祝!Affle(India)上場@ムンバイ

2011年に追加増資して筆頭株主になったAffle社@シンガポールですが、

紆余曲折の後に、インド子会社がムンバイ市場で上場しました!

めでたい!!

 

2010年に経営陣にあった時のAffleは、

SMSを使ったモバイル広告が中心の小さな会社でしたが、

インド市場の今後の伸びに期待して、まずは軽めの出資を実行。

*出資後の、協業検討会議@デリー。

 懐かしいメンバーも居るな〜。

 

その後、Affleへの追加投資を目論み、D2Cも資金調達増資し、筆頭株主に。

*追加出資を決めた時の記念撮影。

 頭を丸めているのは、気合を入れ直す為、、、。

 

 

出資以降、約9年に渡って、非常勤役員を務めており、彼らの苦労は聞いています。

本来であれば、昨年の秋に上場審査は通っていたのですが、

インド市場の景気が良くないので、無期延期。

 

5月のインド首相選挙の後の政局と経済環境を見て、

この度、無事IPOに漕ぎ着けました!

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アジアで一番古いムンバイの証券取引

(ボンベイストックエクスチェンジBSE)

 

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Affleグループ社員と投資家向けのレセプション。

 

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証券では牛=ブルは強気を意味するので、強気で行け!って事かな?

 

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上場して株価が着いた瞬間。めでたい!と言うよりも、

「Affleの皆さん、おめでとうございます!」と言う感じかな。

 

少し落ち着いたところで、上場時の鐘鳴らしを記念に。

 

執念?というか、目論んでいたことが実現するのは素晴らしい。

経営陣の努力に頭が上がりません。

非常勤役員として関わらせてもらって、感謝です!

 

この9年で、Affleグループの事業領域は順調に拡大し、

インド、インドネシアでは、それなりのポジションを築けていると思います。

 

東南アジアでも、5Gネットワークが構築され、

次のフェーズに向かいます。Affleも次のフェーズへ!

頑張れ!&頑張ろう!

 

 

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今回のムンバイ出張も超弾丸・・・。

前日の夜に入って、そのまま役員パーティ。

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シンガポール、ロンドン、ニューヨーク、東京、インドから集まり、

シャンパーニュで乾杯!

 

翌朝からIPOセレモニーで、終わった後は、

夕方に空港へ移動し、夜中のフライトで東京へ。

観光とかしてるタイミングもなく、必要なミッションのみ。

体力も必要ですな・・・。

 

以下は、街中写真。

ムンバイに来たのは3回目かな?確か、、、。

初訪問は2006年だったと思いますが、あまりイメージは変わらないな〜。

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重い雲で陽を見ることができなかったムンバイですが、

市民の皆さんは湿った空気と強めの風を楽しんでました。

このモンスーンが明けると、強烈な暑さが来るようです。

 

インドも景気停滞が心配されますが、

まだまだ開発と発展余地はあり、心配する必要は無いかと。

 

 

次にムンバイに来るのは、いつかわかりませんが、

さらに大きな経済都市になっているムンバイを見にきたいと思います。

 

 

改めて、Affleの皆さん、おめでとう!

Congratulations for All Affle's member!

IPO is JUST start. Keep go forward !

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


百名山16:槍ヶ岳 その2

1820mに位置する槍ヶ岳ロッジ。

少し寒いかな?と思っていましたが、想定以上に暖かく。

山小屋も混雑していなかったので、とても快適に過ごし、寝ることができました。

 

朝食は弁当にしてもらっていたので、朝4時の起床後にパパッといただく。

出発は5時で、本日は山頂アタックした後に、山頂付近の槍ヶ岳山荘で一泊予定。

距離は6km、登りは1260mぐらい、きっちり山登りな感じ。

 

天気も良好、いざ出発。

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最初に出てくる「槍見」。

その名の通り、岩に登ると、槍ヶ岳山頂がやっと見える。

かなり遠くに見えますが、今日の目的地はここ!

