名古屋市議選

先般、名古屋市議選で、市議の報酬半減を掲げる河村氏が当選した。

で、1600万円あるもろもろ含めた費用を800万円にするらしい。
当然、それ以外の理由もあって、市民は「報酬半減」を望んでいるのだろうが、
いくつか疑問が・・・。

■そもそも適正基準はどこにあるの?
 ・元々の金額の妥当性は?
 ・半減が適当な理由は?
 ・なぜ1/4ではないの?

■市議の数を半数にする方法とかはないの?

■そもそも市民が根本に思っているのは、何?
 やるべき事と、やっている事と、やれている事
 に対して、金額がマッチしているの?どうなの?

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もし、D2Cが事業状況が悪く「給与半減します!」と言ったら、
ほとんどの人はやる気をなくして、「なんとか立て直そう」と
意思を持っていた人であってもやる気がなくなるんじゃないかなと・・・。

Value for Moneyという言葉は
価値と金額がマッチしているか?という事です。
そういった視点はないのでしょうか?


民意を尊重するのは当然ですが、
民意(外的環境)を尊重しつつ、内部で働いている人のやる気や意思も尊重しながら
やるべき事を遂行するのが、必要なんだと思うのですが・・・。


名古屋市民ではないので、直接的には関係ありませんが、
こういった「煽動的な民意」の獲得方法は、どうなんだろうな〜
なんて少し思ったので、UPしてみました。


※全体のマニフェストを読んでないので、
 河村氏を否定している訳ではありません。
 メディアの論点が上記になっている雰囲気があるので、
 そこに少し違和感を感じています。











2012新卒向け説明会スタート

本日から2012年 新卒向け会社説明会を開催しました。

ほぼ予定通りの参加者数で、働く事への真摯さが伝わります。

会社業務の詳細を理解してもらうのは、難しい。
個々の業務によって異なるので、難しいわけです。

ですが、サークルやゼミを選ぶ時のように、
「なんとなくこんな方向で学生生活を送りたい=働きたい」
「こういった人が先輩で居るなら、センスが合いそうだ」と
人間味を感じてもらえれば、判断の一助となると思います。

僕のプロフィール含めて、D2Cの社員がどんな人が多いのか?を
感じてもらいたいと思っています。

直感を信じてもらい、D2Cで働きたいという方の
ご応募をお待ちしています。

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ご応募いただいた方全員を採用できれば良いのですが、
8000名近くの方からご応募いただくので、
どうしても選考が発生してしまいます。
せっかく興味を持っていただいたのに申し訳ありません。

都合1500名近くの方に、説明会をさせていただきますが、
説明会の後に、面接に残り、採用させていただくのは
10名〜20名程度だと思います。

結果、ほとんどの方は、入社して働いていただく関係にはいたりませんが、
今後も伸びて行くであろうモバイル広告、マーケティング産業と
近い産業に就職されることを祈念します。

縁が無かったとしても、一緒に産業を拡大させていければと
思いますので、よろしくお願いいたします。






Los angels CA

最終寄港地はロサンゼルス。ニューデリーから来ると、「都市」を実感。
金曜、複数打ち合わせ。うまくまとまりそうな雰囲気。帰国後フォローが必要。


土曜、早朝に目が覚める。学卒用の資料の最終確認の後に散歩。
冬場のロサンゼルスは寒い。多くの人がipodしながら走っている。
海と街が近くて、自然と調和している。朝焼けも奇麗。

朝食はオーガニック料理。オレンジジュース、コーヒーが美味しい。
車で移動して、打ち合わせ1件。その後フリー!

ポールゲッティミュージアムに少し立ち寄る。
石油王ゲッティ氏が個人資産で建てたミュージアムは、無料。
建築物としての構造体が美しい。夕焼けも奇麗だ。







土曜夜中に日本に出発。到着は月曜の早朝・・・。
羽田発着便は、スケジュールが厳しいのが多い・・・。
時差ボケを解消しないと、新卒採用説明会で寝ちゃいそうだ・・・。











デリー

現在、トランジットのため、ドバイです。
24時間空港が稼働していて、凄い数の人が、出発を待っています。

日本時間は6:30頃ですが、ドバイは1:30。
出発が3:15分なので、ラウンジで寝るのも怖いな〜。
ということで、ブログを書いて時間をつぶす。

久しぶりのデリーは、開発著しいのを感じましたが、
貧富の差の拡大も強烈に感じました。空気もほこりっぽくて草木も泥だらけです。









僕らの訪印に合わせて、IT業界の方やネット広告業界の方が
カクテルパーティを開催してくれました。
25名以上集まっていただき、情報交換できた事をうれしく思います。
ありがとうございました!Thank you so much!


こちらは出資先のAffleの会議室にて。
早朝から夕方までやりましたが、時間が足りずに、ランチはピザ・・・。
カレーピザじゃなくって、カレーを食べたかったな〜(笑)
D2C設立時の、銀座オフィスの会議室を思い出します。

最後に皆で写真を1枚。
左から、D2C渡辺、僕、糸井、Affle社のKumarさん、Anuj CEO、
D2C毛利、マリナさん

パーティで会った方々とも協業して、インドでの
モバイル広告を盛り上げて行きたいと思います。
成長はこれからだ!! 一緒に歩んで行きましょう!!






PS:眠い・・・











海外展開ができるのは日本のおかげ

最近、海外関係のリリースが続いてますが、
3ヶ月先、6ヶ月先を見ているわけではありません。
簡単に言うと「2020年に向けての足がかり」を作っているという事です。

で、「なぜ海外展開が可能なのか?」というのが重要です。
いくつか理由がありますが、重要なのは2点。


1:日本のモバイル広告、マーケティングが凄かった
 3Gを突っ走り、定額制を導入した結果、ユーザ利用頻度が高まり
 広告メディアとしての価値、マーケティングツールとしての価値が高まり
 市場が成立した訳です。
 
 年に数十組のレベルで海外からのお客さんの訪問を受け入れますが、
 彼らは、一様に「日本は凄い」と思ってくれます。
  
 結果、何か日本以外で一緒にやろう!と思ってくれる訳です。


2:日本で事業展開ができているから
 日本で事業展開がうまく行かないから、海外に行く訳ではありません。
 今後しばらくは日本での事業が全ての立脚点です。

 リリースをして、新聞記事に載ったりすると
 関連部署にフォーカスしているように映ってしまいますが、
 海外での事業展開ができたり、出資させていただけるのは
 すべて日本での事業が巧く回っているからです。
 
 数多くのクライアントとの交渉、日々の広告会社とのやりとり
 無数の原稿の審査、入稿、送稿、請求や入金確認、
 会社としての体裁などなど、地道な業務の積み重ねで
 日本国内の事業展開が回っている訳です。
 
 海外事業展開があるのは、日本のおかげ。
 関係者は、この視点を忘れないで欲しいと思います。
 この視点を忘れた瞬間に海外展開は失敗すると思っています。


 感謝の気持ちを忘れずに、国内国外分け隔てなく、
 オールD2Cで頑張りましょう!




 


アジアでの事業展開について

既に日経産業の記事に掲載されていますが、
Affle社に出資し、中長期的に拡大が望まれるインド、インドネシア市場に
間接的に参加する事にしました。

上場もしていない弊社の内容を記事として取り上げていただいた
日経新聞の方に感謝するとともに、記事だけではなく
内容を伴っていきたいと思います。

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はじめて訪印したのは2006年頃。
まだ、3Gも始まっていないし、日本でもモバイル広告が伸び始めた頃です。
デリーとムンバイに行き通信キャリアの方々に
「モバイル広告の将来的な可能性」について説明したのですが、
まだまだピンと来ていない感じでした。

実はその頃に設立されたのがaffle社です。
僕が躊躇した頃に、会社を設立し、市場の立上げに取り組んだ訳です。


数年の時を経て、デリーに訪問しましたが、隔世の感があります。
空港は奇麗になり、車が増え、メトロが走りはじめ
3Gが急激にな普及を開始しています。


街中で、寝ているおじさんや、物乞いの人も多く見られるし、
衛生状況も良いとは言えませんが、「都市化」に向けて確実な進展が見られ、
マーケットとしての市場成長は目を見張るものがあります。

モバイル広告は今から伸びるという感覚を強く抱けます。

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D2CはVCではありません。affleへ出資を通じて終わりでもありません。
彼らを中心にサポートをしつつ、独自の展開も模索したいと思います。

また、ad:techニューデリーでのキーノートもさせていただけるようです。
ご調整いただいた方に感謝します。

D2Cの出資先であるmadhouseのJoshuaさんと一緒に行いますが、
恥じないように、かつ自信を持って、日本の話をしたいと思います。


たまたまですが、電通もインドでの事業展開を強化するようです。
広告業界は皆Lookアジア、Join ASIAという感じですかね。


アジア展開はかなりの苦労を伴うと思いますが、
メンバー、現地の国の方々と協力して、中長期の視点を忘れずに
着実に進めたいと思います。





シンガポールにて

いくつか思った事を書く。


1:凄まじい数の船舶!
 海側を眺めると、凄まじい数の船舶が停泊している。
 荷物の積み降ろしを待っているのだろうが、さすがハブ国家です。
 
 ※遠くに写っている、点々が船です。


2:日本の建造技術は凄い。
 待ち時間を利用して、シンガポールフライヤーに乗る。
 デザインは、故黒川紀章氏。建造は三菱重工が関わっている。
 あいにくの雨でしたが、安定した稼働をしてました!
 

3:旧正月の祝い方
 2月3日から旧正月に入るので、町は比較的静か。
 日本で言えば、大晦日の前日に、中華を食べる。
 
 この料理に皆でお箸を入れて、お願い事やめでたい事を言いながら
 かき混ぜて、皆でシェアして食べます。初めての経験に驚きました。

4:TV番組
 エジプトの争乱がずーっと流れてます。
 中東の大国、エジプトが混乱しているので、注目を集めているのでしょう。

 楽天の三木谷さんのインタビュー番組がありました。
 日本関連ニュースが少ないな〜。小沢さん起訴の件とか流れてないな・・・。

5:60人の企業で13ヶ国の人
 訪問した企業がびっくり。60人とそれほど大きくない会社ですが、
 13ヶ国の人が働き、200言語に対応したサービスを行っています。
 サービス設計の根本思想が違うんですね。かなり衝撃を受けました。



で、既にシンガポールからデリーに移動しています。
僕がデリーに居る間に、何らかの発表ができそうです。







第10回モバイル広告大賞!

昨日、在シンガポール企業と打ち合わせ。

こういった「過去事例が残っている」のもモバイル広告産業の強みだと思う。

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TVCMのCMプランナーなどと異なり、媒体を取り扱う会社や
キャンペーン事例クリエイターなどは、「どんなキャンペーン」を「誰が企画」し、
「どう実施されたのか?」など、世の中の歴史に残らない事が多い。
僕には、どうしてもおかしく思えてしまった。

なぜ?
「新しい取り組みをしてくれたクライアントが評価されないのか?」
「新しい企画を考えてくれた広告会社が評価されないのか?」
「新しい企画を実現に導いた制作会社が評価されないのか?」
なぜ?

新しい事に取り組むのは大変です。前例がなく、手探りで進めるからです。

表に名前がでない方々を、歴史に刻みたいと思い開始したのが、
モバイル広告大賞です。第1回事務局長を務めたのが、懐かしいな〜。


10回目を迎えますが、今年からは新たに2名の審査員にお願いしました。
iモードの生みの親、現慶応大学教授の夏野さんと、
カンヌ国際広告祭でも受賞されている伊藤直樹さんです。


ご応募お待ちしております!



PS:最優秀賞には、新たな副賞も検討しようかな〜なんて思ってます。








シンガポール

今週は海外出張WEEK
複数国に行く為、スケジュールがタイトなので、かける時にブログをUPしておこう。

深夜に羽田から出発。国際便が増発している羽田空港はお客が多い。

早朝チャンギ空港に到着。大雨。
どうやら二日間連続で雨が降っているようで、珍しい。
夜があけたにも関わらず、暗い・・・。

相変わらず、国際的な設備開発が続く。

人口500万人の都市が、アジアのハブを目指している戦略が凄い。
資源はないが、頭を使っているのが感じられる。

改めて、シンガポールの基礎情報

正式国名はThe Republic of Singaporeなので、実は共和国。
共和国だなんて知らなかったな〜。

面積は東京23区とほぼ同じ。
人口約500万人。民族は華人75%、マレー系14%、インド系9%、他
言語はマレー語、英語、中国語。
通貨は、シンガポールドル。国番号は65。

一人当たりGDP(購買力平価ベース)は既に日本を超えている。
国というよりも企業のようなシンガポールは、成長著しいな〜。











WASEDA稲門経済人の集い 2011

早稲田大学主催、稲門経済人の集いに参加。

募金の依頼は届いても、こういったのが来たのは初めてだったので
参加してみた。

「グローバル社会における知の具現、挑戦する人材の育成を目指して」と題して
鎌田早稲田大学総長が語っていた。

教育の3つの柱
・グローバル化対応の拡充
・創造力を生む基礎力の涵養
・多様性の確保

大学も少子化、グローバル化の中、改革を求められているようです。

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最近は学生がTwitterで、「D2Cエントリーシート応募完了」
なんて、つぶやいてます。応募いただき、ありがとうございます。
デジタルネイティブですな〜。


「グローバルに活躍できそうで、創造力に富んで、基礎力がある人」
だけじゃなく、多様な大学、多様な人材を採用したいと思っていますので、
多くの方にご応募いただければと思います。

D2Cは学閥もないので、自由ですよ!









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