日本の広告費2018

毎年恒例、日本の広告費。

 

デジタル領域が1兆8000億程度に拡大。

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2019/0228-009767.html

 

TVを超えるのは2019年かな?

 

まだまだ伸びそうなデジタル領域、

5GでSP領域予算も取り込みたいところ。

 

 

 

 

 

 

 


IRONMAN 70.3@Colombo その2大会編

3時半。

 

目覚ましをセットした4時よりも前に目が覚める。

体が起きたがっているようなので、そのまま起きよう。

 

昨晩食べた中華で、お腹いっぱいなので、朝食は

カロリーメイトと栄養ドリンク、サプリメンとのみ。

合計110kmのハーフアイアンマンなので、大丈夫だろう。

 

スイム、バイク、ランのトランジション

今回は同じ場所なので、セットもシンプル。

 

スイムスタートはビーチからのローリングスタート。

複数名が間隔を空けて出るローリングスタートですが、

全員が一斉にスタートしてスイムバトルに巻き込まれるよりも、

自分のペースで泳げるので、僕は好き。

 

スタート順はエントリー時の申告に基づくのですが、

僕は一番早い黄色帽子のグループ。

 

6時15分の日の出とともに、スタート。

1.9kmを三角形にマイペースで泳ぐ。

スイムアップは、33分。

流して泳ぎこのタイムなので、いい感じ。

 

今回は着替えないので、靴下履いて靴履いて、ヘルメット被って

栄養ドリンク飲んで、バイクスタート。

トランジションは3分半。まー、先は長いので、焦らずに。

 

バイクコースは、30kmの3周回で、ビーチ沿い長めなコース。

向かい風、追い風ともにあり、街中沿道には応援も多い。

 

1週目から、思ったよりもスピードに乗れず、、、。

バルセロナ大会の180kmバイクの前半90kmよりもなんか疲れる、、、。

やっぱり暑いからなのか?

そもそも練習が足りないのかな??

やはり、続々と抜かれる、、、。

 

で、結果は3時間1分。やっぱり課題があるな、、、。

 

 

靴だけ履き替えて、ストレッチして、ランスタート。

ランは10kmの2周回。トランジションは3分10秒。

 

 

走り初めから太もも前面が硬くなり、寝転がってストレッチしたり、

頭から氷水かけてもらったりしながら、出来るだけ歩かないように、

なんとかやり過ごす。

 

12月上旬に出たハーフマラソンの好調さが嘘のよう、、、。

体が前に進まない、、、。

うーむ、、、。

 

暑さかな?

練習不足かな?

ランは12月のハーフマラソン以降、一回も練習してないし、、、。

 

 

早くゴールしないと暑くてかなわんな〜などと考えながら、ゴール。

で、ランは2時間23分。遅、、、。

 

6時間を切りたかったというのが、本音ですが、

まー、ゴールできたので、良しとしよう。

 

■リザルト:6時間4分24秒

 スイム1.9km:33:15

  1位(45−49カテゴリ)、33位(男性)、39位(全体)

 

 バイク90km:3:01:38

   16位(45−49カテゴリ)、149位(男性)、176位(全体)

 

 ラン21.1km:2:22:54

   16位(45−49カテゴリ)、156位(男性)、196位(全体)

 

 T1 3:28    T2 3:10

 

カレーとインド洋に落ちる夕陽が印象的なスリランカ大会。

日本からは直行便もあるし、親日国の大会は

日本人向けハーフアイアンマン大会としてオススメかも。

 

 

 

PS:年代別でスイム1位は嬉しい!が、

  まずはバイクから頑張ろうかな、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


IRONMAN 70.3@Colombo その1事前&街中編

スリランカの首都コロンボで開催される

ハーフアイアンマンに参加。

 

スリランカのコロンボで去年に続き2回目の開催。

第1回は日本からの参加は少なかったようですが、

今年は30名ぐらいいそうです。

 

木曜日に移動し、ホテルチェックイン。

オフィシャルホテルはシャングリラ。

会場の真横で、便利ですが、少々高め・・・。

 

なので、ビーチ沿いにある英国統治時代を感じさせるGalleFace Hotel。

歴史あるホテルなので、良いな〜などと思って予約していたのですが、

どうやらダブルブッキングが過去に起こったこととかあるらしく

心配になり、メールを送付した確認してもレスがなく、、、。

なので、諦めて、近場のインド系ホテル Ramadaに変更。

 

2020大会以降参加される方の参考までに書いておきますが、

Ramadaはリーズナブルで悪くないです。

少し残念な点もありますが、バスタブがあるってのは魅力的。

日本人しか感じないメリットかもしれませんが、、、。

 

ですが、取れるならGalleFaceホテルの方が良いですよー(笑)。

知人が泊まったので、朝食とかディナーとかで使わせてもらいました。

食事、雰囲気もさることながら、何よりインド洋に陽が落ちるビーチ沿いってのが一番!

ハワイのモアナサーフライダー的な雰囲気って書くと伝わるかな?

 

*GalleFaceのエントランス

 

*中庭にプールとビーチアクセス。

 プールバーもあるし、テラスレストランももちろんあります。

 

で、本題からズレていくので、、、トライアスロンの話に戻します。

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金曜日午前、アスリートチェックイン。

オフィシャルホテルのシャングリラホテルにて開催されますが、

まずはMドットが歓迎してくれます。

 

*アスリートチェックインも、たくさんのボランティアが手伝ってくれてます。

 ありがたい。

 

 

 

 

参加人数が少ないからか?

オフィシャルショップやストアは少し閑散と、、、。

タイミングが悪かったのかな?

 

受け取った中身は、こんな感じ。

Tシャツも入ってましたが、必要最低限な感じです。

 

土曜日朝は試泳。水温27度で心地よい。ウェット禁止。

お昼に説明会行って、午後はバイクをラックに。

 

*ゴール近くに各国の旗がはためいてます。

 スリランカの横に中国。向かいにインドで、その横が日本。

 現在のスリランカの政治・経済動向を踏まえているような、、、。

 

*2年前のビジネス視察訪問前から続く建築ラッシュ。

 まだまだ街並みは変容中。

 

 

バイクコースは街中、湾岸沿い含めて走りますが、

小石とか清掃してくれてて、ランカウイ島よりも路面良いです。

 

ちなみに滞在中の食事は、日本人的には全てカレーなスリランカ料理

和食、洋食、中華と会場近くにリーズナブルな値段であるので、心配ありません。

 

*シナモンホテル@コロンボでいただいたランチ。

 少量多品種で味付けも美味しかったです。

 

 

夕飯は中華。21時にはホテルで消灯。

明日は4時起き。おやすみなさい。

 

 

 

 

 

 

 

 


 


MAT 2019

Media Ambition Tokyo 2019に

グループ会社のイメージソースが出展。

 

VR、MR、ARなど技術的な視点から語られることが多い

テクノロジーですが、一番重要なのは、そのテクノロジーを使って

ユーザにどういった体験をしてもらい、印象を残せるか?だと思います。

 

今回展示する「Gate」と名付けられた作品は、

スマホを通すことでユーザに「拡張現実感」を与えます。

 

Don't think, Just Feel!

 

2月23日から3月3日まで東京の六本木ヒルズを中心に展開される

Media Ambition Tokyoにて展示されてますので、ぜひ!

 

■概要=======================

Media Ambition Tokyo 
会場:六本木ヒルズ / 森タワー52階 東京シティビュー 
入場料:無料(東京シティビュー入場料が別途かかります) 
主催:一般社団法人 Media Ambition Tokyo 
(JTQ.Inc / Rhizomatiks / MISTLETOE / 森ビル / Enhance)

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PS:本日、imode誕生20周年! 祝!


日帰りスキー@ガーラ湯沢

子供と二人でガーラ湯沢に日帰りスキー。

スキーに行くのは2シーズンぶりなので、滑れるかな?

 

8時半の新幹線でガーラ湯沢に向かい10時には到着。

そのまま子供のレンタルして、着替えて11時には滑り始め。

 

初めてガーラ湯沢に行ったのですが、いくつか驚き。

・新幹線代金往復、リフト代金、子供のスキーセットレンタル込みで

 すごくリーズナブルな値段設定。

 個別で買うのと比較すると40%ぐらい安いんじゃないかな?

 全てJRが運営しているサービスなので、可能なんだなと、、、。

 要はスキー場も駅ナカビジネス的。恐るべし、、、。

 

・訪日客多し。

 中国、韓国、タイ、ベトナム、マレーシアあたりの人が来ている感じ。

 

・「リゾート」としてはまだまだ。

 海外のスキーリゾートは、本当にリゾート。

 日本はスキー場が少し立派になったぐらい。

 良質な雪と泊まるところはあるが、周辺が整ってない・・・。

 

 湯沢近辺は、欧米のスノーリゾートに持っていける可能性があるので、

 頑張ってもらいたいところ。

 

 

途中2回ほど休憩して17時には下山してお風呂待ち。

風呂に入って、そば食って、19時の新幹線で東京に戻り、21時過ぎに帰宅。

スキーコース的には少し物足りないですが、超便利で楽。

改めて、すごいな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 


始動2018 DemoDay

経済産業省が主導する始動プロジェクトの

メンターを務めさせていただいたので、DemoDayに参加。

 

どちらかと言うと、大企業内の起業家を創出したり

オープンイノベーションを促進する狙いが強い「始動」なので、

企業内起業家を目論むメンバーが数多く最終プレゼンを行っていました。

 

メンターをした9名のうち、3名が最終プレゼンに残り、

一人はシリコンバレー研修も体験。

その後もブラッシュアップを続けているようなので、

ぜひ、事業化までこぎつけてもらいたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


CODE AWARD

モバイル広告大賞の頃から考えると16年に渡り実施してきた

コードアワードですが、昨年の開催を持って終えることとしました。

 

モバイル広告大賞は、まだまだ課題も多いモバイルにおいて

意欲的な企画をした代理店、プロダクションを称え、

それを実施してくれたクライアントの名を後世に残そう。

と言う意思を持って実施してきました。

 

世界各所の講演で説明すると「日本は特殊!」と言う人もいれば、

「日本すごい!」と、褒める人も。

全体で言えば、先進性を感じる人の方が多かったんだと思います。

 

ガラケーからスマホに主軸を移し成長速度を速めた

モバイル広告市場にあって、名称をコードアワードに変更。

新たなデジタルマーケティングの賞として実施してきました。

 

当初は、ガラケー時代からのノウハウがあり、世界各国と比較しても

ユニークなマーケティング事例が日本発で集まって来ていたと自負します。

 

が、モバイル広告が世界のマーケティングの主流になるに従って、

日本初、日本発の事例であっても、普通のマーケティング活動に・・・。

 

当然、ユニークなものも、クオリティが高いものもありますが、

そろそろ役割を終えても良いのかな?と・・・。

 

一度辞めると、復活は難しいので、各種悩んだのですが、

主催者として、実施しないと言う判断をするに至りました。

 

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コードアワードのサイトは、しばらく残そうと思います。

 

文学や映画、アートと違い、マーケティングは流れ続けるもの。

ですが、単発的であったとしても、企業からの何か伝えたいものを

マーケティングと言う手法で表現した作品だと思いたい。

 

世界に誇れる作品群なので、アーカイブとして残したいと思います。

https://www.codeaward.jp

 

ご応募いただきました皆さま、審査に関わってくれた皆さま

投票してくれた皆さま、協賛頂いた皆さま、運営に関わってくれた皆さま、

本当に長きに渡りご支援いただきましてありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 


G1サミット@青森

最強寒波が関東まで降りてくるこの3連休。

青森にて経営者向けの勉強会であるG1サミットに参加。

 

今回もテーマは盛りだくさん。

憲法改正、ESG、AI、ロボティクス、社会保障制度改革、

宗教、安全保障、気候変動、エネルギー政策、少子化対策、

ソーシャルビジネス、女性リーダー、ダイバーシティ、外国人労働者、

医療改革、食文化、地方創生、インバウンド、キャッシュレス、

災害対策、スマートシティ、ナイトタイムエコノミー、ネット、

終末医療、e-Sports、海洋水産改革、データ利活用、宇宙、、、。

 

 

日本の人口構造の変化を考えれば、

社会保障制度の見直し、捉え直しは必須。

ポジティブに捉え直して、議論を逃げずに政治主導で行ってもらいたい。

 

課題先進国、日本。ここ数年が頑張りどころ。

 

 

 

PS:会に参加中に、47歳の誕生日。

 27歳で関わったD2Cの創設プロジェクトですが、

 あっという間に20年、、、。早いな〜。

 

 

 


来期計画

この4月からの2019年度事業計画のグループヒアリング開始。

プラス、マイナス、撤収も是々非々で。

 

取扱高や利益は、目的ではなく、あくまで指標。

活動した結果として、グループで積み上げた時に、数値目標に達しているのがベスト。

今回はそれに近い方向で来期計画を策定することができそう。

当然ながら、若干の修正は入るが、大きな修正は行わなくてよさそう。

グループ各社の皆の頑張りに感謝。

 

 

 

 

 


雪山訓練開始@東天狗岳、西天狗岳

ちょうど一年前、キリマンジャロ登山に挑戦し、無事登頂。

その後あっという間に1年経ちました。

下山後に思ったのは「次に何を挑戦してみようかな?」。

 

雪山は危険度が上がると思っていたので、避けていましたが、、、

今年から訓練を開始することに。

 

まずは基礎訓練。

全ては基礎から。

 

知人を通じてお願いしたのは、セブンサミット全て登頂された方。

内容は下記。

・アイゼン(クランポン)装着時の登り方降り方

・ピッケル(アックス)の使い方

・ガイド登山時のショートロープワークなど

 

新たな挑戦開始。

楽しみだ!

 

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特急あずさの始発に乗り込み茅野にて下車。

その後、バスにて登山口に。バスは満席。半分近くが女性ってのが驚き。

 

登山口にて練習概要を説明いただき、登山開始。

習うより、慣れろ?!

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初日は、山荘までの簡単な登りを2時間ぐらい。

ランチを食べた後に、ラッセルや滑落停止などの練習。

 

夕方には山荘に戻り17時半には夕飯。

その後、お酒を飲みながら色々話し、20時半には全員消灯。

 

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5時半起床。6時食事、7時に登頂開始。

外気温はマイナス10度前後。着込んでいるので思ったよりも暖かい。

テント泊していた人もいましたが、僕はまだかな、、、。

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急登や深い雪、岩場と雪のミックスルートなど

気をつけるポイントなどを説明してもらいながら東天狗岳に登頂。

稜線に出ると景色は綺麗ですが、風が強く耐風姿勢なども。

東天狗岳(2640m)山頂からは、遠くに北アルプスの山並みや

近くには赤岳などが見える。

 

その後は、西天狗岳(2646m)を目指す。

と言っても、すぐ横。少し降って、登ります。

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快晴の下、西天狗岳も無事登頂。

東天狗岳よりも数メートル高い西天狗岳で記念撮影。

 

登りよりも危険なのは下り。

これは、夏山登山でも変わらない。

 

アイゼン(クランポン)をしっかり雪に食い込ませながら下山し

山小屋まで戻る。

 

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食事をしたのちに、登山口である渋の湯まで下山。

1時間半のところを1時間でぱぱっとくだる。

 

初級コースで基礎の基礎を学びました。

あとは反復で体に馴染ませる。

 

徐々に難易度を上げながら練習をしていこう。

 

 

 

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■長野県 東天狗岳、西天狗岳

■標高:東天狗岳2640m、西天狗岳2646m

■登山日:2019年2月3日(一泊二日)

■登山ルート

 初日:渋の湯→黒百合ヒュッテ 2時間

 二日目:黒百合ヒュッテ→東天狗岳→西天狗岳

   →黒百合ヒュッテ→渋の湯

■移動距離、時間

 約8km、約6時間

■天候:晴。

■備考:通年で山荘が空いているので、多くの人が訪れる。

 食事、飲み物は、黒百合ヒュッテで購入可能。

 渋の湯から黒百合ヒュッテはストック、

 ヒュッテから山頂まではピッケルの方が良い。

 

 

 



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