【制作実績】ロッテさん

昨年度にいくつかローンチした事例を紹介させてもらいます!

新しいメディアやツールに敏感で、
マーケティングも新たな試みをなさる企業である
ロッテさんの仕事をさせていただいてます。

今回は「pucoo」という、新発売の商品。
コンセプトは「食べにくいシーンでもコバラを紛らす!」

残業時や仕事帰りの電車など、少し人目をはばかるシーンでも
減ったコバラを紛らせる事ができるグルコマンナン配合ガムです。

ターゲットはついつい頑張って働いてしまう20〜30代のOL。
うちの会社にも配備しようかな〜(笑)


スマホサイト:http://lotte-pucoo.jp/s/



D2Cでは、PCサイト、スマホサイト制作
サンプリングイベントの設営や運営をお手伝いさせていただいてます。

フィーチャーフォンサイトがないのは残念ですが、
OLさんのスマホ比率が高まる中、無理にフィーチャーフォンサイトを
用意する必要もないかもしれませんね。

ターゲットに応じたデジタル展開が求められる昨今、
D2Cでもいろいろとお手伝いさせていただきたいと思います。















【制作実績】カルピスさん

基本的に広告業界は裏方。

なので、制作実績をひけらかすのもどうかと思いつつ、
いろいろと実績があるので、たまには公表していきたいと思います。

少し前の事例にはなりますが、今回はカルピスさんです。

カルピスと聞くと、すべての年代に受け入れられる
安全安心な飲み物のイメージがありますが、
今回はスマホでのアプリ展開なので、
どちらかというと若い人に向けた展開になってます。

「尖った」展開というよりも、少し「ほっこり」する展開で
企業とユーザのエンゲージメントを狙っています。
iOS向けのアプリでDLできますので、使ってみてください。



世界中でまだまだ足りないスマホ活用マーケティング事例ですが、
広告主さんのご理解を得られた案件については公開させていただき、
産業発展にも役立てて行きたいと思います。








【制作実績】グロンサンのアプリ「お疲れさんアラーム」

多くの企業がスマホでアプリを展開したいと考えているが、目的や目標は様々です。

好調な推移が見られたので、紹介させていただきたいと思います。

・DL数は20万突破!
・アプリ認知は、ストア内ランキング、交通広告、TV番組、紹介サイトの順番。
・アプリ利用頻度は、毎日が最多。

成功ルールが無い中で、上手くスマホのアプリ展開をなさっている好例です!
調査結果を淡々と述べた事実ベースで良好な推移が見られますが、
以下は、なぜ成功しているのか?という個人的な考察になります。

意見が異なる方もいらっしゃると思いますが、ご容赦ください。
===============================
1:想起率を高める=ブランディングに寄与している!
日常消費材のマーケティングの基本は「いかに選ばれるか?」だと思います。
競合ひしめく商品群において「どうやって自社の商品を選んでもらう」のか?
がテーマになっているわけです。

「既にある一定の消費者が居る中で、まず試してもらい、
その後どうやって使い続けてもらうか?」と言っても良いかも知れません。

味や機能、価格、店頭での目立ち方、パッケージから認知される知覚品質など
目に見える比較要素もありますが、「このジャンルといったらこのブランド!」
という純粋想起や、常に思い出される身近さ=リマインドの向上といった
ブランディングも重要な要素である事は言うまでもありません。

アラームという切り口は、頻度を高める事でリマインドし、
想起率を高めている。結果ブランディングに寄与している。


2:やっている事は「先進的」だが「特別」ではない!
このようなブランディングアプリは特別な事なのでしょうか?
僕には、そうは思えません。

スマホの画面クリーナーを企業がプレミアムとして配ったり
企業名入り付箋を配布したり、年末年始にカレンダーを配ったりするのも
自社の事を、何かの度に思い出してもらい、気にかけてもらう為に
やっているのだと思います。

従来SP展開とされていた様な展開を、アプリという形で
とてもスマートに上手にやっただけかも知れません。

なのであえて言えば「先進的かも知れませんが、特別な事ではない」と。


3:コスト効率も合っている!(のだと思います。)
お客様内での比較でしかないので、費用対効果がどうか?が気になりますが、
継続していただいている事を考えると、コスト効率は合っているのだと思います。

アプリ展開の場合の費用は初期開発費、運用費がかかります。
これは内容次第で変わって来る訳です。

SP展開費用を、アプリに置き換えたとすると、どうでしょうか?
ツール開発費用=アプリ開発費用
イベント会場設置費用、手渡し人件費=ストア掲出費用(運用費)
イベント告知費用=アプリ紹介サイト掲出、スマホ広告費用(運用費)
てな感じですかね?

こういった展開に、ソーシャルの連携が加わる事を考えると、
SP展開よりも、コスト効率は更に上がって行くと期待します。


アプリ展開費用は、PCとの比較ではなく、
もしかしたらSPなどに割いている予算との比較なのではないでしょうか?



D2Cでは、広告主のマーケティングロジックを理解しながら、
満足してもらえるアプリ開発なども積極的に行います!





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