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ずんずん進むと、日が昇ってくる。

そこまで寒くないので、直射日光は厳しいかも、、、。

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30分たたずに、ババ平というキャンプ地に出る。

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トイレもあるキャンプ地で、水を一飲み。

まだまだ先は長いのでズイズイと進む。

次回来る機会があれば、テント泊にしようかな。

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山を越えてくる日光。振り返ると結構昇ってきているのがわかります。

2500mぐらいには、まだまだ残雪。

 

日が入り始めると、暑くなるのが早いんだよな、、、。

上空は、ガスったり晴れたりと忙しい。

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最初の雪渓。アイゼンなどは付けずに、渡ります。

ストックはあったほうが良かったかも。

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槍ヶ岳山頂まで残り1.25km。

短めの休憩を挟みつつ、山頂を目指します。

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昔々にお坊さんたちが宿として使ったと言う「播隆窟」。

別名は坊主の岩小屋。

 

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横に見えるは「殺生ヒュッテ」。

こちらに泊まる人もいますが、

うちらは上にある槍ヶ岳山荘を目指します。

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後少しで山頂です。右が山頂。左が山荘。後少し。

 

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上空は風が強くて、雲がすごい勢いで流れてます。

山頂も顔を出したり、隠れたり。

 

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3082mにある槍ヶ岳山荘。最大650名も宿泊できる大規模な施設です!

こちらに到着したのは11時過ぎなので、約6時間の登り。

荷物を置きつつ、休憩して、残りは山頂アタックのみ!

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穂先と呼ばれる山頂は高度を100mあげるだけ。

ですが、鎖とハシゴを使います。

 

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やった!山頂! それほど怖くは無いかな?

 

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360度カメラで記念撮影。

続々と登山客がくるので、長いは出来ません。

パパッと記念撮影したら、下山開始。

登りよりも怖いんじゃ無いかな?

 

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混雑時には渋滞が発生する穂先ですが、

上り下りともに混雑せずに、山小屋まで下山。

思ったよりもあっさりと登頂!!

 

雲が取れて、360度の風景を見たかったですが、今回は見送り。

また別の機会に登頂しようっと。

 

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あっという間に、ガスに包まれる山頂。

登頂だけでも出来て良かった!

 

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さて、あとは、飲んで食って寝るべ!2泊目は山頂で!

って話なのですが、、、

どうやら台風が迫っているようで、本日夜から明日にかけて

天候が読めない、、、

 

明日は最悪、山頂に閉じこもるかもしれないし、

下山開始から雨の中進むことになるかも、、、。

 

雨の中の下山は、いくつかのポイントで増水とかあるかもしれないし、、、

と言うことで、皆で話して急遽下山することに。

 

さすが、キリマンジャロ登頂メンバー。

今から上高地バスターミナルまで22km下ることに、何の抵抗感もない笑。

 

そうと決まれば、ホイホイと下るのみ。

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ルートは同じなのですが、登りと下りは若干景色が異なる。

壮大なカールを見下ろしながら、ガンガン下る。

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6kmを2時間ぐらいで下り、早朝に出発した槍ヶ岳ロッジに。

急いでランチを食べて、14時15分には再度出発。

横尾に到着、残り11km。

ほとんど休まず、下り続け、横尾からの行程を約2時間半で踏破。

夕方6時には全員下山終了。

上り下り含めて22kmはさすがに疲れました・・・。

 

タクシー乗って、駐車場行って、目指すは白骨温泉!

ビール飲んで、ゆっくり休むぞー!

 

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■槍ヶ岳

■標高3180m 槍ヶ岳

■登山日:2019年7月25、26日

■登山ルート

 初日:上高地バスターミナル→明神→徳沢→横尾→槍ヶ岳山荘

 二日目:槍ヶ岳ロッジ→槍ヶ岳山荘→槍ヶ岳山頂→槍ヶ岳山荘

  →槍ヶ岳ロッジ→横尾→徳沢→明神→上高地バスターミナル。

■移動距離、時間

 初日:約15km、約6時間(休憩込み)

 二日目:約22km、約13時間(休憩込み)

■天候:初日:晴れ 二日目:曇り時々晴れ

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 ルート上、山小屋、トイレ、飲食施設などあり、快適。

 テント泊も山小屋泊も選べる。

 いくつか沢を横切るので、濡れない加工がされている

 ハイカットブーツの方が良い。

 

 

 

PS:結果的には、下山して正解。

  夜中に強めの雨が降り、翌日は天候不順。

  東京への上り中央高速は、強めの雨も、、、。

  少し無理して下山して良かった!!

 

 

 

 


百名山16:槍ヶ岳 その1

毎年恒例、7月下旬の梅雨明け登山。

今年は、キリマンジャロ登ったメンバーと槍ヶ岳に。

 

槍ヶ岳には、色んなルートでたどり着けるのですが、

今回は、一番シンプルな槍沢コース。

テント泊もありますが、小屋泊を選び、登山/下山を目指します。

 

当初プランは前泊含めて3泊4日の行程。

24日:沢渡駐車場に前泊

25日:早朝に上高地バスターミナルにタクシー移動。

   登山開始→槍沢ロッジ着 1泊

26日:早朝に登山開始→槍ヶ岳山荘に荷物を置く→槍ヶ岳山頂

   槍ヶ岳山荘にて1泊。

27日:朝から下山→バスターミナル着→沢渡駐車場にタクシー移動→帰宅。

車で自走していく場合の一般的な行程です。

 

本日の行程は、上り300m、距離14kmを5時間ぐらいで進む感じ。

登山をしている人なら、楽な行程だとわかるんじゃないかなと。

なので、気楽に登りたいと思います。

 

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沢渡第2駐車場で、軽めの朝食。その後タクシーで上高地バスターミナルへ。

数十年前から上高地には自走して入れないのは、素晴らしい行政判断だと思います!

おかげで、綺麗な自然が残ってる。

 

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バスターミナル到着後、最終準備。

 

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登り始める前に記念撮影。

 

綺麗に整備されているバスターミナルを登山口として、

色んな山に行けますが、うちらの目標は槍ヶ岳。

さー、行きましょー。

 

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最初に見える上高地の「河童橋」。

初めて上高地に来ましたが、綺麗だな〜。

 

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前半は、すごく平坦なルート。自然散策ルートですな。

 

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明神に到着も休まずに、次に進む。

 

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川沿いの、爽やかな自然道を進む。

 

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で、2時間かからず、本日の行程の約半分である徳沢に到着。

ロッジもあるし、キャンプもできるし、食事も取れます。

それほど、お腹は減ってないのですが、、、

せっかくなので、カレーとビールを。

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次の目標地は横尾。サクサクいくべ。

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横尾は、上高地と槍ヶ岳の丁度中間ポイント。

すでに歩いて11km。槍ヶ岳まで11km。

長いような短いような。

 

ここにも立派なロッジがあり、食事もトイレもできるし、

飲み物も買えます。便利だな〜。

 

 

横尾を過ぎると看板があり

「ここからは登山道です。登山の装備で」と注意書き。

今までの11kmは遊歩道。散歩道。

登山装備無くても来れますが、ここからは多少、山登り。

と言っても、上り高度は200m。

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梓川が涼しさを届けてくれます。

 

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横尾から歩いて4km。本日の山小屋「槍沢ロッジ」に到着。

天気も良いし、混雑もしておらず、程よい疲れ。

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この山小屋の凄いのは、汗を流すお風呂があるって事!

川沿いのルートなので、水が豊富にある。

また、多くの人が使うルートなので、食材などはヘリにて運搬。

 

凄まじく混むこともあるようですが、

平日を使った登山なので、それほど混雑もしておらず快適。

一人1布団という贅沢?!に、かつ、メンバーのみの個室利用ができました!

 

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*ヘリの荷下ろし。

 

山小屋に着いてからは、何もすることがないので、

ビール飲んで、ダラダラ過ごし、お風呂で汗を流し、17時の夕飯を待つのみ。

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夕飯は唐揚げ。

食後は何もすることがなく、ストレッチしたり、天気予報を見たり。

早く寝すぎても辛いし、遅く寝ても辛いのですが、明日は4時起き。

 

ここ数日、登山天気予報が変わり続けてて、明日はどうかな?

天候を祈りつつ21時に就寝。おやすみなさい。

 

 

 

■槍ヶ岳

■標高:3180m 槍ヶ岳

■登山日:2019年7月25、26日

■登山ルート

 初日:上高地バスターミナル→明神→徳沢→横尾→槍ヶ岳山荘

■移動距離、時間

 初日:約15km、約6時間

■天候:晴れ

■備考:コースは整備されており、迷うことはない。

 ルート上、山小屋、トイレ、飲食施設などあり、快適。

 テント泊も山小屋泊も選べる。

 いくつか沢を横切るので、濡れない加工がされている

 ハイカットブーツの方が良い。

 

 


Ironman70.3@Astana その4

ゴールの後に、バイクをピックしてホテルに。

ウェットスーツを洗ったり、バイクをささっと磨いて、バラしたりと、

流石に、手慣れてきたもんだ。

夕飯は、日本からの参加者3名集まって食事。

ビールで乾杯。地元料理も食べて、労をねぎらう。

 

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*きしめんみたいなものの上に、馬肉の塩漬けみたいなものが乗った料理。

 

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翌日は、街中を歩いて散策。

黒川紀章さんが都市中心部の全体設計を行い、

その後、徐々に街が広がっているようだ。

 

旧都アマルティから遷都して20年、

文化的な奥行きを感じることは少ないが、近未来的な感じは受ける。

現在100万人の都市ですが、モノレールなどの

交通整備もすでに開始しているので、

肥大して都市機能が麻痺することもあるジャカルタのような都市とは

違う全体感を持って発展を遂げていくのだろう。

 

*アスタナ改めヌルスルタン空港

 

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*中央アジアで一番大きいハズィレット・モスク

 

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*モスクの内側、超荘厳!

 

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*大統領府

 

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*アスタナの象徴、バイテレクタワー。

 上に登れますが、僕は登らず。

 

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*ショッピングセンター

 

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*ショッピングセンターの内側。スタバ、ザラ、ナイキなどなど。

 

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*アスタナ改めヌルスルタンですよー。

 

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*携帯ショップ

 

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*スーパーマーケットでの支払いはクレジットカードが基本らしい。

 現金は嫌がられました、、、。

 

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イスラム教徒が多い国なのですが、

日本人から見たイスラムっぽくなく、ビジネス感覚は西欧っぽい。

10年後には、どんな都市になってるのかな?

また来る機会があるかな?!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Ironman70.3@Astana その3

朝四時起床。最近は大会だからといって緊張することもなく、就寝できる。

少しは慣れてきたのかな?

 

食事、ストレッチを済ませて、少し肌寒い中、ホテルから会場に徒歩で向かう。

バイクの最終チェックをしているとブヨみたいな小さな虫に刺される、、、。

他の人も小さな虫に手を焼いているようで、、、。

虫除けスプレー持ってこれば良かった、、、。


今大会は1200名近くの参加ですが、日本からは4名のみ。

日本の大会と違って、若い人が多いです。

45歳以上の参加者は150名ぐらい。

ちなみに、最年長は78歳の宗田さん!*下の写真の左から2番目。

 

バイクをセットした後に、日本から来ていた4名全員揃うことができました!

皆さん、ソロで応募していて、初カザフスタン。頑張りましょう!

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男子プロ、女子プロに続いて、スタートは7時ぐらい。

水温は24度前後なので、ウェットは着用でも着用しなくてもOK。

ですが、朝は寒いので、ウェット着用で泳ぐことにしました。

 

スイムスタートはローリングのダイブスタート。

ゴーグル外れないと良いな〜。

 

スタートは早めに。混雑を避けスイム開始。

ゴーグルも取れずに淡々と泳ぎましたが、ウォーミングアップ禁止?!という

珍しい大会なので、前半は抑え気味に。

 

淡水なので、海よりも浮かないなー

水が泥臭いなー

なんか、いつもよりも泳ぎにくいなー

行きは向かい波、戻りは追い波かー

などと、考えながら1.9kmを泳ぎきる。

 

タイムは33分と遅め。あれ?調子悪いかな?

