  戦後の高度成長を支え、良悪両面あった昭和かな。

 

 ●平成は「個を意識させられた時代」

  その後に続く平成は「個を意識させられた時代」だったのではないか?

  ビジネスもスポーツもグローバルな競争に晒される日本。

  成果を出さなければ、意味はない。

  ナンバー1よりオンリー1。

  離職率、転職率が高まり続け、フリーランスも増加の一方。

  パワハラ、セクハラ、マタハラと上司が偉かった時代は遥か昔で、

  個人を大切に扱わない会社は不人気に。

  働き方改革が始まり、副職もより一般的に。

 

  自分らしくあって良いんだと気付かされ、

  否が応でも「個を意識させられた時代」が平成なのかな?と。

 

  ですが、ビジネスマン的な成果評価は昭和時代を引きずる組織優先、、、

  これが大きなギャップ?!

 

 ●令和は「個が尊重される時代」

  では令和はどうなるのか?

  平成の流れを組みつつ、より「個が尊重される時代」なんじゃないかな?と。

  スタートアップや新しい組織ではすでにそうなってきていると感じますが、

  会社的には「雇ってあげている」から「働いてもらっている」ので、福利厚生の拡充。

  「本業のみ」から、副業、兼業も認める。

  転職の一般化と、年齢基準の緩和=個を尊重した多様な働き方の社会的な受け入れ。

  目立つ個をより引き立てる雰囲気=世界的なプレイヤーの登場

  スーツ一辺倒から季節風土とTPOに合った服装の受け入れ。

 

  個を尊重できない組織は、この後厳しいだろうし、

  逆に言えば「尊重できる個が集まった組織は強くなる」のではないだろうか?

 

  スタートアップでは違和感がなくなってきている事実だと思いますが、

  日本のGNP、GDPの大半を占める大企業と言われる組織は、

  どこまで理解し対応できてるのかな?

 

 ●日本は強い。がより強く柔軟に(なって欲しい)

  D2C時代に、いろんな国に行きました。

  発展段階もそれぞれですが、日本の良さを痛感しました。

  が、日本が追いつかれていて、最先端な都市として日本を考えない方が良いな?とも。

 

  戦後も一貫して、変化に対応することで強くなってきた日本だと思いますが、

  ICTの先進化は、世界各国で巻き起こり、開発途上国にあっては、

  過去の投資がない分、一気に最先端におどり出る事も。

 

  こういった発展は、外部の変化に合わせて結果、急激な変化を遂げているわけですが、

  ある程度、資産が積み上がっている国では、どうしても維持する力が強くなり、

  変化量が乏しくなる・・・。

  予定調和の分量が増えるという事。

 

  これでは、次の変化をするのは厳しい。

 

  世界史で習った西洋史感からの世界中心の変遷。

  大航海時代のポルトガル、スペインから、産業革命を経てイギリスからアメリカへと

  世界の中心はアジアから欧米へ。

 

  戦後日本を先頭に進んで来たアジア回帰は、中国、インドの台頭により

  日本を追い越しつつある現在。

  栄枯盛衰、盛者必衰は、ある種、仕方がない部分もありますが、

  追いつき追い越されつつある状況を考えれば、

  自分達で積極的に日本の内側から変えないと、

  遅れてしまうのではないか?と。

 

  日本は変化してきて強くなって来た歴史もあるわけで、

  変化を進めれば、より柔軟さを持って強くなれるはず。

 

 ●スタートアップと大企業

  スタートアップ支援策も増えているし、年齢を行ってからの

  起業も珍しくなくなって来て、支援するエンジェルやVC、CVCも増えている。

 

  が、そうはいっても日本の大部分は大企業が占めているのは事実。

  ヒトモノカネがやっぱりあるし、守る側。

  全てを変える必要はありませんが、ここが積極的に動かない限りは、

  日本総体の変化量は大したことにはならないだろう、、、。

 

  スタートアップも頑張って欲しいし、大企業内の新規事業担当も、より頑張ってほしい!

 

 ●アントレプレナー(企業内起業家)って、どうよ?

