子供は要注意!VRイベント

この3連休から、なんとなく世の中夏休みモード。

家族連れのお出かけも増えてるようですし、高速道路も混雑気味かな?

 

うちは、遠出せず、子供と一緒に「運動させる」事に。

というのも「息子の体力ないな〜」と思ったので、

無理矢理にでも運動させようかなと。

 

と言いつつも、夕方に繰り出して、屋外ビールなども楽しみました。

夏っぽくて、この時期良いですね〜。

ビールの話は置いておいて、少し気になった事を書いておきます。

 

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外出した先でヘッドマウントディスプレイを子供にも装着させる

VRイベントなどもありました。

 

VRは没入感もあるし、面白いコンテンツに仕立て上げる事も可能ですが、

少なくとも13歳以上の子供対象にした方が良いと思います。

 

モグラVRというVRに特化した媒体から記事を参照しときます。

「なぜ13歳未満の子供は、Oculus Riftを使用してはいけないのか?

 医学的な見地からの警鐘」

http://www.moguravr.com/13yearsold-limitation/

 

詳細は読んで頂きたいですが、簡単に言うと、

「13歳未満は視覚の成長期にあり、成長を阻害する可能性がある。」

 

ちなみに、Oculusだけではなく、PlaystationVR、HTCVine、

Gear VR、Google Card boardなどすべて対象です。

 

イベントを主催する側もそうですし、

イベントに参加させる親も気をつけた方が良いと思います。

 

 

子供は元気に体を動かす。

昔気質と言われそうですが、皮膚感覚を大切にしたいな〜。

 

 

 

 

 

 

 


やっぱり昔と違うのかな〜。

妻が、旧友とランチ食事会。

なので、息子と二人で時間を過ごす。

 

二人で中華を食べて、その後ハンバーガーも。

といっても、一人分を分けて食べたので、少しお腹一杯になったぐらい。

学校の話とかも聞きつつ、息子が好きな妖怪ぷにぷにの話とかして過ごす。

一緒に過ごせる時間があるのは嬉しい。が、どうなんだろう?とも。


僕が子供の頃は、誰かいつも公園に居て、ガキ大将見たいな人達と

缶蹴り、鬼ごっこ、草野球、木登りとか居るメンバーで適当に遊んでましたが、

最近の公園に行くと、外で子供が集まってゲームしてたり、

なんかルールを持って遊び合ってる感じがしない・・・。

こういう場で、社会性とか育まれると思うのですが、

その「場」が成立してない感じを受ける。

結果的に、何かの集まりに入れた方が、良いかもと感じ始めてます。

 

野球、サッカー、テニスは人気なんだろうが、

タグラグビーとかでも面白そう。

興味を持ってもらいつつ、社会性が育まれそうな体を動かす何かを探そうと思う。

 

 


水不足?

梅雨ですが、東京は思ったよりも雨振らず。

関東甲信越も少ないようで、ダムの水量が足りないらしい。

 

自宅の風呂の湯量を減らしたり、少し節水しないとダメかな?と

思っていましたが、なぜか公道の道路脇にある噴水は水が出ている・・・。

本当に水不足なのか?別の理由で噴水は動いてるのかな??

別の理由であったとしても、市民的には理解しにくい、、、。

節水を働きかけるのであれば、パフォーマンスも重要かなと。

 

今年は紫陽花が長いですね。

綺麗で良いのですが、早く梅雨明けして欲しいな〜。

 

今週末はイギリスの国民投票。EU居残りか離脱か?

どうなるかな〜。


THE MARTIANなど

週末にTHE MARTIAN(邦題:オデッセイ)を自宅にて観る。

火星でのミッション中に取り残された主人公が知恵を絞って生き延び、
地球の仲間と連携を取り、帰還する話。

映画中の話しだし、飛躍も演出もあるのですが、
宇宙飛行士って知識だけじゃなく、知恵と機転が
必要なんだろうな〜と改めて感じるものでした。

漫画の宇宙兄弟も読んでますが、
僕が子供の頃よりも宇宙が身近になっていると思います。

様々な手法が登場してきてるので、
生きてる間に、宇宙に行って地球を見れるかな?
見てみたいな〜。

映画は時代を反映してるものだと再認識

80、90年代のハリウッド映画には、日本が登場したりてました。
が、最近は中国やドバイなど演出に使われる事も多く、時代感を映しているな〜。

「自分の年齢と同じ本数の映画を見なさい」と昔言われた事がありますが、
世の中を感じたり、センスを維持するのに必要な本数のようです。

年間40本以上観るのは大変ですが、20本ぐらいは観る生活を送りたいと思います。


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日曜の午前中に、日比谷通りを走る自転車レースを観る。
ツアーオブジャパンというロードレースのTOKYOステージのようです。
http://www.toj.co.jp


観ると行っても、本当に一瞬。サーと通り過ぎて行きました。
いやはや、さすがにプロは早いな〜。僕は集団で走る事すら怖いです。

来週末は、僕もツール・ド・宮古に参加予定。
体調に気をつけて完走目指して頑張るぞ!








 

黙々と練習

日曜日、妻と息子が幼稚園時代の集まりに。
一人残された感じ。

今年の目標の一つに
アイアンマントライアスロンで完走する事を掲げているので、
黙々と2時間程度のインドアバイクトレーニング。
距離にすると60kmぐらい。時速30km。

大きく崩れる事なくできましたが、
アイアンマンの本番は180km走ってからフルマラソン。
3〜4時間程度、時速30kmを楽に維持できないと厳しいな〜。

「練習は裏切らない」と信じて、引き続き精進あるのみ。





 

親の責任について

タイトルはたいそうなものを掲げてますが、
内容は、いたって普通の事です。普通の事を改めて感じたというネタです。
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僕はママチャリ、息子は自分の自転車でプールに行った帰りに、
平坦な道で息子がこけてしまい、せっかく生え変わった前歯が折れてしまった(涙)

折れた衝撃は相当なものだったと想像しますが、
外傷はそれほどなく、歯だけが折れているので、
自転車を漕ぎ自宅に戻り、急ぎ病院へ・・・。

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自転車がガチャと倒れた音がして振り返ると、
息子が「ギャ、歯が〜」と・・・。

「あー、やってしまった・・・。」というのがまず第一。
その後「怪我がこのくらいで良かった」「生きてて良かった」
「脳とかにダメージないかな?」「どんな転び方したんだ?」
などと思いをめぐらす。

というのも幼稚園の頃にも、ころんで前歯を打つという事をしていた前科があり、
要は転んだ時に手を出すという回避行動が取れないんだろう・・・。

その時は、乳母だし、生え変わるはずだから「気をつけるように!」
という注意のみで終わった。が、今思えば、運動をもっとさせるとか、
回避行動を覚えさせるとかするべきだったのか・・・。

今回のは自転車を漕いでいる途中なので、
ハンドルを握っていればさらに回避行動が取りにくい・・・。
大人でも、自転車で転べば怪我をするわけで、成長途中の子供には更に難しい。

親としての僕の中に残るのは、「悔しさ」のみ・・・。
当人は、病院に行った後に手術も入院もしない事がわかると、
​案外ケロッとしている。悔いているのは親だけか?

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少し話が飛躍するかもしれませんが、
親の責任ってどこまでなのかな?

僕が二人乗りしていたわけではないが、監督責任は僕にある。
漕いでいたのは息子だが、転ばないように指導しきれていなかったのは親の責任。
行き着く所「成長途中で起こった事」については、親の責任なんだろう。

逆を言えば、成長段階ではない≒「独り立ちするまで」が親の責任ということ。

「独り立ち」といってもレベルはさまざま。
まずは「生きてくれている事」が最低限。
そこにどういうバリエーションが加わるか。

小学2年の息子には、足し算、引き算、ひらがな、漢字は当然ながら、
できれば英語、運動、音楽もなどと「成長しろしろ〜!」と、早期育成を考えてしまいますが、
まずは「のびのび健康に」と、今回をきっかけに改めて思ってしまいました。

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子供との時間を過ごさなければ「放任」と言われ、
関わりすぎると「過干渉」になり、子供との適切な距離って
子供の成長によって、変わって行くんだろう。

親という字は「木に立って見る」と書くと言う。
子供を信じて、少しづつ関係を変えて行き、独り立ちまで導く事なんだろう。

今回の一件は、関係を変えて行くタイミングを見誤ったのかもしれないが、
早晩息子は引き起こす事だったのかもしれない。
歯科治療ぐらいで済んで良かったと考えるべきかもしれない。
幸い命には関係ない。思春期になったら丁寧な歯科治療を受けさせよう。

自分の親も僕の事をどう見てたのかね〜。
ヒヤヒヤドキドキもんだった気がします。
親の心子知らず。親になって初めて分かる事も多々。
日々是勉強。
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PS:社員の成長、社員の上司部下の関係も同じようなものなのかも。











 

GW

息子が2日の月曜日に振替休日だったので、
30日、1日、2日と2泊3日のキャンプを中心にGWを過ごす。

前後は強風で大変だったようですが、比較的安定した日を楽しめました。
えさ釣りしたマスを捌いて焼いて食したり、人生初めてルアーフィッシングしてみたり
えさ釣りと異なり、全く釣れませんでしたが・・・。

それ以外にも、妻、僕両方の両親に顔を見せたり、
毎年恒例の菖蒲湯に入ったり。いろいろ忙しいGWでした。

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キャンプを快適にすごすためにいろいろ持ち込んでましたが、
寒かったり、寝心地が悪かったり、電気もガスもないし、お風呂も制限があったり・・・。
数日だから、楽しめますが、長期だと辛いな・・・。

偽善者ぶるつもりはありませんが、
熊本で避難生活を強いられている人は、大変だなとも・・・。
取り急ぎできるのは義援金なので、振込もうと思います。



 

シルクドソレイユ:トーテム

ラスベガスで見たシルクドソレイユの「O」が楽しかったので、
日本で開催される「トーテム」を見に行きました。

なんとも不思議な世界観の中繰広げられる演技は
プロフェッショナルな仕事ばかり。
些細なミスが大事故に繋がりそうなものも多く、
あっという間に時間が過ぎました。

「トーテム」を見て思うのは、ラスベガスって凄いな〜と。
個別イベントの規模も大きければ、数も多い。
桁違いなアミューズメント産業で、世界中から人を呼び込んでいる。

「トーテム」も面白かったですが、ラスベガスで
また別のシルクドソレイユも見たいな(笑)

今年は長い桜の季節

桜の開花宣言後の週末が花見のタイミングだと思いますが、
今年は咲いてる期間が長くてうれしい。

海浜公園とかで遊んでいても、まだ桜が咲いてる。
いい年だな〜。

人生ゲーム

土曜日は、近所で花見。
こんなに子供が居るの?ってぐらい、集まっていて驚き。

日曜日に「人生ゲーム」を購入して、家族で遊ぶ。
子供の頃に遊んだ時よりも、感慨深く面白いかも(笑)

仕事に就いたり就けなかったり転職したり役職が上がったり、
結婚したり子供ができたりできなかったり。

お札を使うので、息子は計算が速くなり、
稼ぐ事や、借金する事、返金する事も覚えたり(笑)

人生は正にゲームなのかも。
 


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