マスコミ菊友会2011

昨日は、都立九段高校のマスコミ関係同窓生が集まった会に参加しました。
当然ながら、下から数えた方が早い訳ですが、集まった方々が凄かった・・・。


「げんこつ山のたぬきさん」や「黒猫のタンゴ」の作詞や編曲をした
高2回卒の小森氏が最高齢。僕は高42回卒なので40歳先輩です。

本会の会長は電通元会長の俣木さん(高9回卒)。

早稲田大学商学部にいらっしゃるマーケティングの亀井先生(高12回卒)。
今年でご退任のようですが、多くの広告人を生み出した大先生です。

博報堂の元取締役の楫取さん(高17回卒)や
現取締役の宗形さん(高19回卒)も参加者で数えると中堅になってしまうぐらい
大先輩の方々が集まられていました。


ちなみに、一番下の人は本間さん(高61回卒)。
僕の19才下ですか・・・。


偉大な先輩方に相談しながら、市場の拡大、事業拡大に努め
マスコミ菊友会に恥じないように頑張りたいと思います!







ワイヤレスジャパン2011

本日午前はワイヤレスジャパン2011に行く。

総務省の方のご挨拶の後に、ドコモの山田社長がドコモの将来ビジョンを講演。

既知の事も当然ありましたが、
マルチバンド電力増幅器とかモバイル空間統計の実験状況とか
初めて聞く話もあり、有意義でした。

下り1Gbps、上り500Mbpsのスピードを実現する
LTEアドバンスの開発終了目標は2015年。

屋外実験では、上り600Mbps、下り200Mbpsまで成功しているらしい。
超高速すぎて、何に使ったら良いんだろう〜って迷ってしまいますね。

2015年頃が楽しみだな〜。
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KDDIの田中社長、ソフトバンクの松本副社長の講演の後
少しだけ展示会場を回る。

うーん、出展者が少ない・・・。知っているネタが多い・・・。
活気がないというと言い過ぎかもしれんが・・・
やはり震災の影響がでているのだろう。

来年を楽しみにしたいと思います!







ネットワーク産業論での講義@慶応義塾大学湘南藤沢キャンパス

夏野さんが、持たれている慶応義塾大学の講座にて
1コマ講義をさせていただきました。

講座名は「ネットワーク産業論」
IT化がもたらした社会インパクトについて実践的な知識を
身につけるのを目的とした講座のようです。

履修生は240名近くだと思いますが、凄い大きな講座でした。
質疑応答もいくつかあって、学生時代、こんなにまじめに聴講してなかったな〜(笑)

社会人に向けた説明と学生に向けた説明って、
変えないとダメで、結構難しい。。

モバイル広告、マーケティングが広告産業に与えている
インパクトや将来有望である事が、適切に伝わっている事を願います。






勝屋 久氏講演会

夕方に勝屋さんに講演会をしてもらった。

プロフェッショナルコネクターと名乗る勝屋さんの講演は
今に至る経緯や、どうやって人と接しているのかなど、
テンションが高い状態で続けられた。

人付き合いの肝を最も修練すると5点に。
・思い込みを外して人と接する。
・相手に喜ばれ、相手の感謝を受け入れる。
・人との関わりおいて自分を探す。
・目の前の人は「縁」である。
・無理をしない。

僕に取って、最も深いな〜と感じさせられたのは、
「相手の感謝を受け入れる」という事。

60名近い社員が話を聞きましたが、
論理的に考えて理解するのではなく、「感じて」もらい
オープンマインドを心がけてもらえれば、うれしいです。

Don't think, Feel !