 

スイムからバイクへのT1は6分50秒、、、。

ウェットスーツ脱ぐのが遅い、バイクウェアを新たに着るのが遅い、、、。

完走目標なので、慌てずに。

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以前よりもバイクの練習を増やしているので、今回どうかな?

 

90kmのコースは基本的にフラット。

最初は街中で、その後郊外のルートへ。

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郊外に出る10kmすぎたあたりから、どんどんと抜かれる。

他の選手は、重めのギアでゆっくり回すが、スピードが出るんだよな、、、

足腰の使い方、体重の乗せ方が違うなー。

 

向かい風は平均26kmぐらい。

追い風は35kmぐらいで走れて、自分的には満足。

結果的には目標としていた30km /hを上回れたので、

3時間を切ってバイクフィニッシュ。

 

こちらでも着替えまして、トランジションに6分ほど、、、。

ストレッチしてから走り出したので、しょうがない。

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ラン21kmは、川沿いの気持ち良いフラットコース。

当初の想定は、涼しい大会だったのですが、

結果的には、30度前後と暑い大会。

 

ミネラル、エネルギー、水分補給を意識的にしっかりとしたので、

痙攣とかつる事もなく、走ることができて良かった。

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バイクを楽に上がれたのが、ランの好結果に繋がるのを実感。

真面目にランもやろうっと。

 

 

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腰から腿裏のハムストリングが硬くなることがあり、

途中、何度か歩きましたが、1kmを6分で進むことができたので、

目標通りに走ることができ満足。

 

ラン単体は2時間8分。今までは2時間20分ぐらいだったので、

練習してないのにタイム向上!

 

トータルは5時間51分。

初めて参加したベトナムのダナン大会よりも早いが、疲れは今回の方が少ない。

 

参加者のうち半分ぐらいの順位でしたが、成長している自分を実感。

カザフスタンまで、わざわざ来て良かった笑。

 

■リザルト

 5時間51分9秒(41位/45-49年齢ランク内、466位/男子内、503位/全体)

 

 スイム:33分34秒(6位/45-49年齢ランク内、80位/男子内、89位/全体)

 バイク:2時間56分54秒(41位/45-49年齢ランク内、418位/男子内、446位/全体)

 ラン:2時間7分46秒(41位/45-49年齢ランク内、466位/男子内、503位/全体)

 T1:6分50秒、 T2:6分5秒

 

 

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ゴール後は、ビールを飲んで、飯食って、他の日本人の方々を待つ。

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本大会最高齢78歳の宗田さんもフィニッシュ。

日本人参加者4名は無事フィニッシュ!

おめでとうございます!良かった!!

辺境大会でまた会いましょー笑。

 

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次は、バルセロナに続く、ロングかな?!

淡々と練習を続けようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Ironman70.3@Astana その2

木曜の夜に韓国のインチョン空港に到着し、

トランジットホテルにて1泊。

その後、早朝に移動を開始して、金曜日の午前にヌルスルタン(旧名:アスタナ)に到着。

 

ヌルスルタンのホテルにチェックインしたのは12時前。

なので、ちょいと休憩したのちに、アスリートチェックインに向かう。

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ヌルスルタンには、川沿いに「トライアスロンパーク」と

名付けられた公園があり、ここが起点。

 

スイムは川で、バイクは都市部から郊外へ往復し、ランは川沿い。

基本的には起伏のないフラットなコース。

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*詳細は、Ironmanのサイトにて

 アスリートガイドなど参照してください。

 

■チェックイン

 トライアスロンパークにて

 自分のBIBナンバーを伝えて、チェックイン。

 例のごとく、腕にタグが付けられます。

 バッグを受け取って、終了。

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■トライアスロンEXPO

 Ironman関連グッズ、トライアスロン関連グッズの出店、

 バイクメンテも一通りありました。

 IronmanEUが運営を行なっているので、グッズはEUのと同じ傾向でした。

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■バッグの中身

 必要最低限な感じ。

 ベトナム大会とかは、協賛社の飲料が大量にもらえましたが、こちらはシンプル。

 カザフスタンの国旗の色と合わせたと思われるバッグが使いやすい!

