出張@上海

山の日を利用して、上海へ。

今回は羽田経由でしたが、お盆前後なので羽田までの電車や

フライトそのものも少し混雑してる感じ。

 

マクロな景気は落ちていると報告を読んでいますが、

街中を移動していると、中間層の消費欲が

落ちてないように感じます。

今回のエリアが特にそうだっただけなのかな?

 

夏空の上海。心地よかったですが、

ビジネスにおいて、もう少し成果を出したい所。

 

R1048291.JPG

 

R1048292.JPG

 

R1048293.JPG

 

R1048295.JPG

 

R1048297.JPG

 

R1048298.JPG

 

R1048300.JPG
 

 

 

 


MCFIVA来社

タイのパートナー会社MCFIVA社の経営陣が来社。

現状や今後の展開案についての話を聞く。

 

彼らの考えを鵜呑みにするのではなく、

尊重し、決定してもらうのが、一番の得策だと考えている。

 

日本からのお客も増えていたり、相談内容も単なるマーケティング以外の領域にも

及んでいるようなので、人員増強や従来持ち合わせていなかった

スキル人材を採用して行く事になりそう。

 

また世界的にデジタルマーケティングを提案できる人材は不足気味。

経験者ばかり集めようとするのではなく、学卒や未経験者であっても、

育てて行く方針である事を確認。

 

中長期の視点にたって、タイを中心に

他の国にも目を向けて、アグレッシブに頑張ってもらいたい。

 

 


ホーチミン出張

ジャカルタからベトナムのホーチミンへ。

経済規模で言えば、ジャカルタの方が遥かに大きいですが、

ホーチミンの方が、進んでいるように感じる。

 

大学受験のシーズンらしく、親が送り迎えをするので、

通常よりも道路が混雑気味らしい。ですが、ジャカルタの渋滞よりはまだまし。

 

ジャカルタは市内の中心部のみLTEが導入されていましたが、

ホーチミンの方が、LTEエリアは広く、体感通信速度は早い。

 

一台のバイクに小さな子供を真ん中に立たせて3人乗っている状況を見ると、
「危険だな〜」と思う反面、幸せそう。

ルール、ルールと騒ぎ過ぎな国とは異なり、家族で一緒に移動できる事を楽しんでる様子。

 

猛烈な電線絡まりも、以前よりも緩和した感じ。

 

素直に言うと、ジャカルタよりもホーチミンの方が、落ち着く・・・。

 

今回の出張でも多くの出会いがありました。

ビジネスパートナーとして繋がっていく事を期待。

 

 


ジャカルタ出張

今週は海外出張。まずはジャカルタに。

 

羽田からジャカルタのスカルノハッタ国際空港までは、直行便なので非常に快適。

ですが、到着後の車移動は、超絶な渋滞。時間を浪費している感じが強い・・・。

 

都市の成長を予測した国際レポートも

「ジャカルタの渋滞は経済成長を妨げている」と指摘。

地下鉄、JR、高速道路、新幹線など都市内、都市間を

柔軟に移動できるインフラを持つ日本の秀逸さを強く感じる。

 

ただ、そのような環境にあっても、強い成長意欲を持つ

ジャカルタの人々と接すると、日本はヌルいな〜と・・・。

 

ジャカルタの新幹線は中国が受注したけど上手く進んでないとか、、、

高速道路とか日本がお手伝いしてる部分もあるようなので、

両国の更なる経済交流が進むのを期待。

 

 


@上海

訪中はもはや普通の事なので、ブログに書く必要もないかもしれませんが、
やはり東京とは少しちがう雰囲気あり。なので、写真でもUPしておこう。

経済動向に不安定さも見られますが、
どの国であっても、産業構造が移る時には労働争議など起こるものだし、
結果的に労働力の移動に繋がり変化するのだと思う。
ハードランディングせずに、上手く変化を遂げてもらいたいと思います。

R1048130.JPG
R1048131.JPG
R1048132.JPG
R1048133.JPG
R1048137.JPG
R1048139.JPG
R1048140.JPG
R1048143.JPG





 

