秋の皇居

紅葉を見に、高速を移動していたここ数年ですが、

10月の天気の悪さと、高速の渋滞が嫌で、今年は及び腰。

ですが、紅葉を感じたい!

 

ということで、調べたところ、なんと皇居が一般公開されているとのこと。

よし!行ってみよう!

 

入り口は混雑気味でしたが、それほど待つこともなく。

みなさん写真をいたるところで撮っていて、僕も負けじと。

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いつも見慣れた、通りなれた皇居ですが、

少し見方を変えて捉えると、なんて豊かなんだろう。

都心の紅葉もありですね〜。

 

 

 

 

 

 

 


シャンパーニュ騎士団の会

トライアスロンや、登山ネタが増えている最近ですが、

大元の趣味はシャンパーニュ。

 

最近はめっきり飲む量も減り、健康になってますが、

シャンパーニュを通じて、多くの方に出会わせていただき、

今でも、懇意にさせていただいている方も多数。

 

そんなわけで、年に一回開催される

シャンパーニュ騎士団の集まりに今年も参加させて頂きました。

一年ぶりの方も、数年ぶりの方もいて、同窓会のような感じ。

イベントの締めには、「能」などもあり、有意義な時間でした。

 

景気が良くなってる?実際は悪い?と両面言われる日本ですが、

世界では4位のシャンパーニュ輸入大国。

明るく、楽しく、飲めるお酒って、やっぱり良いですな〜。

 

 

 

 


初トレランは30km

トライアスロンのラン練習と山登りの登山力を鍛えるために

初めてトレイルランニングの大会に参加してみました。

練習がてらなので、知人も誘わず、一人でパッと。

 

参加したのは、

第4回石和・春日居温泉郷 富士山眺望トレイルランの30kmの部。

11kmのラン&ウォークイベントもありましたが、

わざわざ行くので、なかなかチャレンジしない30kmの方で参戦。

 

早朝、中央高速で現地入り。7時にアスリートチェックイン。

ゼッケンなどをつけながら、1時間ほど車で待機。

8時から開会式で、8時半にスタート!

 

参加者は221名の小さな大会ですが、

みなさん、トレランに慣れた感じ。

トライアスロンの初戦にも感じた、周りの人が、皆さん、すごく見える・・・。

僕みたいにグッズが綺麗な人は少ない(笑)

 

怪我をしない! 完走! 体の動きを確認しながら筋力を鍛える!

この3つを目標にして、スタートから丁寧に走る。

 

10kmごろまでは、ほぼ登り。

10kmから13kmが下りで、その後18kmに向けて急な登り・・・。

その後は、多少の登り下りを繰り返しながら、標高270mあたりまで下って行く。

参加者のみなさん、男性も女性も早いです。登りも下りも。

 

 

実際は32kmの距離でした。

最高点は1171m、最低点は270m。

累積標高は2036m。

 

累積標高を高尾山で換算すると、

高尾さんは、登り標高400mなので、約5往復ぐらい。

そう考えると疲れて当然か?(笑)

 

僕は登り、アキレス腱からふくらはぎが重くなり、

下りは距離が進むと腿の全面の大腿四頭筋が筋肉痛に。
やはり、トライアスロン、通常のランでは鍛えにくい部分を使って

運動するのだと理解。

 

通常、筋肉は曲げる事で力を発するのですが、

下りの太腿の筋肉を伸ばしながら負荷がかかる

エキセントリック(伸張性筋活動)が弱い・・・。

山登りの下山をするのに、必要な筋力なので、

陸上トレーニングをしないと厳しいかも・・・。

 

100名山制覇に向けて、考えるならば、

「かも・・・」ではなく、やらないとダメ(笑)

 

天気も良く、富士山も時々コースの合間に見れたし、

当初の3つの目標はクリアできたので、良かった!

明日は太腿筋肉痛、間違いなし(笑)

 

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◾リザルト

 5時間25分51秒

 総合:123位 40歳代:41位。

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PS:頑張りすぎても、しょうがないのですが、

  頑張っても、そんなにタイムが上がったとも思えない大会でした(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 


説明会@D2Cホール

説明会といっても、学生向け会社説明会とか社内向け事業状況説明会ではなく、

来年度から本格展開を予定している事業の説明会。

 

いつか来るべき事業でしたが、時間をかけて関係各所と調整し、

100社を超えるパートナー会社に集まっていただいての開催。

 

僕は今回は出る幕はありませんでしたが、後方で聞いていて、

2000年の設立時に行った、iモード広告の説明会を思い出し、

「今後、数年間以上に渡って続く、変化の端緒だな」と。

 

D2Cの立場は、表ではありませんが、

パートナーと一緒に、変化を起こし、いつか来る当然の事を

一緒に作り上げていく役割だと思います。

 

課題も噴出すると思うが、そんな時こそ

「明るく、楽しく、厳しく」、課題に臨んでもらいたいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 


同期会

平成7年(2000年)入社の電通同期会。

20周年勤続表彰の時にも集まりましたが、数年ぶりに開催。

 

