デジタルネイティブ

来年4月入社予定の学生が、コンペに応募している。

テーマは「ガイドブックにない日本のよさ」
CM部門とインタラクティブ部門があるが、インタラクティブ部門に応募し、
最終選考まで残っているようだ。

作品タイトルは『A to Z things to do in Japan』
日本に来たらしたい、AからZまでのこと。
http://my-jpn.com/vote/entry.php?id=324

彼女の作品をみて思うが、
彼女もそうだし、それ以外の最終選考に残った
『デジタルネイティブの人』が、どんどん登場して、
新しい表現を見出していくんだと思う。

現在2位みたいだが、頑張って1位になってもらいたいね〜(笑)








プレスランチョン

本日お昼は、いつもお世話になっている記者さんや
今後お付きあいいただきたい記者さんを交えた懇親会。

懇親会と言っても、単なる会食ではなく、
D2Cがどんなビジョンや意志を持っているか?を
自らの口でご説明する会である。

媒体社の広告担当の方とお会いするのとは、ちょっと雰囲気が違う。
30分ぐらいの説明だったが、言いたいことは伝わっていると思う。

D2Cという会社を面白く感じてもらい、取材が入ればうれしい。
広報のメンバー、鈴木本部長お疲れさん!

D2Cから有益だと思ってもらえる情報を、出していきましょう!




IPG社連絡会議にて

本日午後は、GガイドモバイルのパートナーであるIPG社主催の会議にて講演。

ご存知の通り、Gガイドモバイルは、番組情報を中心としたサービスですが、
その運営にあたっての実務は結構大変。

放送局さんが管理する番組情報を、許諾のもと収集し、
Gガイドモバイルに提供してくれているわけです。

民放全局の方が集まる会って、凄いな〜。
R0018737.JPG
IPGさんを通じて、お付き合いさせていただいている放送局さんですが、
失礼のないよう、かつD2Cもパートナーと思ってもらえるように
講演させていただきたいと思います。


 

中国語研修

D2Cは、2020年に国外での売上/利益比率を50%にしたいと
野心・野望を持ってます。

とはいいつつも、人、モノ、金があるわけじゃない・・・。
いろいろ戦略は考えてますが・・・
「基礎の基礎」ということで、有志で集まって開始したのが、語学研修。

毎週、火・木の朝8:30〜10:00に中国語研修です!
R0018735.JPG
写真左から、川崎、山口、杉本、西井先生、渡辺、藤田、糸井、西村、近衛、毛利
写真にいないが、大良と僕も受講します。

中国語検定 準4級を目指して頑張るぞ!


英語もやらないと(笑)




景気回復?

景気が低迷して久しい。何か浮揚のきっかけが欲しいところ。

女性ファッションの花柄流行とか、ミニスカートの流行とかもそうだし、
浴衣とかも、景気に敏感みたいです。

女性からすると、うざい話じゃないかなと。『着たいから着てるだけっ』
男性は、あまり関係ないんですね〜。


で、数週間前の銀座にて。
Image152.jpg
車がプレゼントだなんて、景気回復してるかも(笑)




幹部合宿

金曜、土曜を使って、幹部合宿@新宿。


今回の打ち合わせスペースは窓がない・・・。
10:00〜18:00と9:00〜15:00の長時間にわたって、
話す場としては、結構しんどい。
 

先ほど、終わって帰宅しました。

本部長だけじゃなく、部長の発言も結構あったし、
次回以降も、部長以上にしたいと思います。




新吉本興行お披露目会

 昨晩の夜は、『新』吉本興行のお披露目会に、少しだけ顔を出す。

プリンスタワーのバンケットを全スパン借り切って行っているのは流石!。
来場者数も凄い人数。ベンチャーのパーティとはひと味違う。

司会は、今田さんと友近さん。ゴールデンタイムな感じです。

大崎社長の挨拶に続き、今後の吉本を考えている人がご説明。
国内外で、さらに積極的に攻めて行くいく感じ。

2012年に100年を迎えられるそうですが、
『何か新しいビジネス』をご一緒できないかな〜なんて、考える夜でした。




超ポジティブシンキングな人々@京都超交流会

日曜日の午後はパネルディスカッションに参加。

モデレータは勝屋さん。ベンチャーの人なら知ってるはず。
伊藤昇(ノボル)さんは、IBMの最年少理事。
千葉智之(チバトモ)さんは、リクルートというか、『出会いの大学』の学長というか。

大企業の中でも埋もれずに、楽しく働くにはどうするの?みたいな
話で盛り上がったのですが、登壇して話しながら感じたのは、
皆『仕事も楽しんでる!』って事。

類は友を呼ぶというのか、初めて会ったのに、初めてな感じが
全くしない妙な方々でした(笑)


勝屋さん! 京都大学の方々、お呼びいただきありがとうございました!
刺激的で、楽しかったです!


