うぉ366位だ・・・。

台湾からの出張後、自宅に戻り、一息つく。その後、忘年会に向かう間に、占いを見てみる...。

うぉ! 今日は366位だ(涙)

14日の占いで1位を取ったと思ったら、最下位だなんて
人生いろいろ(笑)

良い時もあれば、悪い時もある。幸運の量は、人間平等!
最適なタイミングで運を使いこなしたいと思います。








Big media@台湾

木曜日に開催されたMobile Future Forumに参加。

通信の未来はどうなるか?といった大きなテーマ。
最近、こういったテーマのイベントに参加する事が多いが、
日本がいかに進んでいたのかを、痛感させられる。

羽田から台湾の台北市内にある松山空港へ。
松山空港は市内の中にあるといっても良いぐらい近い。

空港到着後、そのまま会場に入る。
PCの環境テストなど実施後に、30分ほどの講演。

その後に、Madhouse、メディアパレット台湾、
Google、Inmobiの方々とパネルディスカッション。

250名の定員にも関わらず400名近く参加者があったようで、
モバイルへの興味関心の高さが伺える。

講演後に、記念品をもらう。こういったのは、中国ならではの慣習だ。
持ち帰るのは重いのですが、丁重にいただきたいと思います。
※写真左は、Media Palette台湾内のMedia Lab Evan氏。

講演後は、懇親会。
真ん中のイケメンが菅波総経理。日本からも数多くの方が参加されていて、
日本が台湾でビジネスを展開しようとする熱意にびっくしりました。


以下、台湾市内の風景。
日本に馴染みの企業が、かなり進出している。

ガチャガチャがあるなんて、治安が良い証拠。
ちなみに販売しているのは、日本のアニメモノ。

街中アートも面白い。

中国で「珠寶」って意味は、ジュエリーの事。
さながら僕の「宝珠山」という名字はジュエリーマウンテン。
至る所に、僕の名字が(笑)。

建国の父を敬う事も忘れていません。

日本人が忘れかけている、人を思いやる気持ちを持っているように感じる
台湾ですが、中国本土とのビジネスをする上での、
アグレッシブさも忘れていません。

ドバイのビルに抜かれてしまいましたが、現在でも、アジア1の高さを誇る
台北101ビル。温故知新な台湾の象徴です。



今回の2泊3日の台湾出張を通じて、感じたのは
「台湾は台湾、北京は北京、上海は上海」とすべての都市に独自の文化があると言う事だ。

ネットが進み、TVや雑誌で情報を得れるとしても、
やはり生の感覚を忘れてはいけないな〜と改めて感じました。

D2Cのメンバーも、積極的に、海外に行き
感覚を養ってもらいたいと思います。



PS:そうそう、中国語検定準4級、無事合格してました。
 たった3ヶ月程度の勉強でしたが、現地で結構役立ちます。
 次は4級目指して、頑張りたいと思います。










忘年会

最近は、会社単位の忘年会を開催しないところも多いと聞きますが、
D2Cは、大忘年会!を開催しています。『よく働き、よく遊べ!』って感じです。

コーポレートが幹事になり「D-1グランプリ!」※要はM−1です・・・をやりますが、
今年の出場者はレベルが高かったな〜! 楽しかった〜。
※写真は後日UP予定

こういった会を催すと感じるのが『若くてパワーがある会社』だな〜と。
2次会のボーリングにも行きましたが、皆元気だな〜。

若手に負けないように、頑張ります!

が、今朝も早起き・・・。
羽田から台湾へ行き、講演してきたいと思います。講演資料を機内で作らないと・・・。







モバゲー対gree(業界内解決に向けて)

DeNAに公正取引委員会が立ち入ったのは、業界人であれば既知の事。
日経新聞の電子版に詳しく書かれています。

IT業界が集まるIVSの当日に発表され、
一同に会する場で、SNS側もゲーム提供企業も少し困惑していた。

事の顛末や意見を言う立場にはないが、1点だけ残念に思う事を書きたいと思う。
それは、「なぜ、業界内部で解決策を模索し実行できなかったのか?」という事。

====================
ゲーム会社もMCFなどの業界団体に加盟しているのだろうし、
課題を抱えている企業同士が集まって、団体交渉などをして
業界として解決すべき課題ではなかったのか?

SNSが単なるネットサービスではなく、インフラ化プラットフォーム化していく中で、
社会的影響が増しているのは事実。しかしながら、
国レベルでの解決策を見いだす状況だったのだろうか?

====================
Appleがiphoneやipadでアドビのフラッシュに対応していないのが
話題になったが、その時はお互いが「アップルとしてはこう思う」
「アドビとしてはこう思う」と意見をぶつけていた。

結果、まとまったわけではないが、「ネットの将来課題は何か?」が浮き彫りになったと思うし、多少なりとも改善に向けての建設的なやりとりがされていたと思う。

中立の第3者をたてても良いし、お互いが話し合うのでも良いが、
業界内の課題を自分たちで解決して行かないと、前に進まない時が来ると思う。




内情を理解し、熱意を持って取り組んでいるのは事業主体。
自分達の課題は自分達で解決できる『大人の産業』に向けて努力しよう!






うぉ1位だ!

