サッカー日本惜敗

延長の末、PKで日本は負けてしまった。あまりサッカーに詳しくないが、「惜敗」と、言える戦いだった。凄く頑張ったんだと思う。冷たく厳しく聞こえるかもしれないが、負けは負けである。選手の労をねぎらいたいが、彼らの願いが優勝だとしたら、最終責任がある監督は、どう接すれば良いのだろうか。頑張った!と言うべきか?、負けを冷静に受け入れさせるのか?。短期、中期、長期の視点で、判断は変わるが、常勝を目指すのであれば、後者なんだろう。少し気になったのは、選手に余裕がなかった。オランダ戦では笑顔が時折見られたが…。真面目に一生懸命やりながらも、心のどっかに、楽しむことを忘れてしまうと、本来の力が出せないと思う。次回は楽しめる日本であって欲しい。日本選手団の方々、お疲れ様でした!

『禅』の精神と超前夜祭

 この土日は、京都大学が主体で運営している超交流会2010に参加。
パネラーとして参加させていただきました。

土曜日の夕方に京都駅に到着し、向かったのは、
臨済宗の大本山『妙心寺』の『退蔵院』。

禅の精神を学ぶと共に、パネラーの方を中心とした懇親会でした。

ひょうたんナマズ.jpg

最初の講話は国宝の『瓢鮎図』※ヒョウネンズと読む。

「ただでさえ捕まえにくいナマズを、こともあろうに瓢箪で捕まえようとする」
この矛盾をどう解決するのか?という禅問答です。

『禅』と言うのは、「しめすへん」に「単」と書く。
『禅の精神』を一言で言うとすれば、シンプルに考え、示す。
真理、原理、根本を自分で探究するということ。

あなたなら、どう回答するか?。

答えはない。

教わるのではなく、考えるのが重要。

うーん、奥が深い。


で、その後懇親会。半分以上が始めてお会いする方々でしたが、
とても、刺激的で、有意義な時間をすごさせてもらいました!
今後とも、よろしくお願いいたします!
Myoshinji-2010Jun26.jpg
以下、参加者。写真の順番とマッチしてません&敬称略ですが、ご容赦(笑)

今村元一 クエステトラCEO
藤田功博 のぞみ社長
石黒浩 大阪大学大学院教授
岡本昌之 東芝研究開発センター
小野裕史 インフィニティVentures共同代表
勝屋久 IBM Venture capitalグループ
平原祐子
千葉智之 リクルート
伊藤昇 日本IBM
本荘修二 BRIDGE2010主宰
高須賀宣 元サイボウズ社長
深田浩嗣 ゆめみ社長
近藤淳也 はてな社長
畠中晃弘 クエステトラCTO
小野和俊 アプレッソCTO
小野彩子
仙石浩明 Klab CTO
中田稔 ゆめみCTO
永原正章 京都大学大学院助教
誉田太朗 モバセンスCEO
谷口忠大 立命館大学准教授
木谷哲夫 京都大学教授
西田隆一 TechCrunch Japan編集長
サンプラザ中野くん ミュージシャン兼投資家
柳明菜 映画監督/二年坂六館堂オーナー
後藤玄利 ケンコーコム社長
平強 元Sanyo Semiconductor USA社長
岡田健一 東京工業大学准教授
武馬慎 総務省総合通信基盤局
喜洋洋 Lang-8社長
柴田有三 NPO法人KGC理事長



PS:僕は真ん中の一番後ろの黄色いTの奴です。

まだまだ改善が必要

IPadで書いていると、画像がupできないブログサービスがあったり、テキスト入力フォームが対応していないなど、新規デバイスへの対応は、まだまだ。本格的な根付くまでは、もう少し改善改良が必要そうだ。 ドコモの発売した、Wifiルーターは、かなり良い。wifiって、どこまで必要なんだろう?と思った事もあったが、スレート型デバイスが、登場していくと考えれば、利用価値は高い。いくつかの端末には搭載されているが、全てのドコモ携帯にwifiルーター機能を入れてくれないかな〜。 いずれにしても、無線が、今まで以上に活躍する場が増えるのは、間違いない。 明日は、京都での、超交流会の記事を、書きたいと思います。

超交流会@京都

京都大学の人が中心になって開催される「超交流会」に参加するために 久しぶりに新幹線に乗る。 ついこの間、手に入れたドコモのwirelessルータを使い iPadで、書いて見る。 200kmでの移動でも途切れない。 もう少し、ブログのデザインをいじりたいが、 時間がある時に行なおうと思う。 今回はどんな人と出会えるだろうか? 楽しみだな〜

祝!サッカーWC決勝進出!