  95年に電通入社後に、ドコモ担当営業として広告業務を一通りこなす。

  クライアントであったドコモの将来展開である、3Gネットワークの構築や

  モバイルインターネットの拡大を予見し、モバイル広告事業を提案。

  2000年にD2コミュニケーションズとしてJVを創業し、事業拡大に努めました。

  2004年に取締役COO、2010年に代表取締役CEOと努めさせていただき、

  創業から19年間、電通からの出向者として、関わらせてもらいました。

 

  ドコモの子会社の役員として務めさせていただきましたが、

  本籍はあくまで電通の出向者。外部の方にはわからないと思うのですが、

  自分の気持ちとしては「企業内起業家=アントレプレナー」として、

  頑張っていたわけです。少なくとも、頑張っていた「つもり」です。笑


  おかげさまで、D2Cは立ち上がり、グループ経営にまでたどり着き

  モバイル広告産業は、日本でも1兆円を超えて、世界中で発展。

  自分、会社、産業全ての領域での「成長を実感」でき、

  良い経験をさせてもらいました。

 

  電通も良く19年間も僕の出向を許してくれたと思うし、

  ドコモも良く受け入れてくれたと思います。

 

  ですが、僕のような立場でできた人は実際は少なくて、

  多くの企業内起業家は「本体の方針転換」や「人事方針転換」

  などで、人事異動を余儀なくされたり、事業停止に追い込まれたり、

  なかなか思うように働くことはできていないのではないか?

  また、それに応じた評価が受けられていないのではないか?とも強く感じています。

 

  既存事業の抜本的な見直しや、新規事業の創出などが

  社会的に求められている現在、大企業にとっても「企業内起業家」は

  より求められていくはず。本当にその力は足りているのだろうか?

 

 

 ●僕の経験が生きるところ

  大企業内での社会人、新規事業の立ち上げ、拡大、グループ経営と

  25年間の社会人生活の中で、経験してきたことを鑑みると

 「企業内起業家の支援」と「スタートアップの支援」が、役立ちそうかなと思い、

  Wilへの参画と、AYWの創業に行き着きました。

 

 

 ●Wil Labへの参画

  World Inovation Lab=Wilです。https://wilab.com

  世界各国に投資ファンドはありますが、ファンドによって投資スタイルはそれぞれ。

  今回、参画させてもらうWilは日米で投資ファンドを運営し、

  大企業の企業内起業家支援と、スタートアップ支援を両立しているファンド

  だと理解しています。

  なので、僕の経験が比較的生きるところではないかな?と。

 

 ●AYWの創業

 

 サッカー選手、投資家として著名な本田さん、GP、LP、D2 (to)C領域での

 ハンズオン投資を得意とする黒腰さん、デジタル広告領域でやってきた僕の3名で

 As You Wish(株)を立ち上げます。

 

 お二人は取締役で、僕は代表取締役。

 3名それぞれバックグラウンドは異なりますが、

 企業の事業拡大を多様な手段でサポートをしたいと思います。

  

 例えばですが、スタートアップが「あのスポーツ選手やタレントを

 マーケティング活動に使いたい」と思ったとしても、

 なかなか実現しないのが実情です。

  

 一方で、スポーツ選手やタレントさんは

 「本当に好きなものなら、支援してあげたい」

 という希望があるのも事実。

 

 要はビジネスマッチングが上手く回ってないんじゃないかな?と。

 両者のマッチングができれば、お互いWinWinの関係になるかなと。

 

 広告産業の大きなうねりの中での、AYW位置付けも考えていますが、

 それは語ると長いのでパスします(笑)

 

 

 

9月2日(自分の誕生日2月9日をひっくり返した)本日から再始動。

少し真面目に働こうかと笑。

 

内容に応じて、いくつかの名刺でビジネスをさせていただきますので、

お声がけください!

 

 

 

PS:オランダのフェンローにて、本田さん、黒越さんと。

 

 

 

 

 

 

 


公益財団法人SAWADA FOUNDATION

公益財団法人SAWADA FOUNDATIONから講演依頼をいただき、

本日、学生に対して実施。

https://sawadadojo.com/contact/

 

サラリーマンとしてどうやって企業にこぎつけたか?

0−1の創業をどうやったか?

1-10の拡大をどうやったか?

 

ガラケーからスマホに市場拡大、移行推移していく中で

D2コミュニケーションズとしてD2Cとしてどうやったか?

を説明させてもらいました。

 

自分の社会人生活を振り返った内容だったのですが、

伝えたいことが色々あって、数分ほど時間超過、、、

申し訳なく、、、。

 

政治家、起業を目指す志ある生徒さんでしたが、

何かの役に立ってくれれば嬉しいです!

 

講演の機会をいただきまして、ありがとうございました!

 

 


お盆帰省

埼玉にある妻の実家に帰省。

僕から見ると甥と姪になる息子の従兄弟は既に社会人や大学生。

小学5年生なので、一人離れているものの、

一緒にゲームをしてもらったり、お小遣いをもらったり、自由に過ごせて楽しそう。

 

妻はお酒を飲みつつ兄弟と昔話や近況報告。

子供と向かい合う時間が長い夏休みから、少し離れて自分の時間が楽しそう。

高速道路の渋滞がなければ、サッと往復できるお盆帰省。

息子の成長を見せに来ようっと。次は正月かな?

 

 


デュッセルドルフ出張

ムンバイから戻った翌日ですが、ドイツのデュッセルドルフに向かう。

 

電話会議もありですが、今回は「オフサイト的にテーマを絞りすぎずに話す」

長時間の打ち合わせが必要なので、羽田からフランクフルト経由で向かう。

 

よく知らずにデュッセルドルフに行きましたが、

ドイツで二番目の都市、在欧州日本人が一番多いのがデュッセルドルフとのこと。

観光的には、魅力は薄いようですが、ビジネスの都市として機能的な感じ。

 

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観光客はビールを飲み、ライン河下りを楽しむぐらいかな?

街中は、小ぎれいですが、中世的な雰囲気は薄く、

機能的な都市で、ビジネスに徹してる感じ。

 

で、主目的の打ち合わせですが、

満足のいく打ち合わせができて良かった!!


「顔を合わせて話す(できれば、お酒も飲みつつ)」

ってのはやはり必要ですな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


息子誕生日

ムンバイから帰国。機内泊はやはり疲れる。

成田から都内に向かう高速は、超渋滞、、、。結果3時間も浪費。

自走していったことを、後悔。渋滞は社会的時間の膨大な損失ですな、、、。

 

本日、息子の誕生日。11歳に。
一人息子なので、両親、親族からの6ポケット以上にお年玉やお祝いがあり、

息子が欲しいゲームやおもちゃは購入済み。

簡易な物欲だと、すでに満たされちゃってますな、、、。

 

特別なことは何もせず、外食でお祝い。

たくさん食べて、大きくなって欲しいな〜。

 

 


祝!Affle(India)上場@ムンバイ

2011年に追加増資して筆頭株主になったAffle社@シンガポールですが、

紆余曲折の後に、インド子会社がムンバイ市場で上場しました!

めでたい!!

 

2010年に経営陣にあった時のAffleは、

SMSを使ったモバイル広告が中心の小さな会社でしたが、

インド市場の今後の伸びに期待して、まずは軽めの出資を実行。

*出資後の、協業検討会議@デリー。

 懐かしいメンバーも居るな〜。

 

その後、Affleへの追加投資を目論み、D2Cも資金調達増資し、筆頭株主に。

*追加出資を決めた時の記念撮影。

 頭を丸めているのは、気合を入れ直す為、、、。

 

 

出資以降、約9年に渡って、非常勤役員を務めており、彼らの苦労は聞いています。

本来であれば、昨年の秋に上場審査は通っていたのですが、

インド市場の景気が良くないので、無期延期。

 

5月のインド首相選挙の後の政局と経済環境を見て、

この度、無事IPOに漕ぎ着けました!

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アジアで一番古いムンバイの証券取引

(ボンベイストックエクスチェンジBSE)

 

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Affleグループ社員と投資家向けのレセプション。

 

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証券では牛=ブルは強気を意味するので、強気で行け!って事かな?

 

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上場して株価が着いた瞬間。めでたい!と言うよりも、

「Affleの皆さん、おめでとうございます!」と言う感じかな。

 

少し落ち着いたところで、上場時の鐘鳴らしを記念に。

 

執念?というか、目論んでいたことが実現するのは素晴らしい。

経営陣の努力に頭が上がりません。

非常勤役員として関わらせてもらって、感謝です!

 

この9年で、Affleグループの事業領域は順調に拡大し、

インド、インドネシアでは、それなりのポジションを築けていると思います。

 

東南アジアでも、5Gネットワークが構築され、

次のフェーズに向かいます。Affleも次のフェーズへ!

頑張れ!&頑張ろう!

 

 

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今回のムンバイ出張も超弾丸・・・。

前日の夜に入って、そのまま役員パーティ。

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シンガポール、ロンドン、ニューヨーク、東京、インドから集まり、

シャンパーニュで乾杯!

 

翌朝からIPOセレモニーで、終わった後は、

夕方に空港へ移動し、夜中のフライトで東京へ。

観光とかしてるタイミングもなく、必要なミッションのみ。

体力も必要ですな・・・。

 

以下は、街中写真。

ムンバイに来たのは3回目かな?確か、、、。

初訪問は2006年だったと思いますが、あまりイメージは変わらないな〜。

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重い雲で陽を見ることができなかったムンバイですが、

市民の皆さんは湿った空気と強めの風を楽しんでました。

このモンスーンが明けると、強烈な暑さが来るようです。

 

インドも景気停滞が心配されますが、

まだまだ開発と発展余地はあり、心配する必要は無いかと。

 

 

次にムンバイに来るのは、いつかわかりませんが、

さらに大きな経済都市になっているムンバイを見にきたいと思います。

 

 

改めて、Affleの皆さん、おめでとう!

Congratulations for All Affle's member!

IPO is JUST start. Keep go forward !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


百名山16:槍ヶ岳 その2

1820mに位置する槍ヶ岳ロッジ。

少し寒いかな?と思っていましたが、想定以上に暖かく。

山小屋も混雑していなかったので、とても快適に過ごし、寝ることができました。

 

朝食は弁当にしてもらっていたので、朝4時の起床後にパパッといただく。

出発は5時で、本日は山頂アタックした後に、山頂付近の槍ヶ岳山荘で一泊予定。

距離は6km、登りは1260mぐらい、きっちり山登りな感じ。

 

天気も良好、いざ出発。

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最初に出てくる「槍見」。

その名の通り、岩に登ると、槍ヶ岳山頂がやっと見える。

かなり遠くに見えますが、今日の目的地はここ!

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ずんずん進むと、日が昇ってくる。

そこまで寒くないので、直射日光は厳しいかも、、、。

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30分たたずに、ババ平というキャンプ地に出る。

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トイレもあるキャンプ地で、水を一飲み。

まだまだ先は長いのでズイズイと進む。

次回来る機会があれば、テント泊にしようかな。

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山を越えてくる日光。振り返ると結構昇ってきているのがわかります。

2500mぐらいには、まだまだ残雪。

 

日が入り始めると、暑くなるのが早いんだよな、、、。

上空は、ガスったり晴れたりと忙しい。

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最初の雪渓。アイゼンなどは付けずに、渡ります。

ストックはあったほうが良かったかも。

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槍ヶ岳山頂まで残り1.25km。

短めの休憩を挟みつつ、山頂を目指します。

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昔々にお坊さんたちが宿として使ったと言う「播隆窟」。

別名は坊主の岩小屋。

 

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横に見えるは「殺生ヒュッテ」。

こちらに泊まる人もいますが、

うちらは上にある槍ヶ岳山荘を目指します。

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後少しで山頂です。右が山頂。左が山荘。後少し。

 

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上空は風が強くて、雲がすごい勢いで流れてます。

山頂も顔を出したり、隠れたり。

 

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3082mにある槍ヶ岳山荘。最大650名も宿泊できる大規模な施設です!

こちらに到着したのは11時過ぎなので、約6時間の登り。

荷物を置きつつ、休憩して、残りは山頂アタックのみ!

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穂先と呼ばれる山頂は高度を100mあげるだけ。

ですが、鎖とハシゴを使います。

 

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やった!山頂! それほど怖くは無いかな?

 

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360度カメラで記念撮影。

続々と登山客がくるので、長いは出来ません。

パパッと記念撮影したら、下山開始。

登りよりも怖いんじゃ無いかな?

 

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混雑時には渋滞が発生する穂先ですが、

上り下りともに混雑せずに、山小屋まで下山。

思ったよりもあっさりと登頂!!

 

雲が取れて、360度の風景を見たかったですが、今回は見送り。

また別の機会に登頂しようっと。

 

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あっという間に、ガスに包まれる山頂。

登頂だけでも出来て良かった!

 

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さて、あとは、飲んで食って寝るべ!2泊目は山頂で!

って話なのですが、、、

どうやら台風が迫っているようで、本日夜から明日にかけて

天候が読めない、、、

 

明日は最悪、山頂に閉じこもるかもしれないし、

下山開始から雨の中進むことになるかも、、、。

 

雨の中の下山は、いくつかのポイントで増水とかあるかもしれないし、、、

と言うことで、皆で話して急遽下山することに。

 

さすが、キリマンジャロ登頂メンバー。

今から上高地バスターミナルまで22km下ることに、何の抵抗感もない笑。

 

そうと決まれば、ホイホイと下るのみ。

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ルートは同じなのですが、登りと下りは若干景色が異なる。

壮大なカールを見下ろしながら、ガンガン下る。

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6kmを2時間ぐらいで下り、早朝に出発した槍ヶ岳ロッジに。

急いでランチを食べて、14時15分には再度出発。

横尾に到着、残り11km。

ほとんど休まず、下り続け、横尾からの行程を約2時間半で踏破。

夕方6時には全員下山終了。

上り下り含めて22kmはさすがに疲れました・・・。

 

タクシー乗って、駐車場行って、目指すは白骨温泉!

ビール飲んで、ゆっくり休むぞー!

 

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■槍ヶ岳

■標高3180m 槍ヶ岳

■登山日:2019年7月25、26日

■登山ルート

 初日:上高地バスターミナル→明神→徳沢→横尾→槍ヶ岳山荘

 二日目:槍ヶ岳ロッジ→槍ヶ岳山荘→槍ヶ岳山頂→槍ヶ岳山荘

  →槍ヶ岳ロッジ→横尾→徳沢→明神→上高地バスターミナル。

■移動距離、時間

 初日:約15km、約6時間(休憩込み)

 二日目:約22km、約13時間(休憩込み)

■天候:初日:晴れ 二日目:曇り時々晴れ

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 ルート上、山小屋、トイレ、飲食施設などあり、快適。

 テント泊も山小屋泊も選べる。

 いくつか沢を横切るので、濡れない加工がされている

 ハイカットブーツの方が良い。

 

 

 

PS:結果的には、下山して正解。

  夜中に強めの雨が降り、翌日は天候不順。

  東京への上り中央高速は、強めの雨も、、、。

  少し無理して下山して良かった!!

 

 

 

 


百名山16:槍ヶ岳 その1

毎年恒例、7月下旬の梅雨明け登山。

今年は、キリマンジャロ登ったメンバーと槍ヶ岳に。

 

槍ヶ岳には、色んなルートでたどり着けるのですが、

今回は、一番シンプルな槍沢コース。

テント泊もありますが、小屋泊を選び、登山/下山を目指します。

 

当初プランは前泊含めて3泊4日の行程。

24日:沢渡駐車場に前泊

25日:早朝に上高地バスターミナルにタクシー移動。

   登山開始→槍沢ロッジ着 1泊

26日:早朝に登山開始→槍ヶ岳山荘に荷物を置く→槍ヶ岳山頂

   槍ヶ岳山荘にて1泊。

27日:朝から下山→バスターミナル着→沢渡駐車場にタクシー移動→帰宅。

車で自走していく場合の一般的な行程です。

 

本日の行程は、上り300m、距離14kmを5時間ぐらいで進む感じ。

登山をしている人なら、楽な行程だとわかるんじゃないかなと。

なので、気楽に登りたいと思います。

 

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沢渡第2駐車場で、軽めの朝食。その後タクシーで上高地バスターミナルへ。

数十年前から上高地には自走して入れないのは、素晴らしい行政判断だと思います!

おかげで、綺麗な自然が残ってる。

 

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バスターミナル到着後、最終準備。

 

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登り始める前に記念撮影。

 

綺麗に整備されているバスターミナルを登山口として、

色んな山に行けますが、うちらの目標は槍ヶ岳。

さー、行きましょー。

 

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最初に見える上高地の「河童橋」。

初めて上高地に来ましたが、綺麗だな〜。

 

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前半は、すごく平坦なルート。自然散策ルートですな。

 

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明神に到着も休まずに、次に進む。

 

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川沿いの、爽やかな自然道を進む。

 

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で、2時間かからず、本日の行程の約半分である徳沢に到着。

ロッジもあるし、キャンプもできるし、食事も取れます。

それほど、お腹は減ってないのですが、、、

せっかくなので、カレーとビールを。

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次の目標地は横尾。サクサクいくべ。

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横尾は、上高地と槍ヶ岳の丁度中間ポイント。

すでに歩いて11km。槍ヶ岳まで11km。

長いような短いような。

 

ここにも立派なロッジがあり、食事もトイレもできるし、

飲み物も買えます。便利だな〜。

 

 

横尾を過ぎると看板があり

「ここからは登山道です。登山の装備で」と注意書き。

今までの11kmは遊歩道。散歩道。

登山装備無くても来れますが、ここからは多少、山登り。

と言っても、上り高度は200m。

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梓川が涼しさを届けてくれます。

 

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横尾から歩いて4km。本日の山小屋「槍沢ロッジ」に到着。

天気も良いし、混雑もしておらず、程よい疲れ。

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この山小屋の凄いのは、汗を流すお風呂があるって事!

川沿いのルートなので、水が豊富にある。

また、多くの人が使うルートなので、食材などはヘリにて運搬。

 

凄まじく混むこともあるようですが、

平日を使った登山なので、それほど混雑もしておらず快適。

一人1布団という贅沢?!に、かつ、メンバーのみの個室利用ができました!

 

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*ヘリの荷下ろし。

 

山小屋に着いてからは、何もすることがないので、

ビール飲んで、ダラダラ過ごし、お風呂で汗を流し、17時の夕飯を待つのみ。

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夕飯は唐揚げ。

食後は何もすることがなく、ストレッチしたり、天気予報を見たり。

早く寝すぎても辛いし、遅く寝ても辛いのですが、明日は4時起き。

 

ここ数日、登山天気予報が変わり続けてて、明日はどうかな?

天候を祈りつつ21時に就寝。おやすみなさい。

 

 

 

■槍ヶ岳

■標高:3180m 槍ヶ岳

■登山日:2019年7月25、26日

■登山ルート

 初日:上高地バスターミナル→明神→徳沢→横尾→槍ヶ岳山荘

■移動距離、時間

 初日:約15km、約6時間

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 ルート上、山小屋、トイレ、飲食施設などあり、快適。

 テント泊も山小屋泊も選べる。

 いくつか沢を横切るので、濡れない加工がされている

 ハイカットブーツの方が良い。

 

 


Ironman70.3@Astana その4

ゴールの後に、バイクをピックしてホテルに。

ウェットスーツを洗ったり、バイクをささっと磨いて、バラしたりと、

流石に、手慣れてきたもんだ。

夕飯は、日本からの参加者3名集まって食事。

ビールで乾杯。地元料理も食べて、労をねぎらう。

 

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*きしめんみたいなものの上に、馬肉の塩漬けみたいなものが乗った料理。

 

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翌日は、街中を歩いて散策。

黒川紀章さんが都市中心部の全体設計を行い、

その後、徐々に街が広がっているようだ。

 

旧都アマルティから遷都して20年、

文化的な奥行きを感じることは少ないが、近未来的な感じは受ける。

現在100万人の都市ですが、モノレールなどの

交通整備もすでに開始しているので、

肥大して都市機能が麻痺することもあるジャカルタのような都市とは

違う全体感を持って発展を遂げていくのだろう。

 

*アスタナ改めヌルスルタン空港

 

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*中央アジアで一番大きいハズィレット・モスク

 

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*モスクの内側、超荘厳!

 

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*大統領府

 

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*アスタナの象徴、バイテレクタワー。

 上に登れますが、僕は登らず。

 

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*ショッピングセンター

 

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*ショッピングセンターの内側。スタバ、ザラ、ナイキなどなど。

 

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*アスタナ改めヌルスルタンですよー。

 

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*携帯ショップ

 

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*スーパーマーケットでの支払いはクレジットカードが基本らしい。

 現金は嫌がられました、、、。

 

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イスラム教徒が多い国なのですが、

日本人から見たイスラムっぽくなく、ビジネス感覚は西欧っぽい。

10年後には、どんな都市になってるのかな?

また来る機会があるかな?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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