ギリシャ、世界遺産など

またも時事ネタいくつか。

■ギリシャの国民投票結果
 ギリシャが国民投票を行いユーロからの提案を受けずに
 別の策を模索するようになった。

 簡単に言えば、
 ・お金を借りておいて返す必要がないという考え。
 ・貸した方が悪いと考え。
 
 2012年頃に行った調査によると欧州各国の国別イメージは
 ギリシャはギリシャを最も勤勉、信頼できると考えているようだ。

 自分が自分をどう見るかは勝手なのだが、
 最終的に評価は他人がするもの。

 ギリシャはユーロ離脱する考えはないようですが、
 さすがに厳しいのでは?

 チプラス政権は、ユーロとの話し合いにおいて、代案を考えているのだろうか?
 当然、複数の選択肢があるが、考えていないとすれば、リーダーとしてあまりにも無責任。
 最悪の事態に陥っても、なんとか凌げるように考えるのがリーダーの責任。

 さて、どうなるか?


■中国景気減速?!
 株式市場がふるわない。というか、実質的にはバブル崩壊。
 結果、株式取引停止企業も多数。

 株式市場が景気の全てではありませんが、
 街中景気指標と、雰囲気が気になる所。
 タクシーとか街中の消費とか、ECの販売状況とか。

 いずれにしても、減速は織り込み済みですし、
 上下の波をしながら、まだまだ右肩上がりになっていくと思われるので、
 どこまで鈍化するか?もう少し様子見。
 

■日本の世界遺産登録
 いくつか文化遺産に登録が決定したようです。
 が、今回は登録せずに辞退すべきではなかったのかな?と。

 もう少し国際的な場で話し合いをしてから、進めれば良かったのでは?
 と、素直に思います。

 韓国の個人個人の方々をどうこう言うつもりはないです。
 が、韓国政府の国家的なストーキング行為は嫌いです。
 というか常軌を逸していると言わざるを得ないと思います。
 日本が嫌いなら無視して欲しい・・・。

 お互いの文化を認め合う。
 過去は過去。
 将来を見て関係をどうしていくのか?
 その姿勢が必要だと思います。

 今回の一件は、両国にとって残念・・・。
  

 

 

EU、拡大自殺など時事ネタ

久しぶりに時事ネタで思う事。


■ギリシャ問題またはEUの課題
 ギリシャ単体の問題として切り捨てられるほど、問題は簡単ではない。
 2012年頃にもあったギリシャのデフォルト問題ですが、
 デフォルトしないように延期を繰り返して来ただけというのが本質。
 
 返済できる出来ないの問題ではない。返済できても一時しのぎにしかならない。
 国民の25%が公務員と言われるギリシャ。国の構造改革と産業創出できるか?が
 ギリシャの課題。国民投票がどうのこうのというのではないと思います。

 さらには、通貨統合したにも関わらず、金融・財政政策が国別というのが
 EUの本質的課題。解決できるかな?

 旧ギリシャ通貨のドラクマを復活させるのか?
 はたまたロシアや中国が欧州での足がかりとして支援するのか?
 かなり複雑な地政学的な問題ですな・・・。
 EUおよび地政学の覇権争いは続く・・・。


■箱根山噴火
 箱根山が小噴火。「小」といっても噴火した。
 うーむ、9世紀に起こった地震火山噴火に近くなって来てると感じざるを得ない。
 箱根山と富士山は繋がってるとか居ないとか・・・。
 富士山噴火時は、東京でも降灰が予想されますが、世の中なんか不安ですな〜。
 今年の富士登山は大丈夫かな?


■拡大自殺?!または社会コストの増
 新幹線内で、焼身自殺。他の人を巻き込んだので実質は殺人。
 自分以外も巻き込む拡大自殺と思われてますが、全く理解不能。
 どういう思考をすると、こんなに迷惑をかけられるのだろうか?
 お亡くなりになった方のご冥福をお祈りいたします。

 飛行機がテロに使われた結果、搭乗時、入出国時のセキュリティが高まり
 実質的な移動以外にかかる時間が増えてしまった。
 膨大な人々に影響を与えつづけており、社会全体にあたえる時間的なコストは増加。

