売上は一朝一夕では作り出せない。

本日は臨時の株主総会を実施。どうも議長職が不慣れだ・・・。

非常勤取締役を務めていただいていた方が、異動に伴い退任。
4、5年に渡りお務めいただきましたが、叱咤激励を頂いた事を思い出します。
本当にありがとうございました。

また、座席移動に伴い、昔から手をつけていなかった書類についても、
精査し不要書類は捨てていこうと思う。

そんな中、2002年頃の資料が出てきた。売上は30億円にも満たない頃です。

藤田前社長が記した中に下記の記載があった。
「収益は、経費・投資を減らせば作り出せるが、売上は、一朝一夕では作り出せない」
 →時間とコミュニケーションの投資が必要。

当然といえば当然なのだが、
目先の売上を目指すとついつい忘れがちなので、ブログにUP。

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おかげさまで、売上、利益ともに伸びているが、
何かを生み出す、創出するにはやはり時間が掛かるものだ。

幸いスマートフォンを切欠に、新たな広告主の方が
モバイル広告、マーケティングに興味を抱いていただいている。

広告主とのコミュニケーションの質・量を増やし
新市場を創出しつづけたいと思います。






検索サービス開始、記念パーティ

昨晩は、iメニュー検索広告開始に関わっていただいた方々を
お招きしたローンチパーティ。


無事開始できたことを祝うと同時に、
継続的にブラッシュUPさせていく各社の意思を確認。

協力いただいている各社の皆様もよろしくお願いいたします!
D2Cのメンバーも、頑張り続けよう!


PS:
21Fはセミナールームなのですが、多目的スペースになってます。
300名ぐらいなら立食パーティできるんじゃないかな?
活用方法を広げたいと思います!!









社内引っ越し

18F部分を増床し、21Fをセミナールームに変更。
それに伴い、ほぼ全員が席を移る事になりました。

これはその時にでた18Fの不要書類などです。
書類のレベルに応じて溶解と消却にわけます。

なすの着ぐるみとかあるけど、何に使ったのかね〜(笑)

月曜日からは、新座席。心機一転頑張りましょう!





一橋大学大学院教授 佐山氏

昨晩は、一橋大学大学院 国際企業戦略研究科の教授であり、
GCAサヴィアングループの佐山さんの講演会に参加。


いろんなお話を聞く事ができたが、いくつかメモ
・時価総額は、企業価値と同じではない。
・仕事に対するやる気の経時変化と経営システム。
・会社の価値は経営者によって90%以上決定する。
・楽しんでいる人は目が輝く
・知らないうちに富士山の山頂に登った人は居ない。
 (狙っている者だけが、獲物を捕る)
・難しい説明は、わかっていない証拠。
などなど、勉強になりました!

で、記念に写真をパシャっと。

楽しそうに働いている先輩方は、肌つやが若いな〜なんて思います。









69億と53億

国連での人口推計は、2010年で、約69億人。
1位は中国、2位インド。日本は10位で、人口減。

1950年頃が25億人で、僕が産まれた1972年だと39億人。
38年間で、30億人も人口が増えたという事。

なので、レアアースだけじゃなく、水も食料も足りなくなる訳です。
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年末の携帯契約件数は約53億。

第3世代携帯は143ヶ国で提供されており、
2Gから3Gへの移行も順調に伸展。年内には9億4000万件に達する模様。

『No Wireless, No Marketing』になる日は遠くないと信じてます。











ビジネスジェットで遅れをとる日本

猪瀬直樹氏の記事が面白かったので、ブログUP.

『ビジネスジェットで遅れを取る日本の空港』
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20101018/248756/

グローバルビジネスが進むに従い、ビジネスジェットの台数は増えている。
にもかかわらず、日本だけ、前年比マイナス。

で、起こるのが、
・国際会議は、日本では開催しない。
・日本で、ビジネスをしない。
とか・・・。

さらに問題は、ビジネスジェットの受け入れ態勢が、全くできてない。
何の為の、ビジネスジェットなのか?

僕はそこまで忙しくないし、ビジネスジェットの必要性も感じてないが、
数兆円のビジネスをまかされている企業TOPの1分間は、
数百万の価値があるはずだ。

そういう層を受け入れていく事ができなければ、
市場としての魅力が薄れていく中で、日本離れは加速するのではなかろうか?

ちょっとしたことなんですが、改良・改善に時間が掛かる・・・。
政治にもビジネス感覚が必要だと強く思う今日この頃。












研修 成果発表会

どんなに忙しくても、半日の時間を割くのが研修の成果発表会を聞く事。
上期と下期に10名程度受講してもらっている。

退職してしまった人も居るが、いままで80名程度が受講。

一般的な研修というよりも、頭の中を整理して、アウトプットしてもらう研修。
5ヶ月の長期にわたり、取り組んでもらいました。

及第点をあげられない人も居た様な気もしますが・・・
毎回毎回、確実にレベルUPしているのを感じています。

前列左から中田、相馬、内海
後列左から高橋先生、名和田先生、伊藤、柗本、瓜生、馬來、金沢、竹林、沢井、小山。


実務に活かしてこそ研修です。更なるがんばりを期待します!





