栗城くん

今週は、忙しい・・・。結果ブログの更新が怠り気味。

6月の京都大学超交流会であった栗城君の講演が
「No Limit 自分を超える方法」と題されて、IVSの最終講演として行われた。

90分の講演は、彼の生死をかけた無酸素登頂&ライブ配信への取り組みについて。
すべてに感謝し、苦しみにすら感謝する彼の思考スタイルや無謀とも思えるチャレンジ精神に経営者一同、スタンディングで拍手喝采。
IVS至上、最大の盛り上がりだったのではないだろうか?

講演後記念に、撮影をしてもらう。


彼に負ける事なく、チャレンジすることを恐れずに、頑張ります!


PS:D2Cで講演してもらいたいな〜。相談してみようっと。






IVS2010@京都

昨日からIVSに参加。今回は京都。京都での開催は初めて。
なので、京都ならではのイベントも多い。座禅会とか京都大学とのコラボレーションとか。

せっかくなので、坐禅を体験。
早朝の寒い中、40名程度が参加。皆、自分の何かを見つめたいという事か?
やってみた感想は・・・頭を空にするのは難しいな〜と。
つまらない事が頭の中をよぎるわけです。


自分の未熟さを感じつつ、午後はIVSのセッションをみる。今回は総勢500名。
過去最大の規模。ベンチャーが勢力をましているようだ。
2007年頃から参加しているが、参加する度に、業界が激しく動いているのを感じる。

メインテーマも、PC、モバイル、ソーシャル、オープンソーシャル、ソーシャルゲーム
さらに次へと、どんどん変わってきている。

 ネットワーキングパーティーで、いろいろと話す。
で、感じたこと。

・スマホでは、コンテンツで儲かってない。
・しかし、月額課金、都度課金、追加課金のいずれかにチャレンジしている。
・まだ広告ビジネスが飛躍するステージではない。
・iphoneよりも、Androidへの期待が高い。
・世界に打って出ようという意志を参加者から強く感じる。
・海外からのお客も多い。
・「役職」での関係よりも「個人」のつながりが大事。


D2Cも負けないように新しい事にも挑戦しつづけないとね〜。






幹部合宿@横浜2

二日目は各部門からの説明という発散から全体収束に向かうのがメイン。
朝9:00〜15:00までギッシリと議論がされる。

感じたのは、やはり本部長の方が部長よりも「視野が広い」ということ。
自部門の事を理解し、説明するのは当然ですが、
部門の壁を越えて、質問したり、理解しているという「視野の広さ」が、
上長になればなるほど求められるという事です。


2月下旬には、取締役会決議を取り、3月早々に2011年度を開始したいと思う。
変化がありそうな年ですが、目先の売上げ/利益にとらわれず、大志を持って、
頑張りたいと思います。


参加者一同、お疲れさまでした!

後列左から、星野、沼上、船板、堀部、細川、近衛、三石、若原、木村
中列左から、渡辺、篠崎、磯、櫻井、今井、鈴木、今井
前列左から、坂本、山口、本間、僕、田中、藤田、杉本、蜂谷


PS:やっぱり会議場には、窓が欲しいな〜(笑)








幹部合宿@横浜

本日は、部長以上のメンバーが集まっての、幹部合宿@横浜。

9月のは一日バージョンだが、今回は1泊2日。



会議室に窓がない中、10:00〜17:00まで、まさに缶詰状態・・・。
少しでも窓がないと、息が詰まるな〜、アイデアも煮詰まるかも?!

メインテーマは、2011年どうしていくか?

おかげさまで2010年度は好調に推移できそうなので、足元を見るというよりも、
その先を見て、早め早めに変化量が多そうな2011年に向けて動きたいと思います。

今から食事。明日も会議は長めだが、どういう風に話が転ぶかな〜楽しみだ〜。





ベンチャー企業について思う事

様々な方と名刺交換をさせていただいている。
交換の際に、ご自身で「ベンチャー」ですと名乗る方も多い。

何を持って「ベンチャー」と言うのか?を論じるのは別にして、
いくつかのタイプに分けられると思う。

1:市場があるから(売り上げが見えそうであれば)パッと取り組む。
 最近のグルーポンのようなフラッシュマーケティング系企業の
 大繁殖を見ると、このタイプのベンチャーは多いのだろう。
 
 たぶん儲からなくなると直ぐに撤退し、何かを創出しよう!
 という、大義も志も薄いんだろう。

2:新しい事を世の中に提供することを目指して取り組む。
 技術系でも良いし、営業系でもどんな事でも良いが、
 新しい視点やアイデアで、既存の何かを置き換えていく事とか、
 今まで全く存在しなかった概念や価値を提供する企業。

 大半の「ベンチャー」や僕がお会いする方はこちらの方が
 多いと思いますが、D2Cが目指したいのもこちら。


昨日、従来のD2Cからすると、「エッ?こんな所まで絡んでいるの?」
というような、「リアルタイムSD」のリリースをさせてもらった。

会場にいた当事者として味わった感動を、その日に持ち帰る事ができるなんて
今まででは考えられなかったと思う。

世の中からの反応はどういうものになるか分かりませんが、
「新しい価値を世の中に提供できるベンチャー」でありたいと思います。

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また、本日のFuji Sankei ビジネスiの記事で
「失望 逃げるベンチャー」とある。

2010年のIPO社数はたったの22社。
日本に期待せず、最初から海外市場でのIPOを目指す企業も多いとの事。

新しい価値を世の中に提供しようとするベンチャーを支援できない日本は、
今後どうなっていくんでしょうかね?

新しい事をやろうとする意思を持っている人が、
どんどん国外に目を向けていくなんて、健全だと思えない。

D2Cで、できる事は限られているかも知れないが、
「新しい価値を世の中に提供できるベンチャー」
できるだけ支援したいとも思います。



ベンチャースピリットを忘れずに、頑張りたいと思います。
















マシ・オカ

昨晩は、ヒロことマシ・オカさんと会食。『ヤッター!』
あまり会食の事は書かないようにしてますが、彼は面白かった!

年に数回は来日している。彼の小さい頃のIQは189・・・すごい・・・。
ILMで働いている中、演劇もこなし、HEROESのヒロ役で一躍有名に。

話していると、日本とアメリカの違いを感じます。
アメリカのタレントは、自分でエージェントを選び、自分で仕事を作り出す。
なので、映画方面に行こう!とか、TV方面に行こう!とか、
自分で考えて、人脈を形成し行動していく。

彼の狙っている事は、PC、モバイルでの「ブランディドエンターテイメント」とか
スマートフォンでの「アプリ」など、D2Cの領域に近いところで、
新しい才能を発揮する事。


アシュトン・カッチャーさんとかも、似た方向で自分の才能を活用したいと
考えているみたい。来日したときにでも、会ってみよう。


マシオカさんと、D2Cのソリューション部で、
何か一緒に仕事できないかな〜

GGMのミニアプリでも一緒に創ってみようかな?

写真左から、吉本興業 中多氏、マシ・オカ氏、僕。

あ!時間止めてもらえば良かった(笑)






PS:この会食の後、放送作家とか、編集長とか、SNSの社長とか・・・
 なぜか、知り合いに多く会いました。皆さん忘年会モード全開。
 月曜の夜から、焼き肉で〆ましたが、さすがに疲れる・・・。
 このペースだと、12月もたないな〜。








最近いろいろ思う事

最近思った事を、つらつらと書いておこう。


1:政党を選んだのは誰だろう?
 アメリカも日本も政治で悩んでいる。
 ちょっとした事で周りががやがや言い過ぎなのではなかろうか?
 結果、本当にやらねばならない事に注力できず、表舞台から消えていく。

 アメリカで熱狂的にオバマ氏を選んだのは誰?
 日本で民主党を選んだのは誰?

 政党支持率が急上昇を急降下を繰り返していたら、
 まとまるものもまとまらなくなるのではなかろうか・・・。

 選んだ責任は誰なんだろう?
 もう少し長い目で見てあげた方が良いのではないだろうか?


2:OSって日本で取り組まなくて良いのかな?
 最近ウェブやアプリの方が、注目されている気がする。
 ユーザに直接わかりやすいからだろう。

 しかし、今朝の新聞記事で、OSのバージョンUPができなかった結果、
 サービスの更新もできなかったと書かれていた。

 得意でないかも知れないですが、誰かOSレイヤーのビジネスに
 より積極的に取り組んだら良いのではないでしょうか?
 ※たくさんの方が取り組んでいると思うのですが、、、スミマセン。

 簡単に言ってしまってますが、土台や基礎が壊れれば、すべて壊れる。
 「土台や基礎を、もっと大切」にという基本的な考えだと思ってます。


3:スカイプ普及したら、誰がインフラを引くリスクを取ってくれるのだろうか?
 無料通話ができるスカイプですが、まさに禁断のアプリ。
 TV-CMでも流れてますが、ユーザが無料で使い、短期的な利便性は
 高まるかもしれない。が、多額のインフラ投資を必要とする通信キャリアが
 適切な利益が出なくなり、インフラの保守メンテだけじゃなく、
 次期インフラに投資できなくなったら、結果、ユーザ利便性は下がるのでは?

 
4:ストライキなんて検討している場合なんだろうか?
 クライアントだったりもするので、言いにくいですが、個人として。

 某航空会社のキャビンアテンダントが所属する「一部の組織」が、
 12月下旬にストライキを計画しているとか・・・。

 整理解雇の撤回を求めているようですが、「ほぼ破綻してしまった」という
 現実をなぜ受け入れないのか?他の企業であれば、給与なんて支払われないし、
 全員即刻無職になるんだろう。
 
 それでも、業務があるのは事業の特殊性があるからですが、
 事業が遂行できているのは、事実上の国の担保=税金があるからです。

 当然、ほとんどの人は理解されているだろうし、LLCが台頭する厳しい中、
 改善・改良を繰り返し、再建への道を歩んでいるんだと思う。
 僕は少しでも応援したいと思っています。

 「一部の組織」は対「会社」としてストを考えているのかもしれないが、
 世の中、それほど甘くない。
 実際は「一部の組織を含む会社」対「社会」の構図です。
 

 一方、会社側には、整理解雇に及ばない様な策を求めたいところですが、
 万策尽きたという事なんでしょうか。

 雇用を維持するのも、会社の努めだとも考えます。
 雇用がなければ、給与がなく、消費も伸びない。結果経済の活性化は遠のく。

 「会社」対「社会」の構図にならないよう、
 「一部の組織を含む会社内部」の納得いく整理を望みます。




※できるだけ、言葉に注意していますが、言葉足らずであったり、
 不適切な表現の場合など、真意が伝わりきってない場合がありますが、
 ご容赦ください。



 
 

 
 

早いもんで、もうすぐ12月

早いもんで、もうすぐ12月。
空気もキリッと冷たくなってきたし、都心でも紅葉が進んでます。



既に忘年会もスタートしてますが、飲み過ぎに注意しながら
頑張りたいと思います。




中国語検定試験。

本日午前中は、中国語検定試験。

受験票、鉛筆、消しゴムを持って、会場に行くなんて、学生のとき以来。
少し緊張。こういう脳の活性化は楽しい。

受験したのは、第72回の準4級。日本語だと簡単ですが、中国語だと、難しく感じる。
例えば・・・「教科書」の発音聞き分け問題とか、
「久しぶりにあった時の表現」として正しいものを選ぶ問題とか
漢字の書き取り問題とか・・・。


回答速報を先ほど見てみましたが、たぶん合格してると思います。
D2Cの他のメンバーはどうだったかな?


合格したメンバーは4級に向けて頑張り、
改めて、準4級の基礎の基礎コースも社内で実施したいと思います。










radiko

radikoが株式会社化して、進むようだ。

簡単に言うと、ラジオをそのままネットで聞けるサービスだが、
よくここまで漕ぎ着けたな〜と関心してます。

スマホでも100万ダウンロードされているようだし、
しばらくは伸びるんじゃないかと思う。

ですが、更なるブレイクにはラジオという
今までの概念を超えた「ラジオ」が必要なんだと思う。


言い方を変えると・・・
編成力を活かした番組構成+ネット型サービス


当面は「地上波ラジオの補完」という位置づけのようですが、
そんな事言わずに・・・「それってラジオって言うの?」というぐらい
革新的なサービスに向かってもらいたいと思います!
















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