 新幹線の搭乗時に、荷物検査を行うような対策が考えられるが、
 実施した場合、いったいどれだけの社会コストが増えるのだろうか?
 別の施策での解決を望みます。

 安全快適、厳しいルールも無く、自由でいられるのは
 自立した人々がいる社会だけ。

 あり得ない事が起こるのが、世の中かもしれませんが、怖い世の中・・・。
 被害者にも加害者にもならず、平穏無事で暮らしたいものです。



■最近のTV番組
 情報番組を見ると、ネットで流行っているものを流しているような番組も。
 後追いしすぎてませんかね・・・?
 番組制作力こそがTV局の源泉だと思いますが、安易なネタ調達は
 自分の首を絞めるだけじゃないかなと・・・。

 御偉い方々がメディアについていろいろ、つぶやいていますが、 
 広告費収入があるのも、良質な番組があり、視聴者がいる御陰。
 視聴者を満足させるTV番組を作り続けてもらいたいと思います。




震災から4年。風化が激しい。

震災から4年。改めてご冥福をお祈りします。

で、震災関連の番組は昼間が多く、夜は少ないイメージ。
特集記事も散見されるが、少ないイメージ。
4年経ても回復まではまだまだ時間がかかる。

本日は帰宅し、自宅にて夕飯。
4年前と違い、おびえる事無く、家族で居られるありがたさ。
震災の日に思い出す事にしたい。

防災グッズも、入れ替えが必要じゃないか?見直す事にしよう。




2015民主党代表選挙結果

17日の土曜日に民主党代表選挙が開催され、
岡田さんが新代表として就任することに。

岡田さん、長妻さん、細野さんの初回投票は
細野さんが僅差で首位298ポイント、岡田さんが294ポイント、長妻さんが168ポイント。
決選投票が岡田さん133ポイント、細野さん120ポイント。

ここに至るまでの経緯と結果を見る限り
民主党を中心とした野党再編は起こらないんだろう。

まじめに政治を考えるなら選挙直前に集合離散するのではなく、
次の参議院選挙や衆議院選挙に向けて、今から準備すべきは明白ですが、
野党の議員の方に、その志はあるのだろうか?疑問。

しばらく自民党一強ですが、
全うな議論の中で、さまざまな事案が決まって行く事を強く願います。


Googleグラスなど時事ネタ

最近の時事ネタについて、いくつか

■Googleグラス販売停止
 Googleが眼鏡型デバイスの販売を停止。
 体制を入れ替えて、開発は続けるらしい。
 まー、プロトタイプみたいなものだったので、停止自体に驚きはない。

 CESに行って思ったのは、似たようなデバイスが、すぐに作られてしまうってこと。
 よほどの何かがないと、販売後にリードし続けるのって難しいんだろう。
 
 眼鏡をファッションアイテムとして見せている人も多いので、
 眼鏡型デバイスのデザイン差別化は難しくなる。

 3月?と噂されるiWatchはどうなるかな?
 

■フランス紙への襲撃テロ
 シャルリーエブドへの襲撃テロで、12名の命が失われた。
 表紙などに描かれる風刺画を非難するための襲撃でしたが、
 その襲撃に屈せず、シャルリーエブドは風刺画を掲載し、
 全世界で多言語版で販売。
 その間にも、サイバー攻撃、宗教論議や各国の首脳を巻き込んでの応酬が続いている。

 襲撃テロは許されるべきではないし、正当化されるべきでもない。
 が、「ペンは剣よりもつよい」とメディアの人が理解しているのであれば
 相手がどのように受け取るのか?をもっと配慮すべきなのではないか?とも思う。

 この問題の根本解決には、お互いのリスペクトしかない。
 考え方や生活スタイル、価値観が違う人々が、世界には存在している。
 というシンプルな事。

 多様な価値観を認め合える社会であって欲しいと願います。


■2015年度予算案
 過去最大となる予算案が決定。
 税収は大幅増で、国債発行学は抑制。
 だが、社会保障費用の改革には未着手。

 抜本的なのは、社会保障。
 今年度に議論、制度設計し、
 2016年度での切り込みに期待したい。


 

年末の時事ネタ

時事ネタについて思う事いろいろ。


■野党再編が必要
 衆議院選挙にて、ほとんど違いがない政策を掲げた野党は厳しい状況に。
 最も主張がわかりやすく、現政権に全てNOを唱えた共産党が
 得票数を延ばしたのは皮肉な結果かも。

 海江田党首が東京1区で負けた結果、党首を辞任するのに伴い、
 民主党内での党首選が行われるようで、僕と同年代の細野氏が党首選に立候補する。

 党首選なので民主党内の話ですが、根本課題は
 野党が与党自民党と公明党の連立政権に、きちんと意見を言えるように
 「野党の再編」を前提とした、取り組みにならなければダメだと思う。

 政党政治ではありますが、すべての政策でその政党を支持するというのは難しい。
 個別課題の個別施策に応じて、適切な議論がなされ、決まって行くプロセスが重要。
 与党の責任は大きいですが、野党の責任も重大。

 意思ある所に路は開ける。
 若くして手を挙げる細野さんを応援したいと思います。


■止めて欲しいな通貨戦争・・・
 公平公正な価値基準として考えたい通貨ですが、
 前年ながら取引されて、価値が変わるものになってしまってます・・・。

 通貨すら取引対象になっている現在、通貨を高く維持するか?安く維持するか?で
 各国が戦略を競う状況になってます。由々しき事態で、これでは国が安定しない・・・。

 原油安をベースに、資源国ロシアのルーブルをおとしめようと言う力が
 掛かっているとかいないとか・・・。

 OPEC参加国が産油調整を行っていないので供給過剰になっているというのも
 理由かもしれませんし、米国産のシェールガスが増えつつあるので、
 原油依存度の上昇が抑えられているのも原油安の理由かもしれませんが、
 いずれにしても取引価格が大きく変動しています。変動しすぎ・・・。
 原油と通貨は違う性質のものなので、原油含めてモノについては、
 価格変動は受給によって決まるというのは、受け入れざるを得ないと思います。

 が、通貨が受給によって価格変動が大きく振れるのは、影響が大きすぎる・・・。
 一定の基準はあるにせよ、スイスはスイスフランが高くならないように、
 マイナス金利を導入して、通貨避難時の高値になることを避けようとしたり・・・。
 民間企業含む巨大なお金が通貨取引に流れ込んだ結果、
 ブレ幅が大きくなりすぎていると思います。

 G20とかで知恵出して、安定化に邁進できないものなのでしょうか・・・。
 すべてのモノ事が取引対象となっていく金融工学的な発想ってどうなんでしょうかね?


■過激派による学校襲撃や子供殺害は許されない。
 政治や経済においての意見食い違いに、子供を巻き込むのは、許されるべきではない。
 全ての宗教、社会的な価値観において、殺害を肯定しているものはないと思っています。
 もし肯定している組織があるのであれば、内部改善をしてもらいたい。
 内部からできないのであれば、排除への外圧に繋がんだろう。
 結果的に、暴力の連鎖に繋がると思います。断固として許せません。
 国際社会が団結して改善すべき課題。


■大寒波=気候変動に耐えられるかな?
 日本を襲う大寒波により、各地で雪害発生。
 気流の変化によるものと解説されていますが、
 根本はこういった気候変動が世界各地で起こっているという事。

 対処療法でしのぐのが精一杯ですが、根本治癒には
 CO2削減が必要と言われる中、ちゃんと進みますかね・・・。
 日本も化石燃料の消費が進み、削減目標を達成できるかどうか・・・。

 ある学説に寄ると、地球は寒冷期への突入次期でCo2の増大が
 抑制しているという説もあります。
 
 世界各国、気候変動に耐えられるかな〜、少し心配。


■米国とキューバの対話
 孤立化なんて、今の時代、無理でしょう。
 対話だけが、関係改善に繋がると信じてます。
 日中、日韓関係も同様ですが、さらなる対話を通じて平和的に外交が進むのを望みます。



■知人のIPOが多いな〜
 ネットベンチャーのIPOが数多くなされた今年ですが、
 来年も続きそうな予感。

 IPO前は、自分の理想に基づき、サービスを日本から世界に!
 世界を変える!雇用を増やす!とか言い続けられますが、
 IPO後は売上げ、利益を従来以上に求められるようにならざるを得ない。

 IR上の指標も重要だと思うのですが、新しいネットベンチャーの評価には
 雇用をどれだけ創出したか!というような指標も重要だと思います。

 経営者にもその視点を持ち続けてもらいたいと思いますし、
 投資家の方も、雇用創出数や他の指標でも、見てあげて欲しいと思います。





めまぐるしく変わる世の中です。
忘年会に負けず、体調を整え、大過なく過ごしたいと思います。


  
 


衆議院議員選挙結果を考える

昨日投開票が行われた
第47回衆議院議員選挙は、与党の自民党公明党の3分の2以上の維持で終了。
事前の予想通りの結果と言えば結果ですが、これで自民党と公明党の連立体制が
4年間続くのがほぼ確定したと考えて良い。

で、思う事をつらつらと・・・。

■投票率が戦後最低の53%前後に・・・。
 「支持政党無し」という党名が出てくるほど、盛り上がらなかった選挙戦。
 国民の二人に一人が不投票という状況をどう見るのか?
 
 何もしない人が増えているという事なのか?
 不満が増えてるのか?満足している人が増えているのか?
 投票しなければ何も変わらないのに、
 日本の自己責任力が減っている事に大きな危惧を覚えます。 


■民意はどこにあったか?
 議席で言えば、自民党は−4、公明党が+4。
 連立で見れば、+−変わらずですが、自民党一党支配への影響を
 少しでも緩和させたいという思いで、公明が伸びたともとれなくもない。
 
 次世代の党が−18と大幅に減らした分を、野党側で取り合っただけですが、
 負けたとはいえ、民主党は+11、共産党は+13と大幅に議席は伸ばしてます。
 
 議席が増えた方の意見にこそ、民意は指示を増やしているとも考えられるのでは?

■政党政治は意味あるのかな?
 エリアに寄って、当落が大きく変わってます。
 党の政策方針が行き渡って、マニフェストが全面に出た選挙であれば、
 党への支持が議席を左右すると思いますが、そういった感覚は薄い・・・。
 党を支持しているというより「政治家個人」への投票なのでは?と感じる。

 毎回そうですが、政党が出している方針すべてに賛同する事はできないので、
 意思があり信頼たる政治家が、テーマ毎に議論し決まって行く方が
 個人的には望ましいと思っています。

 
■とにかく「決まる」政治に
 途中で参議院選挙があるとは言え、衆議院の優位性に基づき
 結果的に衆議院での議決で、ものごとが決まる。
 今後、進まないという結論はあり得ない訳で「言い訳できない」状況に。

 エネルギー政策、少子化対策、外交、防衛、
 とにかく変化が必要なので、大胆に進めたもらいたいと思います。
 





投票日まで後3日

衆議院選挙の投票日まで後3日。
当日は披露宴に参加するので、土曜日に事前投票予定。

今回は、選挙報道も少なめだし、新聞記事も少ない感じ。
アベノミクス解散がどうだ?とか円安の問題が論点だとか
いろいろ言われますが、本質的に論じてもらいたい日本の課題は下記に思ってます。

■エネルギー政策をどうしていくのか?
 原発を稼働させるかどうか?という単発の問題ではなく、
 原発再稼働論や地熱、太陽光、風力など再生可能エネルギーを
 どうしていくのか?
 電気がなければ、日本の生活・ビジネスは成立しませんので、
 特に重要な課題です。

■医療費削減をどうするのか?
 税収の大半が社会保障の医療費に消えて行く。

 語弊があるかもしれませんが、赤字国債を発行しつづけて国の累積赤字は1000兆円
 60歳以上の方が保有する個人資産が1500兆円あると言われるってことは、
 国がばらまいたお金が、ぐるっと回って、高齢層の貯金になったって事では?
 
 その方々への医療費を負担する為に、更に税金がつぎ込まれる。
 税金の大元は、60歳以下の現役世代です。

 いままでの借金の将来の返済だけではなく、
 今後の医療費の支払いを税金を通じて60歳以下が担うのは
 若年世代から高齢層への搾取とも言えるのでは?

 シルバーデモクラシーと言われる中、切り込みにくいネタなんだと思いますが、
 解決できなければ、国としてたちいかないわけで、もっと論点になって欲しいです。


■少子化対策
 高齢人口が増えるのは、健康な衣食住が整っているからで、素晴らしい事です。
 増える事に対策をする必要はないと思います。

 ですが、少子化は対策が必要な事です。対策をうてば、必ず出生数、率はあがり
 結果的に高齢人口比率が下がる事に繋がります。

 少子化対策は、欧州各国が既に実現しているのも多い為、導入しやすいはず。
 積極的な党が望ましいです。


■中央集権で行くのか地方分権で行くのか?
 中央集権し続けて成功した組織はローマ帝国以降すべて存立してないと思っています。
 東京一極集中では、地域再生は無理。道州制のような地方分権が必要だと思います。
 参勤交代以降続く、東京一極集中を止めてくれる政党はどこなのかな?
 地方創世が日本のキーワードだと思うし、成長戦略に繋がると思います。



いずれにしても、投票日まで後3日。どうなりますかね?
皆さん選挙に行きましょう!




解散総選挙が決まりましたが・・・

「国民の信を問う」という事で、衆議院の解散総選挙が決まりました。
党内外からの意見もいろいろあったようですが・・・。

今回の解散に応じて、説明されたのは下記
・消費税の10%化の延期。
・2017年4月には引き上げ確定
・2020年度にプライマリーバランスの黒字化目標は維持。
・さらなる経済対策の実施。

アベノミクスの判断を仰ぐとか見出しが躍りますが、
アベノミクスの第1、第2の矢は当然、機能しますが、
第3の矢である成長戦略=新規産業の拡大にともなう雇用創出は
時間がかかるのは自明の理。

たった数年でできるのであれば、失われた20年なんて言葉は生まれてない。
なので、アベノミクスの判断というのは、論点違いも甚だしいのでは??。

第一、第二の矢は、政府主導なのを、第3の矢である民間主導に置き換えて行く
戦略だった訳ですが、単なる道半ばという段階だと考えます。
民間主導にすべく動いているにしても、民間が応じきれてないだけだとすれば、
政府や戦略の問題ではなく、時間が足りないだけ、起業家が足りないだけ、
新規事業のネタが足りないだけ。

結果が出てない中で、評価しろと言われてもどうしようもない。
第一、第二の矢はいつ止めて行くのか?が、本来的な次期政策の論点。
選挙の論点には、ぜひ加わっててもらいたいと思います。

============================
経済対策も非常に重要ですが、自民党政権下で安倍政権期間中に
確実に進んだのは、外交、防衛、産業政策の変更、
官僚機構のフル活用による組織的機動力の確保など、多岐に渡る。

いわゆるねじれ状態が改善したため、多くの方針が進み始めたと
思うし、数代前から続く短命内閣にはできなかった事が多いので、
評価できるポイントが多いと思う。

なので、内閣支持率も50%前後を維持しているのであり、
本来的に解散すべきだったのか?と考えると、やはり疑問。



ですが、「今なら選挙で勝てる」ので、今のうちに解散し
「2015年以降の政権運期間を獲得する」という作戦なのであれば、素直に納得。


この後、各党からのマニフェストが出てくるのでしょうが、
何か目立つ論点が見つかるかな?
単なる誹謗中傷、成果誇示合戦にならない選挙になることを望みます。













日中首脳会談など

■日中首脳会談
 APEC会議中に日中首脳会談が実現。
 時間的には短いかもしれないし、握手をした時に、眼もあわせてないし、
 にこやかな表情も見られなかった。

 が、「会って話す」という事が実現しただけで、大きな前進。
 継続的な会話を期待したいところです。
 

■円安株高
 110円を突破してから、一気に115円とか進行が早い。
 結果、海外からの原材料輸入費用が高くなり、各種値上げに。
 輸出も増えてません。悪影響の方が強くでてると感じます。

 相変わらずですが、円高の方が、良いと信じてます。
 どこかで安定するか?心配です・・・。

 一方の株高ですが、為替での評価しかないのが実情だと思います。
 通常の業務による株高ではないので、メリットがあるのは、株を所有している高齢層。
 若年層には一切メリットがない。

 普通の生活をしている限り、円安の恩恵を受けてる人はほとんど居ないのでは?

 円安株高とは直接関係してませんし、論が飛躍してますが、
 スタグフレーションに向かってないかな・・・経済動向が少し心配。


■衆議院の解散総選挙
 消費税増税を論点に民意を問う衆議院の解散総選挙が行われる見通しが高まっている。
 現在の政党を見てみる限り、多少の議席変動はあったにせよ、自民党が強いと思います。
 選挙してもしなくても、安倍政権でありつづけると思いますし、
 先送りしたとしても、いずれは10%に上げて行くわけで、
 解散などせずに、淡々と上げた方が良いのでは?
 解散総選挙の費用は約700億円とか・・・無駄じゃないですかね・・・。




 

 


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