通話と通信 〜Skypeについて〜

ついにKDDIが、禁断のアプリSkypeを搭載する。

元々、ダウンロードすれば、Skypeは使えたが、
今回のKDDIはシェア奪取をもくろむ為の苦肉の策。

どうなるだろうか?

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世界中の通信キャリアはもしもしハイハイの『通話』がビジネスの主流。
付加価値サービスとしてのネットアクセス『通信』サービスを提供しているわけだ。

海外だとiモードみたいなネットサービス部門はVAS(Value Added Service)と
呼ばれるのも、『通話』がメインであるというのを物語っている。

通信キャリアの発展段階を、僕なりに整理すると
1:アナログ『通話』
2:デジタル『通話』
3:+デジタル『通信』

となる。

『通話』は、収益の柱であり、もしもしハイハイの通話は差別化が図りにくいため
市場競争は付加価値サービスである『通信』から起こる。

『通信』サービス創出の競争であれば、まだ良いが、
徐々にサービス競争も衰え、ついには価格競争に入らざるを得ない。

『通信』の価格競争は、使った分だけ払う従量制から、
定額制への移行を促し、定額制はより安価な方に向かう。

その後、ついに『通話』のレイヤーで苛烈な競争が始まる。

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日本はどうか?

SBMはホワイトプランで、実は『通話』市場から競争をしかけた。
価格を全面に押し出した、後発の優位性。シェアを奪取する為の策である。

これとて、『通話』売上にはなるわけだが、
今回のKDDIのSkype対応は、屋台骨の『通話』売上を
限りなく減らしてしまう可能性がある禁断の策。

利用は制限が掛かっているようだが、果たしてどうなるか?

過度な『通話』市場の競争は、本当にユーザメリットになるのだろうか?

短期的には、良いかもしれない。
が、
適切な売上、利益を通信キャリアが生み出した結果
LTEのような新ネットワークに投資できるわけで、
それを使うユーザもメリットが出る訳だ。

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なんでも無料の世界の行き着くところは、どこなんでしょうね〜









働く環境って重要

現在、オフィス拡張の工事中。
2段階引っ越しなので、先週から今週にかけては、仮の座席。
資料も梱包しているので、仮座席では開封する気も起きない・・・。

電源も足りないし、日々届く資料も何処に格納していこうか・・・。
で、思うのは「整理されたオフィス環境」って、とても重要。


むやみに広すぎても駄目だし、狭すぎても駄目。
個人ワークにも、チームワークにも対応しないと駄目。

個人&チームでの資料なども、整理整頓されていて
それを使いこなせるオフィス環境。

また、オンとオフ、気持ちが切り替わるオフィス環境が、重要だな。
21Fオフィスには、オフ感もでるように、少しづつ変えていこうと思う。











労働者派遣法改正について

労働者派遣法改正案が、今国会で審議される。
『雇用』を政策課題と掲げている内閣が成立させたいようだ。

もし通った場合、どんな事が起こるかな〜と勝手に推測。

・労働の流動性が担保できなくなるので、企業は「雇用する事」に、
 慎重にならざるを得ない。結果、雇用機会を減らす。

・時給700円だったのが、1000円になる=30%の人件費上昇になるので、
 多くの企業が赤字または利益がでない構造になる。結果、雇用機会を減らす。

・時給が高くなる事に対して、嫌気をさした企業は、生産拠点を海外に設ける。
 結果、雇用機会を減らす。

・金額ではなく可処分時間を優先して働いていた人の自由が奪われ、
 生活の質は下がる。

など。


そもそも、雇用の『増大』には、新しい雇用機会を生み出す『産業・事業の創出』
しかないと思うのですが・・・。

雇用の『維持』であれば、別の施策も検討できるのでは?

雇用と行っても、雇用の何をしたいのだろうか?
実際の雇用を生み出す企業もいろいろアイデアを出せると思うのですが・・・。

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コンビニやレストランで日本人以外の方が、頑張ってます。
介護士、医師とか超過労働と聞いてるので、人不足では?
ITエンジニアも取り合いになってませんでしたっけ?
農業も後継者不足とか問題は深刻でしたよね・・・。


で、思うのは『本当に雇用機会が足りないのですか?』


問題は、雇用機会と労働者のマッチが起こりにくい
ギャップが起こっている事なのではないでしょうか?
働く人が選んでいるだけなんじゃないでしょうか?


そのギャップを埋める施策の方が、雇用する側も、雇用される側も
友好的で、効果的なんじゃないかな〜なんて、考えたりします。






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