スリランカ出張 その2

成田を午前に出て、夕方到着。ホテルへ直行しても20:00頃に。
時差が3時間30分あるので、日本時間は23:00・・・。
少し辛いですね。

翌朝は時差補正のため運動しつつ、土日含めて朝から視察続き。
今回、現地の証券取引所や銀行、国営放送局、ショッピングモール、
開発途中の不動産など、様々に見させてもらいました。

すべてのことに可能性はあるわけですが、発展途上国にあって、
「成長可能性が高い国」だと強く感じました。
以下、雑感。

・インドの一部?だと思ったら大間違い。スリランカは別文化。
 インドの横にあるので、ついついインドと違いないんでしょ?と思ってしまいますが、
 顔や見た目は近しいですが、都市部のこ綺麗さ、人々の丁寧さ、仕事への勤勉具合など
 スリランカの人は「インドと一緒」と見られるのを嫌っているようです。
 当然、ゴミ溜まりのような所もありますが、毎朝清掃している人々が見られるし、
 公園など公共施設もきれい。

・凄く日本が好き。
 欧州の支配期間が長く、負けたとはいえ、欧米諸国に立ち向かった
 勇気ある国としての日本へのリスペクトはあります。 

 また、中国が強引に進めたと思われるいくつかの開発で、
 中途半端になったものを日本が直してあげたり、
 日本のODA予算で国営放送が開始されたり、今でも現役で使われてたり、
 日本が敷設した高速道路と他国予算の道路では、安定具合が異なってたり、
 日本車の安全性、高燃費性能などへの信頼など
 日本好きの理由がたくさんあります。


・仏教徒が多いので、日本人的には少し落ち着いた雰囲気を感じるかも。
・観光資源は8つの世界遺産、ジュエリー、世界的な建築家ジェフリーバワなど
・放送はアナログ。機材は昔のまま。
・通信は3Gメインで、端末普及も90%超。
・ネット普及は30%以下ぐらい。
・ホテル開発ラッシュ続くが、観光客の増加においついてない。
・道路計画、交通網計画を早めにしないと大渋滞が発生してしまいそう。
・銀行に預けた利率はなんと10%!
・不動産も値上がり傾向続く。
・コンドミニアムなどの投資物件は7%以上を保証してくれるところも。
・関税が高すぎ。自動車等は倍になる感じ。
・スーパーマーケットのような業態がやっとでてきた。
・ハイラグジュアリーブランドは、ほぼ皆無。
 嗜好品なので関税が高いのだろうし、買いたがる層は、海外で買って持ち帰ってくるのだろう。
・ハワイみたいなリゾートに感じますが、成田からだとハワイの方が近い。
 他のエリアからだと、さらに時間がかかってしまう・・・。
・日本からビーチリゾートとして行くには、遠いか?
・シーギリヤロック含む8つの世界遺産は見てみたいな〜。
・まだ電気が少なく、夜になると町が暗く・・・。


R1047948.JPGR1047978.JPG
R1047998.JPGR1047997.JPG
R1048015.JPGR1048012.JPG
R1047967.JPGR1047965.JPG
R1047980.JPGR1048004.JPG
R1047953.JPGR1048057.JPG

同行した某流通大手の会長さんは「昭和40年代」ぐらいかな?と感じたり、
僕は「都市部だけみたら1995年に訪問したシンガポールに近いかな?」と思ったり。

初訪問のスリランカ。
デジタルビジネス周辺はもう少しって感じですが、かなり好印象でした。

経済成長することだけが幸せではないです。
が、スリランカは経済成長する方向に向いているのは間違いない。
何かできないか?探してみようと思います。





 

スリランカ出張 その1

スリランカ民主社会主義共和国にはじめて出張。
スリランカ???なぜ???と思う人も多いと思いますが、僕もその一人でした(笑)
ですが、内情を知ってびっくり。内戦が終了し、急激に経済成長している国です。

訪問した感想等は、別に書くとして、以下基礎情報。

■基礎情報
 面積:6.6万㎢(北海道の約8割)
 人口:2100万人
 首都:スリ・ジャヤワルダナ・コッテ ※コロンボは経済都市
 民族:シンハラ人(73%)、タミル人(18%)、スリランカ・ムーア人(8%)
 言語:シンハラ語、タミル語、英語
 宗教:仏教70%、カトリック、ヒンドゥ、イスラム
 通貨:スリランカルピー
 名目GDP:672億米ドル(13年)→749億米ドル(14年)
 一人当たりGDP:3280米ドル(13年)→3625米ドル(14年)

