ディズニーシー

土曜日は、ディズニーシーへ。
アメリカあり、ユカタン半島あり、ベネツィアあり。
雰囲気の作り方はさすがですね〜。旅行に来た気分になります。




とても暖かく過ごせましたが、花粉が厳しい・・・。
今年は辛そうだな〜。











幹部オフサイト@新宿

2011年度の事業計画詳細を
幹部で共有する為に、オフサイトMTG@新宿。

事業領域の拡大と、戦略戦術の多様化のため共有するのに、
丸々1日かかる。1日かけても足りないぐらい・・・。

今回は、新しい事を議論するというよりも、
共有する事がメインなので、僕としては、少し楽。
なので、ブログを書きながら・・・。


部長、副本部長、本部長が参加する中で、議論を通じて他部門の事を理解し、
新しい視点やアドバイスが与えられる場は良い事だと思う。

苦言を言えば、もう少し相手を気遣う事無く
自部門の事でないにしても、まるで自分事のように
「ズケズケとモノを申す」ってのがあっても良いかもしれないな〜
なんて思ったりもします。

と言いつつ、
時間の制約もあるので、言いたい事を言うのは「2部の食事の場」
でも良いかもな〜とも。


いずれにしても、協力しつつも切磋琢磨する関係は維持して
全社でのレベルUPが計れればうれしい。

=============================

今回は、パークハイアット@新宿。
個人的には六本木グランドハイアットよりもパークの方が好き。

幹部メンバーであっても、パークに初めて来た人が結構いるようですが、
1流と呼ばれる様々なものを体験し、
自分も1流になって、1流であり続け、
1流とはこういうもんだ!と表現できる人々の
集まりであって欲しいと思います。


四半期に一度の会議ですが、幹部の視野を広げる為にも
引き続き実施していきたいと思います。












モバイル広告は1200億突破

本日、電通が日本の広告費を発表した。

インターネット広告(含むモバイル)は7747億円(前年比109.6%)
PCディスプレイ広告は2841億円(対前年104.9%)
PC検索連動広告は2035億円(対前年119%)
モバイル広告は1201億円(対前年116.5%)うち検索285億円(対前年127.2%)
インターネット広告制作費1670億円(対前年103%)

で、思う事
==============================
・PCディスプレイとPC検索連動広告市場の比率差が、なくなってきた。
・PCディスプレイはもっとのばす方法ないのかな?
・モバイル広告はぎりぎり1200億超えてきた。が、まだ小さい。
・モバイル検索連動は、着実に伸びてる。
・PC検索とモバイル検索の売り上げ比率は、大体7:1。
 広告主のロングテール化がまだまだ起こっていないという事だろう。
・モバイル広告主の社数増加がやっぱり必要だ。


で、更に思う事
==============================
・来年は、ラジオ広告費(1299億円)をモバイル広告費が抜くのでは?
・TV広告費が前年101.1%と上回りましたが、
 モバゲーやgreeの大量出稿がなかったらマイナスだったという事なのかな?



おかげさまで、D2Cは、様々な取り組みのおかげで
市場成長率を超えて成長できそうです。ありがたい事です。
社内外の方々にお礼申し上げます。


スマホやタブレットデバイスは追い風なので、
「NO WIRELESS, NO MARKETING」に向けて
引き続き、頑張りたいと思います。







2011年度事業計画

本日、iモード12周年記念日にD2C取締役会を開催。
今回の取締役会は「2011年度の事業計画」が大きなテーマ。

いくつか質問をいただきましたが、ご承認いただきました。
絵に描いた餅にならないように、スムーズに実現して行きたいと思います。









もう12歳。まだ12歳。

本日で、iモードが開始してから12年。
関係者の皆さんおめでとうございます!

1999年2月22日は、世界にモバイルインターネットの可能性が
解き放たれた歴史的な日だと思う。

もう12年か〜と思いつつ、まだ12年かと。
あっという間だったな〜。

最近はスマホスマホとうるさいが、
エコシステムが回ってないのを、メディアの人もやっと気がつき始めましたね。

iモードの世界展開は叶いませんでしたが、
ビジネスモデルとしては現時点でのスマホよりも、
iモードの方が優れていると、今でも確信しています。

そうはいっても、端末としてのスマホは普及して行くと思うので、
第3世代スマホに向けて、エコシステムの再生に微力ながら尽力したいと思います。








家はやはりよく眠れるね〜

1月下旬から、先週まで出張続き。

海外ホテル泊や機内泊ばかり・・・。
現地では疲れを感じませんが、自宅に戻るとやはり疲れを感じます。

この土日は、遠出をしないで、都内で過ごす。
早寝遅起、家はやはりよく眠れるね〜。

今日も夜更かししないで、眠りたいと思います。
おやすみなさいZZZ。





大阪で会社説明会

17日、18日の二日間は大阪にて会社説明会。

多くの学生に来てもらい、D2Cがどんな事を考える会社か
聞いてもらった。相性を感じてもらい、縁があれば、
面接に来てもらいたいと思います。





バルセロナ市内篇

難しい話を書いた後なので、バルセロナの市内を中心に
ザクラダファミリア、カサバトリョ、バルセロナ空港を含めて気楽な写真をUP









フランクフルト経由で、大阪関西空港に向かって会社説明会です。







MWC2011 雑感

6時に起床。バルセロナというと少し暖かいイメージがあったが、
東京以上に寒く感じる。7時半でも外は暗い。

久しぶりに世界的な通信イベントに来たが、
想像していた以上の事はなかった。少し残念と思いつつ、奮起も。

=======================
僕が世界的な通信イベントに参加したのは99年に開催された
ITU主催のテレコムワールド@Genava.

4年に一度の通信イベントは、活況を呈しており、
各社とも3F建てや4F建てのブースを設置して
自社の商品をアピールしつつ、商談、懇親会を開催していた。

99年と言えば、ドコモはiモードを開始し、
世界に先駆けて3Gネットワークを導入しようとしていたタイミング。

世界中の人々が、何が始まったのだろう?
何を生み出したのか?と興味津々でドコモブースに来ていた。

ドコモが考える10年後の社会が示されたのもこの頃。

日本メーカーのブースも華やかで、
端末の未来はこうなるはず!というビジョンや
企業スタンスを表現していた。

キーノートは基本的に通信業界の社長。
マイクロソフトやSUNなどのPC系企業が通信市場に
本格&大規模参入してきたのはこの頃だと思う。

徐々に通信とネット企業の融合が始まった訳だ。

========================
2003年に再びテレコムワールド@Genevaに参加。

世界各国がネット対応端末や通信キャリアポータルビジネスを
頑張っていた頃であり、イベントの主役は通信キャリア&端末メーカー。
しかしながら、キーノートはマイクロソフトだったと記憶している。

展示としては、ドコモブースが最も活況を呈しており
世界の最先端を突っ走っているのが、体感できた。

明らかに日本は最先端を走っていた。

結果、日本の通信イベントが世界の最先端であり、
世界の通信イベントに行く必要性が感じられなくなってしまった。

========================
時は流れて2011年。久しぶりに参加。

MWC(Mobile World Congress)も幾度か名前を変えながら、
イベントを拡大させてきた。

昔はGSMワールドコングレス。
2G世代のGSMネットワークを使っている会社の大商談会!
というのが起源だろう。

その後、3GSMワールドコングレスに変名。
第3世代のネットワークを基本とした大商談会に変わった。

で、今はMWC=モバイル全体の商談会に拡大。

基調講演は、マイクロソフト、Google、通信キャリアも
Twitterも何でもあり。モバイルに関わる事なら何でもあり。

世界中から数万人の人が数日間に集まって、
猛烈な数の商談を行い、ネットワーキングしています。

モバイル産業の拡大をイベントを10年の時を通じて感じる訳です。

前置きが長くなりましたが、以下雑感です。
=========================
1:通信イベントの主役は誰か?
 昔は通信キャリアでしたが、今回は明らかに端末メーカーや
 ネットサービス企業になったと思う。

 サムソンのギャラクシーS2が人気を博していたり、
 アンドロイドアプリケーションブースが混雑していたり。

 世界中の通信キャリアは出展すらしてない。
 この流れは停まりそうにありません。

2:誰が将来像を示すのか?
 2003年までのイベントは、ドコモやメーカー、ネット企業も
 「将来はこうなっていくんだ! 一緒につくり出そう!」
 というビジョンや企業意思を示していたと思う。

 今回のイベントを通じて、それは感じられなかった。
 通信を基礎とした将来はどうなっていくの?