日本が、ワールドカップで、決勝に進出した。
サッカーに詳しくないですが、素晴らしい!


たぶん、開催前は「どーせダメなんでしょ?」と思っていた人が多いはずだが、
途中から「あれ?結構いけるかも?」と思ったのでは。
恥ずかしながら、僕はそのくち・・・。スンマセンでした。


スポーツだけじゃなく、最近思うのですが、
日本人って、世界から『凄い』と思われてるはずなのに、
『自信』がないだけ、『自分をひけらかさない』だけ、なんじゃないかなと。


野球も、サッカーも、水泳も、世界レベルなわけで、
同世代や、僕よりも下の人たちが活躍しているのを見ると
素直に尊敬しています。

人知れず、頑張ったんだろうな〜。

D2Cは、ビジネスで世界を目指したいと思います!


Beyond 2010 「共・想・創」

2010年6月15日付で社長に就任した。
10年間D2Cで、やってきたので、そろそろ順番が回ってきたということ。
前任の藤田の後を告ぐ形だ。

で、初回ブログは、『挨拶』というか、『初心表明』というか

初回UPは重めですが・・・これからは、気楽に書きたいと思います(笑)


=============
Beyond 2010 「共・想・創」
=============


まだ、もう、すでに。


どれがモバイル広告・マーケティングの今を言い表すのに適切な表現なのだろうか?


「まだ」かもしれない。「もう」かもしれない。「すでに」かもしれない。
関わる人それぞれで、答えは異なり、僕に明確な答えはない。

 

2000年から始まったモバイル広告・マーケティングは、
広告業界においてやっと市民権を得た。
今では1000億円を超える市場規模にまで成長。


この10年間に行われた様々な取り組みは広告主、
広告会社にとって試行錯誤の連続であったに違いない。


我々も様々な案件に関わっているが、未だにベストな解を求め続けている。
この後も求め続けるのだろう。

 


僕の基本的な社会認識は、「基本的人権に基づく、民主化の歴史」である。
全ての個人が自分のやりたいことを自由に考えて、決定する。
その個人の意思に基づき、社会としての合意に高められ、社会が進んでいく。


技術革新によってもたらされてきた、自動車、家電、パソコンなど
あらゆるものを個人が所有できるようになるとは、誰が思っていただろう?


メディアもそうだ。
個人がブログやTwitterに始まり、放送ライクな動画配信も
簡単にできるなんて誰が想像していたか?


語弊があるかもしれないが、すべての事は、すでに「個人が主役」なのである。

 社会の主役としての個人にとってモバイルは、
最後にして最初に手にしたマルチでパーソナルなデバイスである。


産業革命以後の集大成がモバイルであると言い切るのは言い過ぎだろうか?

食べる、寝る、遊ぶ、働く、歩くなど。
およそ思いつく個人の行動にモバイルは付きまとう。
24時間365日30cm以内に存在するデバイスは、
これまでも・これからもモバイルだけであろう。


であれば、モバイル広告・マーケティングが更に重要になるのは
偶然でなく必然である。少なくとも僕はそう思っている。

 


2010
年以降、自分は、会社は何ができるだろう。
技術的進歩はスピードをあげてやってくる。
LTE、スマートフォン、BTAなど難しい概念、用語が次々と襲い、翻弄していくだろう。


が、D2CD2Cであり続けるために必要なのは変わらない。
メンバーと情熱と「共・想・創」。


一人では、D2Cだけでは、何もできない。皆と共に想い・創り出すのだ。

1秒・1分、1時間、「明るく・楽しく・厳しく」過ごす時間の多さが、将来を
どう迎えるかを左右する。


気分を新たに、奢ることなく初心に戻り、予定調和を更に上。
勝負はこれからいざ共に!



2010年6月15日 社長就任にあたり 



profile

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>

D2C

D2Cスマイル

selected entries

categories

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM