アプリ甲子園2017、決勝進出者決定!

今年も数多くの応募をいただいた

アプリ甲子園の最終審査会が開催され、

10月15日の決勝に臨む10組が選ばれました!

 

http://www.d2c.co.jp/news/2017/10/02/1943/

 

社会人の視点と違って、身近なところからの発想が素敵。

 

アイデア、プログラミング。

さらにはプレゼン力も重要なアプリ甲子園の決勝ですが、

残り2週間、ブラッシュUPして、臨んでもらいたいと思います!

頑張れ〜。

 

 

 

 

 


重めの会議と続く会食。

今週は報告を聞くだけの会議というよりも、少し重めの会議が多い。

監査役説明、取締役会、出資先取締役会、全体会議など。

なんどもやってきているので、気負わずに進める。

 

上期の終わりというのもあってか、会食も続く。

その会食では、いつも日本の政局の話が出てくる。

 

経営者的、ビジネスマン的にも気になるところが多いってことですが、

現在の政党の状況、政局を民間で捉えると違和感を覚えること多く、

話的も盛り上がる。

 

・何をするか?どう考えているのか?わからない組織に転職する??

・転職を繰り返し続ける人って、信用できるかね?

・2足のわらじを履くには、任せられる人・組織がないと不可能。

・戦略を議論して、まとめて、合議を取って、遂行するには、それなりに時間かかる。

などなど・・・。

 

 

平和、安全、安心がビジネスの基礎。

政治的な議論が修練されて、早くまとまっていくことを願うのみ。

 

 

 

 


経営勉強会@八海山

経営者の勉強会@八海山

といっても、登山ではなく、日本酒の八海山です。

 

日本酒は嫌いではなく、飲めるのですが、

どうも、学生の頃に飲んだ、頭が痛くなる感覚が忘れられず、、、少し避け気味。

ですが、色々テイスティングさせていただき、イメージ改善!

最近の日本酒は、そんなことないようです。

 

で、味は別にして、日本酒を取り巻く事業環境を聞く中で、印象的なことが。

1:日本酒の生産量は1973年あたりがピークで、現在は三分の一以下。

2:海外での輸出量は増加傾向。

 

そもそも日本人が日本酒を飲まなくなっているので、

生産量も減少し、酒蔵も減少。

 

一方、日本人気にあやかって、日本酒自体の

ブランディングは海外で成功し始めているということ。

 

すでに成熟したフランスのワイン産業は国内消費よりも

世界中で楽しまれる方が多いわけで、

日本酒もそうなる可能性があるってことなんだろう。

 

元サッカー選手の中田さんが日本酒の輸出に尽力していたり、

日本酒の原料となる米や酒蔵をフランスワインのように

原産地呼称を厳密にして、銘柄をブランド化しようとしていたり。

 

国内にとどまらず、変化を恐れずに、果敢にチャレンジするのが印象的

日本酒産業の次の一手が感じられる勉強会でした。

 

 


 

 

 


鈴木スポーツ庁長官講演会

京都でのカンファレンスを早々に切り上げて、

鈴木大地スポーツ庁長官の講演会に参加。

 

初回のロスオリンピックでの不調、

88年のソウルオリンピックで金メダルを取るまでの話。

その後、選手生活を終え、コーチとしてのエピソードなど

鈴木さんの内面を知ることができて、面白かったです。


社会保障費の中で最大の医療費。

スポーツ振興によって、健康寿命が伸びるのが、

医療費削減には一番効くと思います。

最近では「うつ」を治す方法としての運動にも脚光が当たっています。

 

スポーツの持つ力は、多方面に役立つと思うので、

スポーツ庁長官として、さらなる活躍を期待したいところです。

 

88年と言えば、高校の水泳部で背泳ぎ選手としてトレーニングに励んでいた頃。

最後のラストスパートで、鈴木さんが追い抜いた時は、日本中が感動しました!

誰でも彼でも水泳の授業になると「バサロ」をしてましたね〜。

 

講演会も面白かったのですが、一緒に写真も撮ることができて、

元スイマーとしては、超嬉しい(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


ICCカンファレンス@京都2017

火曜、水曜は京都にてICCカンファレンスに参加。

 

珍しいことに、今回のカンファレンスには、

電通を卒業した同期が二人ほど、

パネラーとして参加していて嬉しい。

「元リク」という言葉があって

リクルート卒業した人達を指しています。

人事系やメディア系など様々な分野で起業したり活躍されています。

今回も、あるセッションは全員「元リク」。すごいです。

 

「元D」とか、もっと増えて集まれば面白いのにな〜。

 

 

 

 


 

 


G1ベンチャー2017

日曜日、早朝からG1ベンチャーへ。

http://g1summit.com/whatG1.html

 

かれこれ、4回目ですが、今回も良質なセッション多く。

大テーマは「Connected Industries」

世耕経済産業大臣の講演に始まり、
・地域の魅力を発掘、発信するセッション

・テクノロジーが変えるエンターテイメント

・アグリテックがもたらすイノベーション

「君の名は」プロデューサー川村元気さんや

リオオリンピックの日本引き継ぎのマリオ演出をプロデュースした

電通の大先輩、佐々木宏さんのディスカッションなど。

 

気づきと学びが多い、非常に有意義な時間を過ごさせてもらいました。

 

参加させていただきまして、ありがとうございました!

