台湾のDMA来社

台湾のDMA(Digital Marketing Association)が来社してくれました。
たった数日の忙しい日程の中、D2Cに訪問してくれ、
午後には、コードアワードの贈賞式にも参加してくれました。

台湾には営業拠点があり、D2Cは台湾市場を学ばせてもらってます。
情報交換だけではない、馬鹿話も含む相互交流がとても重要だと思うので、
今後とも相互尊重しつつ交流を深めていきたいと思います!
来社ありがとうございました!




我想再看迩@上海

秋、以来の上海。木曜の夜便で到着。
飛行機からでたと同時に感じる埃っぽさに訪中を感じる。
本日、言いたい事は下の方に書きますが、PM2.5の件を先に。


中国で利用される「PM2.5アプリ」によると、
17日の日中は300近くまで上がったらしく、
到着時も250程度と、Very Unhealthyレベル。

早朝は150程度。お昼には70前後まで下がっている。

しかし、日本では70を超えると、警告レベルであり、
Unhealthyである事は変わらない。

日本の空気が如何に綺麗か?を痛感せざるを得ない。
といっても、日本も大気汚染に悩まされた時が高度成長時代にありました。
それを、技術改良や人々の意識改善で改良してきた歴史があります。
当然ながら中国も改善、改良に向けて取り組んで来るので、
日本にとっては、大きなビジネスチャンス。

環境悪化は両国にとって良い事ではないし、
日本にとってはビジネスチャンスなので、
交流を拡げてもらいたいと思います。


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当然ながら、PM2.5の件で、上海に来た訳ではありません。
上海に来て直接、話す為に来た訳です。

メールやメッセージ、TV会議システムなどが発達したとしても
直接お会いして話す事で、ニュアンスや相手の機微が、とてもよく分かります。
結果、相互理解も進み、相手の事を気遣う関係も生まれ、
誠実さに基づく信頼関係が築き上げられるのだと確信しています。

どこまで行っても、ビジネスを行うのは「人」です。
その「人」の信頼に基づき、「モノ」「カネ」が動くのだと思います。

我想再看迩@上海(妙な中国語でスミマセン)。
今回の訪中で、深まった繋がりを大事にして、
確実に形にしていきたいと思います!









Mobile World Congress@Barcelona 2014その3

個別のアプリサービス企業の出展よりも数が多くなったと感じるのが
モバイル広告系の企業。

D2Cとは少しレイヤーが異なっており、各社の個別サービス内容を知っていても、
一気に商談できる場というのもなかなか貴重かも。
















ゲーム以外の課金やアイテム課金ビジネスが伸び悩んでいる中
広告を収益源として考える企業も多くなると思いますが、
単にアドネットワークに入るだけでは、十分な収益を得られるとは
考え難いので、広告事業者側は、メディアやサービスへの適正な配分など
考えて行かないと、ダメなフェーズになってると思います。

と同時に、モバイル広告の企業はあまり意識してないと思いますが、
通信インフラに与えている広告データ量はアプリそのものよりも
多いという可能性すらあるわけで、単なる「広告屋」ではない視点での
事業運営も意識してもらいたいな〜と。

広告産業は免許不要なので、安易に参入してきてますが、
単なるアドネットワークの淘汰は必須。どうなっていくかな?

まだまだ伸びる領域なので、冷静に見て行きたいと思います。










Mobile World Congress@Barcelona 2014その2

 ドコモ
 展示内容は将来を感じさせるものだったが、出店場所が悪い・・・。

■Tモバイル

■テレフォニカ
 自動車への通信組み込み。IoTへの幕開けですかね?

■中国移動
 自国技術のTD-LTEを展示。

■GSMAのコネクティドシティゾーン
 将来の街は、自宅の鍵や外出先からの様々な指示だけではなく、
自転車も繋がるし、更には歯ブラシも繋がる。



■Ford
 自動車メーカーのフォードが単独出展。
 自動車の上にカメラ付きセンサーを搭載して、
 周囲の状況を把握しながら走行実験。

■Sweden
 GoProのカメラを使って、360度の映像を撮影&特殊なメガネで投影。


■FitBit

■SAP
 SAPにかかると、ビール販売もビックデータに?!。

■NORWAY
 Bluethooth対応サービスの展示。



APPLE、Googleが参加してないのに、モバイルの最新イベント会なのか?
という疑問がでているのは事実ですが、
「展示、商談」の場としては機能しているので、
今年も数万人の規模で参加者があったようです。

日本企業の存在は薄まり、韓国、中国系の企業の存在が大きくなっていますが、
スマホやタブレットは、急激なコモディティ化の中で激烈な競争を勝ち抜かねばならないので、全く別のビジネスレイヤー、領域での参入が必要。

通信キャリア存在意義、低下傾向続く。

ウェアラブル端末で将来を感じさせるものもあったが、
現時点では、スマホを軸とした補助ツール的な側面が強すぎる。
普及には、もう少し時間が必要と考えられる。
Fitbitの様な特化したサービス、端末、ビジネスモデルの方が強い。

OSレイヤーの戦いも依然として残りますが、
現時点では、もうOSで戦う時代は終わったのかも・・・。

車載、健康管理など、IoTが進む中で、通信が繋がる対象物は増加の一途。
BluetoothやiBeaconのようなNFC領域はウォッチが必要。

会場広くて、人も混雑。時差もあって、少し疲れます・・・。


Mobile World Congress@Barcelona 2014その1

毎年恒例のMWC@バルセロナに今年も行きました。


■サムソン
 非常に大きなブース設置。それ以外の商談ブースも巨大。
ギアとか、コンソールゲームやデジカメも展示。コンソールゲーム領域に
サムソンが出ると、XboX360、任天堂、PSなどとの競合が激しくなる一方ですね。



■NEC

■レノボ

■SONY



■LG
曲面ディスプレイは、必要なのかな?


■HUAWEI

■ZTE

■Qualcomm
 車載の展示がありました。
クアルコムの新たな取組みは広告業界的にも要注意かも。


■Intel

■FUJITU
 次世代UIの展示は面白い。




■htc

■Tizen
 もはや存在意義があるのかどうか疑問のOS Tizen。

■Firefox
新OSで、新興国向けの端末を開発していましたが、
端末のデザインはチープそのもの。
搭載メーカーがもう少し増えないと厳しそう。 



中国、台湾市場セミナー

D2Cが日本の方向けに開催する海外市場セミナーの第1回目。

中国市場と台湾市場のPC、モバイル動向、事例紹介でした。
中国語を話す中華圏とは言え、中国と台湾市場のユーザ動向、
ネットリテラシーなどかなり違うのを改めて確認。

運営は、少し畏まりすぎていた感じがありましたが、
ご来場者に納得してもらうべきは、プレゼンの内容。
正しく伝わったのではないかと思います。

広告主の方、市場開拓を狙う方、既に進出している方
など来場者はさまざまなレベルでしたが、D2Cとしても
出来る事はできる。出来ない事はできない。と白黒はっきりさせながら
お付き合いをして行ければと思います。

来週は、タイ、インドネシア編。楽しみにしたいと思います。



海外市場セミナー

いくつかの国で事業展開している弊社ですが、
市場動向を含めたセミナーを、下記の通り開催させていただきます。

現地のマーケティング状況の説明だけではなく、
市場動向も踏まえてのご説明になりますので、
お申し込みのうえ、ぜひお越し下さい!

 ◆◇中国/台湾◇◆
 日程:2014年1月16日(木) 16:30〜18:30 D2Cセミナールーム
 登壇者
  ●金田修様(Yo-ren Limited(游仁堂))
  『2014年中国オンラインマーケティング市場予測〜現地運営者の目線から〜』
  ●近衛元博(D2C 迪尓希 総裁)
  『巨大マーケット「中国」におけるモバイル市場と最新トレンド』
       ●呉恵文(D2C 台湾支店 統括マネージャー)
  『「親日台湾市場」で商機を逃さないには
    〜中華圏はみな同じと勘違いしていませんか〜』
 申込URL:http://d2c-chtwseminar.peatix.com/view 


◆◇ASEAN(タイ/インドネシア)◇◆
 日程:2014年1月23日(木) 16:30〜18:30 D2Cセミナールーム
 登壇者
  ●佐藤仁様 株式会社情報通信総合研究所 グローバル研究グループ 研究員
  『インドネシア・タイにおける最新のモバイルコミュニケーションについて』
  ●高島寛子様 株式会社クロス・マーケティング グローバル事業推進室 
  『インドネシア・タイの中間層世帯の実態を探る!』
  ●毛利泰文(D2C 国際事業室 海外アライアンス担当)
  『タイとインドネシアの広告市場、デジタルマーケティング最新事例』
         
 申込URL:http://d2c-aseanseminar.peatix.com/view

 
◆◇インド◇◆
 日程:2014年1月30日(木) 16:30〜18:30 D2Cセミナールーム
 登壇者
  ●繁田奈歩様 インフォブリッジ インフォブリッジグループ代表
  『インド富裕層マーケティングへの回帰』
  ●清水陽一(D2C 国際事業室 担当部長)
  『圧倒的なスピードで成長するインドモバイル市場で押さえておくポイント』

 申込URL:http://d2c-indiaseminar.peatix.com/view









AdAsia Vietnam2013 その2

講演当日、早朝に機材チェック。前日にセットしたデータがおかしいので、修正。
開始時刻も15分遅れ。ベトナムっぽいと言って良いのかな?

僕の前の講演はIsobar APAC CEOのJean Linさん。
Convergence4.0と題されたテーマでしたが、
デジタル広告業界に居る身としては納得する事が多く、さすが!。

その後、40分弱の講演をこなす。
僕の海外講演での話す内容は、あまり進歩してないが、
ほとんどの人には新鮮なネタ。

現場の担当者よりも少し上の層がターゲットの本イベントにおいては
モバイルマーケティングの可能性を感じていただけたのではないか?


写真は、VAA(ベトナムアドバタイジング協会)の方です。

講演前後にベトナム広告業界の人と名刺交換をさせていただきましたが、
会話のふしぶしにデジタル広告への期待を強く感じました。

広告産業規模がまだまだ小さいベトナムですが、
デジタル広告の比率は高まる一方だと思うので、
D2Cとしても何らかの検討をしていきたいと強く思いました。

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夜はFarewell Party。ここでもネットワーキングは続く・・・。

捕まった宇宙人の様な写真も撮っていただき「彼女達は何者なんだろう?」
と思っていたら、どうやらAdAsiaのサブイベントとしてTV局とかと連動していた
Miss AdAsiaのファイナリスト達(のようです。)
そんなミスコン初耳ですが・・・。

屋外の特設パーティ会場にはAdAsia関係者以外にも、
地元住民の人が入って、むやみやたらと盛り上がってましたが、
最終結果を見るまでは滞在できず、空港へ。

初めて参加したAdAsia。
ネットワーキングイベントとして考えた場合は、良いイベントかも。

次回は2015年@Taipeiです。
D2Cだけではなく、上海、台湾オフィス、MCFIVA、
AFFLEなどが、主催者に呼ばれる様に頑張りたいと思います。


運営事務局の方、ご招待いただきまして、ありがとうございました。
多くの方にお会いできた事を光栄に思います。
本当にありがとうございました。



AdAsia Vietnam2013 その1

2年に一度アジア各国で開催されるAdAsiaに初参加。
今回の開催都市はベトナムの首都ハノイ。

開催場所はナショナルコンベンションセンターなので、猛烈に大きい。
最大3500人が入れる会場は、広告のイベントには不向きな程大きい。





僕が講演させていただいた会場の中で一番大きいですが、
特に凝った演出もせずに、実直にモバイルマーケティングの可能性を伝えたい。

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夜は2015年のAdAsia開催都市の台北主催によるTaipeiナイト。
多くの方と名刺交換させていただきました。


台北市経済発展委員会の連勝文さんと記念写真。

通常の広告イベントと違い、国レベルの威信をかけて実施している感じを受ける
AdAsiaですが、普通では会い難い人に、パッと会えてしまいます。

明日は講演なので、早々に部屋に戻り、就寝。おやすみなさい。



バンコクにて

上海からバンコクへ。
大気層と暑さを感じさせるバンコク上空。まだまだ夏な感じ。

到着後、早々にD2CとMCFIVA主催のセミナーへ向う。
コラボレーションスペースで開催されたセミナーは当初50名程度?の
来場と想定されていたのですが、結果は200名超の聴衆。
2Fからも一生懸命聞いています。
上海につづきバンコクでも、興味の高さが伺える。



質問も活発だったようで、運営メンバーお疲れさまでした!
扱いに繋げてください!


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D2CとMCFIVAの協業だけではなく、
AFFLEとMCFIVAのコラボレーションも期待したいところ。

いくつかのツールは共通化が検討できそうなので、
上海や台湾も含めて、共通化を進めてシナジーを出して行きたい。
※写真左からAFFLE会長AK、D2C毛利、僕、MCFIVA社長KID,NAN


帰国の前に、MCFIVA社の近くでお参り。
恋愛に強いお寺のようですが・・・信じるものは救われる。

D2Cグループで頑張りますので、よろしくお願いします!!








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