第33回全日本トライアスロン宮古島大会 その1

日本ではロングのトライアスロン大会として名高い

宮古島ストロングマンに参加。

 

スイム3km、バイク157km、ラン42kmの計202kmなので、

ロングのアイアンマン大会よりも24km短い大会ですが、

33回の歴史を数える日本屈指の大会です。

 

本当は木曜日に、現地入りしたかったのですが、

諸事情により金曜入り。日曜が本番なのに大丈夫かな〜。

 

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羽田から那覇経由で、宮古島入り。

トライアスロン大会に参加する人の荷物の載せ替えでフライト遅延・・・。

僕は、バイクを別便で送付しているの直接迷惑かけてませんが、

他の同乗者に対して、申し訳なく・・・。

 

宮古島空港到着後はホテルに直行。

部屋に入って、バイクにのって、アスリートチェックイン。

 

その後は、夕方のオープニングセレモニーまで、

ストレッチ等して過ごす。夜は居酒屋さんで知人達と。

 

土曜日は早朝に起床。7時にはスイム試泳。

ウェットスーツがめんどくさいな〜。

その後は、部屋にてストレッチなどしながら、ダラダラ過ごす。

日に当たると疲れるからね〜。17時には夕飯食べて、20時には寝始める。

明日は4時起床。天気が良いといいな〜。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Advertising Week Asia プログラム一部発表!

本日、午前はアドバタイジングウィークアジアの

アドバイザリーメンバーの打ち合わせ&プレスカンファレンス。

 

キーノートには海外から業界著名人が来日することが発表されました。

http://asia.advertisingweek.com/speakers/featured/

・FaceBookのChris Cox チーフプロダクトオフィサー

・TBWAワールドワイドのJean-Marie Dru会長

・P&GジャパンのStanislav Vecera社長

・マクドナルドジャパンのCasanova社長

など。

 

■日時:5月29日〜6月1日(4日間)

■場所:六本木ミッドタウンホール

http://asia.advertisingweek.com/news/?lang=ja

 

昨年は、初回にも関わらず1万人の来場者。

今年はどうかな?増えるだろうな〜。

 

 

 

 

 

 

 


2016インターネット広告市場規模推計

CCIさんと一緒に、今年も市場動向調査を実施。

先般リリースさせて頂きました。

http://www.d2c.co.jp/news/2017/04/17/1763/

 

インターネット広告費の内訳で、PCとスマホを比較した場合、

2015年にスマホ広告市場の方が大きくなって来たのですが、

2016年もその傾向は変わらず、2017年も一層、その傾向は強まりそうです。

 

表現としてのビデオ広告も通信速度の高まりに合わせて、拡大中です。

 

本質的には、表現方法としての

テキスト、静止画、動画、記事広告スタイルなどの

区分けが必要になっていくのでしょう。

 

更に言えば、

ラジオ広告市場に置ける、デジタル配信分である

ラジコ上での広告費はいくらと換算すべきなのか?

雑誌のデジタル配信における広告費用換算は、どの程度なのか?

など、今後議論されて行くんだと思います。

 

 

グラフ等、各種のっていますので、リリースの方をご参照ください。

http://www.d2c.co.jp/news/2017/04/17/1763/

 

 

PS:4月17日付けの日経新聞記事にも掲載されました。

 ありがとうございました!