 

■会場

 ゴールはレッドカーペット。

 トランジションはT1(スイム→バイク)、T2(バイク→ラン)ともに合理的な作り。

 大会当日には、日焼け止めなども置いてくれてます。

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■説明会&カーボパーティ

 会場から少し離れたところで開催されました。

 クーラーの効いた大きなホールで、英語、ロシア語の2パターンで開催。

 直前にでき上がったアスリートガイドの補足説明もありました。

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21時半頃まで、明るいので、部屋のカーテンを閉めつつ

アイマスクもして就寝。おやすみなさいー。

 

 

ちなみに、大会の全体スケジュールはこんな感じ。

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■13日の土曜(大会前日)は、特に何もなし。

 午前中に、川で試泳。その後バイクチェックインをしておしまい。

 

 陽が落ちるのは21時半過ぎなので、明るい中就寝です。

 明日は4時起き。よく寝れるといいな。

 

 

 

 


Ironman70.3@Astana その1

トライアスロンをしに、カザフスタンのASTANA(アスタナ)へ。

 

なんで、わざわざ?と思われるかもしれませんが、

「スタン」系の国は初めてで、イスラム系の国。

 

Astanaはカザフスタンの首都ですが、

カザフスタンも心理的にも遠く、首都名も初耳。

 

トライアスロンを楽しみつつ、新たなインプットも含めての訪問です!

 

ほぼ情報が皆無なので、アスタナトライアスロンの参戦記は

この後に参加しようと思う、日本の方々向けに少し詳しく!

 

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カザフスタンの基礎情報

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■正式国名:カザフスタン共和国

■人口:1860万人

■面積:272万4900平方キロメートル。(日本の7倍)

■首都:ヌルスルタン(2019年3月にアスタナから改名)

■国民:カザフ系67%、ロシア系20%、他。

■言語:カザフ語(ロシア語は公用語的に使われる)

■宗教:イスラム教70%、ロシア正教26%。

■通貨:テンゲ

■電源:タイプCプラグ(が多いのかな?)

■パスポート・ビザ:6ヶ月間以上有効なパスポート。30日以内の観光目的は不要。

 *出入国日で5日間以上必要な場合は、「滞在登録(レギストラーツィア)が」が必要!!

■日本との時差:3時間遅い

■経済状況

 石油、天然ガス、鉱物資源の輸出。


で、外務省のデータを見ても、いまいち国のイメージがわかない。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/area/kazakhstan/data.html

 

日本語のトラベルガイドブックもほぼない、、、。

地球の歩き方の「中央アジア編」の数ページのみ、、、。

ロンリープラネットという英語版ガイドブックには、若干の記載あり。

 

1920年頃に、ロシア連邦の国として認められて

1990年頃に、主権宣言を行い、91年にカザフスタン共和国に変更し独立。

アルマティという南方の都市が首都だったが、過度の集中と今後の発展を目論み

97年に北部のアスタナに遷都。*アスタナとは首都という意味。

2017年には万国博覧会を開催し国際としてのアピールをするが、

2019年にはアスタナ改め、ヌルスルタンに改名。

 

実質的には25年ぐらいの歴史しかない首都。

都市計画は日本が手伝い、黒川紀章が実施。

近未来的な都市設計であるが、人口拡大に伴い都市部も拡大中。

 

上記が、基礎情報ぐらいかな、、、。

うーん、何れにしても情報が少ない・・・。

まー、行ってみるしかないね(笑)

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フライトは韓国のインチョン経由アスタナ(ヌルスルタン)行き。

モスクワルート、北京ルートもありましたが、

一番リーズナブルなインチョン経由にしました。

 

直行便はありません!