勝也.jpg
左から、ノボルさん、勝屋さん、僕、チバトモさん。




悟った方々@京都大学超交流会

日曜日は、京都大学主催の、超交流会。
午前中は、悟った方々の登場でした。自分のメモ代わりに記載。

■石黒 浩氏 『人を理解するためのロボット学』
 大阪大学にて、ご自信のジェミノイドを作り、ロボットを探求している教授。
あまり縁のないジャンルだが、振り切れている人の話は面白かった。
石黒.jpg
・ロボットの研究とは、人間を知ること
・アンドロイドの先にある「不気味の谷」を克服することが、ロボット研究
・数秒間であれば、ロボットを人間と間違わせるレベルまで来た。
・しかし、対話するとダメ。
・心と体の結びつきは思ったよりも弱い。
・ジェミノイドを操ると、心はジェミノイドに乗り移れる。
・SF映画のアバター、サロゲートなどは、近未来の思考実験。
・技術は芸術から生まれる。
⇒工学的なアプローチだけではなく、
 脳心理学など様々なアプローチが今後とも必要である。


■栗城史多氏『全てに感謝、生きていることに感謝』
 チョモランマに無酸素登頂を挑む栗城氏。3日間ぐらい寝ずに登頂できる彼は、悟りの境地に入った人だろう。
クリキ.jpg
・元はニートみたいな性格。あるきっかけで、登山を目指す。
・チャレンジしているのは、無酸素登頂&ネット配信。
・人間の限界は7500mといわれ、それ以上はデスゾーン。
・7500mを超えて登頂するときは、寝ない。長いときは数日間・・・。
・できるできないではない、人は自分で限界を決めていることが多い。
・一番感動するのは、頂上の2mぐらい手前。
・頂上だと、夢が実現した瞬間であり、うれしい反面、寂しさも。
・明るく、元気に、楽しんですべて行いたい。
・夢は、一人では叶えられえない。
・叶うという字は口へんに十と書く⇒10回唱えるのだ!
・苦しみの先に楽しみがある。
・苦しみに対しても、受け入れ感謝する。
⇒辛さや痛さに対しても、感謝し、生きていることだけで感謝できる。
悟った人の境地だな〜。今年の8月にもチョモランマに挑戦するようですが
『生きて戻れよ!』


■出井 伸之氏『大転換の時代のあなたから変わる世界』
 ソニーをグローバル企業にした方。世界を仕切ってきた出井氏からすると
日本に、歯がゆさがあるんだろう。
出井.jpg
・産業国としての日本と、資本国としてのアメリカの共同があったのは事実。
・それが、世界を仕切ってきたのだが、全てが変わり始めている。
・この20年間で、日本から世界の核になっている企業はないのでは?
・縦割りの生き過ぎ、個が足りない。
・このままいくと、日本は世界の部品屋になるのでは?
・最初から世界を相手にしたビジネスを検討すべきでは?
⇒日本企業のグローバル化を体現してきた方の話を聞けるのは、なかなかない。
 現在70歳を越えているが、若く見える。
 思考が柔らかい人の話は、やはり面白い。


午前中は3名の方の話でしたが、ある領域の端っこまで行った方は
やはり『悟り』の境地にいってる気がするな〜。





サッカー日本惜敗

延長の末、PKで日本は負けてしまった。あまりサッカーに詳しくないが、「惜敗」と、言える戦いだった。凄く頑張ったんだと思う。冷たく厳しく聞こえるかもしれないが、負けは負けである。選手の労をねぎらいたいが、彼らの願いが優勝だとしたら、最終責任がある監督は、どう接すれば良いのだろうか。頑張った!と言うべきか?、負けを冷静に受け入れさせるのか?。短期、中期、長期の視点で、判断は変わるが、常勝を目指すのであれば、後者なんだろう。少し気になったのは、選手に余裕がなかった。オランダ戦では笑顔が時折見られたが…。真面目に一生懸命やりながらも、心のどっかに、楽しむことを忘れてしまうと、本来の力が出せないと思う。次回は楽しめる日本であって欲しい。日本選手団の方々、お疲れ様でした!


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