4年ぶり?!@バンコク

バンコクに来たのはいつぶりか?

 

今回は、バンコクの後にバングラデシュのダッカに行くので

トランジション兼ねて、訪タイ。

 

上海から現地入りは夜。空港に到着して、「あれ?すごく大きくなってないかな?」

「あれ?お札の絵柄が変わってる・・・」と続く驚き。

僕の持っていたのは、旧紙幣に・・・。

 

4年間近く来てなかったのか・・・時の経つのは早いですね〜。

 

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早朝に、地元の人に混ざってルンピニー公園をジョギング。

多くの人が話し、散歩し、走ってる。

 

その後、有名な観光地、ワットアルンとワットポーへ!

バンコクは8回ぐらいは来てると思うのですが、

有名な観光地を訪問するのは初めて。素直に嬉しい!!

 

来れた理由は、ちょうど年末年始期間にあたり、

お金持ちはすでに出国済みで、バンコク市民は帰省中。

なので、市内の渋滞が緩和気味!! よっしゃ!

 

暁のお寺と言われるワットアルンは、静かで落ち着く。

巨大なブッダが居るワットポーは、

マッサージを教える学校もあるぐらいなので「健康祈願」。


明日からは、新年を祝う「水かけ祭り」。色々とその準備に忙しいそう。

確かに、バンコク市内は、人が少なく、渋滞が弱いかも?!

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グループ会社のMCFIVAは、オフィスを引っ越して、綺麗で快適。

現地のスタートUP支援にも協力的なので集まれるスペースも。

社内外のコミュニケーションハブが強化されて、

働きやすい環境になっててくれれば嬉しいな。

 

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年末年始の忙しい中、バンコク在住30年の方にお時間をいただき、

在タイ日本人の事や、日本人から見た最近のタイの状況など話を伺う。

 

お話を聞いていて感じるのは「30年は伊達じゃない」って事。

人に歴史あり、ビジネスにも紆余曲折あり。素直に学びたいところ。

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年末年始の「水かけ祭り」や雰囲気も体験してみたかったですが、空港へ。

次は、初上陸地バングラデシュのダッカ! どんな都市かな?

 

 

 

 

 


初夏の陽気@上海

1月に続き、上海へ。

 

地下鉄は時刻通りに運行され、車中も静かで、皆さん、スマホをいじるだけ。

屋外広告は日本以上に目立つ。

屋外広告条例の規制が強い日本は、少し緩和しても良いのでは?

 

いつもは広東、上海、北京など中国料理をいただくのが常ですが、

今回は、日本料理屋さんで夕食をいただく。

 

日本でも珍しい日本酒があり、少しびっくり。

訪日客が増えたので、知名度が上がってるのかな?

それとも日本側が積極的に輸出してるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

寒いかな?と思いつつ訪問した上海は、初夏の陽気。

この後はより暑いバンコクへ。


訪中@上海

今年は、日中友好平和条約が締結されて40周年。

政治的には争点もありますが、基調的には友好ムードか?

 

D2C上海は、昨年多くの広告賞を受賞し、取引企業数も増加。

パートナーと行なっているゲーム事業は、苦戦中ですが、

次に向けての話は、着実にできたか?と。

 

初訪中から20年。経済規模は追いつき、追い越され

ネットサービスの過激な競争は、日本以上に。

ドローンなど、いくつかの次世代産業も、中国優位な分野が数多く。

僕の世代以降は、中国とのビジネスをより考えないと厳しいだろうな〜。

 

 

新しいD2C上海のオフィスは、一棟借り?!

SOHO的で、楽しそうです。

 

世界最大のスタバ@上海は焙煎工場付き。

 

六本木ヒルズ下にあるツタヤのスタバの本屋部分が

焙煎工場になった感じ。

はたまた、恵比寿ビールの工場でビール飲んでると

言った方が伝わるか?

 

上海の象徴であるタワーも、新旧含めて、ニョキニョキと。

 

往復ともに晴天のフライト。

帰国便は、座席を変更し、富士山が見える方に(笑)

どっからみても、綺麗だな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 


今年はCESに参加できず・・・

ここ数年、定点観測して来たCES@ラスベガスですが、

今年は日程的に合わずに、視察に行けず・・・。

 

数年前よりも日本からの参加者も増加傾向なので、

レポートも多くありそうなので、そちらで我慢しよう。

 

5Gが昨年よりも目立ってそうだな〜。

 

 

 


Gush、Code、Flipdots

最近の海外関連ビジネスにて。

うちのメンバーが頑張ってくれているので、ネタとしてUP

 

◾Gushcloud Japan ローンチセミナー

 東南アジアでのインフルエンサーマーケティング会社

Gushcloudに出資させていただき、日本での営業活動を開始するにあたって

D2Cホールにて、セミナーを実施。

https://www.gushcloud.com

 

バンコク48など、インフルエンサーにお越しいただきましたが、

立ち見が出るほどの、来場をいただいたようで、嬉しいです。

https://www.bnk48.com/#/home

 

 

 

◾CODEアワード@台湾

 台湾の広告主、業界の方々向けに、D2C主催のコードアワードのセミナーを開催。

こちらも200名程度のご来場いただき、日本の最新動向を聞いていただきました。

 

コードアワードへの応募作品を、台湾など海外から増やしたい!

 

 

 

 

◾FlipDots@ドバイ

 ドバイのエミレーツタワーにて開催されたイベントに、

IMGSRC企画、運営のFlipDotsが展示されました。

http://www.imgsrc.co.jp/work/Dubai-GITEX-2017

 

 

 

メンバーも色々と活躍していてくれて、嬉しい!

 

 

 

 

 


WEB Summit@Lisbonポルトガル その1

ポルトガルの首都リスボンで開催されているWEBサミットに初参加。

https://websummit.com

 

そもそも日本人ビジネスマンとしては

「WEBサミットって何?」と言う感じでしたが、行って見て、びっくり。

 

「うーむ、、、世界との壁があるな・・・」と

考えさせられるイベントでした。

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◾WEBサミットとは?

 世界170ヶ国から、スタートアップ企業を中心に

6万人もの人が集まり、社会的な課題とテクノロジーを結びつけて

何か新しいことを目指す世界最大規模のテクノロジーカンファレンス。

 

https://websummit.com

 

2010年に初開催されて、2016年からリスボンに会場を移し、

毎年毎年、参加人数が増えているイベント。

 

●開催地:リスボン@ポルトガル

●開催期間:2017年11月6日から9日

●参加人数:6万人(スピーカー1,200人)

●参加国数:170ヶ国

●日本人参加者数:65人

 

今回の日本人参加者数を、WEBサミットのアプリから集計すると

たったの65名のみ・・・。参加率0.1%・・・。

中国、韓国含めたアジアからの参加者も、どう見ても少ない・・・。

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●ホール・会場・出店社

会場は市街から少し離れた、オリエンテ駅にある。

東京で言うと、ビッグサイトみたいな感じ。

 

メインセッション会場は1万6000人収容で、通常は音楽イベントで使われる会場。

オープニングセッションは、ホーキング博士で、AIの可能性と危険性。

クロージングセッションは、アルゴア元米国副大統領が、地球環境に何ができるのか?

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展示ホールは4つあり、ある程度ゾーニングされているが

ジャンルというよりも、企業の成長ステージによって分けられている感じ。

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企業区分は投資区分で分かれており、アルファ/ベータ/スタートアップ

グーグルやマイクロソフト、アクセンチュア、IBMなどは、

スポンサー側で出店しスタートアップとのオープンイノベーション探し。

投資家の参加も多そう。

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ホールごとに500名程度入れるセミナー会場があり、

テーマに応じてセッションを開催。ロボットとか、AIとかゲームとか。

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夕方には、会場の横で、サンセットサミット(ハッピーアワーみたいな飲み会)

にて、音楽を聴いたり、地元料理をつまみながら、ネットワーキング。

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20時ぐらいからは、ナイトサミット。

市内のレストラン街を一角借り切って、ワイワイガヤガヤ。

感覚的には、街コンみたいな感じか?

 

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ここまで、大規模なスタートアップイベントは確かにないのだと思います・・・。

で、初めて参加した雑感。

 

・アジア人は少ない。

・新規サービスの質は、日本のスタートアップと大差ない。

・標準がビジネス英語。サービス開発は最初からグローバル。

・朝、昼、夜ともに、とにかくネットワーキング。

・スタートアップ拡大のスピードをもたらす投資システムが、

 日本市場と大きく異なる。

・女性参加率は40%!
・IBM、アクセンチュア、グーグル、AWSなどIT企業の

 スタートアップ支援部門が、オープンイノベーションを積極的に求めている。

・広告系の出店企業は皆無。

・出店企業は、「僕たち、私たち」が主語で説明してくるが、

 メインセッション会場の講演者達の主語は「人間」とか「人類」とか。

 

・そもそも、日本は全く相手にされてる感じない。

 と言うよりも「国」を意識して事業展開を考えてる雰囲気が薄い。

 

 

アルゴアさんの締めセッションを、直接聞きましたが、

拍手喝采の時とか、熱量がすごい。

 

「何か新しいことを、前よりも何か良いこと」を求める熱量が

すごいイベントでした。

 

 

アジアでの展開ブランドは、RISE。

香港でのイベントが決定しています。

RISE@バンコクでは、出資先のMCFIVAが積極的に関わっています。

 

日本でも近いうちに、WEBサミット@TOKYOが開催される予感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


プノンペン(カンボジア)出張

キリロムは、高度800〜1000m前後の山に位置する

高原リゾートなので、夜はシャツ一枚だと涼しい

ですが、昼間の日射しがあるとやはり暑い。

 

キリロム工科大学で講義などもさせていただきましたが、

学生はとても熱心。大学全入時代の日本とは大違いかも・・・。

 

キリロムを後にして、プノンペン市街に移動。

 

市街に近づくにつれ、街はごみごみと混雑。

ミャンマーのヤンゴン市内は、バイク禁止でしたが、

こちらはバイクも多く、道路混雑。

 

いかにも、アジアの都市って雰囲気満載でした。

 

・他都市同様、小さな店が連なる

・バイクも車も多く混雑

・イオンも出店済み

・ショッピングモールも散見される

 といっても、雰囲気は御徒町。

・VRゲームが提供されてて驚き!

・市内の通信環境は、既にLTE!で、快適!

・高いビルは増加傾向

 ※韓国系が建設途中で止めてしまって撤退、、、どうするんだろう・・・。

・日系企業も進出増加だが、中国、韓国いずれも進出が著しい。

・街中通貨は「ドル」。おつりが通貨のリアルですが、もらっても使いにくい・・・。

・十数年も建設途中のカジノがあり、プレ操業のもと、稼働中。

 ※プレなので、税金を納めていないとか・・・。

・川に挟まれているので、橋ができると、都市エリアが急に広がりそう。

・比較的、北朝鮮とは関係が良好らしく、街中に冷麺屋さんがあり外貨獲得に役立っている?

 ※特にアンコールワット遺跡群があるチケット販売センターの横に、

  北朝鮮が設立した博物館があるらしく、、、

 

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キリロムと異なり、プノンペンはやはり暑く、南国の都市。

 

上下水道、公共交通など基礎的なインフラ整備がまだまだ進む都市ですが、

こちらも通信インフラはLTE。

先進国だから、途上国だからというのは通信サービスに置いては、

長くても数年の差しか生まれない。

 

うーむ、、、日本が最先端という考えは改めないと。

ほとんどリードタイムはないかも・・・。

 

 

 

2020年には通信インフラは5G時代に突入。

アジア各国が競って導入してくるだろうが、

街中はどう変わって行くか?楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


キリロム(カンボジア)出張

ヤンゴンを後にして、バンコク経由で、プノンペン(カンボジア)へ。

カンボジアも初上陸ですが、空港到着早々に、車で移動しキリロムへ。

 

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カンボジア基礎情報

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■正式国名:カンボジア王国

■首都:プノンペン

■言語:公用語はクメール語(カンボジア語)

■人口:1500万人(首都プノンペンには300万人程度集中)

■国王:ノロドム・シハモニ国王(2004年より)

■首相:フン・セン氏(1995年前後より)

■行政区分:23州+1特別市

■GDP:177億米ドル(2015IMF)

 一人当たりGDP:1140米ドル(2015IMF)

■通貨:リエル ※米ドルが実質的通貨

 

※他一般指標など概要

 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/cambodia/index.html

 

 

■日本との関係

 第2次世界大戦後、サンフランシスコ平和条約締結後に

 独立間もないカンボジアは、戦後補償請求の放棄を宣言。

 1955年に日本、カンボジア友好条約締結時に、

 「カンボジアへの感謝決議」を衆議院にて決議。

 

 その内容は

 カンボジアの首都プノンペンから南に120kmのところにある

 キリロムに、リゾート、大学などを含めた都市を建設し、

 日本から毎年1万人の農業移民を行うという、壮大なもの。

 

 その後、両国で協議を進めるも、要望の違いがあったり、

 他国の支援が増えたり、東西冷戦が進みそうな中、

 徐々に話は消え、個別支援になっていった。

 

 長い間忘れ去られていたが、数年前に復活?!

 その立役者が蕏塚さん。

 

 蕏塚さんは、アクセンチュアを経て、デジタルフォレストを創業。

 アクセス解析ソフトを作り、事業売却し、2012年頃から

 ASEANに移住し、現プロジェクトを立ち上げている

 シリアルアントレプレナーです。

 

 彼のプロジェクトの視察も今回の大きな目的の一つ。

 どんな刺激があるかな?

 

 

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キリロムへは、プノンペンから東に約120km、

自動車での移動方法しかありません。

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舗装道路と、工事中、山道を1時間半〜2時間程度かけて向かうと、

急にひらけるのが、高原リゾート&工科大学のvKirirom。

 

■vKiriromプロジェクト概要

 山の手線の内側ぐらいに匹敵する1万haの自然の森に、

 工科大学とリゾート施設を造り上げて行く、

 産官学連携の先端都市プロジェクト。

 

 元々キリロム自体は、高原として認知されているが、

 リゾートとしての開発はされておらず、

 内戦前は、政府の別荘地としてあっただけでしたが、

 今回、上記のようなプロジェクト都市として

 カンボジア政府の支援も受けながら長期開発をして行く事に。

 

■キリロム工科大学概要

・全額奨学金で、全寮制。言語は英語。

・カリキュラムは毎年変更し、実務スキルメイン。

・現在は、20倍の競争を経て入った生徒は現在

 75名ですが、2025年に1万人を目標に。

・参考は米国のスタンフォード大学の都市経営な感じです。

 

■今後のプロジェクト

 リゾート開発は当然ですが、学校、病院、商業設備、

 ゴルフ場、リタイアメント移住など。

 

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歴史を振り返ると、日本の大学も、言い出しっぺが居る訳で、
ラスベガスも、一人の変人が、砂漠にカジノリゾートを作り始めた訳で、

蕏塚さんは、そんな感じかも(笑)

 

ホロレンズのアプリケーション開発をしていたり、

AIのアルゴリズムを作っていたり、選ばれて入学した学生は

「学士」がもらえる大学生ですが、専門学校的な即戦力。

 

来年度からは、人数を大規模に増やして行くようなので、

大学としての拡大はもちろんですが、都市開発も進展して行きそう。

 

いやー、行ってみて思いましたが、計画が壮大。

ブリッジエンジニアの採用でもしてみたくなりました。

 

日本から多くの人が応援しているようなので、

僕も何かできないか?考えてみたいと思います。

蕏塚さん、頑張って!