 

 

 


心地良い週末

都心でも、すこしばかり桜の花びらが残る中、

気温は少し高めに。といっても、風は涼しく心地良い。

 

世界を見ると、東アジア情勢は、若干騒がしく。

心地よい日が続く、平和な社会でありつづけて欲しいですね〜。

 

 

 


ネット広告費が首位に 2017予測

海外出張時に、ネットを開き、日本のニュースを見る。

日経新聞の電子版も海外で読めるので、便利だな〜。

 

ネット業界人としては、気になるニュースが。


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広告費、ネットが初の首位 17年予測

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日経新聞ニュースより。

※下記URLは有料記事です。ご了承ください。

http://www.nikkei.com/article/DGXLASDC06H0T_W7A400C1TI1000/

 

ざっというと、

95年前後に新聞広告費を抜いて、首位にたったTV広告費

が2017年に、ネットに抜かれるという推計が出たという事です。

※調査はゼニスオプトメディアです。

 

まー、世界的に見れば、端末台数もモバイルの方が多いだろうし、

生活者の可処分時間に占めるデバイス接触ではモバイルが一番だろう。

結果的に、モバイルを中心とした広告費に、予算が集まるのは

世界的なトレンドだろう。

 

やっと?ついに? どちらの感覚かは別にして、

業界人的には「来た〜」という感じ。

 

ですが、課題も多い。

光と陰。

陰もつぶしていかないと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


プノンペン(カンボジア)出張

キリロムは、高度800〜1000m前後の山に位置する

高原リゾートなので、夜はシャツ一枚だと涼しい

ですが、昼間の日射しがあるとやはり暑い。

 

キリロム工科大学で講義などもさせていただきましたが、

学生はとても熱心。大学全入時代の日本とは大違いかも・・・。

 

キリロムを後にして、プノンペン市街に移動。

 

市街に近づくにつれ、街はごみごみと混雑。

ミャンマーのヤンゴン市内は、バイク禁止でしたが、

こちらはバイクも多く、道路混雑。

 

いかにも、アジアの都市って雰囲気満載でした。

 

・他都市同様、小さな店が連なる

・バイクも車も多く混雑

・イオンも出店済み

・ショッピングモールも散見される

 といっても、雰囲気は御徒町。

・VRゲームが提供されてて驚き!

・市内の通信環境は、既にLTE!で、快適!

・高いビルは増加傾向

 ※韓国系が建設途中で止めてしまって撤退、、、どうするんだろう・・・。

・日系企業も進出増加だが、中国、韓国いずれも進出が著しい。

・街中通貨は「ドル」。おつりが通貨のリアルですが、もらっても使いにくい・・・。

・十数年も建設途中のカジノがあり、プレ操業のもと、稼働中。

 ※プレなので、税金を納めていないとか・・・。

・川に挟まれているので、橋ができると、都市エリアが急に広がりそう。

・比較的、北朝鮮とは関係が良好らしく、街中に冷麺屋さんがあり外貨獲得に役立っている?

 ※特にアンコールワット遺跡群があるチケット販売センターの横に、

  北朝鮮が設立した博物館があるらしく、、、

 

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キリロムと異なり、プノンペンはやはり暑く、南国の都市。

 

上下水道、公共交通など基礎的なインフラ整備がまだまだ進む都市ですが、

こちらも通信インフラはLTE。

先進国だから、途上国だからというのは通信サービスに置いては、

長くても数年の差しか生まれない。

 

うーむ、、、日本が最先端という考えは改めないと。

ほとんどリードタイムはないかも・・・。

 

 

 

2020年には通信インフラは5G時代に突入。

アジア各国が競って導入してくるだろうが、

街中はどう変わって行くか?楽しみ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


キリロム(カンボジア)出張

ヤンゴンを後にして、バンコク経由で、プノンペン(カンボジア)へ。

カンボジアも初上陸ですが、空港到着早々に、車で移動しキリロムへ。

 

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カンボジア基礎情報

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■正式国名:カンボジア王国

■首都:プノンペン

■言語:公用語はクメール語(カンボジア語)

■人口:1500万人(首都プノンペンには300万人程度集中)

■国王:ノロドム・シハモニ国王(2004年より)

■首相:フン・セン氏(1995年前後より)

■行政区分:23州+1特別市

■GDP:177億米ドル(2015IMF)

 一人当たりGDP:1140米ドル(2015IMF)

■通貨:リエル ※米ドルが実質的通貨

 

