令和2年 あけましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

 

平成31年、令和元年は、僕にとっても変化の始まり。

人生100年にあって、第2の社会人人生のスタートになりましたが、

今年は変化の方向性を定める年にしたいと思います。

 

ちなみに2月に48歳。子年の年男です。

おみくじは小吉。数年後に「大吉」にすべく、精進したいと思います。

 

多くの方にお世話になるかと思いますが、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

 


餅つき

知人か開催している餅つきに、顔だけ出させてもらう。

「顔だけ」というのは、本当で、、、

会自体は数時間に渡って何と400kgものもち米を付くので

正式参加者は、何度も何度も、餅を突く。とても凄い会。

 

息子と顔を出して、10回ぐらい突かせてもらい、

つきたてのお餅を少しいただき、鏡餅を自作させていただく。

 

つきたてのお餅はとても柔らかく美味しい。

「顔だけ」出させていただきましたが、来年は正式参加かな?笑。

美味しく、楽しく、日本古来の伝統を感じる有意義な時間。

ありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


人口減と自治体政策

日本の人口減少が予定よりも早まっている。

86万人が生まれて、130万人がお亡くなりになって都合、50万人の減少。

減るのは想定通りですが、出生数が予定よりも少ないのが大問題。

https://vdata.nikkei.com/newsgraphics/compact-city/

 

根本的な課題は、人口減ですが、

その事実を目の前にして、自治体が取る政策は

「定住人口を増やそう」=他所の自治体から人を呼び込もう・・・。

 

この大方針に基づき、自治体は宅地ではなかったところに

「住んでも良い」と規制緩和して、市街地を無駄に拡大。

行政コストの拡大に、、、定住人口を増やそう、、、。

 

このマイナススパイラルを止めるのは「都市のコンパクト化」

しかないのは、どの地域行政も人も、わかってるはず。

 

実行できないのは何故なのかな?

 

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東京都などの都市部は人口拡大。

土地の資本効率が上がるので、戸建てがマンションに、、、。

急激に増える人口。

結果、地下鉄やJRは1本遅延するとホームに溢れる。

生徒の増加に追いつかない学校などの地域インフラ、、、。

 

 

昭和的=拡大期の行政方針ややり方は、もう無理。

人口減少時代の新しい行政指針を、きっちりやるためには、

小規模行政区分から中規模での行政にして、

「全ての住民の意向は叶えられない」前提で、

現実を直視して、少し厳しめにルール設定しないと、

対応できないんじゃなかろうか?

 

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本日で、仕事納め。

令和元年も、変化の年でした。

来年は、方針を定着させる年にしたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 


メリークリスマス♪

24日は自宅にて、クリスマス。

息子は以前よりも、プレゼント希望カードを

書くタイミングが遅くなったなー。

 

それもそのはず、親族で一番幼いので、6ポケットから色々いただき、、、。

結果、欲しいものは、それなりに手に入れているんだろう。

 

息子が欲しいのは、物ではなく、親が居ない

「友達との時間」とかなのかも?

 

もうすぐ、一緒に過ごせなくなるんだろうなー、、、。

去年のニュージーランド旅行、楽しかったな〜。

と、子離れできない今日この頃(笑)

 

 

 

 


年末会食

西オーストラリアバッセルトンのアイアンマン大会の前2週間は

出来るだけ会食を入れずに、飲まない生活。

 

戻ってからは、毎夜会食、忘年会。

飲まない日々が続くと、アルコール耐性って弱くなるんだな、、、。

単に眠くなるのが早くなっただけかな?

 

年末年始に向けて、痛風が出ないように、気をつけないと・・・。

 

 


大河ドラマ「いだてん」

珍しくですが、今年の1月から始まったNHK大河ドラマ「いだてん」を

見逃す事なく1年間、楽しみました。

 

当初は金栗四三選手の話かな?と思ってましたが、

オリンピックをキーワードに縦軸を引き

学業としてのスポーツ=体育と体育からの脱却としての楽しむスポーツ

女性の人権向上、戦争と平和、国とスポーツとスポーツから見た社会と

現代政治への皮肉も少し織り込む、とても面白い作品でした。

 

視聴率がどうだこうだ、、、という話もありますが、

民放ではないNHKが視聴率を機にする必要は薄いのでは?

すでに民放もBSやCSで様々な番組を提供しており、

ネット動画も溢れている現在、特定の層であっても満足度が高く

エンゲージメントがしっかりされる番組の方が評価されるべきではないか?

などと思います。

 

何れにしても、面白かったです!

 

 

 

 

 

 


@上海

上海にて打ち合わせ。

ここ数年は春夏冬と3回から4回の訪中。

 

2011年にD2C上海を設立以降、

日中関係も悪化したり良くなったり。

 

今以上に良好な関係は無いんじゃないかな?