 

 

 


JIAA総会2017

年に一度のJIAA総会。

http://www.jiaa.org

 

ここ数年、会員社の増加が止まらず、250社を超える規模に。

業界団体として取扱うテーマも多岐に渡りますが、

多くのことがモバイル化して行く中、モバイル分科会は発展的に解散。

行動憲章なども新たに設定。

 

今年度も、理事として努めさせていただくと同時に、

マネージメント委員としての職務を依頼されました。

何か役に立てるよう頑張りたいと思います。

 

 

 


IVS Spring 2017@神戸

IVS神戸に参加。

何気に新幹線で新神戸に立ち降りるのは人生初めて。

 

新幹線の駅のある新神戸から三宮や瀬戸内海側を見ると、

適度な広がりと、落ち着いた街並がいい感じ。

 

 

10回目を迎えるIVS。すっかりベンチャー交流会のドンみたいな感じ。


見知った方達のパネルディスカッションでも、昔々の話がでてきましたが、

業界いろいろありましたね〜。まー、これからもあるんでしょう。

10年一昔。過去を踏まえつつ、未来へ。

 

 

 

 


「京」からポスト「京」へ

IVS神戸に参加する為に、神戸に。

日程の関係もあり、イベントに前泊する事とか少ないのですが、

今回は特別。

 

というのも、日本が誇るスーパーコンピュータ「京」の

視察が組まれていたから!

 

一般公開もされているようですが、日常的に訪問できる施設でもないので、

IVSが始まる前の午前中に、IT系ベンチャーの経営者の方々30名ぐらいで

訪問してきました。

 

理化学研究所 計算科学研究機構が

開発したスーパーコンピューターが「京」

 

「地球シミュレーター」という日本のスーパーコンピュータが

1980年代に世界一だったのですが、米国などに追い抜かれ

後継として開発されたのが「京」。

 

レガシーな単純計算では、世界一の座ではありませんが、

Graph500やHPCGといった実用性を重視した性能ランキングでは

依然としてトップクラスを維持しているようです。

心臓の細胞レベルでの分子の振る舞いから筋肉の収縮弛緩など

シミュレートして、医療シミュレーションに役立てたり、

巨大地震の津波、地殻変動シミュレーションをしたり、

リチウムイオン電池内の化学反応をシミュレートして高性能化に役立てたりと、

社会的な課題を解決する事に大きく役立っているいます。

 

設営行程等もビデオで見させて頂きましたが、

ある種のロマンを感じてしまいました。

 

 

民主党政権時に仕分けられそうになった時に、

政財界から「残せ」と言う圧力が猛烈にかかり

残したという経緯がある「京」ですが、

社会環境問題の解決、基礎科学の発展や、産業競争力の強化など

民間レベルではなし得ない課題を解決するものとして

国家レベルで維持すべきと、素直に思いました。


 

どうやらポスト「京」プロジェクトも進んでいるようなので、

そちらにも期待したいと思います。

文系人間からすると、「凄い!」の一言(笑)

頑張ってください!

 

 

 


AWAセッション「メディアの矜持」終了

アドバタイジングウィークにて

コーディネートさせていただいた「メディアの矜持」が無事終了。

 

米国を中心としたフェイクニュースの問題点。

広告費を稼ぐ為に、フェイクニュースでPV稼ぎをした学生達の話。

消費者のメディアの信頼度低下など

広告ビジネスの前提と成るメディア、さらに言えば、

モラルとビジネスモデルに欠陥を抱えているネットメディア

ネット広告をどうしていくべきなのか?

 

 

ネタとしてはとても重く、セッションに来場した人も半数ぐらい。

グローバルな課題で、解決も一筋縄ではありません。

 

・何を良質な記事と考えるべきなのか?

・記事をプラットフォーマーが検閲して良いのか?

・広告配信業者は、何を判断して掲出先を選定すべきなのか?

・広告主の責任はどう考えるべきなのか?

・販売主体は責任を負うのか?どこまで負えるのか?

 

多層に渡る解決が必要ですが、現在のデジタル変革は

上記のような課題も含めて、良いも悪いも拡大していくんだろう。

 

D2Cで出来る事は少ないかも知れませんが、

少しでも前に進めるように、尽力したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

PS:AWAクロージングのラップアップパーティは赤坂ブリッツにて。

 来場層とセッションテーマが違ったかな(笑)

 

 



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