すでに辞めてしまったメンバーも含めての同期会ですが、

クリエイティブ領域で、目立っている人が多いのを再確認。

電通局長の佐々木dofの斎藤ドリルの細川CCの戸田

15年のクリエイターオブザイヤー受賞者の篠原

 

✴写真は、篠原と。

ドコモ案件で一緒だったのに、

今では、KDDIの三太郎シリーズで有名に(笑)

 

 

ウフルの園田はクリエイティブ領域では無いものの、

新たなマーケティング領域を切り開いている。

 

 

同期に負けないように、頑張ろうっと。

 

 

 

PS:コードアワードを日本発のグローバル賞に

 仕立てあげたいと思っているので、皆に手伝ってもらおうっと(笑)

 


Gush、Code、Flipdots

最近の海外関連ビジネスにて。

うちのメンバーが頑張ってくれているので、ネタとしてUP

 

◾Gushcloud Japan ローンチセミナー

 東南アジアでのインフルエンサーマーケティング会社

Gushcloudに出資させていただき、日本での営業活動を開始するにあたって

D2Cホールにて、セミナーを実施。

https://www.gushcloud.com

 

バンコク48など、インフルエンサーにお越しいただきましたが、

立ち見が出るほどの、来場をいただいたようで、嬉しいです。

https://www.bnk48.com/#/home

 

 

 

◾CODEアワード@台湾

 台湾の広告主、業界の方々向けに、D2C主催のコードアワードのセミナーを開催。

こちらも200名程度のご来場いただき、日本の最新動向を聞いていただきました。

 

コードアワードへの応募作品を、台湾など海外から増やしたい!

 

 

 

 

◾FlipDots@ドバイ

 ドバイのエミレーツタワーにて開催されたイベントに、

IMGSRC企画、運営のFlipDotsが展示されました。

http://www.imgsrc.co.jp/work/Dubai-GITEX-2017

 

 

 

メンバーも色々と活躍していてくれて、嬉しい!

 

 

 

 

 


「陸王」面白い!

土曜の午後に帰国。時差が取れず、妙な時間に眠い、、。

 

日曜の夜は、楽しみなTV番組「世界の果てまでイってQ」と

今シーズンに始まったドラマ「陸王」。いやー、どちらも面白い!

 

 


WEB Summit@Lisbonポルトガル その2

初めてのポルトガル出張。当然、日本からの直行便はなく、乗り継ぎです。

今回はフランクフルト経由にて、トランジット含めて18時間。

やはり長旅・・・。

 

もともとWEBサミットはダブリンで開催されていたのを、

ポルトガル政府は誘致して、リスボンで開催が実現しています。

 

結果、僕はリスボンに初めて訪問したわけですが、

「MICEはあり」だなと、強く感じます。

✴MICE=Meeting、Incentive Travel、Convention、Exhibition/Eventの略。

 

リスボン市内の様子と雑感、ユーラシア大陸最西端のロカ岬の写真を

記念にUPしておこうと思います。

 

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ポルトガル概要

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◾国名:ポルトガル共和国

◾首都:リスボン(Lisboa)

◾建国:1143年(1986年EC(現EU)加盟)

◾国土面積:9万2090km2(日本の約1/4)

◾人口:約1030万人

◾公用語:ポルトガル語

 

日本人的には、中世に、大航海時代を切り開いた国で、

1543年に鹿児島県の種子島に鉄砲伝来させ、

交易を開始したぐらいのイメージぐらいか?。

 

リスボンは人口53万人。

このWEBサミットで+6万人。

さらには、通常の観光客が+4万人ぐらいは居ると想定すると、

瞬間的にでは、ありますが、市内人口の15〜20%が、

外部からの人となるわけです・・・。

 

すごい需要を生み出して居るものだなと。

 

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・街中は安全に感じます。

・市内の携帯は4G。少し離れると3Gに。

・公共交通機関は、安くて便利。

・トラムは観光用に残してるぐらいか?

・街中は、ヨーロッパの都市雰囲気がありますが、少しアラブ感?!。

 装飾タイルのアズレージョのせいかな?

・夜は明かりが薄めかも。

・街中は観光客だらけ。電車に乗って、2駅程度で、すぐにローカル感満載。

・壁が黄色やピンクなどが普通。

・15kmぐらい市内ランをすれば、主要な見所は全て見れちゃうぐらい街は小さい。

・観光地として素晴らしいですが、結局15、16世紀の「大航海時代の遺産」

・Mass Tourism is Human Polutionとは、地元民の痛切な批判・・・。

 インバウンドを喜ぶだけではなく、批判的に捉え改善策を考えるのも必要かと。

 

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上記は、ユーラシア大陸最西端のロカ岬。

リスボン市内から、シントラまで電車で35分。

その後、車で20分かからないぐらいで到着。

壮大な大西洋が望めます。

 

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岬の端にある詩「陸終わり、海始まる」

 

背後をスペインに抑えられ、海にしか広げることができなかったポルトガル。

結果的に、航海王エンリケの援助のもと始まった海洋開拓。

 

インド航路を発見したヴァスコ・ダ・ガマ。ブラジルまだたどり着いたカブラル。

世界一周を遂げたマゼランなどを、ピンチはチャンスと言わんばかりに、

画期的な転換を果たし、大航海時代へ突入し繁栄。

 

時代の先駆者として国に富をもたらすも、

大航海時代の技術発展は、他の国に伝わり徐々に没落。

 

その後は欧米列強に帝国主義を生み出し、

アフリカ、アジア、中南米の属国化と資本収奪に繋がっていくわけですが、

激動の中世にスポットライトが当たったのは、すごいことだと。

 

まさに、チャレンジ。Go West!

Webサミットの誘致に、ポルトガル政府がこだわった理由も

その辺りにあるのかも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


WEB Summit@Lisbonポルトガル その1

ポルトガルの首都リスボンで開催されているWEBサミットに初参加。

https://websummit.com

 

そもそも日本人ビジネスマンとしては

「WEBサミットって何?」と言う感じでしたが、行って見て、びっくり。

 

「うーむ、、、世界との壁があるな・・・」と

考えさせられるイベントでした。

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◾WEBサミットとは?

 世界170ヶ国から、スタートアップ企業を中心に

6万人もの人が集まり、社会的な課題とテクノロジーを結びつけて

何か新しいことを目指す世界最大規模のテクノロジーカンファレンス。

 

https://websummit.com

 

2010年に初開催されて、2016年からリスボンに会場を移し、

毎年毎年、参加人数が増えているイベント。

 

●開催地:リスボン@ポルトガル

●開催期間:2017年11月6日から9日

●参加人数:6万人(スピーカー1,200人)

●参加国数:170ヶ国

●日本人参加者数:65人

 

今回の日本人参加者数を、WEBサミットのアプリから集計すると

たったの65名のみ・・・。参加率0.1%・・・。

中国、韓国含めたアジアからの参加者も、どう見ても少ない・・・。

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●ホール・会場・出店社

会場は市街から少し離れた、オリエンテ駅にある。

東京で言うと、ビッグサイトみたいな感じ。

 

メインセッション会場は1万6000人収容で、通常は音楽イベントで使われる会場。

オープニングセッションは、ホーキング博士で、AIの可能性と危険性。

クロージングセッションは、アルゴア元米国副大統領が、地球環境に何ができるのか?

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展示ホールは4つあり、ある程度ゾーニングされているが

ジャンルというよりも、企業の成長ステージによって分けられている感じ。

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企業区分は投資区分で分かれており、アルファ/ベータ/スタートアップ

グーグルやマイクロソフト、アクセンチュア、IBMなどは、

スポンサー側で出店しスタートアップとのオープンイノベーション探し。

投資家の参加も多そう。

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ホールごとに500名程度入れるセミナー会場があり、

テーマに応じてセッションを開催。ロボットとか、AIとかゲームとか。

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夕方には、会場の横で、サンセットサミット(ハッピーアワーみたいな飲み会)

にて、音楽を聴いたり、地元料理をつまみながら、ネットワーキング。

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20時ぐらいからは、ナイトサミット。

市内のレストラン街を一角借り切って、ワイワイガヤガヤ。

感覚的には、街コンみたいな感じか?

 

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ここまで、大規模なスタートアップイベントは確かにないのだと思います・・・。

で、初めて参加した雑感。

 

・アジア人は少ない。

・新規サービスの質は、日本のスタートアップと大差ない。

・標準がビジネス英語。サービス開発は最初からグローバル。

・朝、昼、夜ともに、とにかくネットワーキング。

・スタートアップ拡大のスピードをもたらす投資システムが、

 日本市場と大きく異なる。

・女性参加率は40%!
・IBM、アクセンチュア、グーグル、AWSなどIT企業の

 スタートアップ支援部門が、オープンイノベーションを積極的に求めている。

・広告系の出店企業は皆無。

・出店企業は、「僕たち、私たち」が主語で説明してくるが、

 メインセッション会場の講演者達の主語は「人間」とか「人類」とか。

 

・そもそも、日本は全く相手にされてる感じない。

 と言うよりも「国」を意識して事業展開を考えてる雰囲気が薄い。

 

 

アルゴアさんの締めセッションを、直接聞きましたが、

拍手喝采の時とか、熱量がすごい。

 

「何か新しいことを、前よりも何か良いこと」を求める熱量が

すごいイベントでした。

 

 

アジアでの展開ブランドは、RISE。

香港でのイベントが決定しています。

RISE@バンコクでは、出資先のMCFIVAが積極的に関わっています。

 

日本でも近いうちに、WEBサミット@TOKYOが開催される予感。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


パパ業

この3連休、初日である「文化の日」は、

勉強会に参加予定でしたが、所用で参加できず・・・。

とても残念・・・。

 

ですが、家族との時間は取れました。

学校行事に参加し、イベント運営のお手伝い。

日曜日は、スイミング教室代わりに息子に水泳を教える。

バタバタと、少し忙しい週末でしたが、パパ業を楽しむ週末。

 

 

 



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