経済規模で中国に抜かれてから久しいですが、

両国で補完できる領域もあるはずなので、

引き続きビジネスを模索したいと思います。

 

 

 

 


Ironman@Busselton その3

大会翌日も起床は早く。

疲れてますが、日が昇ってるので、体は起きる。

 

今日は10時から観光ツアー。

オリーブ農家、ワイナリーの後に、クラフトビール工場。

2週間ぶりに飲むアルコールは、美味しい〜。

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火曜日はバッセルトンからパースに移動して、市内観光。

自然豊かなオーストラリア。また来たいな。

 

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Ironman@Busselton その2

4時に起床。食事、ストレッチ、トイレ、補給食の最終調整。

 

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110kmのミドルアイアンマンの人は5時台にスタート。

6時にはフルアイアンマン226kmのプロがスタート。

 

うちらAgeの個人は7時スタート。

すでに日は登っており、暖かくなってきている。

トライアスロンには少し暑いぐらいかな?

 

ローリングスタートで落ち着いて泳ぎ始め。

水に入ると冷たいが、背中に当たる日差しが心地よい。

透明度の高い水なので、深いところにいる魚群も見えて楽しい。

 

ロの字の2周回は、行きは進みやすく、

戻りは少し波と流れがあり、スピードが落ちる。

 

いつにも増して、少しゆっくり目に泳ぎスイムアップ。

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陸に上がると重力を感じるな〜。

スイム:1時間5分35秒

 

 

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バイクウェアに着替えるT1は10分程度。

漕ぎ出しは軽めのギアで。

 

90km2周回の180kmは、ほぼフラットですが、

だらだらと緩い登りと下りも。

楽といえば楽ですが、逆を言えば、

フラットだと脚で漕ぎ続けないと進まないと言うこと。

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ビーチ沿いを走ったり、木漏れ日の森の中を走ったりと

オーストラリアの大自然を感じられるコース設定。

 

30kmごとに用意されている補給所では、確実に止まって

飲み物補給&サプリメント補給。

 

思ったよりも路面はガタガタとしていて、

コースでタイヤが転がらず、、、。

 

結果、脚で踏む漕ぎ方になってしまいまして、、、

前半はそこそこでしたが、後半はダレてしまい、、、

6時間34分53秒。まー、実力どおりかな?

 

バイクからランへのトランジションは11分。

残りはフルマラソンのみ!

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走り出しは上々。2kmまでは5分/km。

 

おー、行けるかも?と思った矢先に、突然失速し始める。

6分/km、7分/kmと、、、。さらには歩き、8分/km、、、。

やっぱり辛いな、、、笑。

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走るときには何人か抜くが、耐えられずに歩く。

すると先ほど抜いた人が抜き返す。

 

まさにウサギと亀な状態。

僕と抜きつ抜かれた人達も「お前もう少し耐えて、走り続けたら?」と

思われてただろうな、、、。

 

コースは4周回で、知人達とも何度かすれ違う。

知人達は初アイアンマンなので、無事ゴールできそう。

 

13時間を切ってゴールしたいと思ってましたが、無理、、、。

4週目の頃にはすっかり日が落ちて真っ暗に。

日があるうちに戻ってきたかったなーなどと思いつつ、

サクッと、ゴール。

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ランは5時間21分と超絶遅い。

宮古島大会、バルセロナ大会と比較して40分から1時間近く遅い。

体調的にも悪くなかったんだけどな、、、。

 

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皆のことを待って、一緒にゴール付近で撮影。

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初アイアンマンの3人も無事ゴール!

おめでとうございます!

 

 


 

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完走が目標なので、良いと言えば良いのですが、

良くも悪くも進歩が少ないなーと。

 

 

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次回はランを中心にトレーニングして改善しようと思います。

ハーフアイアンマンとは違い、やはりフルは長いのー。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Ironman@Busselton その1

年に一度のフルディスタンスIronman。

今年は西オーストラリアのバッセルトン大会を選びました。

 

ANAがパースまで直行便を出しているので成田からパースへ。

10時間のフライトの後に空港で荷物ピックをしますが、

参加日本人の多いこと、、、。今回は100名以上が参加するようです。

 

今回はツアー参加なので、バスにて移動。

知人の中にはレンタカーで移動してる人もいました。

 

バスで3時間程度移動して、ホテルに。

到着は真夜中なので、即座に寝ます。

おやすみなさいー。

 

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金曜朝は、バイクロードをチェック。

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いかにもオーストラリア!と言うような雄大な中を走ります。

風が気になりますが、道は平坦なので、走りやすいかな?

 

戻った後に、アスリートチェックイン。

ナンバリングの腕輪を着けて、いろいろ荷物を受け取って

EXPOでおきまりの名前入りTシャツなどのお土産購入。

 

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バッセルトン大会は、必要最低限の荷物のみ配布されている感じ。

 

ランチ後に、バイク試走。

舗装はされているものの、思ったよりもガタガタ道だし、

場所によって風が強い。スピードは出にくいかも。

 

夕方はスイム試泳。

夜は皆でステーキ食べて22時には就寝。

 

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土曜日早朝は試泳から。

朝5時には日が上がり始め、日差しは暑く。

水は透明度が高く、20〜22度前後かな?

浅瀬にも魚が泳いでいて、とても綺麗だな。

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お昼に説明会を聞き、夕方にはバイクを預けて、夕飯は17時から。

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中華を食べて、急いで寝ます。

いつもよりも緊張してないので、いい感じで寝れると良いな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 



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