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ヤンゴン出張

アジア最後のフロンティアとも言われるミャンマーへ出張。

 

首都はネピドーだが、経済首都はヤンゴンなので、ヤンゴンへ。

数年前から、直行便があるので、6時間程度で訪緬。

 

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ミャンマー基礎情報

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■正式国名:ミャンマー連邦共和国

■人口:5200万人

 6割がビルマ族、他に多数の少数民族がいる多民族国家。

■首都:ネピドー(2006年〜) ※それまではヤンゴン

■時差:2時間半

■地方行政は7つの地方域と7つの州に分かれている。

■国境:中国、インド、タイ、ラオス、バングラディシュ

■公用語:ビルマ語

■通貨:Kyat(s)チャット

■GDP:670億ドル ※一人当たりGDP:1292ドル

他、各種指標:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/myanmar/data.html

 

■民主化へ

88年の民主化デモ後の総選挙で、アウンサンスーチー氏率いるNLDが圧勝するが、

軍事政権は政権委譲せず、2010年前後に民政移管実現。

2016年にはティン氏を大統領とする政府が発足。

アウンサンスーチー氏は、国家最高顧問、外務大臣、大統領府大臣に就任。

 

■日本との関わり

1954年に日本、ビルマ平和条約および賠償・経済協力協定締結

 技術協力、円借款など

1988年 新規案件、新規円借款の見合わせ

2012年 両国首脳会議にて、関係改善

円借款、様々なセクターでの支援が進展中。

特に、ここ数年は、積極的に支援策を打ち出している。

 

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上記のような情報を頭に入れた上で、現地に訪問。

さてはて、実際はどうかな?

 

2016年以降、正式にも民主主義的な治世になっていってるが、

軍政時代の名残も強く、実質は2重構造。

「以前よりも、決まらなくなって来ている」

というのが、ビジネスマンとしての実感?

 

というのも、進学率は向上中だが、エリート教育が、

士官学校中心だったので、依然として旧体制を引きずらざるを得ない。

というのが、実際の所か。

 

街中は

・左車線、右ハンドル

 旧イギリス統治下へのアンチテーゼで、車線決定したものの、車は右ハンドル・・・。

・他東南アジアと同様、小さい店が多い。

・ミャンマープラザというショッピングモールも登場。

 ※日本で言うとイオンみたいな感じ。

・ハイラグジュアリーの店はほぼない。

 ※購入できる人は海外で購入して持ち帰る。

・シュエダゴンパゴダよりも高い建物は禁止なので、

 高い建物であっても、20F程度の高さ。

・オフィスビル需要が急激に増加傾向。

・スターバックスは未出店

・デジタルデバイスの価格は、アジア他国と同様。アップル製品は高い

・固定網は5%、携帯は80%以上の普及。

・都市部は皆さんスマホ1台づつ。

 ※お坊さんもスマホで、パゴダの写真をパチりと。

・通信キャリアはNORTEL、OOREDO(カタール財閥)、

 MPT(KDDI、住商出資)の3社+もう1社。

・街中はLTEが使えて、ネット環境は悪くない。

 ※中心部からはずれると、3Gネットワークに

・社会におけるモバイルデバイスの存在感が圧倒的。

・中でもFaceBookが圧倒的に強い。

 

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アジアのラストフロンティアと言われる通り、

まだまだ「発展途上」と言わざるを得ない。

ですが、インフラ系を中心に安定的に発展して行くと感じます。

 

他インフラと比較すると、都市部の通信インフラが突出した感じ。

広告・マーケティングの視点で見ると、世界的にも同じようなレベルに

急激に達して行くという事かと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


コロンブス像

MWC@バルセロナにて会食。

日本からも知人や、出資先のAffle、米国の知人も視察に。

同じタイミングで現地にて会せるので、紹介や状況UPデートにも便利。

 

美しい港町であるのをベースに、国際的なイベントを招致している

バルセロナ市って、頑張ってますな。

 

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海岸沿いで会食があったので、行きがてら「コロンブス像」を見る。

どうやら指差す方向が、アメリカ大陸だとか。

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その当時、最強艦隊といわれたスペイン。

それをベースにアメリカ大陸や南米大陸にも行く心意気って凄いな〜。

海図もあるようでないもんだろうし、本当に未知の領域へ。

だが、時は移ろい、世界の趨勢も大きく変化。

産業革命後の欧州中心、パックスアメリカーナから、アジア回帰へ。

時代は移ろう、盛者必衰。

国も会社も個人も一緒、継続努力あるのみ。

 

 

 

 



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