3:日本企業大丈夫か?
 世界の人が進んだのではなく、やっと追いついたというのが感想ですが、
 日本企業は展示もしてなければ、商談が活況という雰囲気も少ない。

 韓国メーカーや中国企業の方が明らかに人、モノ、金をかけている。
 展示スペースが大きく、元気があるだけではなく、
 展示会以外のパーティなども上手だ。これでは、勝てる訳が無い。

 日本企業は展示、展示、展示「展示会」に来ているだけなのか?
 MWCだけじゃなく、世界の展示会=商談会なのに、商談せずに引きこもってないか?
 もっと派手に行っても良いのでは?
 ※僕は国粋主義者ではありません。

4:モバイル広告はメジャーなテーマ
 カファレンス内のセミナーに、モバイル広告、
 マーケティングのセミナーが4つほどある。

 2001年頃に日本が抱えていた課題を議論している。
 素直に言うと、話の内容レベルは低い・・・。
 
 モバイルADネットワーク企業やモバイルソリューション企業が
 ブースを構えて、交渉をしてる。

 セッションがあったり、出展していたりと凄まじい進歩だ!
 来年はD2Cも出展を考えようかな?
 
==========================
バルセロナに初めて来たのは2001年。
モバイル広告のイベントでキーノートをさせてもらったのがきっかけ。

10年ぶりに来た訳ですが、
モバイル広告、マーケティング産業の拡大を体験しました。

D2Cも世界を意識して、チャレンジし続けようと思います。







MWC2011 会場編

MWC2011の会場は広大な場所で開催される。

バルセロナ見本市会場(Fira de Barcelona)はモンジュイック丘の裾野にあります。
モンジュイック丘は1992年に開催されたバルセロナオリンピックの
メイン会場があるところ。

参加した感想は次回にして、今回は会場の雰囲気を伝えたいと思います。

メイン会場入り口。

チケット交換所。ここでゲストバッジを受取ります。

モトローラのブース。

Qualcommブース

ドコモブース

SKテレコムブース

ZTEのブース

サムソンのブース。会場内に構えたブースとしては、一番大きかったと思います。

LGのブース

屋外会場に独自の建物を設置していたT-mobile.
インビテーションオンリーで、中には入れません。

これは、Sony Ericssonの屋外オブジェ。
「Together We are enabling the networked society.」
と書かれています。

展示スペースは、限られたものしか観れず、
ほとんどは、インビテーションオンリーなので、観れません。

アルカテルルーセントのブース。展示スペースを1棟借りしていて
巨大でした。

Huaweiも体育館のような場所を一棟借り。
クローズドな中では、商談が繰り広げられているわけです。

Black berry陣営の展示。

屋外に設置されていて富士通のブース。

NECも完全クローズドでした。

アンドロイドアプリを集めたコーナー。

宿泊していたホテルでオンエアされているMWCの番組中に流れるCM。
企業がアプリケーションを活用する「Brand app」のコンテストについて
説明したもの。

モンジュイック丘の上の方から会場とバルセロナ市街を眺めたところ。
手前にあるソニエリの屋外オブジェから真ん中の2本の塔あたりまでが、会場です。
広大な事が分かると思います。

写真で紹介しただけではなく、通信基地局や細かいパーツレベルの出店企業もあるので、
見て回るだけで、数時間かかります。説明を聞くととても1日では回れません・・・。

初日だけで足が疲れてしまいましたが、これから会場に向かって
いくつかの商談をこなしたいと思います。










profile

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

selected entries

categories

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM