イメージソース社へ出資

国内外で多数の広告賞を受賞している

イメージソース社へ出資させていただくことになり、

新たな仲間が増えました!

リリースはこちら。

http://www.d2c.co.jp/news/2017/03/15/1706/

 

イメージソース社のHPはコチラ。

http://www.imgsrc.co.jp

 

カンヌ広告祭、ロンドン国際広告賞、

スパイクスアジア、ワンショウインタラクティブ

東京インタラクティブ・アド・アワード

などなど、、、実績と事例は、イメージソースのWEBを見てください。

 

テクノロジー×クリエイティブのイメージソース社が

D2Cグループに加わって頂く事で、提供サービスの範囲が確実に増えます。

※正式合意後の会食にて、記念写真。

 

総合的、統合的なデジタル企業グループに向けて、1歩前進。

頑張ろう!

 

 

 

 

 

 

 

 


新卒向け説明会@大阪

早朝に大阪へ移動して、会社説明会。

午前・午後の2回でしたが、アンケートを見る限り

いずれの回もD2Cグループの雰囲気は伝わった様子。

希望会社の候補に入ってくれると嬉しいな〜。

 

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ランチタイムに、フラフラと。

心斎橋のホテル会場から、商店街を抜けて

グリコの看板のあたりまで歩く。

 

お店の中も、看板の近くも

中国、台湾、韓国からの観光客が多く驚き。

東京以上にアジアの都市っぽい。

 

アジア各国、国レベルでは、いざこざが続いてますが、

民間交流は太くなる一方。

相互理解、相互尊重が、平和維持の基本。

これからも太くなる事を願うのみ。

 

 

 

 

 


普通の日

本日、日曜日。妻と子供と3人で過ごす。

 

6年前の東日本大震災の時、

汐留オフィスから歩いて帰宅して、自宅で食事。

 

その翌日から2週間程度は、臨時体制で業務を遂行。

TV番組も特集だらけで、CMは公共広告機構ばかり。

人生の中でも稀に見る特殊な日々。

 

それから6年。

TV番組では、追悼番組というよりも

「復興の現状」を伝えるものが多かったかと。

 

個人的には「復興」ではなく、

被災地の「次の日常」をいかに作り出すか?

これが本質的に、目指すべき方向ではないか?と。

 

 

昨日の暴食を避けて、今日は少し丁寧な食事。

「普通の日」を過ごせている事に感謝。

 

 

 

 


息子と二人で

土曜の夜は、妻が働いていた頃の同僚や先輩との集まりへ。

なので、息子と二人で夕飯を。

 

野菜、肉、魚、米。タンパク質と糖質と脂質と、、、

栄養バランスを考えて、何食べようかな?

などと親的として考えますが、

子供的には、少し「自由」に過ごしたい感じ。

 

お台場で、たこ焼きとラーメン食べて。

自宅に戻って、お菓子を少し。

こういう時もあるって事で。

 

偏って食べると、満足ってしにくいんだな〜。

まだ、何か食べたいって思ってしまう。

明日は、バランス良く食べようっと(笑)

 

 

 

 


 


新卒向け説明会

本日から、新卒向け説明会をスタート。

複数回に分けて、実施しますが、

基本的なD2Cグループの紹介は僕の方でさせていただく予定。

 

「縁」を大事に、多彩な学生達を採用できればと思っていますので、

よろしくお願いいたします。

 

 

 


授業参観

子供の授業を見る機会がありました。

 

黒板の使い方、生徒からの意見の引き出し方、間の取り方など、

すぐに正解を答える授業とは違い、生徒それぞれの視点の違いや

考え方の柔軟さを認める授業。

先生の導きが上手いので、生徒皆が楽しそう。

僕もこんな授業を受けられたら、楽しかったかもな〜。

 

少し暖かくなり、花粉が強くなって来たか?

花粉症が改善したのかと思ったら、

今年は花粉の飛散量が少なかっただけみたい、、、

 

来週から会社説明会等あるので、体調に気をつけよう。

 

 


ART DMP拡張

D2C−Rのリリース。

http://www.d2c.co.jp/news/2017/03/03/1709/

 

そもそもART DMPとは

広告効果を測定するデータ基盤です。

 

これまでは、広告効果測定ツールを提供している

adjust、AppsFlyer、TUNEの3社と提供していましたが、

今回新たにAdStore Spp Tracking、Force Operation X、

Metaps Analyticsと提携し、国内外を問わず、

多くの広告主にご利用いただける状況になりました。

 

 

既に100以上のアプリに導入され、

アプリデベロッパーを中心に利用が進んでいますが、

今回の提携拡大により、よりいっそうの活用が見込まれます。

 

ぜひ、ご活用いただければと思います。

 

 

 

 


コロンブス像

MWC@バルセロナにて会食。

日本からも知人や、出資先のAffle、米国の知人も視察に。

同じタイミングで現地にて会せるので、紹介や状況UPデートにも便利。

 

美しい港町であるのをベースに、国際的なイベントを招致している

バルセロナ市って、頑張ってますな。

 

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海岸沿いで会食があったので、行きがてら「コロンブス像」を見る。

どうやら指差す方向が、アメリカ大陸だとか。

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その当時、最強艦隊といわれたスペイン。

それをベースにアメリカ大陸や南米大陸にも行く心意気って凄いな〜。

海図もあるようでないもんだろうし、本当に未知の領域へ。

だが、時は移ろい、世界の趨勢も大きく変化。

産業革命後の欧州中心、パックスアメリカーナから、アジア回帰へ。

時代は移ろう、盛者必衰。

国も会社も個人も一緒、継続努力あるのみ。

 

 

 

 


MWC2017@バルセロナ

3年振りにMWC(Mobile World Congress)@バルセロナに参加。

 

1月開催のCESに続く海外視察ですが、こちらは通信がメインのイベント。

なので、主なテーマは5G(第五世代通信)の視点から、世界がどうなっていくか?

通信キャリア、主要メーカーも各種展示をしていました。

 

・気になる端末としてはSONYの4K対応スマホぐらい。

・通信キャリアは2020年前後の5Gへのロードマップは待った無し。

・コンテンツレイヤー(ニュースやエンタメ動画)の話は既に当然。

・通信遅延が起こさないリアルタイム性実現に向けたアプリケーションが次期テーマ。

 例:車との連携、高度医療への応用、過集中が起こるスタジアムなど

・アプリレイヤーの展示は以前より減少。

・中国系企業(特にファーウェイ)が凄い存在感。

・街中を歩くとサムソンとファーウェイが屋外広告やプライベートパーティを実施。

 どれだけお金をかけているのだろうか・・・。

 

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※上記のような会場が8つあり。その一つの半分を中国のHuaweiが

プライベート商談スペースとして借切ってます。

 

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素直に言うと、Japan Nothingでした・・・。

日本の通信は進んでいると思ってますが、存在感的には

Japan「バッシング」でも「パッシング」でもなく、既に「ナッシング」。

 

出展すらしてないD2Cが、とやかく言う状況にもないですが、

世界の通信産業での日本の関与は薄くなってるな〜と

再度強く受け止めざるを得ないなと・・・。

 

いずれにしても、世界は5Gへ突き進む。

ビジネス領域は広がる一方なので、邁進せねば。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


日本の広告費2016とアドフラウド

電通から日本の広告費2016が出ました。

http://www.dentsu.co.jp/news/release/2017/0223-009179.html

2016年1月〜12月の統計です。

 

詳細はリンク先をみて頂くとして、コメントいくつか。

 

・ラジオ広告は底を打った感じ。radikoも役立ってるんだろう。

・テレビはなんだかんだで、まだまだリーチが強く、現状維持。

 変化が来るのは第5世代の通信が入ってくるあたりだろう。

・新聞、雑誌は「紙」での発行形態の減少に引きずられ過ぎでは?。

 デジタルでの発刊・配布が普及して行く中、そこでの広告ビジネスはこれから。

・インターネット広告が媒体費用だけで1兆円超え。

 通信速度の高まりと、動画コンテンツの普及に伴い、

 広告掲載予算は、引き続き拡大していくだろう。

 

ということで、ネット全盛になってきているわけですが、

業界人としては、いささか危惧も。

 

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2月18日(土)の読売新聞1面にアドフラウド関連の記事。

39面には関連記事も。

タイトルは「ネット広告 閲覧水増し」

 

なかなか刺激的な記事タイトルですが、

デジタル広告業界関係者は、既に認識している課題。

 

そもそもアドフラウドとは「広告ビジネスを使った詐欺」で、

欧米ではかなり深刻な問題に。

わかりやすく言うと

・媒体側は広告を掲出していないのに、広告主に掲載費を請求がなされる。

・広告表示が自動で変わる為に、実際には人に閲覧されてないのに広告主に請求がなされる。

・広告閲覧した人がクリックしたのではなく、機械的にクリックされて、広告主に請求がなされる。

などです。

 

新聞、雑誌、ラジオ、テレビの有限コンテンツの有限広告モデルと異なり

インターネット広告の媒体は無数に増え続け、広告スペースも無限に広がる。

結果、広告素材と掲出するスペースを効率的にマッチングさせる

アドテクノロジーが、各種発達し、それを悪用している事業者が登場。

 

すべてのビジネスは、悪用を考える人が居るんだと思いますが、

ネット領域だと国境を越えてシステマチックにできたりするので、たちが悪い・・・。

 

欧米と異なり日本でのアドフラウドは統計的に見ると、率が少ないと思いますが、

広告主に安心して利用してもらい、ユーザに健全に観てもらう環境が整わないと

業界としての信頼を毀損し続けるのは自明の理。

 

課題を内包しつつも成長するインターネット広告業界。

自浄作用が働くべく、動き続けないと。

 

 

 



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