※他一般指標など概要

 http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/cambodia/index.html

 

 

■日本との関係

 第2次世界大戦後、サンフランシスコ平和条約締結後に

 独立間もないカンボジアは、戦後補償請求の放棄を宣言。

 1955年に日本、カンボジア友好条約締結時に、

 「カンボジアへの感謝決議」を衆議院にて決議。

 

 その内容は

 カンボジアの首都プノンペンから南に120kmのところにある

 キリロムに、リゾート、大学などを含めた都市を建設し、

 日本から毎年1万人の農業移民を行うという、壮大なもの。

 

 その後、両国で協議を進めるも、要望の違いがあったり、

 他国の支援が増えたり、東西冷戦が進みそうな中、

 徐々に話は消え、個別支援になっていった。

 

 長い間忘れ去られていたが、数年前に復活?!

 その立役者が蕏塚さん。

 

 蕏塚さんは、アクセンチュアを経て、デジタルフォレストを創業。

 アクセス解析ソフトを作り、事業売却し、2012年頃から

 ASEANに移住し、現プロジェクトを立ち上げている

 シリアルアントレプレナーです。

 

 彼のプロジェクトの視察も今回の大きな目的の一つ。

 どんな刺激があるかな?

 

 

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キリロムへは、プノンペンから東に約120km、

自動車での移動方法しかありません。

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舗装道路と、工事中、山道を1時間半〜2時間程度かけて向かうと、

急にひらけるのが、高原リゾート&工科大学のvKirirom。

 

■vKiriromプロジェクト概要

 山の手線の内側ぐらいに匹敵する1万haの自然の森に、

 工科大学とリゾート施設を造り上げて行く、

 産官学連携の先端都市プロジェクト。

 

 元々キリロム自体は、高原として認知されているが、

 リゾートとしての開発はされておらず、

 内戦前は、政府の別荘地としてあっただけでしたが、

 今回、上記のようなプロジェクト都市として

 カンボジア政府の支援も受けながら長期開発をして行く事に。

 

■キリロム工科大学概要

・全額奨学金で、全寮制。言語は英語。

・カリキュラムは毎年変更し、実務スキルメイン。

・現在は、20倍の競争を経て入った生徒は現在

 75名ですが、2025年に1万人を目標に。

・参考は米国のスタンフォード大学の都市経営な感じです。

 

■今後のプロジェクト

 リゾート開発は当然ですが、学校、病院、商業設備、

 ゴルフ場、リタイアメント移住など。

 

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歴史を振り返ると、日本の大学も、言い出しっぺが居る訳で、
ラスベガスも、一人の変人が、砂漠にカジノリゾートを作り始めた訳で、

蕏塚さんは、そんな感じかも(笑)

 

ホロレンズのアプリケーション開発をしていたり、

AIのアルゴリズムを作っていたり、選ばれて入学した学生は

「学士」がもらえる大学生ですが、専門学校的な即戦力。

 

来年度からは、人数を大規模に増やして行くようなので、

大学としての拡大はもちろんですが、都市開発も進展して行きそう。

 

いやー、行ってみて思いましたが、計画が壮大。

ブリッジエンジニアの採用でもしてみたくなりました。

 

日本から多くの人が応援しているようなので、

僕も何かできないか?考えてみたいと思います。

蕏塚さん、頑張って!