(と言いたいところですが、2019年7月から

 日本とアスタナ(ヌルスルタン)を結ぶ便が就航したらしいです。)

 

日本を夕方に出発し、インチョンには夜着。

トランジットホテルにて1泊して、

翌朝早朝にアスタナ航空にてカザフスタンへ向かう。

トランジットホテルは空港内にあって便利です。

 

アスタナ航空は、SKYWARDを連続で受賞しているらしく、

航空機材は古いものの、普通に乗れました。

 

 

窓から見下ろすと、乾いた大地が数時間続く。

徐々に見えてくる緑の大地。

 

その大地の奥に見える都市こそがアスタナ(ヌルスルタン)。

おー、近代国家だ!2005年頃に訪問した発展途上のドバイを思い出す。

 

入国審査書類は、極めて簡易なもの。

書く内容も少ないです。押印されてる文字もわかりません、、、。

ちなみに、これはVISAではなく、滞在5日間以上の人に必要な

「滞在登録(レギストラーツィア)」です。

 

アスタナ空港は国際空港といっても、まだまだローカル感あり。

バイクをピックアップして、トヨタハイエースにてホテルにチェックイン。

街中のタクシーだと、トライアスロンバイクは乗らないと思うので、

ホテルなどで事前手配が必要だと思います。

 

空港と街中は15kmぐらいかな?

日本国内で例えると、福岡空港とか伊丹空港的な近さです。

 

日本との時差は3時間。街中の雰囲気は落ち着いている。

空気は乾燥気味。着後の所感はこのぐらい。

 

ホテルにアーリーチェックインさせてもらい、荷物を開封。

バイクも壊れてないので、一安心。

 

アスリートチェックインは「その2」にて。

 

 

 

 

 

 

 


静岡聖光学院にて

電通入社時に一緒に研修した星野が

静岡聖光学院の校長に就任。

 

練習時間が取れない中で、革新的なラグビー指導方法で、

全国大会に導いていたのは知っていたが、校長に就任とは、いささかびっくり。

https://coach.co.jp/interview/20170720.html

 

星野は昨年度まで、U-18の全日本ラグビー監督も務めており、

その世界では有名人。

 

===========================

静岡駅から車で15分ぐらいかな?

小高い丘の上に立つ男子中高一貫校。

 

いくつかの授業を見させてもらいましたが、

通路と部屋の壁は透けている。授業はいつでも見に入れるらしい。

「見られて困るような授業はするんじゃない」との事。

言うは易し、行うは難し。

 

 

劇場型のホールを作ってプレゼン授業をしたり

学校の一室とは思えないほど綺麗な図書室で交流したり

ラグビーが思いっきりできるように、人工芝に改良したり

海外の有名校との交流を深めたり。

脱偏差値教育的な活動を積極的にしていました。

 

 

うちの息子も小学5年生。

子供が減っていく中で激化する(させられる)受験の歪さなど

考えさせられることも多いさなかでの訪問。

 

久しぶりの顔合わせでしたが、学ぶことも多く、

また連絡を取り合いたいと思います。

皆、いろんなところで頑張っているので、僕も頑張ろうっと!

 

PS:電通を退社してここに至るまでの話も面白いので、こちらに

 http://tsukubaway.com/column/sportsperson/46

 

 スポーツ庁の長官、鈴木大地さんも訪問してます。

 https://sports.go.jp/tag/school/visitation-report-of-rugby-team.html

 

 

 

 

 

 


高校クラス会

高校時代の知人達と久しぶりに集まる。

理由はスウェーデンから友達のスウェーデン人が来日したため。

 

大学時代には会ったけど、そこから数えても

25年近く会っていなかったわけです。

幸いにもFBやリンクトインで繋がっていて、

元気にしているのは理解してました。

 

久々にあって思うのは、皆、性格は変わらんな〜と。

昼からの飲み会は、あっという間に夜遅く、、、。

SGから戻ったばかりなので、僕は帰ります、、、。

また集まりましょー。

 

 

 

 

 

 

 

 


Affle Holdings Board meeting on SG

シンガポールにあるAffle Holdingsの

非常勤取締役は引き続き勤めるので、取締役会に現地参加。

 

インド、インドネシアなどでモバイル、デジタルマーケティングを

提供する企業ですが、集客、CRM、オンライン:オフライン連結など

買収により手広く事業拡大。

D2Cによる出資から8年程度経ちますが、

継続的に拡大してくれていて嬉しい。

 

今までは、電話会議でしたが、たまには来るようにしたいと思います。

 

 

 

 

PS:チャンギ空港の人口滝「JEWEL」も、

  運気が上がりそうでいい感じ。

 

 

 

 

 



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