タイのバンコクへ

午前中は、コストコ川崎店で、生活必需品を購入。
これで、いろいろしばらくは大丈夫だろう。

午後からは、タイ&シンガポールに出張。
3連休の途中から仕事なので、家族には、申し訳ない・・・。

タイは、実はまだ3Gが導入されていない。
本来であれば、僕が居る間に3Gの伸展が見られる予定だったが、
外部からの政治的横やりが入っているようで、導入まではまだ難航しそうである。

通信行政が、極めて政治的なものであるとは理解しているつもりだが、
こんなことをしているとタイは、世界の通信ビジネスから取り残されてしまうと思うな〜。

到着は23時頃。飛行機で寝すぎない様にしないと。
本でも読んで、過ごそうと思う。









MFFにて感じた事

木曜日の午後便で、東京に戻る。そのフライトで、いろいろと考える。


1:モバイルへの興味が非常に高い。
というよりも、PCへの興味はほとんどないというのが正しいのではなかろうか?
MFFというイベントの性格上、モバイルへの興味がなければ参加しないというのも正しいが、従来はPC向けのサービスしか検討していないような企業も、参加者リストには居た。PCでの限界を感じているのか?融合を早期に叶えたいのか?

*写真は、アマゾンのWWビジネスディレクター Howard氏。
 
2:年齢は気にする必要がない。
 38歳で社長というのは、若い方に分類されるのが日本。
 しかし、世界的には関係なさそうだ。
 TaTaDoCoMo SouthEastのCEO NV Subbarao氏は、42歳だったし、
 他の会社でも非常に若い人々がCEOやVPなどの役職だった。
 
 どうやらNOKIAの社長も46歳の人に、大幅な若返りをするみたい。
 世界でビジネスをするには、年齢を気にする必要はなさそうだ。
*写真は、TaTaDoCoMo SouthEastのCEO NV Subbarao氏。

3:英語の「巧さ」よりも、コミュニケーション力が重要
 世界各国から来ているので、標準ビジネス後は「英語」だが、
 北欧の人の「英語」や、中国人の「英語」、インド人の「英語」など
 個性豊かな発音や言い回しをする人が多かった。

 僕が接しているのは「米語」「英語」が多いのに、改めて気づかされる。
 
 僕の英語は自称「ROPPONGI英語」だが、ネットワークイベント時には
 それなりに通じる。
 
 皆「巧く話す」というよりも「楽しく話す」「一生懸命話す」というのが
 できれば、「英語はOK!」ぐらいに、割り切っている様にも思える。

*写真左から、コンサルタントの人、Ad Innovatorの織田氏、MCNのCEO
Marc Bookman氏、VerisignのVP Bharath Ram氏、TaTaDoCoMo SouthEastのCEO NV Subbarao氏、Revel ConsultingのSA Kyle Sontgerath氏、僕、
PhotographerのMs Jill氏、On MobileのSlaes Director Subhadeep Chatterjee氏、Revel ConsultingのCEO Vikas Kamran氏。


いずれにしても、参加してよかった。

僕が自由に海外出張できるのも、本部長以下、各本部の業務が適切に回っているからです。
この場を借りて感謝しておきたいと思います!ありがとう!
海外への切り込み隊長として、頑張ります(笑)







Mobile Future FORWARD 2010

カンファレンスの朝は早い。天気は雨のち晴れの予想。
僕はラッキーだと思う。様々な都市に訪問してるが、雨や曇りの予想でも、ほとんどの場合、晴れるからだ。今回もそうだ。つくづく運が良いと思う。

で、本題のカンファレンス。

朝6:30からPowerBreakfastが始まり、8:00から開演だ。
主催者のChetanさんの挨拶の後、お偉い方々が登場する。

プロクター&ギャンブルの元CIO Stephen Davidさん
AT&TWestのCEO Fred Devereauxさん
IntelのSVP&GMのAnand Chandrasekherさん。
で、僕(笑)

諸先輩方が居る中、Keynoteの取りを務めさせてもらった。

プレゼンはこんな感じで行われ、

スピーカーから見るとこんな感じ。



D2Cの説明と、日本のモバイル広告市場、今後の読みの3段構成で
説明をした。半分以上はノートを読んだが、もちろん英語。
巧く、かっこうよく話す事はできなかったが、丁寧に伝える事を心がけたつもり。
説明後に、主催者のChetanさん(写真右)に、感想を聞いたが、
「きっちり伝わっていたよ!次回はプレゼンテクニックを鍛えた方が良いね!」
というフィードバックをもらった。