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ヤンゴン出張

アジア最後のフロンティアとも言われるミャンマーへ出張。

 

首都はネピドーだが、経済首都はヤンゴンなので、ヤンゴンへ。

数年前から、直行便があるので、6時間程度で訪緬。

 

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ミャンマー基礎情報

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■正式国名:ミャンマー連邦共和国

■人口:5200万人

 6割がビルマ族、他に多数の少数民族がいる多民族国家。

■首都:ネピドー(2006年〜) ※それまではヤンゴン

■時差:2時間半

■地方行政は7つの地方域と7つの州に分かれている。

■国境:中国、インド、タイ、ラオス、バングラディシュ

■公用語:ビルマ語

■通貨:Kyat(s)チャット

■GDP:670億ドル ※一人当たりGDP:1292ドル

他、各種指標:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/myanmar/data.html

 

■民主化へ

88年の民主化デモ後の総選挙で、アウンサンスーチー氏率いるNLDが圧勝するが、

軍事政権は政権委譲せず、2010年前後に民政移管実現。

2016年にはティン氏を大統領とする政府が発足。

アウンサンスーチー氏は、国家最高顧問、外務大臣、大統領府大臣に就任。

 

■日本との関わり

1954年に日本、ビルマ平和条約および賠償・経済協力協定締結

 技術協力、円借款など

1988年 新規案件、新規円借款の見合わせ

2012年 両国首脳会議にて、関係改善

円借款、様々なセクターでの支援が進展中。

特に、ここ数年は、積極的に支援策を打ち出している。

 

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上記のような情報を頭に入れた上で、現地に訪問。

さてはて、実際はどうかな?

 

2016年以降、正式にも民主主義的な治世になっていってるが、

軍政時代の名残も強く、実質は2重構造。

「以前よりも、決まらなくなって来ている」

というのが、ビジネスマンとしての実感?

 

というのも、進学率は向上中だが、エリート教育が、

士官学校中心だったので、依然として旧体制を引きずらざるを得ない。

というのが、実際の所か。

 

街中は

・左車線、右ハンドル

 旧イギリス統治下へのアンチテーゼで、車線決定したものの、車は右ハンドル・・・。

・他東南アジアと同様、小さい店が多い。

・ミャンマープラザというショッピングモールも登場。

 ※日本で言うとイオンみたいな感じ。

・ハイラグジュアリーの店はほぼない。

 ※購入できる人は海外で購入して持ち帰る。

・シュエダゴンパゴダよりも高い建物は禁止なので、

 高い建物であっても、20F程度の高さ。

・オフィスビル需要が急激に増加傾向。

・スターバックスは未出店

・デジタルデバイスの価格は、アジア他国と同様。アップル製品は高い

・固定網は5%、携帯は80%以上の普及。

・都市部は皆さんスマホ1台づつ。

 ※お坊さんもスマホで、パゴダの写真をパチりと。

・通信キャリアはNORTEL、OOREDO(カタール財閥)、

 MPT(KDDI、住商出資)の3社+もう1社。

・街中はLTEが使えて、ネット環境は悪くない。

 ※中心部からはずれると、3Gネットワークに

・社会におけるモバイルデバイスの存在感が圧倒的。

・中でもFaceBookが圧倒的に強い。

 

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アジアのラストフロンティアと言われる通り、

まだまだ「発展途上」と言わざるを得ない。

ですが、インフラ系を中心に安定的に発展して行くと感じます。

 

他インフラと比較すると、都市部の通信インフラが突出した感じ。

広告・マーケティングの視点で見ると、世界的にも同じようなレベルに

急激に達して行くという事かと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


新入社員入社式2017

本年度の入社式は22名。

社会人としての基礎訓練期間をきっちり過ごし、

自分のキャラを活かしつつ、中長期的に成長する人材に

なっていって欲しいと思います。

 

頑張れ!ではなく、社会人生活も楽しんで!

「明るく・楽しく・厳しく」行きましょう!

 

 

 

 

 

 

 


お花見

土曜日は寒く、雨も振り、、、とてもお花見なんてできやしない・・。

一転、日曜日は晴れ! お昼は気温も上がり、花見日和。

親兄弟と近くの公園に集合。

甥、姪も高校生になり、大人への階段登ってる感じ。

うちの子も、一緒に花見来てくれたりするのは、あと数年かな?

 

満開とはなりませんが、十分に楽しめた今年のお花見。

来週まで持って欲しいな〜。

 

 

 



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