占いを信じている訳ではないですが、
悪いよりも、良い方がいいに決まってます。

僕の誕生日は2月9日ですが、誕生日占いだと366タイプある訳です。

で、本日の僕の順位は・・・。
全体運で1位、恋愛運130位、仕事運6位!
と素晴らしい1日みたいです(笑)記念にUPしておこう。

アクセルマーク社が運営している伊泉龍一占いです。

本日は、今年最後の取締役会&大忘年会。
「明るく、楽しく、厳しく」1日を過ごしたいと思います。










サービスレベルを維持するって難しいんだろうな〜

この週末に、ある焼肉屋さんに行った。
そのお店のある場所は、ここ10年で数回も店が入れ替わっている。

新しくなると、試しに行ってみて味に納得。
で、2回3回と行くのですが、徐々に味も落ちてサービスレベルも落ちて行く・・・。

自分なりに考えてみた「どうしてサービスレベルが維持できないのだろう?」

1:リニューアル当初はお店として食材も良いのにするし、フロアスタッフも張り切る!
2:しかし固定費の高さから落としやすい「食材」から切り詰めるようになる。
3:結果、せっかく固定化しそうなお客も、行かなくなる。
4:客足が伸びないので、サービススタッフも辞める。
で、つぶれちゃう・・・。そんな流れかな〜。

======================
この週末に、銀座にてランチを食べる。
そのお店は、安価な割に味も繊細でサービスもそこそこ。

料理はそこそこだったが、フロアマネージャーと思われる人がどうも気になる。
お客さんが入店するときも、そんなに楽しそうじゃないし、
お茶を頼もうとしても嫌々追加に応じている感じ・・・。
そもそもサービススタッフっぽくない。

入って申し訳ありませんでしたとお客が感じてしまうお店になってた・・・。

======================
で、思った事は
同じ店構えであっても、ユーザ側が感じる
内実の「サービスレベルを維持する事って難しい」って事。


D2Cも人に依存する部分が多い広告業界、媒体業界ですが、
『サービスレベルを維持向上できているだろうか?』
なんて、この土日に思ってしまいました。


そういったお店に出会ったのも何かの縁。
反面教師にして、頑張りたいと思います。






栗城くん

今週は、忙しい・・・。結果ブログの更新が怠り気味。

6月の京都大学超交流会であった栗城君の講演が
「No Limit 自分を超える方法」と題されて、IVSの最終講演として行われた。

90分の講演は、彼の生死をかけた無酸素登頂&ライブ配信への取り組みについて。
すべてに感謝し、苦しみにすら感謝する彼の思考スタイルや無謀とも思えるチャレンジ精神に経営者一同、スタンディングで拍手喝采。
IVS至上、最大の盛り上がりだったのではないだろうか?

講演後記念に、撮影をしてもらう。


彼に負ける事なく、チャレンジすることを恐れずに、頑張ります!


PS:D2Cで講演してもらいたいな〜。相談してみようっと。






IVS2010@京都

昨日からIVSに参加。今回は京都。京都での開催は初めて。
なので、京都ならではのイベントも多い。座禅会とか京都大学とのコラボレーションとか。

せっかくなので、坐禅を体験。
早朝の寒い中、40名程度が参加。皆、自分の何かを見つめたいという事か?
やってみた感想は・・・頭を空にするのは難しいな〜と。
つまらない事が頭の中をよぎるわけです。


自分の未熟さを感じつつ、午後はIVSのセッションをみる。今回は総勢500名。
過去最大の規模。ベンチャーが勢力をましているようだ。
2007年頃から参加しているが、参加する度に、業界が激しく動いているのを感じる。

メインテーマも、PC、モバイル、ソーシャル、オープンソーシャル、ソーシャルゲーム
さらに次へと、どんどん変わってきている。

 ネットワーキングパーティーで、いろいろと話す。
で、感じたこと。

・スマホでは、コンテンツで儲かってない。
・しかし、月額課金、都度課金、追加課金のいずれかにチャレンジしている。
・まだ広告ビジネスが飛躍するステージではない。
・iphoneよりも、Androidへの期待が高い。
・世界に打って出ようという意志を参加者から強く感じる。
・海外からのお客も多い。
・「役職」での関係よりも「個人」のつながりが大事。


D2Cも負けないように新しい事にも挑戦しつづけないとね〜。






幹部合宿@横浜2

二日目は各部門からの説明という発散から全体収束に向かうのがメイン。
朝9:00〜15:00までギッシリと議論がされる。

感じたのは、やはり本部長の方が部長よりも「視野が広い」ということ。
自部門の事を理解し、説明するのは当然ですが、
部門の壁を越えて、質問したり、理解しているという「視野の広さ」が、
上長になればなるほど求められるという事です。


2月下旬には、取締役会決議を取り、3月早々に2011年度を開始したいと思う。
変化がありそうな年ですが、目先の売上げ/利益にとらわれず、大志を持って、
頑張りたいと思います。


参加者一同、お疲れさまでした!

後列左から、星野、沼上、船板、堀部、細川、近衛、三石、若原、木村
中列左から、渡辺、篠崎、磯、櫻井、今井、鈴木、今井
前列左から、坂本、山口、本間、僕、田中、藤田、杉本、蜂谷


PS:やっぱり会議場には、窓が欲しいな〜(笑)








幹部合宿@横浜

本日は、部長以上のメンバーが集まっての、幹部合宿@横浜。

9月のは一日バージョンだが、今回は1泊2日。



会議室に窓がない中、10:00〜17:00まで、まさに缶詰状態・・・。
少しでも窓がないと、息が詰まるな〜、アイデアも煮詰まるかも?!

メインテーマは、2011年どうしていくか?

おかげさまで2010年度は好調に推移できそうなので、足元を見るというよりも、
その先を見て、早め早めに変化量が多そうな2011年に向けて動きたいと思います。

今から食事。明日も会議は長めだが、どういう風に話が転ぶかな〜楽しみだ〜。






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