ad:techの事前MTG

本日午前は、ad:tech Tokyo2010の事前打ち合わせ。

モデレータのセプテーニホールディングスの佐藤社長と
greeの田中社長と僕。コムスコアのWillさんは急遽不参加。

『モバイルを活かす統合型マーケティングのあり方』
というのが、テーマですが、モバイル、スマホ、PCというデバイスのあり方から
プラットフォーマー、CP、キャリア、広告会社、レップとしての考えなど、
幅広く話をすることになりそうだ。

モデレータ役の佐藤さんは、やっぱり真面目だな〜と思う。
おしゃべりな、田中さんと僕を、きっちり制して進めてくれそう(笑)
スピーカー側ですが、楽しみたいと思います。

PS:貴重な写真!なんと田中さんのスーツ姿!
いつもはラフなジーンズ姿。
決算発表の事前リハでスーツを着用しているらしい。
うーん、イメージ違うな〜。学卒面接みたい(笑)





突然の『秋』

この土日は、家族と自宅でゆっくりするつもりでしたが、
空気はさらっと、日差しもカラッとした秋晴れに、ついつい出かけてしまいました。



出かけたのは、横浜。赤レンガ倉庫で食事をして、大桟橋に。

大桟橋のユニークな屋根は、子供が走り回るのに最適。
人も少なく、奇麗な景色で、日本は日本で凄いな〜なんて改めて関心しました。

海からの風は冷たく、猛暑、酷暑から一気に秋になった感じ。
洋服も入れ替えないと。








シンガポールは本当の意味でハブ

バンコクを後にして、シンガポールへ。

8年ぶりぐらいのシンガポール滞在時間は、22時間ととても短かったのですが、
凄い発展を遂げていると感じざるを得ませんでした。

国土もなければ、石油やレアアースの様な資産もない国が
どうやって発展しているのか?気になるところですが、ポイントがいくつかある。

1:アジアのハブを目指すという明確な大方針がある。
2:国策主導で施策をうっている。
3:その施策を担える企業と、能力の高い人を集める仕組みを構築している。

上記の3点が、大きな発展の理由だろう。


1つの例です。
カジノを含めた総合エンタメ設備を、巨大な資本で実現しています。
巨大な3本のタワーの上に、空中庭園があります。

中は、こんな感じ。レストランやホテルがあります。

空中庭園は、シンガポールの夜を見るだけの設備だと思いきや・・・ホテルの宿泊者だけが泳げる世界最上のプールがあったり、バーがあったりします。

近くには、世界で一番大きい観覧車シンガポールフライヤーがあります。
1周なんと30分!明るくなっているところは、F1用の設備です。
今週末の土日がF1シンガポール大会ですが、夜開催は、シンガポールだけです。
F1も道路を塞いで、一般道路を使う訳です。


・資源がないので、観光資源を最大限にする。
→国内企業の需要を創出する。
→世界でも最高の技術を達成する。そういった企業を呼び込む。

・多くの企業に取って魅力的な場所にする。
→法人税を安くする。
→アジア統括をシンガポールにおいてもらう。
→国際ビジネス人材を担える人を整える。

・多くの人にとって魅力的な場所にする。
→雇用環境を整える。
→観光客を魅了する設備を用意する。


簡単なことのようですが、なかなか実現って難しい。
法制度の問題や、行政区分の縦割りなどで、なかなか実行は難しいのですが、
国策主導で、行っているので、巧く進められる訳です。


羽田空港をハブ化しよう!とか行ってますが、
空港を国際線対応しただけで、ハブ化できるような簡単な話ではありません。

ダイナミックに、ドラスティックに変化をしていかないと
日本を追い越せ!と頑張っているアジア諸国に勝てない気がするな〜。


日本人も、もっと頑張らないとね〜。





タイのモバイル広告・マーケティング

タイのモバイル広告・マーケティング市場の正確な推計はない。
まだまだ立ち上がっていないというのが正解です。

ですが、新しい取り組みは、増えてきていると感じているので、
いくつか取り上げたいと思います。

タイのマクドナルドでは、ドナルドが、サワディカ〜と挨拶してます。

お店のポスターには、QRコードがプリントされてました。
日本と違い、QRコードを読み取るソフトが、全機種標準搭載しているわけではないので、
対応機種は少ないですが、従来であれば、SMSと連動した数字コードが表示されていた状況から少し変化し始めてます。


日本から持ち込んだ携帯で読み込んでみると・・・フェースブックのマクドナルドページに行く設定になっていました。受けサイトとしてのモバイルサイトを用意しなくても、フェースブックなどのSNSを活用すれば良いと割り切っているのは、凄いと思います。こういった企業が増えるんだろうな〜。

ちなみに、タイでは、フェースブックが、ローカルのhi5というSNSを、ユーザ数で抜いたのがネット業界でのトピックスとしてあがってました。


これは、キリンの午後の紅茶のキャンペーンにSMSが活用されている例です。

これも屋外広告にてQRコードが活用されている例です。
少なくとも、僕が見ている限り、誰も巨大なQRを撮影している人は居ませんでした・・・。
まだまだですね・・・。



これは、直接的なモバイル広告・マーケティングとは関係ありませんが、AIS(タイで一位のキャリア)のユーザであれば、セールから更に10%値引くサービスを提供している例です。ドコモのプレミアクラブ会員みたいなものです。

こちらは、第3位のキャリアTrueが運営する『Trueコーヒー』。
携帯販売の店舗と併設されている複合店舗もありますが、コーヒーチェーンとして単体で事業運営をしています。Trueは携帯電話ネットワークだけではなくWifiも提供しているので、こういった新事業も手がけているようです。


タイがNWNM的な社会になるには時間が掛かりそうです。





3キャリアとも凄いな〜@バンコク

無事タイに到着。到着後、暑いかな?と思ったが、東京の方が暑い(笑)


早朝に起きて、体をならす為にプールで少し泳ぐ。
毎日飲み過ぎなので、体調管理も気をつけないとな〜。

雨季ですが、晴れ!世界中、どこに行っても晴れるのは奇跡的だな〜。
どこの国でも、通信キャリアはとても大きくて有力な会社だ。

今回の出張の目的の一つは、タイの3キャリア(AIS,Dtac,True9)のVAS(Value added services)担当の人たちとディスカッションすること。

ちなみに、向いのビルは、Trueという第3位の通信キャリアのビル。
タイではビルの壁面に巨大な広告が、掲出されてます。


昨年オフィスを新設したDtacは、とてもお洒落。
テラスがあるフロアを社員に開放していて、バスケや、ランニング、卓球、ビリヤードなどができるようになっている。凄い!D2Cの21Fにも、ビリヤード台と卓球台ぐらいはおけそうだな〜。帰国したら幹部と話そう。


テラスからの風景は、こんな感じ。ビジネスが発展しているのを痛感します。


ちょうど夕日が見れました。で、記念撮影。
左から、DtacのSHPHITHATさん、D2C渡辺、毛利、僕
MCNのCEOマークさん、DtacのVP Thinakornさん、MCNタイのモントリ、クリス、トラッパ。


本来であれば、昨日決まる予定だった3Gオークション。
結局、決まらずに、どこがどうやって決めるのかを最高裁判所で議論している。
タイの若者も、「国はなにやってんだ?」とネットでいろいろ書き込んでいるようだ。
早く3Gの導入をして、快適な通信環境を提供してもらいたいと思います。






タイのバンコクへ

午前中は、コストコ川崎店で、生活必需品を購入。
これで、いろいろしばらくは大丈夫だろう。

午後からは、タイ&シンガポールに出張。
3連休の途中から仕事なので、家族には、申し訳ない・・・。

タイは、実はまだ3Gが導入されていない。
本来であれば、僕が居る間に3Gの伸展が見られる予定だったが、
外部からの政治的横やりが入っているようで、導入まではまだ難航しそうである。

通信行政が、極めて政治的なものであるとは理解しているつもりだが、
こんなことをしているとタイは、世界の通信ビジネスから取り残されてしまうと思うな〜。

到着は23時頃。飛行機で寝すぎない様にしないと。
本でも読んで、過ごそうと思う。









断捨離?

子供のモノが増え続ける。おもちゃ、洋服、靴など。
今日も、積み木を買ってしまった・・・。

一方、収納スペースは増えないし、増やしたくない。
うーん、どうしよう?

ということで、断捨離を実施してみることに!


取っておいても、着るわけでもないのですが、
「捨てるのももったいないし、どこかに寄付できないかな〜」なんて漠然に思っていました。が、調べてみると、どこも「洋服はもう結構です。たくさんありますので・・・」という感じなんです。

結果、クローゼットに溜まってしまっていたのですが、今回は思い切って、Brandearさんに送ってみることにした。Brandearは、ブランドの宅配買い取りの会社で、主要株主はネットプライスさん。良いところに目を付けたビジネスだな〜。

BeeTVでもイマドキ女子のクローゼットという番組を提供しています。

単に捨てるよりも、販売できるというのは、気分的にうれしいです。
いったいいくらになるだろうな〜。

金額よりも、断捨離のきっかけになったのが嬉しいです!。



10月にD2C内の引っ越しがありますが、
断捨離の精神をもって、思い切っていろいろ捨てたいと思います!
人は、執着せずに、捨てた分だけ、新しくなれる!はず。
社内で、「断捨離の日」でもつくろうかな〜。







歴史に学ぶリーダーの条件 by童門冬二

昨晩は、童門冬二 さんの講演会に参加。童門冬二 先生といえば、様々な人にフォーカスをあてている歴史書家だ。
既に83歳になられる高齢だが、頭の回転は、凄まじくスムーズ。
1時間の講演を、まったくネタを見る事なく話し、落語調の話し振りも面白い。

51歳で都庁を退任された後に、作家活動を開始したそうですが、30年間で600冊超の書籍を出版するのは、凄い!!単純計算で、年50冊。今回は、その莫大な情報量から抽出されたほんのちょっとの「エキス」を勉強させていただいた。

以下、講演のメモ代わり。

■一流のスポーツ選手と、超一流の選手の違いは何か?
 ライバルを気にするのが、一流。自分を気にするのが超一流。経営者も同じではないか?

■経営者に必要なのもの
 「先見力」「情報力」「判断力」「決断力」「実行力」で、それを行う為の「体力」。

■会社に必要なのもの
 『何々「なら」どこどこ』という「らしさ」=風度。

■三方良し
 自分よし、お客よし、社会よし。



今の日本は、さながら幕末。歴史上の先人からも学びたいと思います。




会社は誰のものか?⇒何を大切にすべきか?

Q:会社は誰のものか?

経営者は誰しも考えること。商法的には、「株主」のものだろう。
社会的な存在意義がなければ会社は存立しえないと考えれば、「社会全体」のもの。
株主ではなく、「働いている人」のものとも言えなくもないだろう。

全て正しいと言うとずるいが、会社と言うのは、視点によって変わるものだと思っている。


================
別の質問

Q:会社は何を大切にすべきか?

これも様々な視点で回答がでる質問である。
が、「株主」、「社会」、「働いている人」の3つの軸で考えてみる。

考える出発点は「株主」にする。経営者にとって、株主は重要だ。
事業を運営するための基本的な資金をまかなってくれているからだ。

では、「株主」は会社に何を期待するのか?
「会社の価値向上」だろう。

では、「会社の価値向上」は何によってもたらされるか?
売上、利益は当然だが、
1:「社会」への貢献がなければ、本来の意味での価値向上はない
2:「働いている人」の価値が向上しなければ、その総和としての会社の価値向上はない
と考えてます。

================
となると、逆をたどると

「働いている人」の価値が向上する

「会社」の価値が向上する

「社会」への貢献がある

「株主」の期待に応えている。

と、言えるのではないか?

================
ダニエルピンク の「モチベーション3.0」という本を読んだ。

詳細は、読んでもらいたいが、
「働いている人」がモチベーションを持って、楽しく働けるということが、いかに重要か?
ということを、心理学、経済学、社会科学的に解き明かしている本である。


「働いている人」がモチベーションを持って、楽しく働ける環境を整えるのが、経営者の役目である。D2Cもそういう風に、施策を打って行きたいと思う。















披露宴@コンラッド

シアトルから戻った翌日は、営業本部部長の近衛君の結婚披露宴に参加。
場所は、コンラッド東京なので、オフィスの隣。

乾杯はシャンパーニュ。白・赤ワインも食事もおいしかった〜!

近衛を囲んで、元気な同僚。
オフィスでの昼間もこれぐらい、元気に明るくやって欲しいもんだね〜(笑)

中座中は、近衛君のお父さんによるスィングジャズ演奏♪♬

と思っていたら、最後の出し物は、新婦の演奏付き、新郎の独演会!
さすが、血は争えません。


近衛君、かおりさん、結婚おめでとうございます!
9月11日という二人の良き日を忘れずに!









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