3キャリアとも凄いな〜@バンコク

無事タイに到着。到着後、暑いかな?と思ったが、東京の方が暑い(笑)


早朝に起きて、体をならす為にプールで少し泳ぐ。
毎日飲み過ぎなので、体調管理も気をつけないとな〜。

雨季ですが、晴れ!世界中、どこに行っても晴れるのは奇跡的だな〜。
どこの国でも、通信キャリアはとても大きくて有力な会社だ。

今回の出張の目的の一つは、タイの3キャリア(AIS,Dtac,True9)のVAS(Value added services)担当の人たちとディスカッションすること。

ちなみに、向いのビルは、Trueという第3位の通信キャリアのビル。
タイではビルの壁面に巨大な広告が、掲出されてます。


昨年オフィスを新設したDtacは、とてもお洒落。
テラスがあるフロアを社員に開放していて、バスケや、ランニング、卓球、ビリヤードなどができるようになっている。凄い!D2Cの21Fにも、ビリヤード台と卓球台ぐらいはおけそうだな〜。帰国したら幹部と話そう。


テラスからの風景は、こんな感じ。ビジネスが発展しているのを痛感します。


ちょうど夕日が見れました。で、記念撮影。
左から、DtacのSHPHITHATさん、D2C渡辺、毛利、僕
MCNのCEOマークさん、DtacのVP Thinakornさん、MCNタイのモントリ、クリス、トラッパ。


本来であれば、昨日決まる予定だった3Gオークション。
結局、決まらずに、どこがどうやって決めるのかを最高裁判所で議論している。
タイの若者も、「国はなにやってんだ?」とネットでいろいろ書き込んでいるようだ。
早く3Gの導入をして、快適な通信環境を提供してもらいたいと思います。






タイのバンコクへ

午前中は、コストコ川崎店で、生活必需品を購入。
これで、いろいろしばらくは大丈夫だろう。

午後からは、タイ&シンガポールに出張。
3連休の途中から仕事なので、家族には、申し訳ない・・・。

タイは、実はまだ3Gが導入されていない。
本来であれば、僕が居る間に3Gの伸展が見られる予定だったが、
外部からの政治的横やりが入っているようで、導入まではまだ難航しそうである。

通信行政が、極めて政治的なものであるとは理解しているつもりだが、
こんなことをしているとタイは、世界の通信ビジネスから取り残されてしまうと思うな〜。

到着は23時頃。飛行機で寝すぎない様にしないと。
本でも読んで、過ごそうと思う。









断捨離?

子供のモノが増え続ける。おもちゃ、洋服、靴など。
今日も、積み木を買ってしまった・・・。

一方、収納スペースは増えないし、増やしたくない。
うーん、どうしよう?

ということで、断捨離を実施してみることに!


取っておいても、着るわけでもないのですが、
「捨てるのももったいないし、どこかに寄付できないかな〜」なんて漠然に思っていました。が、調べてみると、どこも「洋服はもう結構です。たくさんありますので・・・」という感じなんです。

結果、クローゼットに溜まってしまっていたのですが、今回は思い切って、Brandearさんに送ってみることにした。Brandearは、ブランドの宅配買い取りの会社で、主要株主はネットプライスさん。良いところに目を付けたビジネスだな〜。

BeeTVでもイマドキ女子のクローゼットという番組を提供しています。

単に捨てるよりも、販売できるというのは、気分的にうれしいです。
いったいいくらになるだろうな〜。

金額よりも、断捨離のきっかけになったのが嬉しいです!。



10月にD2C内の引っ越しがありますが、
断捨離の精神をもって、思い切っていろいろ捨てたいと思います!
人は、執着せずに、捨てた分だけ、新しくなれる!はず。
社内で、「断捨離の日」でもつくろうかな〜。







歴史に学ぶリーダーの条件 by童門冬二

昨晩は、童門冬二 さんの講演会に参加。童門冬二 先生といえば、様々な人にフォーカスをあてている歴史書家だ。
既に83歳になられる高齢だが、頭の回転は、凄まじくスムーズ。
1時間の講演を、まったくネタを見る事なく話し、落語調の話し振りも面白い。

51歳で都庁を退任された後に、作家活動を開始したそうですが、30年間で600冊超の書籍を出版するのは、凄い!!単純計算で、年50冊。今回は、その莫大な情報量から抽出されたほんのちょっとの「エキス」を勉強させていただいた。

以下、講演のメモ代わり。

■一流のスポーツ選手と、超一流の選手の違いは何か?
 ライバルを気にするのが、一流。自分を気にするのが超一流。経営者も同じではないか?