■人口構成
 65歳以上=8.7%。
 25歳〜65歳(生産年齢人口)=51.6%
 24歳以下=39.7%

■概況
 ・欧米の統治が長く続き、最後はイギリス統治。
 ・独立後に内戦が25年間も続き、経済停滞。
 ・内戦終結後に高度経済成長。
 ・主な産業は、ゴム、茶、ココナツや海運、観光など
 ・中国はアフリカ、中東への前進基地?!として囲い込みを計ろうとしていた(いる)。
 ・2015年からシリセナ政権。前政権時代の中国依存を見直し、
  日本・インド・中国・欧州との均衡ある関係構築を目指している。
 ・​世界遺産も8つあり、観光客も年々増加。
 ・観光大臣が実質ナンバー3の地位。
 ・世界各国からオススメ旅行先に。
 ・ホテルも建設ラッシュで、空港も増設。
 
■日本との関係
 ・伝統的に親日国。
 ・日本人への信頼・リスペクトは高い。
 ・スリランカから日本への輸出は、少ない。
​ ・スリランカへの日本製品の国別輸入構成比は約5%程度。
 ・1951年開催されたサンフランシスコ平和会議にて、率先して日本への賠償請求権を破棄。
  日本を国際社会の一員として迎え入れるよう訴える。
  「憎悪は憎悪によって止むことはなく、慈愛によって止む」
 →日本分割論を阻止。

 ・日本から主要援助国の一つ。
 


スリランカエアーがコロンボのバンダラナイケ空港に
直行便を飛ばしているので、10時間で到着。
午前中に出て、夕方到着なので、移動効率は良くないな〜。
まずは改善を望む所。




 

@上海

今年初の上海。

訪中は行くのは珍しくないので、ブログにもUPする必要ないのかも?
なんて、思いつつ、中国の急激な株価下落や政府需要の落ち込みなどある中、
生活者目線で見てみると、一言書いておこう。

タクシーも混雑、空港も混雑、飛行機も混雑。
デパートは日中昼間は空いてますが、中にあるレストランは
マダムが子供連れて食事してたりと、それほど景気悪化は感じられません。

そんな中、聞こえて来たのが、中国資本による
米国ハリウッドのメジャースタジオの巨額買収。
インフラ系産業から別の産業への移行が進まないとダメなんだろう。

中国資本はまだまだ世界を買い漁りそうだが、昨今の株価下落で
ポートフォリオの落ち込みをカバーしきれない企業もたくさん居そう。
たいへんそうだな〜。






Agency of the Year

タイの出資先であるMCFIVA
Agency of the Year のショートリストにノミネート!
http://aoyawards.com/sea/#shortlist-section

カテゴリーは、Southeast Asia Specialist Agency of the Year.
日本の広告業界では馴染みが薄いかも知れませんが、世界の広告業界では有名な賞。

数十名のMCFIVA社ですが、グローバルエージェンシーひしめく中で、
頑張っている姿が浮かびます。

クライアントサービスが目的であり、受賞はその結果でしかありませんし、
受賞できるかどうかわかりません。が、ノミネートだけでも素晴らしい!

引き続き、頑張って欲しいと思います!






やっとリリース 消滅都市@中国

出資先のOPD2C@上海から、ゲームがやっとでました。

消滅都市は日本で人気のあるGREEさんの作品ですが、
中国でのローカライズを手伝っております。

http://www.opd2c.com/web/

Appleのゲームコーナーでも
フィーチャーされてるようで、嬉しいです。

ゲーム内にSKE48の方にも絡んでもらってたりして、
日本のコンテンツを中国に、いろいろ紹介できればと思ってます。

次のゲームは年明けになる予定。
伸び盛りの中国ゲーム市場にて、頑張ってもらいたいです。







profile

calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

D2C

D2Cスマイル

selected entries

categories

archives

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM