Gushcloudの日本パートナーに。

D2Cは東南アジアで最大級のインフルエンサー規模を誇る

Gushcloudの日本展開パートナーになりました。

http://www.d2c.co.jp/news/2017/10/03/1934/

 

東南アジアでも市場が拡大するインフルエンサーマーケティングは

マーケティング手法として無視できません。

 

特に、日本から東南アジアの人々にアピールしようとしたい場合には、

効率的な手法だと言い切れます。

 

すでに、Gushcloud社は東南アジアでの実績はありましたが、

日本での営業展開はまだ未開拓だっったので、今回の出資・業務提携に至りました。

 

訪日客を取り込みたいクライアント向けには、

良いマーケティング手法だと思いますし、

これ以外にも、色々とご提供していこうと思って居ますので、

よろしくお願いいたします。

 

https://www.gushcloud.co.jp

 

 

 


内定式2017

毎年恒例、内定式。

2018年4月入社予定の学卒者は29名。

バイトはほどほどに、「学生に飽きました!」と胸を張って言えるぐらい、

学生生活を謳歌して、入社してきてほしいと思います。

 

 

 

 


アプリ甲子園2017、決勝進出者決定!

今年も数多くの応募をいただいた

アプリ甲子園の最終審査会が開催され、

10月15日の決勝に臨む10組が選ばれました!

 

http://www.d2c.co.jp/news/2017/10/02/1943/

 

社会人の視点と違って、身近なところからの発想が素敵。

 

アイデア、プログラミング。

さらにはプレゼン力も重要なアプリ甲子園の決勝ですが、

残り2週間、ブラッシュUPして、臨んでもらいたいと思います!

頑張れ〜。

 

 

 

 

 


応援の気分はピンク

タイトル見ると気持ち悪がる人が居るかもしれませんが、

子供の運動会の応援の気分を表現して居ます。

 

この土曜日は、息子の運動会。

晴れすぎず、雨でもなく、過ごしやすいなか、執り行われました。

昔ながらの「紅白」に分かれた運動会で、順位をきっちり付ける運動会。

勝ち負けのたびに、「うぉー」っと盛り上がる。

幸い息子の所属する白組は勝ち、それはそれで嬉しい。

 

ですが、なわとび大会や長距離走で1位になった子、

リレーで転んでしまっても頑張って走る子、

悔し涙を流して居る姿など見て居ると、紅白とかの区分けはどっちでも良い。

なので、応援の気持ちはピンクなわけです。

 

 

頑張って居る今の姿もいいけど、その裏の努力を考えると涙が出てくる。

どっちも頑張った! 皆、頑張った! ありがとう!

来年も楽しみにしているぞ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


iモード広告掲載終了

本日、ドコモのiモードで掲載してきた広告掲載を終了しました。

リリースも出してませんので、ひっそりとクローズ。

 

厳密に言うと、iモード向けサイトを提供している企業が居て、

広告を販売しているかもしれないので、終わったわけではないかもしれませんが、

ドコモの広告スペースに掲載が終わったことを考えると

フィーチャーフォン広告は、終えたと言って良いだろう。

 

1999年に開始したiモード。

その上に広告を掲載するビジネスを2000年に本格開始したわけですが、

18年の時を経てクローズしたことになります。

長いようで、短い期間かなと。

 

2000年の広告統計から積み上げていくと、

フィーチャーフォン広告市場累計は18年で6200億円程度。

思ったよりも少ない額です。

フィーチャフォンで実現できたことの限界があったと言うこと。

 

モバイル広告の主戦場は2010年からスマホに移って行ったわけですが、

現在では、PC広告市場から予算を奪い、スマホが主戦場に。

単体で数千億円の規模になって居ます。

世界はさらに先に行き、マーケティング、広告といえば「まずスマホ」。

フィーチャフォン広告は、役割を完全に終えたと言うこと。

 

emojiが世界的な言葉になり、MOMAにも収蔵。

iモードの偉業が確認され、現在のスマホの大元はフィーチャーフォンと

フィーチャーフォン広告市場だったと考えると、

「スマホへ上手に移行できた!」と言う思いと

「18年ありがとう!」と言う思いです。

サービス開始からクローズまで関われて良かった。


2020年に向けて通信は5G時代に。

新たなサービスがたくさん生まれていくので、

立ち上げからクローズまで経験をする社会人が、

D2Cグループ内で増えてくれると嬉しい!

 

 

僕に取っては、一つの区切り。

感謝で終えよう!ありがとうございました!

 

来週からは、下期のスタート。

別の事業の仕込みもあるので、気持ちを新たに!

 

 

PS:28歳で関わった僕も、今では45歳(笑)

  昔話をする人も減ってきてますが、

 「ガラケーナイト!」ぐらい開催して、昔を思い出す会でもしようかな?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 


重めの会議と続く会食。

今週は報告を聞くだけの会議というよりも、少し重めの会議が多い。

監査役説明、取締役会、出資先取締役会、全体会議など。

なんどもやってきているので、気負わずに進める。

 

上期の終わりというのもあってか、会食も続く。

その会食では、いつも日本の政局の話が出てくる。

 

経営者的、ビジネスマン的にも気になるところが多いってことですが、

現在の政党の状況、政局を民間で捉えると違和感を覚えること多く、

話的も盛り上がる。

 

・何をするか?どう考えているのか?わからない組織に転職する??

・転職を繰り返し続ける人って、信用できるかね?

・2足のわらじを履くには、任せられる人・組織がないと不可能。

・戦略を議論して、まとめて、合議を取って、遂行するには、それなりに時間かかる。

などなど・・・。

 

 

平和、安全、安心がビジネスの基礎。

政治的な議論が修練されて、早くまとまっていくことを願うのみ。

 

 

 

 


お台場でBBQ

お誘いを受けて、お台場にてBBQ。

と言っても、何か用意していくわけではなく、手ぶらで。

 

便利だが、少し味気ないか・・・?

子供達も大勢きており、初対面でも楽しんでます。

キャンプは、少し不便なのも楽しむわけですが、

都内でBBQ、便利すぎ。まー、こういうのもありってことで。

 

来月は紅葉を見にいく予定があるので、綺麗な景色を見つつ

少し肌寒い中でのBBQも楽しみたい。

 

 


日本が矢面に立ってませんかね?心配・・・。

久しぶりに時事ネタです。

 

政治ネタや地政学的なネタは微妙な感じだったので控えてましたが、

思うところをつらつらと書いておこう。

 

◾2大政党制

 つい先月、民進党の党首が前原さんに変わった。

 が、自民党に対抗する政党になっているとは感じられない。

 2大政党制という考えには、理解しているつもりですが、

 人材も離れ気味な様子を見ると、民進党は解党出直ししか道はないと思います。


 都議選で快勝した小池さんを新党のリーダーにという意見もあるようですが、

 「国政と都政(地域政治)を混同するな!」と強く言いたい。

 やるべきことが違いすぎるのに、生活者からの人気に乗じて新党を設立し

 議席をとることは、ポピュリズム以外の何物でもない。

 

 と考えると、新党のリーダー候補は細野さんあたりしか、居ないのでは?

 

 概念的には成立するし、支援もしたいが、

 現実的な2大政党制への道は遠いな〜。

 

 

◾衆議院解散総選挙

 上記のような状況を見据えてか、3連休中にパッと出てきたのが、

 衆議院の解散総選挙。

 

 政権及び自民党的には、相手が準備できてないうちに

 選挙をしてしまった方が良いわけで、戦略的には正しいと思います。

 

 選挙の争点がいくつか上がって居ますが、

 消費税率10%については、やむなし。

 そもそも社会保障費の使い道としての高齢者への偏りは

 なんの生産性もないわけで、増税がなくても

 子育て、子供へ使うのが正しいと思ってます。

 

 選挙の争点として怖いな〜と思うのは、

 外交政策、防衛政策の大方針見直しあたりかなと。

 特に国連などでの、日本の公式なコメントを聞く限り怖いかも・・・。

 

 

◾東アジア有事の可能性

 数年前までは、中東の火薬庫などと騒いでましたが、

 世界で一番緊迫した状況にあるのは、東アジア。

 

 北朝鮮が自国の権利を主張し、核開発やミサイル開発を進めていますが、

 ミサイルの飛距離の伸び方や実験の成功率の向上レベルを見ると

 自国だけで研究開発しているわけではないのは、自明。

 どこかから技術が流入している。

 

 東西冷戦時代に培われた技術、資産、人材が、

 なんらかの手伝いをしていると考えるのが妥当だと思う。

 積極的に支援しているわけではないにしても、結果として流入しているんだろう。

 

 米国及び西側の方ではないだろうと思われるので、

 北朝鮮の問題というのは、新しい東西冷戦の形という方が捉えやすいかなと・・・。

 なので、ロシアは北朝鮮への経済制裁を望まず、中国も同様に望んで居ないんだろう。

 

 矢面に立っている北朝鮮が、本気でどこまで考えているのかな?と推察するに

 米国に対してミサイルを直接武力攻撃をするとは考え難い。

 米国は仕方なく総力を挙げて反撃に出る可能性が高まるだけなのでないだろう。

 

 実質的に戦争状態の韓国に対して武力攻撃を行えば、

 2国間の全面戦争になりお互いが疲弊する。

 世界から見ると実質的な内戦とも受け取れるので、そこに持って行く理由も薄いだろう。

 

 日本はどうか?

 ロシア、中国、韓国は基本的に静観だろう。

 中国は尖閣諸島を自国領だと言い始めているぐらいなので、

 支援する側に回る可能性も否定できないだろう。

 敵基地攻撃能力を有しておらず、ミサイルを撃ち落とすのも難しい防衛レベルであるのを鑑みると

 日本への武力攻撃の場合は、米国がどう反応するか?だけが論点になるんだろう・・・

 

 日米韓の国連での会合を見る限り、本来、矢面に立つべき韓国は

 「延期するが人道支援をする」と表明し、当然ながら回避している。

 一方、安倍さんのコメントを見ると、後ろに控えている米国を確認しつつ

 矢面に立ちに行ってるような危うさを覚えます。

 

 有事に至るまでには、段階がある。

 外交的交渉を経てもらちが開かない状況が続き、

 「しょうがない」と言う世論の中で、

 政治家が「しょうがなく」戦争へ突き進む。

 

 防衛費の増大と地政学上の安定のための費用増大はやむなしだと考えますが、

 過剰な軍事費増大は、各国間の緊張を高めるだけ。

 各国の政治家と官僚は、冷静に対処してもらうことを切に願います。

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 


天気が残念な3連休

秋の3連休、土曜日、日曜日ともに雨。

月曜日はカラッと暑く。

 

知人達は、トライアスロンや自転車イベントなど

参加している人も多いようですが、僕は東京にて。

 

小雨の中2時間ほどUltra行ったり、家族で餃子屋行ったり、

敬老の日のプレゼントにヨモギ餅を買ったり。

 

季節の変わり目か?、夏の疲れか?

やけに眠い・・・。体調管理に気をつけないと。

 

 

 

 

 


経営勉強会@八海山

経営者の勉強会@八海山

といっても、登山ではなく、日本酒の八海山です。

 

日本酒は嫌いではなく、飲めるのですが、

どうも、学生の頃に飲んだ、頭が痛くなる感覚が忘れられず、、、少し避け気味。

ですが、色々テイスティングさせていただき、イメージ改善!

最近の日本酒は、そんなことないようです。

 

で、味は別にして、日本酒を取り巻く事業環境を聞く中で、印象的なことが。

1:日本酒の生産量は1973年あたりがピークで、現在は三分の一以下。

2:海外での輸出量は増加傾向。

 

そもそも日本人が日本酒を飲まなくなっているので、

生産量も減少し、酒蔵も減少。

 

一方、日本人気にあやかって、日本酒自体の

ブランディングは海外で成功し始めているということ。

 

すでに成熟したフランスのワイン産業は国内消費よりも

世界中で楽しまれる方が多いわけで、

日本酒もそうなる可能性があるってことなんだろう。

 

元サッカー選手の中田さんが日本酒の輸出に尽力していたり、

日本酒の原料となる米や酒蔵をフランスワインのように

原産地呼称を厳密にして、銘柄をブランド化しようとしていたり。

 

国内にとどまらず、変化を恐れずに、果敢にチャレンジするのが印象的

日本酒産業の次の一手が感じられる勉強会でした。

 

 


 

 

 



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