日本では、プレゼンテクニックを鍛えるというのは、あまりメジャーな事ではないかもしれないが、海外では鍛えるのは当然。D2Cでも、検討したいと思う。受講するのは、僕だけじゃないけど(笑)。


Chetanさんは、BusinessWeekやNEWS WEEKなどがモバイル産業の事を書く時の情報元だったりする、有名な方。こういった機会をくれた事に感謝!今後も関係を継続的に築いていきたいと思う。





Speakers Dinner @Columbia Center

カンファレンスの前日の夜にスピーカー同士が、懇親する
スピーカーズディナーがあるのが、通例だ。

今回は、シアトルで最も高いビルColumbiaセンタ−ビルで開催された。
参加者は、100名ぐらい。

 
75Fからの眺めは最高。

参加者一同、積極的にコミュニケーションを取る。
インチキ英語だが、仕事の事だけではなくプライベートな事
日本の一般的な情報など、いろいろ話す。

明日は、本番。無理に気取る事なく、真摯に頑張りたいと思う。



Starbucks@Seattle

シアトルに無事到着。西海岸だから暖かいかな?とか思っていたら、北の方なので、肌寒い。気温18度、日本と比較すると、ちょうど半分・・・体がついていかない。

今回は8時間のフライト中に寝れなかった。珍しい事だ。
このままでは、猛烈な時差になってしまう。なので、頑張って起き続けている。
日本では7日10:30ぐらいだが、シアトルは6日の18:30。都合、30時間ぐらい起きてるが、さすがに眠い・・・。この後、会食なので、寝ないようにしないと(笑)


到着後、ホテルに向かう。天気は曇りのち雨。
重い雲が覆っている、シアトルが全米で一番自殺率が高いのも頷ける。


打ち合わせまでの時間に向かったのは、Starbucksコーヒーの1号店。
シアトルに行くと決まってから、どうしても訪問してみたかった!
ホテルから歩いて向かうと10分程度で到着。
Pike Place Marketにある1号店は、多くの人でごった返している。

コーヒー屋というよりも、何かのモニュメントみたいになってる。

既に全世界約50カ国に進出しており、日本にも95年に上陸。D2C銀座オフィスのすぐ近く、松屋の裏にあるのが日本1号店だ。日本だけでも877店舗あるらしい。1店舗だったのを、多店舗展開するだけでも大変だと思うが、凄いな〜。


打ち合わせの前に、近くを散策し、お昼を探す。


結局、どこも混んでいたので、マスコットの豚「レイチェル」を見ながら
クラムチャウダーと、フィッシュ&チップスを食べておしまい。
もう少し時間が欲しかったな〜。



いずれにしても、眠い・・・。

世界の「工場」から「消費大国」へ

中国に初めて訪問したのは1997年。今から13年以上前。
ドコモが北京での通信イベントに出展するのに伴いアシスタントとして初訪中。
以来、何度足を運んだだろうか?

初訪中時の中国のイメージはまさしく「発展途上国」。
発展途上といっても、かなり進んだ方だったが、それでも「世界の工場」。
低賃金を武器とした労働力供給基地。
国力を成長させようとインフラ整備に励んでいた感じ。

それが今ではどうなったか?下記の写真は北京と上海。

銀座に押し寄せる大量の中国人観光客。
世界のメーカーが黒字になるほど強力な購買力など、
既に「消費大国」に生まれ変わっている。

携帯電話は7億台。モバイル広告市場は、まだまだこれから。
焦る事なく、チャンスを狙いたい。





中国Mobile Marketing Seminar2010

今回のメインタスクは、Madhouseが実施している
モバイルマーケティングセミナーに協力すること。
北京、上海2都市で開催されている会には、いずれも約100名程度が参加。
日本と比較すると、まだまだ小さな市場だが、確実にのびていきそうである。

D2Cと日本の事を説明したのは、レップ本部の王。26歳。
昨年は、国際担当の呉、おととしは篠崎営業推進本部長がプレゼンター。

いつも元気な王も、100名の前でのプレゼンは緊張しているようだ。
僕も初めての説明会では緊張したな〜。
改善ポイントがいくつかあったので、指導しなくては・・・。

で、関係者と会食。たまたま訪中していたHyper Factory(本社NY)のHowardも参加。アメリカでのiAdの状況や、中国でのGoogleの動向など、世界中モバイル広告に関わる人の関心ごとは同じ。
写真左から王(D2C)、Howard(NYのモバイル広告会社)、Joshua(MH社CEO)、僕。
呉(D2C)、Nelson(MH社CTO)、Sydney(MH)、Dan(MH社COO)。

MH社もD2Cが実施している広告大賞を今年から開始する。
皆で協力して、中国のモバイル広告市場を開拓していければと改めて思う。







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