WASEDA稲門経済人の集い 2011

早稲田大学主催、稲門経済人の集いに参加。

募金の依頼は届いても、こういったのが来たのは初めてだったので
参加してみた。

「グローバル社会における知の具現、挑戦する人材の育成を目指して」と題して
鎌田早稲田大学総長が語っていた。

教育の3つの柱
・グローバル化対応の拡充
・創造力を生む基礎力の涵養
・多様性の確保

大学も少子化、グローバル化の中、改革を求められているようです。

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最近は学生がTwitterで、「D2Cエントリーシート応募完了」
なんて、つぶやいてます。応募いただき、ありがとうございます。
デジタルネイティブですな〜。


「グローバルに活躍できそうで、創造力に富んで、基礎力がある人」
だけじゃなく、多様な大学、多様な人材を採用したいと思っていますので、
多くの方にご応募いただければと思います。

D2Cは学閥もないので、自由ですよ!








TV番組の違い

海外に来ると、ホテルのケーブルTVを通じて
CNNやCNBCなどを流しっぱなしにする事が多いのですが、
チャンネルを回していて感じるのが、TV番組の違い。

1:NHKの放送内容が薄い・・・
 薄いというか、量が少ない。
 日本の情報をもっとアピールした方が良いんじゃないかな〜。

 また、ニュース番組の中で放映されるスポーツ系の情報が
 「著作権の関係で、放映できません」と音声だけが流れる。
 なら、放送しなければ良いんじゃないの??

2:CNNは、積極的にWEBサイトやモバイルサイトの告知をする。
 他国の放送がどうなっているかわかりませんが、
 CNNは番組の終わりや、CMの間にネットアクセスを促す内容を流している。
 日本の放送局とはネットへのスタンスがかなり違うな〜。

3:国によって、情報の取り上げ方が違うね〜
 日本で新型インフルエンザでニュースになっていたときに、
 某国では、弱毒性と割り切って、ほとんどニュースバリューがなく、
 全く放映されていなかった。


なんて、放送を通じていろいろ考えます。


ずっと聞いていると、少し英語脳が活性化される。
英語を流しっぱなしにしていると、今まで聞き取れなかった英語が聞き取れる時がある。

学ぶ意識が薄かったとしても、学習効果があるというのは、
人間の脳が、環境に適応しようとしている証拠なんだと思う。人間の脳って凄いな〜。














 

モバゲー対gree(業界内解決に向けて)

DeNAに公正取引委員会が立ち入ったのは、業界人であれば既知の事。
日経新聞の電子版に詳しく書かれています。

IT業界が集まるIVSの当日に発表され、
一同に会する場で、SNS側もゲーム提供企業も少し困惑していた。

事の顛末や意見を言う立場にはないが、1点だけ残念に思う事を書きたいと思う。
それは、「なぜ、業界内部で解決策を模索し実行できなかったのか?」という事。

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ゲーム会社もMCFなどの業界団体に加盟しているのだろうし、
課題を抱えている企業同士が集まって、団体交渉などをして
業界として解決すべき課題ではなかったのか?

SNSが単なるネットサービスではなく、インフラ化プラットフォーム化していく中で、
社会的影響が増しているのは事実。しかしながら、
国レベルでの解決策を見いだす状況だったのだろうか?

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Appleがiphoneやipadでアドビのフラッシュに対応していないのが
話題になったが、その時はお互いが「アップルとしてはこう思う」
「アドビとしてはこう思う」と意見をぶつけていた。

結果、まとまったわけではないが、「ネットの将来課題は何か?」が浮き彫りになったと思うし、多少なりとも改善に向けての建設的なやりとりがされていたと思う。

中立の第3者をたてても良いし、お互いが話し合うのでも良いが、
業界内の課題を自分たちで解決して行かないと、前に進まない時が来ると思う。




内情を理解し、熱意を持って取り組んでいるのは事業主体。
自分達の課題は自分達で解決できる『大人の産業』に向けて努力しよう!






IVS2010@京都

昨日からIVSに参加。今回は京都。京都での開催は初めて。
なので、京都ならではのイベントも多い。座禅会とか京都大学とのコラボレーションとか。

せっかくなので、坐禅を体験。
早朝の寒い中、40名程度が参加。皆、自分の何かを見つめたいという事か?
やってみた感想は・・・頭を空にするのは難しいな〜と。
つまらない事が頭の中をよぎるわけです。


自分の未熟さを感じつつ、午後はIVSのセッションをみる。今回は総勢500名。
過去最大の規模。ベンチャーが勢力をましているようだ。
2007年頃から参加しているが、参加する度に、業界が激しく動いているのを感じる。

メインテーマも、PC、モバイル、ソーシャル、オープンソーシャル、ソーシャルゲーム
さらに次へと、どんどん変わってきている。

 ネットワーキングパーティーで、いろいろと話す。
で、感じたこと。

・スマホでは、コンテンツで儲かってない。
・しかし、月額課金、都度課金、追加課金のいずれかにチャレンジしている。
・まだ広告ビジネスが飛躍するステージではない。
・iphoneよりも、Androidへの期待が高い。
・世界に打って出ようという意志を参加者から強く感じる。
・海外からのお客も多い。
・「役職」での関係よりも「個人」のつながりが大事。


D2Cも負けないように新しい事にも挑戦しつづけないとね〜。






ベンチャー企業について思う事

様々な方と名刺交換をさせていただいている。
交換の際に、ご自身で「ベンチャー」ですと名乗る方も多い。

何を持って「ベンチャー」と言うのか?を論じるのは別にして、
いくつかのタイプに分けられると思う。

1:市場があるから(売り上げが見えそうであれば)パッと取り組む。
 最近のグルーポンのようなフラッシュマーケティング系企業の
 大繁殖を見ると、このタイプのベンチャーは多いのだろう。
 
 たぶん儲からなくなると直ぐに撤退し、何かを創出しよう!
 という、大義も志も薄いんだろう。

2:新しい事を世の中に提供することを目指して取り組む。
 技術系でも良いし、営業系でもどんな事でも良いが、
 新しい視点やアイデアで、既存の何かを置き換えていく事とか、
 今まで全く存在しなかった概念や価値を提供する企業。

 大半の「ベンチャー」や僕がお会いする方はこちらの方が
 多いと思いますが、D2Cが目指したいのもこちら。


昨日、従来のD2Cからすると、「エッ?こんな所まで絡んでいるの?」
というような、「リアルタイムSD」のリリースをさせてもらった。

会場にいた当事者として味わった感動を、その日に持ち帰る事ができるなんて
今まででは考えられなかったと思う。

世の中からの反応はどういうものになるか分かりませんが、
「新しい価値を世の中に提供できるベンチャー」でありたいと思います。

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また、本日のFuji Sankei ビジネスiの記事で
「失望 逃げるベンチャー」とある。

2010年のIPO社数はたったの22社。
日本に期待せず、最初から海外市場でのIPOを目指す企業も多いとの事。

新しい価値を世の中に提供しようとするベンチャーを支援できない日本は、
今後どうなっていくんでしょうかね?

新しい事をやろうとする意思を持っている人が、
どんどん国外に目を向けていくなんて、健全だと思えない。

D2Cで、できる事は限られているかも知れないが、
「新しい価値を世の中に提供できるベンチャー」
できるだけ支援したいとも思います。



ベンチャースピリットを忘れずに、頑張りたいと思います。
















中国語検定試験。

本日午前中は、中国語検定試験。

受験票、鉛筆、消しゴムを持って、会場に行くなんて、学生のとき以来。
少し緊張。こういう脳の活性化は楽しい。

受験したのは、第72回の準4級。日本語だと簡単ですが、中国語だと、難しく感じる。
例えば・・・「教科書」の発音聞き分け問題とか、
「久しぶりにあった時の表現」として正しいものを選ぶ問題とか
漢字の書き取り問題とか・・・。


回答速報を先ほど見てみましたが、たぶん合格してると思います。
D2Cの他のメンバーはどうだったかな?


合格したメンバーは4級に向けて頑張り、
改めて、準4級の基礎の基礎コースも社内で実施したいと思います。











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