■経営者に必要なのもの
 「先見力」「情報力」「判断力」「決断力」「実行力」で、それを行う為の「体力」。

■会社に必要なのもの
 『何々「なら」どこどこ』という「らしさ」=風度。

■三方良し
 自分よし、お客よし、社会よし。



今の日本は、さながら幕末。歴史上の先人からも学びたいと思います。




会社は誰のものか?⇒何を大切にすべきか?

Q:会社は誰のものか?

経営者は誰しも考えること。商法的には、「株主」のものだろう。
社会的な存在意義がなければ会社は存立しえないと考えれば、「社会全体」のもの。
株主ではなく、「働いている人」のものとも言えなくもないだろう。

全て正しいと言うとずるいが、会社と言うのは、視点によって変わるものだと思っている。


================
別の質問

Q:会社は何を大切にすべきか?

これも様々な視点で回答がでる質問である。
が、「株主」、「社会」、「働いている人」の3つの軸で考えてみる。

考える出発点は「株主」にする。経営者にとって、株主は重要だ。
事業を運営するための基本的な資金をまかなってくれているからだ。

では、「株主」は会社に何を期待するのか?
「会社の価値向上」だろう。

では、「会社の価値向上」は何によってもたらされるか?
売上、利益は当然だが、
1:「社会」への貢献がなければ、本来の意味での価値向上はない
2:「働いている人」の価値が向上しなければ、その総和としての会社の価値向上はない
と考えてます。

================
となると、逆をたどると

「働いている人」の価値が向上する

「会社」の価値が向上する

「社会」への貢献がある

「株主」の期待に応えている。

と、言えるのではないか?

================
ダニエルピンク の「モチベーション3.0」という本を読んだ。

詳細は、読んでもらいたいが、
「働いている人」がモチベーションを持って、楽しく働けるということが、いかに重要か?
ということを、心理学、経済学、社会科学的に解き明かしている本である。


「働いている人」がモチベーションを持って、楽しく働ける環境を整えるのが、経営者の役目である。D2Cもそういう風に、施策を打って行きたいと思う。















披露宴@コンラッド

シアトルから戻った翌日は、営業本部部長の近衛君の結婚披露宴に参加。
場所は、コンラッド東京なので、オフィスの隣。

乾杯はシャンパーニュ。白・赤ワインも食事もおいしかった〜!

近衛を囲んで、元気な同僚。
オフィスでの昼間もこれぐらい、元気に明るくやって欲しいもんだね〜(笑)

中座中は、近衛君のお父さんによるスィングジャズ演奏♪♬

と思っていたら、最後の出し物は、新婦の演奏付き、新郎の独演会!
さすが、血は争えません。


近衛君、かおりさん、結婚おめでとうございます!
9月11日という二人の良き日を忘れずに!








MFFにて感じた事

木曜日の午後便で、東京に戻る。そのフライトで、いろいろと考える。


1:モバイルへの興味が非常に高い。
というよりも、PCへの興味はほとんどないというのが正しいのではなかろうか?
MFFというイベントの性格上、モバイルへの興味がなければ参加しないというのも正しいが、従来はPC向けのサービスしか検討していないような企業も、参加者リストには居た。PCでの限界を感じているのか?融合を早期に叶えたいのか?

*写真は、アマゾンのWWビジネスディレクター Howard氏。
 
2:年齢は気にする必要がない。
 38歳で社長というのは、若い方に分類されるのが日本。
 しかし、世界的には関係なさそうだ。
 TaTaDoCoMo SouthEastのCEO NV Subbarao氏は、42歳だったし、
 他の会社でも非常に若い人々がCEOやVPなどの役職だった。
 
 どうやらNOKIAの社長も46歳の人に、大幅な若返りをするみたい。
 世界でビジネスをするには、年齢を気にする必要はなさそうだ。
*写真は、TaTaDoCoMo SouthEastのCEO NV Subbarao氏。

3:英語の「巧さ」よりも、コミュニケーション力が重要
 世界各国から来ているので、標準ビジネス後は「英語」だが、
 北欧の人の「英語」や、中国人の「英語」、インド人の「英語」など
 個性豊かな発音や言い回しをする人が多かった。

 僕が接しているのは「米語」「英語」が多いのに、改めて気づかされる。
 
 僕の英語は自称「ROPPONGI英語」だが、ネットワークイベント時には
 それなりに通じる。
 
 皆「巧く話す」というよりも「楽しく話す」「一生懸命話す」というのが
 できれば、「英語はOK!」ぐらいに、割り切っている様にも思える。

*写真左から、コンサルタントの人、Ad Innovatorの織田氏、MCNのCEO
Marc Bookman氏、VerisignのVP Bharath Ram氏、TaTaDoCoMo SouthEastのCEO NV Subbarao氏、Revel ConsultingのSA Kyle Sontgerath氏、僕、
PhotographerのMs Jill氏、On MobileのSlaes Director Subhadeep Chatterjee氏、Revel ConsultingのCEO Vikas Kamran氏。


いずれにしても、参加してよかった。

僕が自由に海外出張できるのも、本部長以下、各本部の業務が適切に回っているからです。
この場を借りて感謝しておきたいと思います!ありがとう!
海外への切り込み隊長として、頑張ります(笑)







Mobile Future FORWARD 2010

カンファレンスの朝は早い。天気は雨のち晴れの予想。
僕はラッキーだと思う。様々な都市に訪問してるが、雨や曇りの予想でも、ほとんどの場合、晴れるからだ。今回もそうだ。つくづく運が良いと思う。

で、本題のカンファレンス。

朝6:30からPowerBreakfastが始まり、8:00から開演だ。
主催者のChetanさんの挨拶の後、お偉い方々が登場する。

プロクター&ギャンブルの元CIO Stephen Davidさん
AT&TWestのCEO Fred Devereauxさん
IntelのSVP&GMのAnand Chandrasekherさん。
で、僕(笑)

諸先輩方が居る中、Keynoteの取りを務めさせてもらった。

プレゼンはこんな感じで行われ、

スピーカーから見るとこんな感じ。



D2Cの説明と、日本のモバイル広告市場、今後の読みの3段構成で
説明をした。半分以上はノートを読んだが、もちろん英語。
巧く、かっこうよく話す事はできなかったが、丁寧に伝える事を心がけたつもり。
説明後に、主催者のChetanさん(写真右)に、感想を聞いたが、
「きっちり伝わっていたよ!次回はプレゼンテクニックを鍛えた方が良いね!」
というフィードバックをもらった。

日本では、プレゼンテクニックを鍛えるというのは、あまりメジャーな事ではないかもしれないが、海外では鍛えるのは当然。D2Cでも、検討したいと思う。受講するのは、僕だけじゃないけど(笑)。


Chetanさんは、BusinessWeekやNEWS WEEKなどがモバイル産業の事を書く時の情報元だったりする、有名な方。こういった機会をくれた事に感謝!今後も関係を継続的に築いていきたいと思う。





Speakers Dinner @Columbia Center

カンファレンスの前日の夜にスピーカー同士が、懇親する
スピーカーズディナーがあるのが、通例だ。

今回は、シアトルで最も高いビルColumbiaセンタ−ビルで開催された。
参加者は、100名ぐらい。

 
75Fからの眺めは最高。

参加者一同、積極的にコミュニケーションを取る。
インチキ英語だが、仕事の事だけではなくプライベートな事
日本の一般的な情報など、いろいろ話す。

明日は、本番。無理に気取る事なく、真摯に頑張りたいと思う。



Starbucks@Seattle

シアトルに無事到着。西海岸だから暖かいかな?とか思っていたら、北の方なので、肌寒い。気温18度、日本と比較すると、ちょうど半分・・・体がついていかない。

今回は8時間のフライト中に寝れなかった。珍しい事だ。
このままでは、猛烈な時差になってしまう。なので、頑張って起き続けている。
日本では7日10:30ぐらいだが、シアトルは6日の18:30。都合、30時間ぐらい起きてるが、さすがに眠い・・・。この後、会食なので、寝ないようにしないと(笑)


到着後、ホテルに向かう。天気は曇りのち雨。
重い雲が覆っている、シアトルが全米で一番自殺率が高いのも頷ける。


打ち合わせまでの時間に向かったのは、Starbucksコーヒーの1号店。
シアトルに行くと決まってから、どうしても訪問してみたかった!
ホテルから歩いて向かうと10分程度で到着。
Pike Place Marketにある1号店は、多くの人でごった返している。

コーヒー屋というよりも、何かのモニュメントみたいになってる。

既に全世界約50カ国に進出しており、日本にも95年に上陸。D2C銀座オフィスのすぐ近く、松屋の裏にあるのが日本1号店だ。日本だけでも877店舗あるらしい。1店舗だったのを、多店舗展開するだけでも大変だと思うが、凄いな〜。


打ち合わせの前に、近くを散策し、お昼を探す。


結局、どこも混んでいたので、マスコットの豚「レイチェル」を見ながら
クラムチャウダーと、フィッシュ&チップスを食べておしまい。
もう少し時間が欲しかったな〜。



いずれにしても、眠い・・・。


profile

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< June 2019 >>

D2C

selected entries

categories

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM