モバイルIT研究会にて講演させていただきました。

昨晩、モバイル・IT研究会にて講演させていただきました。

テーマはスマホ広告はどうなっていくのか?

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モバイルでの過去を振り返りつつ、スマホの現状と課題を述べて、
数字から想定される今後の読みを説明させていただいた。

僕の読みではスマホ広告は2012年度の後半から
ビジネス軌道に乗るのではないかと考えています。

ただし、その前提としては
「スマホ上でコンテンツ課金、コマースがより盛り上がっている」
という前提です。

iphoneアプリのDL数が100億を突破したとか
アンドロイドアプリが今後伸びるという予測があるとか
ありますが、台数が伸び、ユーザ母数が増えれば
DL数は伸びるのは当然です。

ただし、そのDL数が、コンテンツを提供している企業にとって
適切なビジネスになっているか?が最重要課題です。


コンテンツ課金、コマース産業が盛り上がるのを強く願います。
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このような講演の場をいただいた研究会の方に感謝しつつ
ご参加いただいた方々にも感謝します。

ありがとうございました。








中国子会社の設立について

本日、中国での子会社設立のリリースをさせていただきました。

唐突に思われる方も居るかも知れませんが、
僕からすると、「やっと」という思いです。

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初の訪中は1997年。
電通時代にドコモの国際展示をサポートする為の訪中です。

今でも覚えているのは、発展途上にある中国です。
展示会場といっても空調がひどいし、トイレも流れない。
お土産に用意した紙袋や鉛筆をもらう為にお客が並ぶ。
タクシーにのれば、遠回りされたり、ぼったくられたり・・・。

その後、2002年頃から現地の通信キャリアの人にあったり
広告業界の人にあったりと、少なくとも年に2回は足を運んで、
中国通信市場の成熟を心待ちにしていました。

早く中国市場に参入したいというはやる気持ちもありましたが、
「まだ、モバイル広告市場が成長軌道に乗る段階ではない」という
冷静な読みもあり、今までずーっと準備していた訳です。

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2000年代の前半の中国は、世界の工場としての中国でしたが、
後半は、世界を牽引する市場としての中国。

昨年世界2位の経済規模になったのは、多くの方が知る通り。

旺盛な国内需要に呼応するように、広告市場も伸びる。
第3世代通信が本格化し、デバイスが容易に手に入るようになる中
モバイル広告産業が、拡大するのは必然だと思います。


中国の方々と共に産業を創出するべく、取り組みたいと思います。












6000人の採用か〜凄いな〜

グーグルが6000人ぐらい採用するらしい。

凄いな〜。

昔だったら、銀行や自動車産業などが雇用吸収力があったのだが
インターネット時代は、新興とされていた企業が雇用を生み出すわけです。

25%程度の従業員が増加するようですが、
企業文化の維持養成とかって、どうしてるのかな〜。






乾燥?花粉?

この土日は、都内で過ごす。
・子供を公園に連れて行く。
・小龍包を食べる。
・ベッドシーツを新調する。
・鍋を食べる。
・録画していたTV番組を見る。
などなど。

で、何をしていても気になるのが、喉の乾き。
部屋に加湿器を入れているが、それでも追いつかない。
空気の極度乾燥状態なのか?早めの花粉なのか?
風邪じゃないのだが、喉の乾きを強く感じる。

少し体調が良くないだけで集中できないな〜。
今年は講演会や説明会も多いので、風邪や花粉にやられないようにしないと。


媒体社感謝祭

昨晩は、スパイアさんと合同で、取引媒体社さんへの感謝祭。

業界からは「仲悪いんじゃないですか?」と思われがちですが、
「市場のパイを大きくする活動」は協調関係で良いと思っているので、
共催という形を取りました。

2000年のモバイル広告市場は10億円しかなかったのが、2009年には1000億の壁を突破しました。市場として100倍も成長したのです。

市場成立する前から関わっている僕としては「隔世の感」があります。
うれしい限りです。


400名近くの方にお越しいただきましたが、若い方も多く、
今後の成長を確信する事もできました。感謝です!(笑)


多くの方にご参加いただきまして、本当にありがとうございました!
参加いただいただけではなく、ご登壇いただきましたGreeの小竹さん、mixiの笠原さん、DeNAの守安さん、Yahooの武藤さん、サイバーエージェントの小池さん、ありがとうございました!

一緒に3000億の市場を目指して、頑張りましょう!
今後とも、よろしくお願いいたします!


PS:スパイアの方々、D2Cのメンバー、おつかれさまでした!
 「競争と協調」を通じて、切磋琢磨しながら市場を成長させましょう!









増収を続ける「がんばらない経営」

昨晩は、K’s電気の加藤社長のがんばらない経営と題された講演会。

非常に参考になったので、いくつかメモ。

・社長就任時は1億の売り上げ。
・現在は7500億程度に拡大。
・創業以来63年間増収。
・経営は終わりがない駅伝競走。
・駄目な会社は「小学生のマラソン」。
 前半、勢い良く走りすぎて後半バテて、結果負ける。
 会社においてバテるというのは、倒産という最悪の結果。
・年25%成長すると、3年で2倍、10年で10倍、20年で100倍に。
・年15%成長すると、5年で2倍、10年で4倍。
・年10%成長すると7年で2倍。
・頑張り続けると無理がでて倒れる。
・巡航速度を決めて、人材の成長ともに、会社が成長して行かないと倒れる。
・好況充実、不況拡大
・景気に左右されない「強い会社」を目指す

※DIMEの2011年1/25、2/1号に「なぜ、この店が流行るのか?」
 という記事に加藤社長のインタビュー記事が載っています。
 興味のある方はご購入ください。


「がんばらない経営」といいつつ、年25%成長を普通にするのって、凄いな〜。
人はリラックスして、楽しんでいる中でこそ、真の力を発揮するという事なんだろう。


人材の考え方や、会社と社会のあり方などについても、大変勉強になった。
こういった勉強会に参加できて、本当にうれしく、楽しいな〜。















大卒内定率悪化していますが、何か?

僕は平成7年入社なので、バブル崩壊後の入社。

先輩が暢気に就職活動をしていたら軒並み落とされているのを見ていたので、
早めに就職活動対策を立てた。大卒内定率は80%程度だろう。

僕の友人は、就職浪人を選ぶ人も居たが、海外に新天地を求める人も居た。

戦前はどうだったんだろう?
開国前はどうだったんだろう?

古今東西、自分の生まれた国で仕事に着けないならば、
新天地を求めて、国外に行くというのは普通の事なのではなかろうか?


今年は68.8%という数字で、平成8年以降最悪と言われているようだ。
他の国を見てみれば、もっと悪いところもあるんじゃないかな〜。

また、率ではなく実数で言えば、もっとひどい時もあったんじゃないかな?

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六本木に、飲みに行く。
世界各国からいろんな人がきているので、少し話す。

Q:何故日本に来たの?
A:日本には仕事があるから

Q:日本語はどうやって学んだの?
A:日本に来てから、日本語学校に行ったり、日本人の友達作って学んだ

Q:どのくらいの期間で勉強したの?
A:大体3ヶ月ぐらいかな〜。


日本には仕事があるんじゃなかろうか?

来日している人は、タフだな〜。

日本人にはハングリー精神が足りなくなり始めてるのかな〜。

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既卒者を新卒者と扱うようにする企業も増えているというのは
限られた採用枠を取り合っているだけ。

内向きな競争の激化でしかないと思います。


日本国内だけ見て、内向きに解決策を模索するだけではなく
「日本人の優秀な学生を、世界中に紹介する!」ぐらいの心構えを持って
国レベルでアクションを起こす時なのではないのかな?
なんて思います。


と言いつつ・・・
「大卒内定率が悪化していますが、何か?」と開き直るつもりはない。
根本的な課題である「雇用の増大」に経営者として努力したいと思います。








濃密な打ち合わせ

先週末に急遽時間が取れた1時間。
本日午前、ある人と打ち合わせ。

10年以上仕事の付き合いがある人で、基本はツーカー。お互いぶれない。
今回は話すネタがありすぎて、一時間で足りるかどうか少し不安だったのですが、
その不安は吹き飛びました。

報告・相談・討議ネタで10数件あったと思いますが、
1時間でほぼ方向性&結論まで導けました。

なかなかこういった超濃密な打ち合わせってないね〜。
「脳を使うのって、楽しい」なんて思う本日午前でした。




寒かったですね〜

木曜日から少し喉が痛かったのですが、
土曜日に早く寝て日曜日は遅く起きて、急速回復!

ちょうどセンター試験に重なった日程の土日は、
東京も、寒かったです。

子供と一緒に公園を走り回ると、温かくなるもんですね。
閉じこもってばかりだと、やはり体が怠ける。

体力向上策に取り組まないといけない年齢です。
でないと富士山に登れなさそうだな〜(笑)






最近流行の「伊達直人」

最近やけに聞く伊達直人=善意の寄付ですが、
「寄付活動が増える」のは良い事だと思います。

が、置き逃げと言うと言い過ぎですが、手法としてはどうなんでしょうか?

・自分の身勝手な押しつけ善意ではないか?
・何故、素直に寄付ができないのか?
・受取る側も「モノ以外」に困っている事があるのではないでしょうか?

寄付行為自体を否定している訳ではありませんが、
表立って普通に「寄付」した方が、世の中に良い活動として
きちんと定着すると思います。


適切な寄付行為が社会に根付く事を切に願います。








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